交響曲・管弦楽曲
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1995年にフランス北西部の町ナントではじまった「ラ・フォル・ジュルネ」音楽祭。2014年は本家20周年、日本10周年という節目を迎え、2015年は新たな20年のためのスタート切りました。テーマは《パシオン》。音楽祭は「祈り」「恋」「いのち」の3つの《パシオン》に分けてプログラミングされますが、その演奏曲目をダイジェストで収めたのがこの2枚組です。
(2015/03/11)
今年(2015年)のスクリャービンの没後100年を記念したBOXが発売されます。この記念BOXは、スクリャービンすべての作品を収録した初のもので、前半はピアノ作品、後半は管弦楽のそれぞれが作品番号順に収められています。リシッツァとアシュケナージによる新録音が多数加わっていることも大きな魅力です
(2015/03/11)
29歳の若さで2014年4月から神奈川フィルの常任指揮者に就任。国内最年少の常任指揮者の誕生として話題になった川瀬賢太郎のデビュー第2弾。前作は東京佼成ウインドとの『巨人』吹奏楽版でしたが、今回は手兵を率いての『復活』ライヴ。マーラーを得意とする川瀬賢太郎が存分に振る舞いきった新録音です。
(2015/03/11)
ワーナー(エラート)&旧EMIが所有する数多の名盤から、屈指の人気を誇るタイトル20作を、一部オリジナル・ジャケット・デザインで復刻するという、ファン冥利に尽きるシリーズが発売されます。2015年7月31日まで特別価格での販売です。お早目にお求めください。
(2015/03/11)
デュメイの新譜は、シンフォニア・ヴァルソヴィアとのベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲の弾き振り。何と同じメンツで5月3日「熱狂の日」で演奏します! デュメイが音楽監督を務める関西フィルとの交響曲第8番、そして名手が揃ってのブラームス:弦楽六重奏曲第1番も収録の超豪華な2枚組です
(2015/03/10)
続々リリースのチェリビダッケの知られざる時代、スウェーデン時代の充実を今に伝えるライヴ録音集。今度の新譜は、ラヴェル名演集です。「マ・メール・ロワ」「クープランの墓」「ダフニス」「ラ・ヴァルス」を収録しています
(2015/03/10)
今年80歳を迎える小澤征爾。ワーナー・クラシックスから旧EMIとエラートに録音された、彼が指揮をした作品(協奏曲のバックを務めたものも含む)をすべて収録した記念ボックスとなります。各ディスクはオリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入。ブックレットは簡単なものとなります。初回のみの限定生産盤となります
(2015/03/09)
大きな話題を呼んだ「マーラー:交響曲第4番」(CKD 438)、「ブルックナー:交響曲第2番」(CKD 442)に続く、「チェンバー・アレンジメンツ・プロジェクト」の第3弾は、シェーンベルク編曲によるマーラーの「さすらう若人の歌」! シュタイン編曲のブゾーニ、オースティン編曲のツェムリンスキーを経て、ワーグナーの「ジークフリート牧歌」へと至る興味深いプログラムです。
(2015/03/06)
ハレ管弦楽団自主レーベルより、1999年以来同オケの首席指揮者を務めるマーク・エルダー(1947~ )によるヴォーン・ウィリアムズの新録音が発売されます。ハレ管はエルダーとの契約を2020年まで延長することを発表しており、両者のこうした蜜月ぶりがこの生命力豊かな演奏に結実しています。
(2015/03/06)
1934年に創立されたフランス国立管弦楽団。2014年の創立80年を迎え、貴重な音源を集めた注目ボックスをリリース。1944年パリ解放後のコンサートや、1951年のデュティユーの交響曲第1番初演の音源に始まり、若きアルゲリッチ&アバドからデュトワ、マズア、ガッティまで初出音源満載です! ※小澤征爾指揮のメシアン:7つの俳諧の収録、及びステレオ、モノラルの表記を追加しました(3/30)
(2015/03/30)
Praga Digitalsレーベルの代名詞となった、リマスターによる名盤SACD化シリーズに、フルトヴェングラーの第3弾が登場します。今回は旧EMI音源から、E.フィッシャーとの「皇帝」(1951年2月)と「運命」(1954年2月)の2曲をカップリング。HMVのLPをマスターとしています
(2015/03/04)
注目の指揮者フィリップ・ジョルダンと2009年から良好な関係を続けるパリ国立オペラ座管のコンビが、ラヴェルの傑作「ダフニスとクロエ」を録音! 2014年5月に行われた「ダフニスとクロエ」のバレエ公演も大好評の内に録音されたもので、同コンビの充実ぶりが伺えるものとなっております
(2015/03/04)
サー・ジョン・エリオット・ガーディナーがロンドン響を指揮するメンデルスゾーン・シリーズの第2弾。『宗教改革』はウィーン・フィルとの96年盤以来、18年ぶり2度目の録音。SACDハイブリッド盤に加えて、同一の演奏内容を収めたピュア・オーディオ・ブルーレイ・ディスクが同梱されます。
(2015/02/27)
1965年から1966年にかけてカラヤンはフランスの映画監督アンリ=ジョルジュ・クルーゾーと映像作品を制作しています。今回そのうちベートーヴェンの「運命」(リハーサル付き)が遂にブルーレイ化。クルーゾーとの一連のシリーズは「指揮の芸術」と題され、演奏に忠実なカメラワークとともにモノクロ映像で収められています。更に1977年のニューイヤー・イヴの「第9」映像も収録しています。
(2015/02/25)
『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』特別編としまして、今年(2015年)没後50年となる、クナッパーツブッシュの音源を2回にわたって取り上げます。Deccaに残したLP時代以降の主要な録音のなかから(一部Philips)、全11タイトルを発売。第1回発売の今回は、名盤中の名盤であるブルックナー:交響曲第5番他をはじめとした6アイテムです
(2015/02/25)
「演奏の出来は素晴らしいの一語に尽きる。指揮者が解釈に揺るぎない自信を持って振り進んでいる演奏ならではの太い芯が通っており、オーケストラの反応にも全くブレが見られない。(略)第4楽章のコラール[6分56秒~]の凛とした吹奏や、コーダの盛り上がりも(モノーラルながら)圧倒的だ」金子建志氏批評より(「レコード芸術」2015年3月号推薦盤)
(2015/02/20)
「C-major」レーベルよりパーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団による、マーラー・チクルスが続々とリリース。今回は第5番と第6番を収録。このチクルスは「ラインガウ音楽祭」でのライヴ収録。2015年9月よりNHK交響楽団の首席指揮者に就任するパーヴォの類稀れな音楽性と強烈なエネルギー、高い知性に圧倒される映像作品です。
(2015/02/20)
1963年6月、オーマンディがフィルハーモニア管に客演し、ルービンシュタインを招いた豪華な顔ぶれのコンサートはロンドンのファンを熱狂させました。テスタメントが当夜の全曲目を初めてCD化します(『皇帝』のみBBC Ledends盤で過去に出ていたものと同一と思われます:廃盤)。
(2015/02/19)
ラフマニノフから五嶋みどりまで、2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCA RED SEALを中心にソニー・ミュージックが所有する多彩なクラシックの名盤・銘盤・超盤・定盤・迷盤・奇盤・珍盤・お宝盤を、新規ライナーノーツ、一部世界・日本初CD化も含む驚愕の価格1,000円+税(2枚組は1,500円+税)で99タイトルを2ヶ月にわたってリリース。2016年末日までの期間生産限定盤ですので、気になるアイテムはお早めに!
(2015/02/16)
チェコ国民楽派の代表的な作曲家。自国で音楽を学び活動を開始。30代でオーストリアの奨学金に申請した際、審査員のブラームスに才能を見出されました。ピアノ連弾『スラヴ舞曲集』の出版譜が大ヒット。51歳で音楽院院長に招かれ新大陸アメリカに渡り、有名な交響曲第9番『新世界より』を作りました。
(2015/02/18)



















