交響曲・管弦楽曲
カテゴリ / ジャンルで絞込む
日本のクラシック音楽界でも黄金世代の1988年生まれ。自ら設立した東京ユヴェントス・フィルを率いて活躍する「若き巨匠」坂入健司郎がCDデビュー。「熱狂の日」音楽祭に初出演するのに合わせた強力新譜2点をご紹介します。
(2015/04/28)
ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルが、1961年5月から6月にかけてノルウェーのベルゲンで行われた音楽祭に出演した際のライヴ録音の第2弾が早くも登場です。今回は前半がベートーヴェンの「英雄」、後半がショスタコーヴィチの交響曲第5番という豪華すぎるプログラムです!
(2015/04/27)
母国ポーランドで制作されたロヴィツキ(1914-1989)のアンソロジー。彼の切れ味鋭い新即物主義的な演奏は入手不能だったものが多く、復活が歓迎されることでしょう。完売後の再生産の見込みはなさそうですので、ロヴィツキの芸術を堪能されたい方々にはお早目に入手されることをお勧めいたします。
(2015/04/23)
昨年(2014年)夏に第1弾をご紹介し、そのマニア垂涎の内容から大きな話題となった「MELOCLASSIC(メロクラシック)」から新作情報が届きました。今回は25タイトル。ピアノ、弦楽器と、今回から新たに「指揮者」タイトルが登場します
(2015/04/22)
「春の祭典」と「ペトルーシュカ」の時代楽器による録音で、レコードアカデミー賞大賞を受賞し、一世を風靡した奇才指揮者フランソワ=グザヴィエ・ロト。期待の新譜は、フランスの作曲家の目を通したスペイン、をコンセプトとしたアルバムです。
(2015/04/21)
現役最高齢の指揮者として2015年も日本を2度訪れる予定のサー・ネヴィル・マリナーの最新録音です。2013年11月にポーランドのポズナン・フィルに客演した際の録音。《ジュピター》は約30年ぶり、ベートーヴェンの第2は約10年ぶりの録音です。
(2015/04/21)
連合国オーストリア進駐軍放送が収録したオリジナルマスターテープより、戦後のフルトヴェングラーのライヴがLPレコードで蘇ります。購入者プレゼントとして「フルトヴェングラー肖像クリスタル製スタビライザー」の応募特典引換券が付きます。
(2015/04/20)
ウィーンの初夏を彩る名物コンサートの2015年は、ニューイヤー・コンサートでも指揮をしたメータが登場します。メータにとっては、ラン・ランと共演した2005年以来2度目の「サマー・ナイト・コンサート」登場となります。2015年はシベリウス生誕150年ということで、冒頭のR.シュトラウスによるファンファーレ以外は北欧の作曲家の作品でそろえられています。
(2015/04/17)
とくにマーラーの交響曲第1、3、6番はLP時代より高い評価を得ていたものです。このセットはホーレンシュタインの最も得意とするレパートリーを収めていることと、ロンドン、コペンハーゲン、ストックホルムとヨーロッパ各地に客演する彼の姿を収めていることで、彼を知る上で欠かすことのできないセットとなっています。
(2015/04/17)
ユニバーサル系の音源を用いて、珍しいアイテムを廉価盤で再発売するオーストラリアのエロクエンス・シリーズ最新作です。上記のほかにゲルネとノリントンによるバッハ/カンタータ集、タワレコ限定盤で2014年に発売済のウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団のロマン派作品集とモントゥー&ウィーンの『幻想』がリリースされます。
(2015/04/17)
ズヴェーデン&オランダ放送フィルによる2つのレーベルにまたがるブルックナー/交響曲全集シリーズの完結編。2006年4月の第4番(OVCL-00248)以来、足掛け8年にわたる録音により、全9曲の完成となりました。何れもSACDハイブリッド盤であり、録音の優秀さも魅力となっています
(2015/04/17)
ハピネット・ピーエムのブルーレイディスクオーディオに新たな5タイトルが加わります。最大の注目はムラヴィンスキーのチャイコフスキー第4&6(DG)。先に発売された第5とともに3大交響曲が揃いました。他にカラヤン&VPOの『惑星』、チョン・キョンファのデビュー盤、バレンボイムの『オルガン付』がリリースされます。
(2015/04/16)
一連の後期交響曲録音が高評価を得た、ネルソンス&バーミンガム市響によるチャイコフスキー録音の第4弾として、“マンフレッド交響曲”&“スラヴ行進曲”が登場。2013年9月に本拠バーミンガムのシンフォニー・ホールでおこなわれたコンサートの模様をライヴ収録したものです
(2015/04/16)
先月をもってコンセルトヘボウ管の首席指揮者を勇退したマリス・ヤンソンス。彼の10年半の功績を称え、未発表のライヴ音源から選りすぐりの名演を集めた13枚組BOXが発売となります!
(2015/04/15)
2005年にリリースされた「交響曲第6番」以来、ゆっくりと慎重に歩みを進めている、フィッシャー&BFOによるグスタフ・マーラーの交響曲集。第6弾では、マーラーの最後の完成されたシンフォニー、「交響曲第9番」が登場します。Channel Classicsの優秀録音もポイントです
(2015/04/14)
これまでメジャーレーベルのPD(著作権消滅)名盤をオリジナル音源からリマスターし、目の覚めるような音の良さで注目されるシリーズ。今回はショスタコーヴィチが放送用オリジナル・マスター、スクリャービンが旧ソ連グラムプラストレスト社(メロディアの前身)製LPからDSDリマスタリングのうえSACDハイブリッド化され、高音質で蘇りました。限定盤ですのでお求めはお早めに。
(2015/04/14)
2032年までに100曲を超えるハイドンの交響曲全曲を録音するという壮大なプロジェクトの第2弾。第1弾は「ラ・パッショーネ」というアルバム・タイトルの下、疾風怒濤期のハイドン作品をまとめたアントニーニ。第2弾では「哲学者」と題し、ハイドンの音楽理論へのこだわりと、同時代の聴衆に向けた創意に焦点を当てています。
(2015/04/14)
ストラヴィンスキーは1961年に自作の『兵士の物語』組曲を録音しましたが、1967年に朗読版用全曲のために約4分間の補完録音をしていたことは長く忘れられていました。2006年に米ソニーのプロデューサーがこの部分を発見し、2007年に初めて『兵士の物語』全曲の形でリリース(英語版:語りはジェレミー・アイアンズ)。今回、初めて日本版全曲が登場します。
(2015/04/14)
「C-major」レーベルよりパーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団による、マーラー・チクルスが続々とリリース。今回は第7番と第8番を収録。このチクルスは「ラインガウ音楽祭」でのライヴ収録。2015年9月よりNHK交響楽団の首席指揮者に就任するパーヴォの類稀れな音楽性と強烈なエネルギー、高い知性に圧倒される映像作品です。
(2015/04/10)
グランド・スラムの定評あるワルターの2トラック38センチのオープンリール・テープ復刻シリーズに、豪華な曲目の組合せの1枚が加わります。グランド・スラム・レーベルの他のワルター作品も併せてご案内いたします。
(2015/04/10)


















