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国際的に高い評価を受け、ベストセラーとなっていたゲヴァントハウス弦楽四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集(1996~2003年に録音)。以前、解説を収めたCD-ROM付きで発売されていましたが、今回はCD(10枚)のみとなっています。廉価盤ですがデジタル録音で音質も良く、ビギナーからマニアまで、安心しておすすめできるBOXです
(2020/06/03)
2023年12月の読売日本交響楽団との〈第九〉演奏会が大いに話題となり、2024年4月から京都市交響楽団の首席客演指揮者に就任した、今最も注目される指揮者の一人ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド。そのデ・フリエンドがハーグ・レジデンティ管弦楽団を振ったシューベルトの交響曲全集が遂にセットでリリース!
(2024/07/11)
2021年のライヴBOXが2018年、2019年に続いて登場。今回も豪華な出演者となっていますが、中でも初めての共演となるムターとアルゲリッチにマイスキーを加えた3人による深みを湛えたメンデルスゾーン、こちらも初共演であったピリス(ピレシュ)とアルゲリッチのデュエットによる音楽を慈しむようなモーツァルトなどが、大きな聴きどころと言えるでしょう
(2024/07/09)
イタリアのヴァイオリニスト、アルフレード・カンポリのデッカ/オワゾリール録音が初めてすべてまとめて発売されます。CD21枚組ボックス・セット。限定盤。1931年から1978年にかけて録音されたもので、シェラック盤からステレオまでカンポリの47年にわたるキャリアが網羅されています
(2024/07/09)
長い間絶版となっていた、イギリスの音楽学者デリック・クックによる「『ニーベルングの指環』入門」が復活。クックが解説を書き、自身でナレーションも担当したものです。オリジナルLPのカップリング曲、『ジークフリート牧歌』(室内楽版)の美演と、ワーグナーが妻コジマのために作曲した魅力的な作品『子供たちの問答』と共に、オリジナルのLP3枚分の内容がCD2枚に収められています
(2024/07/09)
イタリアのフィレンツェで開かれるオペラ音楽祭「フィレンツェ五月音楽祭」。その最新の舞台収録からバロック・オペラ6作品を厳選したBOXの登場です。2022年収録のリュリ:歌劇《アシスとガラテア》は、同音楽祭管弦楽団が全面的に古楽器に持ち替えて臨んだ最初の上演という記念碑的な舞台。一部日本語字幕付き
(2024/07/09)
アラーニャのキャリアとレパートリー、彼の芸術性の独特の即時性と詩性を反映したこの33CDボックスには、エラート、旧EMIクラシックス、旧ヴァージン・クラシックス、ワーナークラシックスからリリースされた彼のオペラ全曲版録音すべてが含まれています
(2024/07/05)
Profilレーベルから数多くの名演がリリースされている20世紀の大指揮者ギュンター・ヴァント(1912-2002)。当セットは宗教作品を集めた4枚組で、モーツァルト、ブラウンフェルス、メシアン、ベートーヴェン、シューベルトを収録
(2024/07/04)
無差別爆撃下のドレスデンで九死に一生を得たピアニスト、ペーター・レーゼルのベートーヴェンは、高度な技術と様式感のもたらす完璧な構築美が素晴らしい逸品揃い。フロール指揮ベルリン響のサポートも俊敏で上質な力感を示しています。※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケット・デザインも掲載)
(2024/07/02)
無差別爆撃下のドレスデンで九死に一生を得たピアニスト、ペーター・レーゼルのブラームスは、音数の多いブラームス作品を隅々までコントロールした完璧な演奏が魅力。「パガニーニ変奏曲」の結晶化された名演など病みつきになります。※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケット・デザインも掲載)
(2024/07/02)
フランク・ペーター・ツィンマーマンのヘンスラー録音集成4 枚組がリリースされます!当セットではベートーヴェン(2002 年/ライヴ)、モーツァルト(2014& 2015 年/セッション)、J.S. バッハ(2017年/セッション)の協奏曲を集めた名録音をお届けします
(2024/07/02)
独アウディーテ・レーベルから発売されたクーベリックのマーラー・ライヴを網羅したボックス・セット。DGへのセッション録音全集(1967-71年)と同時期の演奏を含む1967-82年のステレオ・ライヴ録音で、バイエルン放送所有の正規音源他をアウディーテが丁寧にマスタリングして世に出した真の名盤を初めてBOX化!
(2024/06/28)
ジョルジュ・プレートル(1924-2017)の生誕100年にあたる2024年8月14日を前に、SWR(南西ドイツ放送)のアーカイヴから貴重なライヴ録音集が登場。レーベルからの情報によれば、CD1、CD4、CD7は初CD化とのこと
(2024/06/28)
イヴォンヌ・ルフェビュールの看板弟子だったフランスの名ピアニスト、カトリーヌ・コラール(1947~93)。癌のため46歳で亡くなり惜しまれました。ここに集められたエラートと旧EMIのために作られた録音は、彼女の並外れた才能を証明しています
(2024/06/28)
ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、バイエルン放送響、フィラデルフィア管、サンクト・ペテルブルグ・フィル、ピッツバーグ響、ロンドン・フィル、オスロ・フィルという世界各国の8つのオーケストラを指揮して完成させた国際色豊かな全集BOX。今回の発売にあたっては、交響曲のほかにチェロ協奏曲とピアノ協奏曲も含まれています
(2024/06/28)
きわめて構築的な名演として知られるクレンペラーのブラームスの名盤。このボックス内の録音はすべて、2023年のオットー・クレンペラー全集用にオリジナル・テープからリマスタリングされた最新の音源によって収録されています。
※歌詞・対訳は付いておりません
(2024/06/28)
スメタナ生誕200年を記念してSupraphonレーベルからオペラ全集が完全限定BOXでリリースされます。今回のセットでは1960年代から1980年代まで主にプラハ国立劇場の舞台で活躍したチェコの名歌手たちによる名演奏で構成されています。当セット化に際し、名技師アレシュ・ドヴォジャークによる最新リマスタリングでCD化。タワレコ限定初回特典として別冊ブックレットの日本語訳(約1万500字)を封入!
(2024/06/27)
コパチンスカヤの演奏も収録!ホリガー&ケルンWDR交響楽団によるシューマンの交響曲および、協奏曲、序曲も含めた管弦楽曲の全曲録音は2018年秋に6枚組BOX化され大好評を得ました。その後、長らく廃盤となっていましたが、今回、完全限定生産で復活することとなりました
(2024/06/21)
ジュリアード四重奏団のシェーンベルク録音は、1951/52年の番号付き弦楽四重奏曲の最初の録音から始まり、さらに長い40年という長い期間にわたって、「非常に知的なシェーンベルクの解釈をスタジオに持ち込んだ壮大な録音」(グラモフォン誌)と不動のものでした。1975年、彼らはニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオで4つの四重奏曲をステレオで再録音、初期のニ長調の四重奏曲の初録音も行いました
(2024/06/14)
ブーレーズのシェーンベルク録音を集大成したこのボックスセットは、「ストラヴィンスキーとシェーンベルクの傑作が受け入れられるよう最善を尽くしてきました…特にシェーンベルクは」とブーレーズ自身が語っており、1974年の「グレの歌」「モーゼとアロン」(グラミー賞にノミネート)に始まり、1986年の合唱曲集まで、10年以上をかけて収録されています
(2024/06/14)



















