交響曲・管弦楽曲
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作曲者生誕150年での完結を目指し、2013年春から始まった札幌交響楽団/シベリウス交響曲シリーズ。2014年2~3月、2015年2月のライヴ録音です。
(2015/05/08)
2014年7月にこの世を去った巨匠ロリン・マゼールが遺したフィルハーモニア管弦楽団との"マーラー・サイクル"。とくに第8番と第9番の2曲は2011年4月から10月にかけて、イギリス、フランス、ドイツ、ルクセンブルクの各都市で演奏され、当サイクルのフィナーレを飾った演奏でした。
(2015/05/08)
ユニバーサル ミュージックのご協力による「タワーレコード『ヴィンテージ・コレクション』」シリーズの最新作、記念すべき第20弾の登場です。今回もマリナーのベートーヴェン:交響曲全集・初セット化をはじめシューリヒトの有名なシューマンや今年生誕150年という記念の年であるシベリウス音源、アルゲリッチや内田光子の師匠としても有名なアスケナーゼによるアルバムも2作など「世界初CD化」を含む全10タイトルを発売します
(2015/05/07)
リッカルド・ムーティ音楽監督/シカゴ交響楽団は、昨年9月に行いました「ベートーヴェン/交響曲第9番」演奏会の模様を、2015年5月7日(木)現地時間午前11時(日本時間8日午前1時)より、全世界へ無料でオンデマンドビデオ配信を開始しました。※タワーレコード・オンラインは公式オンデマンド ストリーミング パートナーです。
(2015/05/01)
シベリウス:交響曲全集(CHAN10809)で北欧ファンの話題を攫った俊英ヨン・ストゥールゴールズのChandosレーベル第2弾は、今年生誕150年を迎えるニールセンの交響曲。しかも全集での登場です。スケールの大きく、またきめの細かい指示を得意とする彼ならではのニールセンにこうご期待です
(2015/04/30)
ロシアの名指揮者、アレクサンドル・ラザレフのショスタコーヴィチ録音は少なく、交響曲ではロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団との第11番が出ているくらい。この2014年10月の演奏会は非常に評判が良かっただけにCDとしての仕上がりが期待されます。
(2015/04/30)
CHANDOSレーベル屈指の人気企画ネーメ・ヤルヴィ指揮による「スカンジナヴィアン・プロジェクト」の最新作、アッテルベリの管弦楽作品集第3弾が発売されます。今回は王立音楽院在学中に書かれた交響曲第1番と、葬送交響曲の副題を持つ第5番のカップリングです。
(2015/04/30)
タワーレコード・オリジナル企画盤に、新たなシリーズが登場します。株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力による「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」第1弾としまして、旧EMIレーベル音源である「アンドレ・クリュイタンス&ベルリン・フィル」による名盤3作を、SACDハイブリッド盤としてリリースいたします
(2015/05/08)
名匠ジョージ・セルの1958年ライヴがALTUSより登場。感極まった聴衆が音が完全に消えるのを待ち切れず思わず拍手しているほど素晴らしい演奏とのこと。ラジオ・フランスのオリジナルマスター音源使用によりモノラルながら良好な音質です。
(2015/04/28)
かつてビクターで発売された名盤復活。朝比奈が最も気に入っている録音として知られたものです。公演後に「この日のためにベートーヴェンを演奏してきた」と関係者に語ったほど満足のいく演奏会でした。ALTUSによる新マスタリングによる音質向上が期待されます。
(2015/04/28)
日本のクラシック音楽界でも黄金世代の1988年生まれ。自ら設立した東京ユヴェントス・フィルを率いて活躍する「若き巨匠」坂入健司郎がCDデビュー。「熱狂の日」音楽祭に初出演するのに合わせた強力新譜2点をご紹介します。
(2015/04/28)
ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルが、1961年5月から6月にかけてノルウェーのベルゲンで行われた音楽祭に出演した際のライヴ録音の第2弾が早くも登場です。今回は前半がベートーヴェンの「英雄」、後半がショスタコーヴィチの交響曲第5番という豪華すぎるプログラムです!
(2015/04/27)
母国ポーランドで制作されたロヴィツキ(1914-1989)のアンソロジー。彼の切れ味鋭い新即物主義的な演奏は入手不能だったものが多く、復活が歓迎されることでしょう。完売後の再生産の見込みはなさそうですので、ロヴィツキの芸術を堪能されたい方々にはお早目に入手されることをお勧めいたします。
(2015/04/23)
昨年(2014年)夏に第1弾をご紹介し、そのマニア垂涎の内容から大きな話題となった「MELOCLASSIC(メロクラシック)」から新作情報が届きました。今回は25タイトル。ピアノ、弦楽器と、今回から新たに「指揮者」タイトルが登場します
(2015/04/22)
「春の祭典」と「ペトルーシュカ」の時代楽器による録音で、レコードアカデミー賞大賞を受賞し、一世を風靡した奇才指揮者フランソワ=グザヴィエ・ロト。期待の新譜は、フランスの作曲家の目を通したスペイン、をコンセプトとしたアルバムです。
(2015/04/21)
現役最高齢の指揮者として2015年も日本を2度訪れる予定のサー・ネヴィル・マリナーの最新録音です。2013年11月にポーランドのポズナン・フィルに客演した際の録音。《ジュピター》は約30年ぶり、ベートーヴェンの第2は約10年ぶりの録音です。
(2015/04/21)
連合国オーストリア進駐軍放送が収録したオリジナルマスターテープより、戦後のフルトヴェングラーのライヴがLPレコードで蘇ります。購入者プレゼントとして「フルトヴェングラー肖像クリスタル製スタビライザー」の応募特典引換券が付きます。
(2015/04/20)
ウィーンの初夏を彩る名物コンサートの2015年は、ニューイヤー・コンサートでも指揮をしたメータが登場します。メータにとっては、ラン・ランと共演した2005年以来2度目の「サマー・ナイト・コンサート」登場となります。2015年はシベリウス生誕150年ということで、冒頭のR.シュトラウスによるファンファーレ以外は北欧の作曲家の作品でそろえられています。
(2015/04/17)
とくにマーラーの交響曲第1、3、6番はLP時代より高い評価を得ていたものです。このセットはホーレンシュタインの最も得意とするレパートリーを収めていることと、ロンドン、コペンハーゲン、ストックホルムとヨーロッパ各地に客演する彼の姿を収めていることで、彼を知る上で欠かすことのできないセットとなっています。
(2015/04/17)
ユニバーサル系の音源を用いて、珍しいアイテムを廉価盤で再発売するオーストラリアのエロクエンス・シリーズ最新作です。上記のほかにゲルネとノリントンによるバッハ/カンタータ集、タワレコ限定盤で2014年に発売済のウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団のロマン派作品集とモントゥー&ウィーンの『幻想』がリリースされます。
(2015/04/17)



















