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日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めた「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第14回、第18回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています
(2021/11/02)
ベルリン・クラシックスとSACDハブリッド盤を復刻するプロジェクト。最新作としまして今回は、第14弾で復刻したオペラ企画に続いて、リクエストの多かったコンヴィチュニーの「さまよえるオランダ人」と、第12弾のSKDのモーツァルト:協奏曲集の続編となる一曲にペーター・ダムのホルン協奏曲のアルバムからのカップリング曲を合わせた、計2タイトルを復刻いたします
(2021/10/29)
朝比奈の"没後20年"復刻企画の大詰め第1弾、亡くなる前年に行われた朝比奈最後のベートーヴェン交響曲チクルス(2000年)で演奏された全17曲全てを、12枚組のSACDハイブリッド盤で最新復刻。これらは朝比奈の生誕100年を記念して9曲をセレクトした形で2008年にSACD化されていましたが、それら以外の音源は初出時に単独で発売されて以来のリリースとなります。この記念碑的な音源を今回は余すことなく全て収録!(リハーサルや2000年時以外の音源は収録していません)
(2021/10/29)
スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様によるリリース第7弾。スペインのチェリスト、フェルナンド・アリアスによる演奏で、ドホナーニとショスタコーヴィチの“チェロ・ソナタ”と、ヤナーチェク:ポハドカ(おとぎ話)を収録
(2021/10/27)
TOKYO FMが録音した帝王カラヤン&ベルリン・フィルの1977年ベートーヴェン・チクルス、東京・普門館ライヴを長時間収録でSACD化。シングルレイヤーの収録時間を活かし2枚のディスクに交響曲全9曲を集約。今回改めてリマスターを施し、さらなる音質改善をめざしましています
(2021/10/26)
世界的名手が揃ったバンドネオン、ヴァイオリン、ピアノ、ギター、コントラバスの編成の室内アンサンブル「エスクアロ5」。ピアソラ生誕100周年を記念してオール・ピアソラ・プログラムを録音!“アディオス・ノニーノ”、“ブエノスアイレスの春”、ギター&ピアノ編“タンゴ組曲”など収録
(2021/10/26)
スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様によるリリース第6弾。クラリネット奏者、オーナ・カルドーナによる演奏で、ブラームスの2つのクラリネット・ソナタ、ロマン派を代表するクラリネット作品の一つとされるシューマンの幻想小曲集、元はヴァイオリンとピアノのために書かれたクララ・シューマンによる3つのロマンスを収録
(2021/10/25)
チャイコフスキー国際コンクール優勝から2年。アレクサンドル・カントロフの期待の新録音は2021年3月、フランス、ゲブヴィレールのドミニカ教会におけるセッションでオール・ブラームス・プログラムです!
(2021/10/22)
マーキュリー社が「リヴィング・プレゼンス」と名付けた独自の録音方法で制作を始めてから70年を迎える今年第一世代のオリジナル・マスターテープからアビー・ロード・スタジオで新たにHDトランスファーが行われマイルス・ショーウェル氏によるハーフスピード・マスタリングを用いたラッカー盤カッティングを経てドイツのオプティマル社でプレスされた180g重量盤をリリース!
(2021/10/21)
戦時中(1939~45年)にドイツ帝国放送が収録したフルトヴェングラーによる放送録音を過去最高音質で集成したエディションが待望の再プレス!
(2022/05/19)
NHK交響楽団首席トランペット奏者、ソリストとして活躍する長谷川智之の待望のデビューアルバムです。トランペットの定番レパートリーであるオネゲルやエネスク、高い技術を要求されるビッチュやベーメ、そして独特の色彩感が美しい珍しいヴァイオリンとの三重奏曲。定番から珍しい曲まで非常に中身の濃いアルバムとなりました。(MClassics)
(2021/10/20)
アールアンフィニ・レーベルより、ヴァイオリニスト伊藤万桜のデビュー・アルバムが登場。R.シュトラウスの“ヴァイオリン・ソナタ”、グリーグの“ヴァイオリン・ソナタ第3番”など思い入れのある作品を収録しています
(2021/10/20)
2021年に没後60年を迎えたサー・トーマス・ビーチャム(1879.4.29-1961.3.8)の名作2点と、20世紀後半を代表するチェリスト、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(1927.3.27-2007.4.27)が最も得意とした「ドヴォルザーク:チェロ協奏曲」の最初のステレオ録音の計3作を取り上げます。いずれも旧EMIレーベルへの1955~59年のステレオ初期録音ですが、音質は驚くほど素晴らしく、今回あらためて従来を超えるスペック(192kHz/24bit)でデジタル化を行いました
(2021/10/15)
まさに1951年7月29日、スウェーデン放送によって中継放送された番組、冒頭の4か国語(ドイツ語、フランス語、英語、スウェーデン語の順)によるアナウンスから巨匠の入場、渾身の指揮、やや長めのインターバルをはさみ、最後の2分半以上に及ぶ大歓声と嵐のような拍手(と番組終了のアナウンス)まで、85分間、一切のカットなしに当夜のすべての音をSACDハイブリッド盤に収録しています。【タワレコ特典】先着:ポストカード
(2021/12/03)
ベートーヴェン、ドビュッシー、ピアソラなどワーナークラシックスからリリースされたアナログLP盤によるベスト盤は何れもベストセラーとなっています。今回はいよいよモーツカルト編!ニコラウス・アーノンクール、リッカルド・ムーティ、サビーネ・マイヤー、ナタリー・デセイ、チェチーリア・バルトリ、ダニエル・バレンボイムなどの素晴らしい演奏家たちによる、厳選されたモーツァルトの名演奏ばかりです。180gアナログLP盤。初回のみの限定生産
(2021/10/08)
ローレンス・フォスター&グルベンキアン管が実力派歌手たちを迎えて歌劇“蝶々夫人”を録音しました。蝶々さんはフォスターが激賞するソプラノ、メロディ・ムーア。ピンカートンはステファノ・セッコが、スズキはエリーザベト・クールマンが配役されており、実力派の歌手たちが揃いました。。SACDハイブリッドで全曲盤リリースです!
(2021/10/07)
全210分をAltusによる新規マスタリング により1枚のSACDシングルレイヤーに収録。ザンクト・フローリアンでのブルックナー:交響曲第7番を含む、気合充分の欧州楽旅3公演分を収録。(1)ブルックナー:交響曲第7番:1975.10.12/ザンクト・フローリアン修道院マルモアザール(オーストリア)、(2)ブルックナー:交響曲第7番:1975.10.26/オースターポート大ホール(オランダ)、(3)ベートーヴェン:交響曲第7番他:1992.11.9/自由ベルリン放送協会ゼンデザール(ドイツ)
(2021/10/06)
若手アーティストによるリサイタルを開催すると同時に、高崎芸術劇場の音楽ホールの響きを最大限に生かした録音を行い、その演奏をCDおよびDVD化するシリーズ「高崎芸術劇場 大友直人Presents T-Shotシリーズ」第4弾。今回は、ピアニストの尾城杏奈!CDにはラフマニノフ、ストラヴィンスキー、ショパンの24の前奏曲を含むリサイタルを、DVDにはメトネルとシューマン(リスト編)の“献呈”を収録
(2021/10/06)
ショパン国際ピアノコンクール入賞から26年、そしてデビュー25周年を迎えたピアニスト宮谷理香の記念すべきアルバムが登場します。今作は“Prelude=前奏曲”をコンセプトに、J.S.バッハ、ショスタコーヴィチ、フランク、そしてショパンの“24の前奏曲”を収録
(2021/10/06)
久石譲が“明日のために届けたい”音楽をナビゲートするコンサート・シリーズ「ミュージック・フューチャー」より、アルバム第5弾が登場。2020年のコンサートのライヴを収録した本作は、久石譲、ジョン・アダムズ、ブライス・デスナーのエネルギッシュなミニマル作品が集められ、エキサイティングなアルバムとなりました
(2021/10/06)



















