交響曲・管弦楽曲
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「C-major」レーベルよりパーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団による、マーラー・チクルスが続々とリリース。今回は第7番と第8番を収録。このチクルスは「ラインガウ音楽祭」でのライヴ収録。2015年9月よりNHK交響楽団の首席指揮者に就任するパーヴォの類稀れな音楽性と強烈なエネルギー、高い知性に圧倒される映像作品です。
(2015/04/10)
グランド・スラムの定評あるワルターの2トラック38センチのオープンリール・テープ復刻シリーズに、豪華な曲目の組合せの1枚が加わります。グランド・スラム・レーベルの他のワルター作品も併せてご案内いたします。
(2015/04/10)
エヴェレストは1950年代後半に35ミリ磁気テープを用い、驚異的な音の良さで世界のオーディオ・ファンを興奮させました。日本でも故・長岡鉄男氏が激賞して紹介したため、伝説のレーベルとなっています。SACD化第3弾はお馴染みの録音、クリップス指揮ロンドン交響楽団によるベートーヴェン/交響曲全集です。
(2015/04/10)
2015年のシベリウス生誕150年を記念して、バーンスタインがニューヨーク・フィルを指揮してコロンビアに録音したシベリウスの全作品が、ソニー・クラシカルの定評ある「オリジナル・アルバム・コレクション」から7枚組のボックスセットとしてリリースされます。24bit/96kHzの最新リマスタリングがなされており、音質面も注目されます。
(2015/04/10)
レナード・バーンスタイン(1918年8月25日~1990年10月14日)の没後25年にちなみ、ウィーン・フィルとのベートーヴェン:交響曲全集とベルリン・フィルとのマーラー交響曲第9番が遂にSACDシングルレイヤー盤として登場します。マーラー第9はRIAS放送のアナログ・マスターから新規にマスタリングされています!
(2015/07/10)
ユニバーサル・ミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』特別編としまして、今年(2015年)没後45年を迎える、ジョージ・セルを取り上げます。モノラル音源を含めDeccaとPhilipsに残した音源を全て発売します
(2015/04/09)
毎月発売されるクラシックの新譜から、チャートを賑わすまではいかなかったものの、一月を通じ売れ続けた「隠れヒット・アイテム」をご紹介します
(2015/04/08)
フランスの大指揮者、ピエール・モントゥーはユニバーサルにスタジオ録音によるベートーヴェンの交響曲全集を残していますが、これは没後に発掘されたライヴ音源を中心に編まれたもうひとつの全集です。第1番だけはユニバーサルの全集と重なりますが、他の8曲は別演奏で、スタジオ録音との違いが注目されます。期間限定特価での復活です。
(2015/04/08)
1960年1月に録音されたこの全集は、初出時にはステレオの優秀録音LPとして、ベートーヴェンの生誕200年を祝った1970年頃には廉価盤LPとして日本でも親しまれました。その後、パブリック・ドメインとなり各社からCD化されましたが、当盤は廉価BOXながら音質の良さで知られたもので、今回期間限定スペシャル・プライスでのご提供となります。
(2015/04/08)
これまで数多くのムラヴィンスキー音源を発掘してきたAltusレーベルが、新たな音源をリリースします。名演中の名演として知られる1982年のショスタコーヴィチ:交響曲第8番は、未亡人所蔵の音源から新マスタリング。幻の1961年ベルゲン音楽祭ライヴはINA(フランス国立視聴覚研究所)からの発掘音源となります
(2015/04/08)
ストラヴィンスキーの3大バレエのひとつ「火の鳥」。この映像は、カナダを代表する振付師ジェームズ・クデルカによるスタジオ収録で、特殊効果をほどこした映像処理がされた見応えのある作品です。演奏はゲルギエフ率いるキーロフ歌劇場管(現・マリインスキー)。トレーラーをご覧いただけます。
(2015/04/07)
ティルソン・トーマスの音楽監督就任から20年を迎え、ますます脂の乗るサンフランシスコ響とのチャイコフスキー第2弾が登場。交響曲第5番とロメオとジュリエットの2曲を、192kHz/24bitのハイレゾ録音、Hybrid SACDのサウンドで楽しむことができます
(2015/04/02)
クラウディオ・アバドがモーツァルト管弦楽団を指揮した、シューベルト“ザ・グレイト”が登場します。自筆譜を用いて話題となった1987年の録音から24年、自ら創設し手塩にかけたオーケストラとの2011年の音源となります
(2015/06/23)
戦前のSPの復刻音源をCDRで通信販売し、その音質の素晴らしさと音源の貴重さで知られていたグディーズが初のプレスCDをリリースします。フルトヴェングラーがウィーン・フィルと1947年にSP録音したベートーヴェンの『英雄』。有名な1952年録音のLPの陰に隠れていますが、その素晴らしさはLPに決して劣りません。ムジークフェライン・ザールの美しい残響はLP以上に再現されます。
(2015/03/31)
2015年3月の来日公演の興奮が冷めやらぬなか、マレク・ヤノフスキ&ベルリン放送交響楽団による最新アルバム。昨年2014年に生誕150周年を迎えたR.シュトラウスの家庭交響曲Op.53と一日の4つの時Op.76です。優秀録音のペンタトーンからのリリースで、もちろんSACDハイブリッド盤となっております。
(2015/03/31)
過去の名演奏家のパブリック・ドメインとなった音源を廉価ボックスにまとめているVeniasレーベルより、ブルーノ・ワルターのアンソロジーが登場します。ワルターが第2次世界大戦の戦火を逃れてアメリカに渡って以降の録音が、CD30枚にまとめられています。渡米後のワルターの芸術を概観できる、便利な廉価ボックスです。
(2015/03/30)
ソニー・クラシカルによるバジェット・シリーズ〈MASTERS BOX SET〉。SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。今回も強力なラインナップによる10タイトルがリリースされます
(2015/03/27)
ここ数年、ユニバーサル・ミュージック本体からのLPリリースが増加していますが、2015年春、往年の名盤が一挙に8タイトルが重量盤LP化されます。何れも名曲、名演、名録音の定評あるものばかり。LPレコードならではの充実したアナログ・サウンドが期待されます。
(2015/03/26)
20世紀ロシアを代表する指揮者ムラヴィンスキーのメロディア音源をBOX化! 1949年の「田園」から1982年の「ニュルンベルクのマイスタージンガー」まで、レニングラード・フィルとの歴史が凝縮された名演集です
(2015/03/26)
大好評をいただいております「VINTAGE COLLECTION+plus特別編~没後50年クナッパーツブッシュの芸術」第2弾の発売が決定しました!ブルックナーと並びクナの代名詞とも言えるワーグナー管弦楽集の2枚組を筆頭に、真打ちとも言える1962年録音の「パルジファル」(PHILIPS音源)、LP時代から親しまれてきている「ポピュラー・コンサート」等を含む、全5タイトルです
(2015/03/26)


















