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マーラーの孫弟子にあたる巨匠山田一雄は1979年から10年を掛けて新交響楽団とマーラーの交響曲の全曲演奏を成し遂げました。ここに初めて一般発売されるのが、第5番、第6番、『花の章』です。とにかくヤマカズの棒に食らいつくオーケストラの情熱と必死さが素晴らしい。山田一雄も体力気力が充実し、魔法のようなドライヴを見せます
(2025/05/01)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の自主レーベルより、歴代首席指揮者たちによるマーラーの放送ライヴ音源を集めたセットがリリースされます。登場する指揮者は在任順にメンゲルベルク、ベイヌム、ハイティンク、シャイー、ヤンソンス、ガッティ。初出音源、新リマスター音源、映像でしか発売のなかった音源の初CD化を含む注目の内容です
(2025/04/11)
ハイデルベルク交響楽団によるハイドンの交響曲全曲録音がついにBOX化!鬼才トーマス・ファイ指揮のもと1999年に録音を開始。しかし、ファイが2014年に自宅で転倒し重傷を負ってしまったために録音は一時中断。2016年よりコンサートマスター、ベンヤミン・シュピルナーがリーダーをつとめ8つの交響曲をリリース。そして、2020/2021年シーズンより音楽監督をつとめるヨハネス・クルンプが39の交響曲で指揮をつとめ、全集を完成させました
(2025/08/29)
今回の再録音は、ガーディナーが古楽器オーケストラで臨んだ経験を基に、モダン楽器のオーケストラである名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とともに、新たな解釈とスタイルの融合を模索した大きな挑戦作
(2025/03/28)
カリフォルニア州「アンバサダー・オーディトリアム」は、1974~95年に約2500のコンサートを開催しました。その中から、名ピアニスト、クラウディオ・アラウの貴重なリサイタル音源をまとめた5枚組が登場。オープンリールテープから24bit / 96kHzでトランスファー&リマスタリング。アラウの代名詞ベートーヴェンを中心にリスト、ブラームスなどを収録。全曲が初発売という注目の内容です
(2025/07/02)
サン=サーンスの第2番とラヴェルの2つの協奏曲を除く10曲は、当時世界初録音されたもので、4曲は作曲家自身のソロによる演奏。安川加壽子(当時・草間加壽子)が尾高尚忠の指揮で録音したサン=サーンスの「エジプト風」を始め、プーランクやフランセの自作自演といった貴重な録音を収録しています
(2025/03/25)
英EMIへのテンシュテットのマーラー・シリーズは、最初の4曲(1977-79年録音)はアナログ録音でした。タワーレコードでは、2020年4月にこの4曲をオリジナル・アナログ・マスターテープからSACDハイブリッド化し、好評を博しました。今回、在庫切れとなっていたこのセットをシリアル・ナンバー無し、通常仕様として再プレスいたしました。5月31日(土)まで10%オフにてご提供いたします
(2025/03/21)
ウィーン出身で後にイギリスで活躍したヴァイオリニスト&指揮者、ワルター・ウェラー(1939-2015)のデッカ録音がまとめて発売されます。ブックレットにはワルター・ウェラーの人生とキャリアについて書かれた、ピーター・クアントリルによる新規エッセーが掲載され、このウィーンが生んだ真の音楽家を称えています。オリジナル・ジャケット仕様
(2025/05/08)
スペインの指揮者、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(1933-2014)がデッカに行ったダイナミズムに満ちた録音が初めてまとめて発売されます
(2025/05/08)
ピエール・ブーレーズ(1925年3月26日生まれ)の生誕90年を記念し、ブーレーズがコロンビア~ソニー・クラシカルに残した全録音を史上初めてCD67枚組に集大成したBOXが、生誕100年の2025年に再プレスされました!
(2025/03/17)
HMV、EMIエレクトローラ、テルデック、エラートのために録音されたリートと歌曲の完全コレクションが、ここに初めて一堂に集められ、彼の並外れた才能と共に、1951年から1992年までのキャリアを通じての芸術性と声の進化が紹介されています
(2025/03/07)
韓国を代表する世界的ピアニスト、チョ・ソンジンのモーリス・ラヴェル生誕150周年プロジェクト。既発売の『ラヴェル:ソロ・ピアノ作品全集』と『ラヴェル:ピアノ協奏曲集』をまとめたCD3枚組デラックス・パッケージ
(2025/03/07)
オリジナルはザルツブルクとウィーンで独オイロディスクのプロデューサーおよびエンジニアによって収録されました。2012年に独ソノプレス社が継承・保管しているスプライス入り2チャンネルのオリジナル・アナログ・マスターを丁寧に修復した上でDSDリマスターした音源をもとに世界で初めて日本国内でのみSA-CDシングルレイヤーとして発売!
(2025/03/07)
2023年夏から2024年の初頭にかけて行われた、尾高忠明と大阪フィルによるメンデルスゾーン・チクルスのライヴ。この作曲家のチクルスは、マエストロ尾高にとっても、大阪フィルにとっても初の試みであり、両者にとって満を持してのシリーズでもありました。確信にみちたマエストロの棒は、内側からの熱気にあふれ、オケも重心低い堂々たる響きでこれに応えています
(2025/03/05)
名匠ジョージ・セルの精神を継承し、クリーヴランド管弦楽団を世界的な存在へと押し上げたロリン・マゼールのCBS録音を集成。世界初CD化・初発売音源収録。クリーヴランド管弦楽団全面協力
(2025/02/21)
20世紀後半の弦楽四重奏演奏を牽引したグァルネリ弦楽四重奏団による全RCA録音を集大成。リーダーのアーノルド・スタインハート全面協力。未発表録音1曲を含む
(2025/02/14)
数多くの名演により、ブルックナーを楽団の最重要レパートリーへと築き上げた大阪フィル。作曲者生誕200年を記念して、2024年に開催された「シンフォニストの理想を求めて」公演ライヴ録音――世界的に見ても高いレベルと称される「尾高ブルックナーの理想像」、シリーズ第7弾は初期交響曲3作品の集成です。(フォンテック)
(2025/03/05)
四半世紀以上にわたりオペラ・ディーヴァとして君臨した、オーストラリア出身のソプラノ歌手ジョーン・サザーランドのデッカ録音すべて(とEMI録音)が初めてまとめられ、「Vol.1:リサイタルとオラトリオ集」(CD37枚組)、「Vol.2:オペラ集 1959年-1970年」(CD49枚組)、「Vol.3:オペラ集 1971年-1988年」(CD48枚組)の3つのボックス・セットで発売されます。限定盤
(2025/02/12)
1929年ベルリン生まれのクリストフ・フォン・ドホナーニが95歳の誕生日を迎えるのを祝し、ドホナーニがクリーヴランド管弦楽団とともにデッカに残した録音をまとめたCD40枚組ボックス・セット。長期品切れしていましたが、この度再プレスされました
(2025/02/12)
極めつけのベートーヴェン、ブルックナー、ブラームスから現代音楽のリーバーマン、ベネット、リゲティまで収録した驚きのライヴ録音集がベルリン・フィル自主レーベルより登場!第1弾は1950~60年代編
(2025/02/07)



















