交響曲・管弦楽曲
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クラウディオ・アバドがモーツァルト管弦楽団を指揮した、シューベルト“ザ・グレイト”が登場します。自筆譜を用いて話題となった1987年の録音から24年、自ら創設し手塩にかけたオーケストラとの2011年の音源となります
(2015/06/23)
戦前のSPの復刻音源をCDRで通信販売し、その音質の素晴らしさと音源の貴重さで知られていたグディーズが初のプレスCDをリリースします。フルトヴェングラーがウィーン・フィルと1947年にSP録音したベートーヴェンの『英雄』。有名な1952年録音のLPの陰に隠れていますが、その素晴らしさはLPに決して劣りません。ムジークフェライン・ザールの美しい残響はLP以上に再現されます。
(2015/03/31)
2015年3月の来日公演の興奮が冷めやらぬなか、マレク・ヤノフスキ&ベルリン放送交響楽団による最新アルバム。昨年2014年に生誕150周年を迎えたR.シュトラウスの家庭交響曲Op.53と一日の4つの時Op.76です。優秀録音のペンタトーンからのリリースで、もちろんSACDハイブリッド盤となっております。
(2015/03/31)
過去の名演奏家のパブリック・ドメインとなった音源を廉価ボックスにまとめているVeniasレーベルより、ブルーノ・ワルターのアンソロジーが登場します。ワルターが第2次世界大戦の戦火を逃れてアメリカに渡って以降の録音が、CD30枚にまとめられています。渡米後のワルターの芸術を概観できる、便利な廉価ボックスです。
(2015/03/30)
ソニー・クラシカルによるバジェット・シリーズ〈MASTERS BOX SET〉。SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。今回も強力なラインナップによる10タイトルがリリースされます
(2015/03/27)
ここ数年、ユニバーサル・ミュージック本体からのLPリリースが増加していますが、2015年春、往年の名盤が一挙に8タイトルが重量盤LP化されます。何れも名曲、名演、名録音の定評あるものばかり。LPレコードならではの充実したアナログ・サウンドが期待されます。
(2015/03/26)
20世紀ロシアを代表する指揮者ムラヴィンスキーのメロディア音源をBOX化! 1949年の「田園」から1982年の「ニュルンベルクのマイスタージンガー」まで、レニングラード・フィルとの歴史が凝縮された名演集です
(2015/03/26)
大好評をいただいております「VINTAGE COLLECTION+plus特別編~没後50年クナッパーツブッシュの芸術」第2弾の発売が決定しました!ブルックナーと並びクナの代名詞とも言えるワーグナー管弦楽集の2枚組を筆頭に、真打ちとも言える1962年録音の「パルジファル」(PHILIPS音源)、LP時代から親しまれてきている「ポピュラー・コンサート」等を含む、全5タイトルです
(2015/03/26)
ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラの芸術監督は、日下紗矢子(ベルリン・コンツェルトハウス管第1コンサートマスター&読響兼任)。彼女のもと伝統を踏まえつつもフレッシュな新時代のアンサンブルとしてメキメキと成長を遂げています。待望の新作はピアソラとバルトークをカップリングした、刺激的な1枚です。
(2015/06/19)
1943年5月、フルトヴェングラーはウィーン・フィルと北欧へ演奏旅行に出かけ、その途次ストックホルムでシューベルトの交響曲第9番『ザ・グレート』が中継放送されました。このライヴは過去さまざまなレーベルから発売されていますが、今回は終演後の拍手が全部で約3分半、楽団員が舞台の袖に戻る姿を見て聴衆が拍手をやめるまで、完全に記録されています。
(2015/03/26)
グランド・スラムの定評あるワルターの2トラック38センチのオープンリール・テープ復刻シリーズの中で、廃盤となっていたマーラーの交響曲第1番『巨人』が復活します。グランド・スラム・レーベルの他のワルター作品も併せてご案内いたします。
(2015/03/26)
ゲルギエフ&マリインスキー管のショスタコーヴィチ・シリーズCDの最新作は、絶賛された2002年の録音から10年、更に深化し滑稽さから毒気までリアルに導き出した“交響曲第9番”の再録音と、カヴァコスとの強烈なヴァイオリン協奏曲第1番のカップリングです
(2015/03/25)
晩年のバルビローリが名門ウィーン・フィルを相手に、その個性を惜しげもなく投入したブラームス演奏として定評ある名盤が、韓国ワーナーよりオリジナル・ジャケット・デザインとともに復活します。交響曲4曲に加え、ハイドン変奏曲、大学祝典序曲、悲劇的序曲も入った4枚組です。
(2015/04/24)
これまで復刻が待たれながら市場に流通していなかった『バルビローリ&ウィーン・フィルのブラームス:交響曲全集』『オークレールのバッハ:ヴァイオリンソナタ』『トルトゥリエのエラート録音全集』『ビルスマのリスト:後期室内楽曲集』『サーストン・ダートのバッハ:フランス組曲』の5タイトルが、韓国で復刻されました!いずれも貴重かつ素晴らしい音源ですので、この機会にぜひお求めください。
(2015/04/24)
INA(フランス国立視聴覚研究所)シリーズ最新盤に、コンドラシンがフランス国立放送管弦楽団と残した壮絶ライヴが登場!『ショスタコーヴィチ:交響曲第8番』『シベリウス:交響曲第2番&ラヴェル:マ・メール・ロワ』『チャイコフスキー:交響曲第4番&プロコフィエフ:交響組曲「キージェ中尉」』の3種類、それぞれCDとSACDシングルレイヤーで発売です。
(2015/03/19)
これは朗報です!これまで「ロンドン交響曲集(2回)」「四季」「天地創造」「チェロ協奏曲」とハイドンを積極的に取り上げてきたノリントンが、遂に『ロンドン交響曲集』を初録音です。チューリヒ室内管という抜群のアンサンブルを得て、どのように変化したハイドンとなっているか要注目です!
(2015/03/18)
これまでCDでの全集(バラ売り)はあった「ゲルギエフによる『ショスタコーヴィチ:交響曲全集』」の映像が発売! しかも協奏曲も全曲揃っての登場です! もちろんCDとは別のもので、2013年~2014年にパリで収録された最新映像。曲の冒頭にはゲルギエフ自身による曲の解説映像(日本語字幕付き)まで付いた、至れり尽くせりの内容です
(2015/03/13)
2014年の日本フィル横浜定期演奏会から、首席指揮者アレクサンドル・ラザレフによるR.シュトラウス『ツァラツストラはかく語りき』とカリンニコフの交響曲第1番が登場! 日本フィルとの6年間の取組、「ラザレフ効果」を体感できる貴重なライヴ録音です。
(2015/03/13)
2014年、第2番のみが先行発売され、全集への期待が高まっていたピエタリ・インキネン&日本フィルのシベリウス(1865-1957)交響曲チクルスが、満を持しての登場です。当初、第2番は既発売のテイク(サントリーホールでのライヴ)を採用する予定でしたが、みなとみらいでの演奏も稀代の名演であったため「ぜひこちらも聴いて欲しい」というスタッフの心意気もあり、全集には4月20日のテイクが収録されました。
(2015/03/12)
根っからのワグネリアン、クナッパーツブッシュのブラームス演奏は第3番でのヘラクレス的な名演でも知られるように、異形の表情と雄大なスケールを誇るものです。この4枚組には録音に残された彼のブラームス・レパートリーを網羅しており(複数録音があるものは1種のみ収録)、没後50年を機に彼のブラームスをまとめて聴いてみたい、という方にぴったりのセットとなっています。
(2015/03/11)



















