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ドルトムント・フィルとは2023年まで契約が延長されるなど、好調な関係を築くガブリエル・フェルツ。シュトゥットガルト・フィル時代から15年かけて積み上げてきたフェルツの集大成ともいうべきマーラーの交響曲録音の最新盤として、ドルトムント・フィルとの「交響曲第9番」がついに登場。更に、シュトゥットガルト・フィル時代の2010年に録音していた「交響曲第10番〈アダージョ〉と〈プルガトリオ〉」も併録され、交響曲第1番~第10番までの全10曲が揃いました
(2021/08/09)
2019年に引退を表明したハイティンクが生まれ故郷アムステルダムのコンセルトヘボウで最後に指揮した演奏会のライヴ録音です。オーケストラはキャリア最初期の1955年から関りを持ち、1957年から首席指揮者を務めたオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団。そして最後に選んだ曲目は自身の重要なレパートリーとして生涯何度も取り上げてきたブルックナーの第7番。故郷オランダとのかけがえのない感動的な名演奏が記録されています
(2021/10/22)
1983~88年に旧東独エテルナにより録音され名盤、名手カール・ズスケが録音したバッハ/無伴奏全曲がBerlin Classics所蔵の旧東独エテルナ・オリジナル・マスターよりLP化!LPは仏MPO社による180グラム、オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニール・プレス。オリジナルはソナタ第1番&パルティータ第1番のみ東独でLP発売されましたが(他はCDのみの発売)、今回はそのLPのアートワークを使用したBOXデザインにより初LP-BOX化されます
(2021/08/09)
もともと24bit/96kHz Recording の高音質録音でしたが、その音源を180gアナログLP盤として初発売したします。24bit/96kHzでのデジタル&ストリーミングで同時初配信開始。数量限定生産盤につき、おはやめにご予約、お求めください。(ワーナーミュージック)
(2021/07/30)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第22回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう
(2021/07/30)
エストニアの作曲家ウルマス・シサスク(1960年生)が、2012年から14年にかけて作曲した組曲で、かねてから親交を結ぶ舘野泉に献呈されています。シサスクは幼少時代から天体観測に興味を示し、そこから独自の音階を創出、ミニマル的書法による幻想的な作風を生み出しています。舘野のピアノは、北の空の絵模様が、幾重にも変化していくような夢幻的な世界へ誘ってくれます。エイヴェレはエストニアの首都タリンから80キロに位置する土地で、ここの歴史的施設のベーゼンドルファーを使用しての収録です
(2021/07/06)
2008年からノルショーピング交響楽団で首席ハープ奏者を務めるフランスのハープ奏者デルフィーヌ・コンスタンタン=レズニク。19世紀にボヘミアに生まれ、スウェーデンを中心に活躍したアントン・エドヴァルド・プラテ(1796-1875)の忘れられたハープ作品集。ハープと管弦楽のための“グラン・コンセール”に、ハープ独奏作品2曲を収録
(2021/07/29)
歴史あるウィグモア・ホールの名を冠した初めての団体「ウィグモア・ソロイスツ」がデビュー!イザベル・ファン・クーレン、マイケル・コリンズなど豪華メンバーが集結した可変室内アンサンブルです。記念すべき第1弾は2020年12月にセッション収録されたシューベルトの傑作“八重奏曲”
(2021/07/29)
ヘルシンキ・フィルと首席指揮者スサンナ・マルッキによる大好評のバルトーク録音第3弾!今回はバルトークらしい民俗色を色濃く呈したリズムとチェレスタの音色が魅力の“弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽”と、“管弦楽のための協奏曲”を収録
(2021/07/28)
ドイツの女流チェリスト、アニア・タウアーは国際的なキャリアのスタート地点に立っていた時、28歳で亡くなりました。数年後『ガーディアン』紙が「今まで聞いたことがないほどの偉大なチェリスト」と称えました。アニア・タウアーは1945年生まれで、「ドイツのジャクリーヌ・デュプレ」といわれ、この1968年の録音は音楽界に衝撃を与えました。オリジナル音源からのリマスタリング、オプティマル社プレスによる180g重量盤
(2021/07/27)
今年11月に生誕100周年を迎えるハンガリー出身のスイスの名ピアニスト、ゲザ・アンダが自らザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカを指揮して録音したモーツァルトの第17番と第21番がLPになります。第21番の有名な第2楽章は1967年にスウェーデン映画『みじかくも美しく燃え』に使われ、広く知られるようになりました。オリジナル音源からのリマスタリング、オプティマル社プレスによる180g重量盤
(2021/07/27)
カルロス・クライバー初期の代表作ともいわれる名盤、ヴェルディの『椿姫』が再びLP2枚組で発売されます。ヴィオレッタ役のイレアナ・コトルバス、アルフレード役のプラシド・ドミンゴの歌唱も素晴らしく、今日このオペラの最高の録音の一つと賞賛されています。オリジナル音源からのリマスタリング、オプティマル社プレスによる180g重量盤、LP2枚組
(2021/07/27)
現代最高のヴァイオリニスト、ユリア・フィッシャー久々の新譜はなんとLP のみのリリースの完全限定盤!2017 年収録のイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全6曲です!イザイの録音はユリア・フィッシャーが立ち上げたファン・クラブ「JF CLUB」の会員だけがストリーミングで聴ける音源。ファンの間でもディスク化が強く期待されていましたが、この度全世界500セット完全限定プレスでLPのみのリリースが実現しました!
(2021/07/27)
日本を代表するソロ・オーボエ奏者として活躍する広田智之と、名ギタリスト大萩康司のデュオ・アルバムです。今作では美しいメロディが溢れるロマン派を中心とする作品集となりました。注目はシューマンの“3つのロマンス”のギター伴奏版。その他、オーボエとギターのオリジナルのコストの作品や、ソルによるモーツァルトのオペラ・アリアなど収録
(2021/07/27)
金管楽器界の名手たちが集結した「ARK BRASS」。佐藤友紀(トランペット)、福川伸陽(ホルン)、青木昂(トロンボーン)、次田心平(テューバ)の4人がコアメンバーとなり、さらにアソシエイトプレイヤーが参加し金管五重奏から大型のブラス・アンサンブルまで演奏。このデビュー・アルバムでは、フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルの偉業を称え、彼らの得意としたレパートリーを取り上げました!
(2021/07/27)
フィンランドを代表する現代作曲家セバスチャン・ファーゲルルンド (1972-)が2007年から2013年にかけて作曲した室内楽の作品を収めたアルバムが登場。このアルバムでは「機械を思いわせるテクスチュアを機動力とする」といった、いくつかの共通する特徴も備わった作品群が収録されました。フィンランドの弦楽四重奏団「META4」も参加!
(2021/07/20)
1991年エジプト生まれの若きソプラノ、ファトマ・サイード。そのデビューCDが、BBC Music Magazine Awardsでいきなり新人として2部門を受賞するなど、世界各国で高い評価を得て賞を受賞しており、世界的に彼女の名前が広がっています。それを記念して、限定で180gアナログLP盤を発売いたします。(CDとは、収録曲数、曲順が異なります)
(2021/07/16)
TESTAMENTから、天才ヴァイオリン奏者マイケル・レビン(1936-1972)によるバッハとイザイのアナログ盤の登場。レビンは1950年にミトロプーロスと共演、大成功をおさめ、ミトロプーロスにその才能を認められました。1954年からはヨーロッパにも演奏旅行をおこなうようになった、まさに世界にはばたいていたころの録音です
(2021/07/16)
ハイ・クオリティな復刻で注目を浴びる韓国のレーベル「SOUND TREE」が、名盤の誉れ高いマルツィ至高のシューベルト録音集をSACD化しました。ワーナーから許諾を得て取り寄せた192kHzのオリジナルマスターに、独自の丁寧なマスタリングを施して製品化。世界初SACD化、1枚のシングルレイヤー盤に全6曲を収録。オリジナルジャケットのデザインを用いているのもポイントです。500セット完全限定生産
(2021/07/16)
ケージ作品における北村朋幹の演奏とプリパレーションは、 1956年製造のスタインウェイを「色彩楽器」へ見事に変身させています。また、その後に収録された連続する5度の響きによるグリーグの「鐘」では、作曲家の夢を密やかに呼び覚まします。ケージはピアノ学習時期にグリーグに熱中し、その作品演奏のみに一生を捧げることを夢見ていたのです。鍵盤作品CD史上、特筆すべき作品の登場!!
(2021/07/14)



















