交響曲・管弦楽曲
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第8期 第II回は、今シリーズでも屈指の人気を誇る巨匠「ユージン・オーマンディ」にスポットを当てます。唯一のシューベルト録音となった『ザ・グレイト』&『悲劇的』といった世界初CD化音源から、日本初発売の『オルフ:カトゥーリ・カルミナ』など、掘り出し物満載でお届けします
(2014/09/18)
ケンペ(1910~1976)はドイツの歌劇場からの叩き上げで、その優れた職人的手腕とスケール雄大にして情緒豊かな音楽性、そして物腰の柔らかな誠実な人柄によって国際的に活躍した名指揮者でした。ここにはCD20枚にケンペ壮年期の1955~1962年の録音が収められています。モノラルからステレオへの移行期にあたったため、約1/3の音源がモノラルですが、音質はいずれも良好です。
(2014/09/18)
2011年発売の第9番以来実に3年ぶりとなったサラステ&ケルンWDR交響楽団のマーラー第2弾録音が登場。クレンペラー、ミトロプーロス、近年ではベルティーニと歴代のマーラー指揮者の薫陶を受けたオーケストラと細かな楽譜の読み込みを得意としているサラステの紡ぎ出す澄み切ったマーラー像は必聴です
(2014/09/18)
サー・トーマス・ビーチャム(1879~1961)は製薬会社の御曹司で、莫大な財産をつぎこんでイギリスの2つのメジャー・オーケストラを創設し、アイロニー、ユーモア、ウィットに富んだイギリス楽壇の名物男でした。その音楽は魅惑とエレガンスに満ち、高揚すると火を噴くような激しいものとなりました。ここにはビーチャム晩年のステレオ録音がCD14枚に収録されています。
(2014/09/18)
ポリーニが1980年のザルツブルク音楽祭でベーム&ウィーン・フィルと共演したモーツァルトの19番。同じ組み合わせによる1976年4月のセッション録音は名盤の誉れ高いですが、こちらはその4年後のライヴ。ベーム得意の交響曲第29番、第35番『ハフナー』とのカップリングです。
(2014/09/17)
ユニバーサル ミュージックのご協力による「タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”」特別編としまして、今年(2014年)没後50年となるピエール・モントゥーの9/3発売のVol.1に続く第二弾の発売です。Vol.2では、モントゥーの晩年の真骨頂とも言えるロンドン交響楽団と、永年客演を続けたロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との録音を取り上げました
(2014/09/17)
シューリヒト最晩年のザルツブルク音楽祭でのベルリン・フィルとの共演がTsetamentより世界初リリースされます。曲目はシューリヒトが最も得意としたモーツァルトの交響曲第38番『プラハ』とブルックナーの交響曲第7番。1964年8月5日、ザルツブルク祝祭大劇場でのライヴ。ORF収録のテープからのCD化で、モノラルながら音質良好です。
(2014/09/17)
チェリビダッケのレパートリーに入っていながら、録音が少なかったベルリオーズの幻想交響曲が、スウェーデン放送協会の良好なステレオ音源から初リリース! この演奏を聴けばチェリビダッケは「世俗を超越した芸術家」「正しい音楽を教えてくれる教師」だけでなく、「かなり山っ気のある天才芸術家」という側面もあることが理解できます。
(2014/09/16)
世紀の大指揮者セルジウ・チェリビダッケの伝説的コンサートである「トリノ・ライヴ」をまとめたDVD BOXセットが登場します。1969年から1970年にかけて行われた演奏で、チェリビダッケならではの形が完成されるに至る時代の姿を克明にとらえた貴重な映像となります
(2014/09/11)
好評を博している俊英ウラディーミル・ユロフスキとロンドン・フィルハーモニック管弦楽団のコンビの最新作が登場します。ロシア物を得意としているこのコンビがショスタコーヴィチの交響曲、しかも6番、14番といずれも癖のある作品を、スマートかつ迫力のある音で見事に表現しています
(2014/09/11)
ムーティがCSO RESOUNDに帰ってきました。取り上げたのはプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」。2013年10月にシカゴ響を指揮した定期公演の模様をライヴ収録したものです。
(2014/09/11)
ピエール・ブーレーズ生誕90年(1925年3月26日生まれ)を記念し、ブーレーズがコロンビア~ソニー・クラシカルに残した全録音を史上初めてCD67枚組に集大成。最初の案内の価格より安くなり、1枚あたり270円を切る廉価BOXとなりました。巨匠となる前の、ブーレーズの革新的で意欲的な演奏が満喫できるBOX登場です。
(2014/09/11)
アバド、ザルツブルク音楽祭ライヴ集が登場。1979年ECユース管とのストラヴィンスキー、シェーンベルク、プロコフィエフと、1994年マーラー・ユーゲント管との「はげ山の一夜」を収録しています。アバドが得意とした近代とロシアの傑作をライヴならではの高揚感タップリで楽しめる内容となっています
(2014/09/09)
2001年5月18日、ベルグルンドがベルリン・フィルの定期に登場したライヴ録音が、正式にライセンスを得てテスタメントから発売されます。特にショスタコーヴィチの交響曲第8番は、以前FMで放送された際、名演として語り草になっていた演奏で、収録から13年を経てやっと日の目を見ることになります。第1楽章、第2楽章、およびムストネンと共演したストラヴィンスキーの一部を試聴いただけます!
(2014/09/08)
2012年に発表されたクラウス・ジーモン編曲・室内管弦楽版の音源が2点一挙に発売される事となりました。ピアノとアコーディオンが参加する珍しいアレンジをぜひお聴き比べください
(2014/09/05)
LPレコードの音質や芸術性について見直しの機運が高まっていますが、ユニバーサルが最近話題の録音を一挙7点、LPレコードで発売することになりました。
(2014/09/04)
バレンボイムとのエルガー:チェロ協奏曲以来、積極的な録音を進めているアリサ・ワイラースタインのDecca録音第3弾が登場します。今回はタイトルどおり「ソロ」の作品ばかりを集めた、これまた意慾的なアルバム。ストレートにテクニックを味わえる内容となっています
(2014/09/04)
昨年9月にインターナショナル発売され、各国のメディアから高い評価を受け、2014年8月に発表された英グラモフォン賞のオーケストラ部門賞を得た名盤、シャイー&ゲヴァントハウス管弦楽団のブラームスの交響曲全集が待望のブルーレイ・オーディオ化されます。
(2014/09/04)
良質な復刻で人気のGrand Slamレーベルの新作は、ライナー&シカゴ響のレスピーギ『ローマの松、噴水』とチャイコフスキーの『1812年』。制作した平林氏本人も驚愕の音質で登場です
(2014/09/04)
ルーマニアの首都ブカレスト生まれ同士、才気煥発な指揮者シルヴェストリと伝説的名手ハスキルの共演が、フランスの放送局にステレオ録音で残されていました。ハスキルのモーツァルト:ピアノ協奏曲第19番の録音は複数存在しますが、ステレオはこれが初。加えてシルヴェストリの定評ある『新世界より』がステレオ・ライヴで楽しめます。
(2014/08/28)



















