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1958年にバイエルン放送交響楽団の定期演奏会で指揮、以降60年以上にわたってオーケストラと緊密な協力関係を築いてきたベルナルト・ハイティンク。今回の収録曲もオーケストラにとってはコンサートシーズンの目玉になるような大曲が多く、指揮者とオケとの盤石の信頼関係がうかがわれます。ドヴォルザークの第7番とショスタコーヴィチの第15番は当セットが初出
(2024/08/23)
この26枚のCDからなる完全版はフォーレの全キャリアを網羅しており、ほとんどはワーナークラシックスの豊富なカタログの中でも最も優れた録音によって、不足している楽曲についてはフランス・ハルモニア・ムンディやINAなどの音源を借り、フランス音楽界の名高いアーティストたちによって記録されたフォーレの絶妙な叙情的なスタイル、感情の深さ、そして時代を超えた美しさが披露されています
(2024/08/23)
ベルギー第3の都市ヘント(ゲント)に2005年創設されたオリジナル楽器のビー・ロック・オーケストラ(B'Rock Orchestra)。変幻自在の音色で奏でることができる当団がヤーコプスのタクトにより自由に歌い、そしてカラフルで刺激的な演奏を聴かせてくれます。シューベルト交響曲全曲集、新名盤の登場です!
(2024/08/22)
2014年から2016年にかけて全3集(各2枚組)でリリースされた、メジューエワのモーツァルト:ピアノ・ソナタ集(録音 2011年~2015年)を全集として初BOX化。いずれも専門誌などで高い評価を獲得した名演です。今回の全集ボックスには特典盤として2022年3月のライヴ音源が付いています
(2024/08/21)
39歳という若さで悲劇的に閉じられた短い生涯でチェロ演奏の芸術を新たな高みへと引き上げたドイツの名チェリスト、エマニュエル・フォイアマン(1902-1942)。当7枚組のボックスは、1939年1月13日から1941年9月13日の間にニューヨークでRCAレッド・シールのために録音されたフォイアマンの全ての録音を収録!
(2024/08/21)
2012年に「ブラック・ダイク・ゴールド」シリーズ第1集をリリースしてより、毎作好評を博している本シリーズ。第10集でシリーズが完結したことを記念し、第1集から第10集までを特製ボックスに収納した豪華10枚組ボックスセットをリリースしました。「ブラック・ダイク・ゴールド」シリーズでは、すでに廃盤となって手に入らないCDもありますが、このボックスセットでは廃盤の作品集も復刻
(2024/08/21)
1994年、ロンドンの王立音楽院の学生たちで結成されたベルチャ弦楽四重奏団のZig ZagとALPHAでの全録音を集めたBOXが15枚組で登場。彼らの代名詞とも言えるベートーヴェン全集はもちろん、ブラームス、ショスタコーヴィチ、新ウィーン楽派、そして17年ぶりとなったヤナーチェク新録音のほか、入手困難となっていた結成メンバーによるヤナーチェク旧録音も含まれるのが嬉しいところです
(2024/10/31)
グラスがコクトーに捧げたオペラ『恐るべき子供たち』『オルフェ』『美女と野獣』の音楽を収録。グラスの音楽監督であるマイケル・リースマンにより、ラベック姉妹のためにピアノ・デュオ版に編曲されています
(2024/08/15)
アナログ時代にドイツ・グラモフォンに録音された21人のピアニストの貴重なアルバムがまとめて発売されます。CD22枚組ボックス・セット。限定盤。アシュケナージ、オボーリン、ブロックのワルシャワ録音、DGデビュー・シリーズのチアーニ、シャウリス、ポブウォツカ、往年の名盤のエリー・ナイ、テン=ベルク、バウムガルトナーまで、幅広く収録されたファン垂涎の一組です
(2024/08/14)
フランス音楽の名盤を次々と生み出し、メディアからも絶賛されているピアニスト、ローラン・ヴァグシャル。フランスのIndesens Calliope Recordsが取り組むフォーレ没後100周年記念アルバムはピアノ作品全集!
(2024/08/14)
2024年1月、ズービン・メータのミュンヘン・フィル名誉指揮者20周年記念ライヴ。今日最も高く評価され尊敬されているピアニストの1人であるイェフィム・ブロンフマンが演奏する2つのピアノ協奏曲と4つの交響曲とを含むブラームス・サイクルで祝いました
(2024/08/09)
【CD1-27】ワーナークラシックスへのスタジオ録音全集。【CD28-58】映画監督ブルーノ・モンサンジョンによって発掘・収集された、オイストラフのキャリア初期と戦後の国際的な名声時代のライヴ録音とスタジオ録音。3分の1は世界初公開!【DVD1-2】モスクワで撮影された協奏曲とリサイタルの演奏映像(モンサンジョンがこのBOX用に編集)【DVD3】ドキュメンタリー『太陽への窓』を収録!
(2024/08/09)
ケラスによる、バッハの無伴奏チェロ組曲全曲の2度目の録音の登場。第1回目の録音後、ダンスカンパニー「Rosas (ローザス)」と、無伴奏チェロ組曲を通して共演し、世界で100回以上の公演を行いました。舞台を4Kで収録した美しい映像もついており、ケラスファンのみならず、ダンス・ファンの方々にも是非お手にとっていただきたい一組です
(2024/08/08)
シューラ・チェルカスキー(1909-1995)の遺族の承認を得てリリースされた完全初出ライヴ音源。1981年から1989年にかけてカリフォルニア州パサデナのアンバサダー・オーディトリアムで行われた、合計5時間を超えるリサイタルを収録しています。ライヴでこそ真価が発揮されるチェルカスキーの超貴重音源をご堪能ください
(2024/08/07)
1950年から1963年にかけてのモノラルとステレオ時代、ウェストミンスターとアメリカ・デッカに行われたピアニストたちの貴重なアルバムの録音がまとめて発売されます。1963年にノヴァエスがアメリカ・デッカに、1955年にカルロ・ゼッキがウェストミンスターに行った2つのシングル盤LPは初CD化です。ヨウラ・ギュラーによる3曲のショパンのマズルカは初発売!
(2024/08/07)
「アンドレアス・バッハは間違いなく現代の傑出したピアニストの一人だ」(ラルス・フォークト)と高く評価されるバッハによるバルトークのピアノ独奏曲全曲がついにセットになって登場!ルーマニア民族舞曲、ミクロコスモス(全6巻)、「子どものために」(全4巻)、ピアノ・ソナタなどを収録
(2024/08/07)
世界最高峰のメンバーが揃ったベルリン・バロック・ゾリステンの名録音からお買い得な6枚組セットが登場!独ヘンスラー・レーベルからリリースされた「ヘンデル:6つの合奏協奏曲 Op.3」、「J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲」(独奏:F.P.ツィンマーマン)、「モーツァルト:セレナード」、「J.S.バッハ:“ホルン”協奏曲」(独奏:ラデク・バボラーク)、「バッハ・ファミリーの交響曲集」、「C.P.E.バッハ:鍵盤協奏曲」(独奏:ミヒャエル・リシェ)の6枚組です
(2024/08/01)
CAPRICCIOレーベルと国際ブルックナー協会の主導で、ブルックナーの生誕200年に向けて全交響曲のすべての稿(バージョン)を新たに録音する企画「#bruckner2024」。2024年7月に最終巻の第9番&ヘ短調がリリースされたばかりですが、はやくもNAXOSレーベルからBOXで登場します。同一指揮者による全稿録音は史上初の快挙!
(2024/07/31)
2011年5月28日、40代半ばで急逝したルクセンブルクの名チェリスト、フランソワーズ・グローベン。「イン・メモリアム Vo.2」にはドヴォルザーク、シューマン、ブラームス(二重協奏曲)の協奏曲、ショパン、ショスタコーヴィチ、シュニトケのソナタなどを収録。また、小川典子や小林由佳と共演した貴重な音源もこの度CD化されました
(2024/07/31)
ミッシャ・ディヒターは1945年ポーランド系ユダヤ人の両親のもと上海生まれ。2歳の時に家族とともにロサンゼルスに移り、ジュリアード音楽院でロジーナ・レヴィンに師事しました。1966年チャイコフスキー・コンクールで銀メダルを獲得。同年録音のチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番でデビュー。他にブラームス&ストラヴィンスキー、ベートーヴェン&シューベルトのアルバムを収録
(2024/07/26)


















