交響曲・管弦楽曲
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マレク・ヤノフスキがスイス・ロマンド管弦楽団を指揮したブルックナーの番号付き交響曲9曲と、ミサ曲第3番が流麗なBOX仕様で登場! 同一演奏者、収録場所、技術チームによる当シリーズは全体的に統一感があり、当初からSACDでのリリースを念頭にした優秀な録音で、ブルックナーの世界に没入できるという点からも最良の一組と言えます。
(2015/02/10)
昨年亡くなった名指揮者クラウディオ・アバドの追悼として、2014年大晦日のEテレ「クラシック・ハイライト2014」で、1994年来日公演でのムソルグスキー『禿山の一夜』原典版が放映されました。「アバド80歳記念ボックス」に含まれていましたが、単売されます。
(2015/02/09)
1985年以来、30年もの間、良好な関係が続くメータとフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団。数年前に一時期流通しただけのマーラー『巨人』とヴェルディ『テ・デウム』のライヴが復活します。
(2015/02/09)
今年生誕100年を迎えるイギリス音楽の伝道師的指揮者サー・チャールズ・グローヴズ。彼が旧EMIに残した録音から、充実期に残した名演の数々をまとめた記念BOXが発売となります。有名無名を問わず、近~現代英国の名曲がこれほど揃うBOXも滅多になく、イギリス音楽の入門からマニアの方まで十分ご満足いただける内容です
(2015/02/02)
大好評の廉価ボックス『カール・ベーム・コレクション~1951-1963 Recordings』の続編として『カール・ベーム・コレクション Vol.2~1936-1956 Recordings』が発売されます。SPレコード~モノラルLP期の名盤を8枚にまとめており、巨匠となる前の壮年期のベームの姿を捉えた魅力ある演奏が揃っています。
(2015/02/02)
コアな名品の復刻で人気の「メモリーズ」レーベルから、ヘルマン・シェルヘンの交響曲BOX、3タイトルを一挙発売します。独自の解釈や改訂やで物議を巻き起こしたマーラー第1集&第2集と、伝説のルガーノ放送響との荒れ狂うベートーヴェン:交響曲全集(「運命」リハ付)です
(2015/02/02)
エヴェレストは1950年代後半に35ミリ磁気テープを用い、驚異的な音の良さで世界のオーディオ・ファンを興奮させました。日本でも故・長岡鉄男氏が激賞して紹介したため、伝説のレーベルとなっています。2014年発売の第1弾に続き、第2弾として5タイトルがオリジナル35ミリ磁気テープからSACD化されます。
(2015/01/30)
好評の第1&2番に続く、パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団によるマーラー・チクルス第2弾! ヤルヴィが最も愛着を持つという第3番と、指揮者としての卓越した手腕が光る第4番の組み合わせです。
(2015/01/30)
2015年9月1日、今なお日本人指揮者の最高峰として活躍を続ける小澤征爾がめでたく80歳を迎えます。氏の傘寿を記念して「小澤征爾キャンペーン」を開催中。2月には『小澤征爾の80曲。』と『ベスト・セレクション』が同時発売されます。「世界のOZAWA」を知るうえで絶好のCDが登場します!
(2015/01/30)
近年DGから積極的に音源を発売しているチョン・ミョンフン&ソウル・フィルの新譜は、マーラーの第3弾となる大曲第9番が登場!「インスピレーションと浄化の光に満ちたコンサート」と評された2013年8月29~30日のライヴを収録しています
(2015/01/30)
歴史的音源のリアルな音の復刻で定評のあるOPUS蔵、CDタイトル200枚目となる記念すべき新譜。ルーマニア出身の大作曲家、ヴァイオリニスト、ピアニスト、指揮者のジョルジュ・エネスコが戦前ニューヨーク・フィルに客演した際のライヴ録音です。いずれも世界初CD化の貴重な音源です。
(2015/01/29)
これは快挙です!伝説の1960年「マーラー生誕100年記念祭公演(ワルター&ウィーン・フィル告別演奏)」の放送用マスターテープがフランスで発見されました。今回はその発見されたマスターテープを用いての音源復刻となります。これまでの音源とは違う良質な音でワルター&ウィーン・フィルが残した稀代の名演をお楽しみください
(2015/01/29)
2014年フィラデルフィア管弦楽団との来日公演で大成功を収めたカナダ出身の指揮者、ヤニック・ネゼ=セガン。2008年より首席指揮者を務めるロッテルダム・フィルとのBIS第3弾が発売されます。色彩感覚とリズム感に優れたネゼ=セガンにぴったりのラヴェルの名作2曲に期待が高まります。BISの優秀録音も聴き物と言えるでしょう。
(2015/01/28)
1961年にキーロフ・バレエ団で初演され成功を収め、旧共産圏を中心とした各地のバレエ団のレパートリーに入ったバレエ『愛の伝説』。2015年4月の「ボリショイ・バレエ・イン・シネマ」でも上映されるこの名作バレエに、若き日のゲルギエフの音源が登場します。
(2015/01/28)
フルトヴェングラーがベルリン・フィルを振った1952年2月10日のブラームス第1ライヴは、1976年にドイツ・グラモフォンがLPレコードで初発売して以来、傑出した演奏として知られています。ところがLP化の際に演奏上のミスを編集して発売され、その後に出たCDもそのままとなっていました。今回、グランドスラムより初めて未編集の、ライヴそのままのバージョンが発売されます。
(2015/01/27)
注目の指揮者イヴァン・フィッシャーと四半世紀に及ぶ良好な関係を築いているコンセルトヘボウ管とのコンビが2013~14年に行い好評を得たベートーヴェン交響曲全曲演奏会の模様を収めたの映像が登場します
(2015/01/27)
ドイツの名匠ケンペ晩年の芸術を捉えたエクスリブリスとバスフへの交響曲録音に加え、壮年期の珍しいリーダース・ダイジェスト(アメリカの月刊誌)への録音をCD10枚にまとめた廉価BOXが登場! ブルックナーの第8は新リマスタリングでの収録です。
(2015/01/23)
2014年12月にミラノ・スカラ座の音楽監督を退任したバレンボイムが、スカラ座フィルとの最後の演奏会で振ったマーラー交響曲第9番。この特別な機会のライヴ録音がイタリア・ユニバーサルよりローカル・リリースされました。初回入荷分のみ特別価格でのご案内となります。
(2015/02/20)
カラヤン&ウィーン・フィルがブカレストの「エネスコ音楽祭」に参加した際のライヴ。ルーマニア国内では、音楽祭記念盤としてごく少量のLPが発売されましたが、世界的にはほとんど出回らず、正に幻の一枚でした。演奏は両者の商業録音よりも滴るような情緒がずっと濃厚で、とくにウィーン・フィル・ファンには絶対のオススメです。
(2015/01/21)
東京芸術劇場アーカイヴシリーズ始動。全てデジタル録音!第1弾として登場するのはスヴェトラーノフが1995年に残した「火の鳥」とショスタコ5番。ヴァイオリン両翼型古典配置によるロシア国立響の独特な音色が見事に収録されています
(2015/01/21)



















