交響曲・管弦楽曲
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今年(2014年)6月フィラデルフィア管との来日で、その実力を日本の聴衆に見せつけたネゼ=セガンの新譜が登場します。今回は2000年から芸術監督を務めるメトロポリタン管弦楽団とのブルックナー:交響曲第3番。通常使用される第3稿ではなく1873年の「初稿」による演奏。ネゼ=セガンならではの強固な構築力と精緻な音楽作りが展開されています
(2014/10/23)
去る9月24日、73歳で惜しまれつつ亡くなったイギリスの指揮者、鍵盤楽器奏者、音楽学者のクリストファー・ホグウッド。彼の素晴らしい業績を振り返るため、以前限定発売されて好評だった3つのボックス・セットが再プレスされました。数量限定ですのでお求めはお早めに!
(2014/10/21)
今年没後60年を迎える20世紀最高の指揮者、フルトヴェングラーによる生涯最後のベートーヴェン第9演奏として名高いルツェルンでのライヴ録音が、スイス放送協会保管庫にある状態の良いマスターテープよりSACDハイブリッドとCDで登場します。
(2014/10/21)
2013年6月に行われた『春の祭典』初演100年記念演奏会ライヴ。チューリヒのパウル・ザッハー財団所蔵になる自筆譜を使用し、初演にかける前の作品の原初の姿を再現。同じコンサートでは、作品の最終形である1967年稿が休憩後に演奏され、さらにジンマンによるプレコンサート・レクチャーも行われており、それらすべてをCD2枚組に収録しています。
(2014/10/17)
佐渡裕が満を持して挑んだクラシック・レコードのゴールデン・カップリング「運命/未完成」。重厚なドイツのサウンドを現代に受け継ぐ名門ベルリン・ドイツ交響楽団をベルリン、イエス・キリスト教会で指揮し、名だたる過去の名盤に正攻法で挑んだ話題盤の登場です。
(2014/10/17)
エストニアの巨匠、ヤルヴィ一族の長老ネーメ・ヤルヴィとノルウェーのベルゲン・フィルとのチャイコフスキー3大バレエ・プロジェクトが『くるみ割り人形』で遂に完結!クリスマス・アイテムとしても素晴らしい1枚です
(2014/10/17)
ベーム、ケンペ、ビーチャムと20世紀の名指揮者たちのアンソロジーを廉価BOXでリリースしているVENIASレーベルより、ベルギーの名指揮者アンドレ・クリュイタンス(1905~67)の録音集が発売されます。
(2014/10/16)
2014年のR.シュトラウス生誕150周年に、満を持してヤンソンス&バイエルン放送交響楽団の『ドン・ファン』&『英雄の生涯』が登場します。特に『英雄の生涯』はヤンソンス来日の際にも取り上げた得意演目であるだけに、有無を言わせぬ構成力で聴かせます
(2014/10/16)
現代屈指のブルックナー指揮者となったティーレマンと手兵シュターツカペレ・ドレスデンによるブルックナー映像第2弾として『交響曲第5番』が登場します。ティーレマンの柔軟かつ繊細な音楽作りに、ゼンパーオーパーの響きを知り尽くしたオケが素早く反応し、ブルックナーの交響曲の美しさを表現しています
(2014/10/16)
シューリヒトに続き、カール・ベームのザルツブルク音楽祭での録音が世界初出としてリリースになります。ベームのベルリン・フィルとの共演は実に40年以上にわたり、緊密な信頼関係を築き上げていました。前半がキャリアの絶頂期にあったギレリスとの共演によるモーツァルト、後半がベーム得意のブラームス第2という注目の組み合わせです。
(2014/10/15)
ドイツ・シャルプラッテンの廉価復刻として人気のキングレコード廉価盤シリーズで新シリーズ「ベスト・セレクト・クラシック1000」が始動。今回はクラーヴェス・レーベルやキングインターナショナル取り扱いのアイテムまで含んだ全50タイトルが発売です。2014年12月31日まで、5枚お買い上げで特典CD1枚プレゼントの応募施策を開催中です
(2014/10/07)
2014年1月20日に亡くなった巨匠クラウディオ・アバドが、2013年3月にマドリードのオーディトリオ・デ・サラゴサ、オーディトリオ・ナショナル・デ・ムジカにて行った演奏会からモーツァルトのオーボエ協奏曲ハ長調K.314とハイドンの協奏交響曲変ロ長調Hob.I-105がディスク化されます。
(2014/10/07)
イギリスの名指揮者ノットと手兵バンベルク交響楽団のCDデビュー作だった「シューベルト:未完成」を初めとするシューベルト/交響曲全集です。彼らの実力を世界に知らしめた出世作シリーズがコンパクトなBOXセット化!SACDハイブリッドによる高音質も特筆ものです。
(2014/10/06)
1941年から1961年まで、ピエール・モントゥーがSP時代~モノラル時代~ステレオ時代を通じてRCAに残した全録音を初めて集大成した40枚組のボックスです。ハードカヴァー112ページの別冊解説書は既発売のソニー・クラシカルの「アルバム・コレクション」同様の丁寧な作りで、資料的価値を高めた愛蔵仕様となっています。
(2014/10/03)
2013年6月に行われた『春の祭典』初演100年記念演奏会ライヴ。チューリヒのパウル・ザッハー財団所蔵になる自筆譜を使用し、初演にかける前の作品の原初の姿を再現。同じコンサートでは、作品の最終形である1967年稿が休憩後に演奏され、さらにジンマンによるプレコンサート・レクチャーも行われており、それらすべてをCD2枚組に収録しています。
(2014/10/17)
藤原真理が最初にバッハの無伴奏チェロ組曲をリリースし、高い評価を受けたのは1982年。この時からおよそ30年の歳月が流れ、より円熟の境地に達した藤原の至芸が光る第2弾が遂に完成しました。
(2014/09/30)
ハピネット・ピーエムよりユニバーサル音源を用いた世界初のブルーレイディスク・オーディオ化アイテムが4タイトル、リリースされます。
アシュケナージによるラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2&3番(デッカ)、イ・ムジチ合奏団のヴィヴァルディ:四季(デッカ)、小澤&サイトウ・キネンのベートーヴェン:第9(デッカ)、ムラヴィンスキーのチャイコフスキー:第5(DG)という豪華な内容です。
(2014/09/26)
アンセルメは英デッカ・レーベルにLPレコードにして約150枚もの録音を残しました。その遺産をイタリア・ユニバーサルがCD-BOXに集成するシリーズの第3弾にして完結編が発売されます。今回はフランス、ロシア以外のドイツ、オーストリア、スイス、イタリア、スペイン、フィンランドなどの作曲家による作品をCD31枚に集成しています。
(2014/09/25)
デッカ傘下のオワゾリール・レーベルから多くのアルバムをリリースしたイギリスの指揮者、鍵盤楽器奏者、音楽学者のクリストファー・ホグウッド氏が病気のため9月24日(水)に亡くなりました。享年73。謹んでご冥福をお祈りいたします。
(2014/09/25)
最晩年にNAXOSレーベルへ記念碑的なブルックナーの交響曲全集を録音し、世界のブルックナー・ファンを魅了したウィーン出身の巨匠ゲオルグ・ティントナー(1917~1999)。彼が52歳の1969年、生涯で初めてブルックナーの交響曲第5番を演奏したときの貴重な録音が日本盤タワーレコード完全限定盤として登場!
(2015/02/10)

















