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ワジム・グルズマンの新録音は、グルズマンの愛器、アウアーが使用していた1690年製のストラディヴァリウスで、ベートーヴェンとシュニトケのヴァイオリン協奏曲を録音。ベートーヴェンのカデンツァはシュニトケ版を演奏しています。共演はガフィガン&ルツェルン交響楽団
(2021/03/11)
技巧と音色の冴え、圧倒的演奏で世界を魅了し続けるピアノの女王。生誕80年を記念して3タイトルをSA-CD~SHM仕様で限定発売。本シリーズでは、彼女のソロ・ピアノのアナログ録音から売上実績の高い作品を3タイトル初SA-CD化しました。(ユニバーサルミュージック)
(2021/03/10)
ラン・シュイ率いるシンガポール響による新録音は、ロシアを代表する作曲家の名作を大作曲家が編曲した管弦楽作品集!ラヴェル編曲の“展覧会の絵”、R=コルサコフの“禿山の一夜”、リャプノフ編曲の“イスラメイ”、R=コルサコフ - リャードフ編の合唱付“ダッタン人の踊り”を収録
(2021/03/10)
2020年8月に行なわれた広島交響楽団による「平和の夕べ」コンサート。被爆した「明子さんのピアノ」が、奇蹟的に修復されて保存されていることを知ったロンドン在住の作曲家、藤倉大がそのピアノからインスパイアされて作曲した新しいピアノ協奏曲は、藤倉の申し出を快く受け入れたアルゲリッチを迎えて行われる予定であったが、折からのコロナ禍により来日できず、かわって広島出身のピアニスト、萩原麻未によって初演された
(2021/03/09)
アルゲリッチのシューマン:クライスレリアーナ&子供の情景、アルゲリッチ&デュトワのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ヴァルヒャのバッハ/オルガン作品集、ブーレーズのストラヴィンスキー:春の祭典&ペトルーシュカの4点。オリジナル・ソースからのリマスター、オプティマル社プレスによる180g重量盤LP
(2021/03/05)
アンスネスの連打される和音は、適度に中庸の重みがあり、したたかな音楽性がさらにメランコリックなメロディに変化に富む印象を加えています。パッパーノによるロンドン響もその機敏な曲想の変化に応じ、オーケストラともども鮮やかな息吹を音楽に与えています。今回ラフマニノフの協奏曲でも評価の高い3番の演奏を、180gアナログLP化!(限定生産)
(2021/03/05)
2020年3月、コロナ禍の中開催され、視聴者10万人超を記録した「観客のいない音楽会」ではソリストとしてラヴェルのピアノ協奏曲を披露。CD『Live fromMuza!』(OVCL-00726)として発売され、多くの賛辞が寄せられました。黒沼香恋の1st アルバムは、そのラヴェルの“ピアノ協奏曲”録音に、ドビュッシー、ラヴェル、プーランクのソロ・ピアノ曲を収録
(2021/03/04)
飯森範親&山響によるブルックナーの宗教曲を取り上げる演奏会シリーズ。ライヴCD第1弾は、ソリストと合唱、オーケストラのために書かれた大傑作“ミサ曲第3番”です。この曲に込められた敬虔な精神と神秘性を描き出した演奏。充実したオーケストラの響きは、真摯な姿勢で向き合う飯森と山響の深い関係性の賜物といえるでしょう。(オクタヴィア・レコード)
(2021/03/04)
1.シルヴェストリ/ドヴォルザーク:交響曲第7-9番、他、2.マルティノン/サン=サーンス:オルガン付,F.シュミット:サロメの悲劇,他、3.マルティノン/ベルリオーズ:幻想交響曲、イベール:寄港地。旧EMI音源の名盤 ステレオ録音。本国オリジナル・アナログ・マスターテープからの最新マスタリング(SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング)。一部を除いて世界初SACD化!
(2021/03/03)
ヴァイトハース、ペッカ・クーシスト、タベア・ツィンマーマン、エスファハニなどの超豪華メンバーが参加!ダウスゴー率いるスウェーデン室内管がJ.S.バッハの“ブランデンブルク協奏曲”と、対になるような個性異なる6人の作曲家による新作委嘱を交えたプログラムで構成した大作『ザ・ブランデンブルク・プロジェクト』が遂にリリース!
(2021/03/02)
2016年にメルボルン出身のヴァイオリニストのジュリア・フレダースドルフによって結成されたタスマニア島を拠点とする古楽アンサンブル「ヴァン・ディーメンズ・バンド」。今回本格的なデビュー・アルバムとなるヘンデルの“6つの合奏協奏曲 Op.3”を録音しました。指揮は鍵盤奏者にして客演指揮者も務めるマルタン・ジェステル
(2021/03/01)
ベームは名演の誉れ高いブル7、バックハウスとのシューマン、燃え盛る名演ブラームスを収録。そして、ポルタメントで美しく歌ったと思いきや力感に富む白熱の展開で魅せるワルターのモーツァルト40番、鮮烈な音響の『ドン・ファン』と高貴な美しさを湛えた『マ・メール・ロワ』とを振り分けるクリュイタンス。過去最高の音質で迫る往時ウィーン・フィル格別の響きと、指揮者ごとに変わる魅惑の輝きをご堪能ください
(2021/02/25)
連合国オーストリア進駐軍放送=赤白赤放送集団(ORF前身)とORFが収録しウィーン・フィルのアーカイヴに保管されていた貴重なオリジナルマスターテープからCD化され、大きな話題をさらったシューリヒトの名演をSACDシングルレイヤー化!しかも新リマスターで音質大幅改善、2枚組で280分の長時間収録。ブックレットも単売CDと同じ原稿をしっかりと網羅。完全限定生産品のため、お早目の入手をお勧めします!
(2021/02/25)
さまざまな楽器編成による編曲版がリリースされている“ゴルトベルク変奏曲”。今回はサクソフォン四重奏版で録音。編曲は、ベルラーヘ・サクソフォン・カルテットのアルト・サクソフォンを担当するペーター・ヴィーグによるもの。10種類の楽器を用い、色彩豊かなアレンジを聴かせ、4人ぞれぞれの絶妙なバランスにより新たな響きを生み出しています
(2021/02/24)
2001年にベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミーのメンバーたちとイギリスの指揮者ジュールズ・ゲイルによって結成され、「ミニ・マーラー・プロジェクト」で大絶賛を博した精鋭集団アンサンブル・ミニ。大きな話題を呼んだ「マーラー:交響曲第9番」(ARS38155S)に続くアンサンブル・ミニのマーラ―第2弾は、結成10周年記念リリースとなる「マーラー:交響曲第10番」の室内アンサンブル版!!
(2021/02/22)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第11弾。没後10年企画 K.ザンデルリング他の名盤3作。シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管との名盤が蘇ります。今回の発売のために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2021/02/19)
フルート奏者で、芸術監督を務めるアダム・ウォーカーの下、5人の優れた管楽器奏者を中心に柔軟な編成で活動するオルシノ・アンサンブルと、パヴェル・コレスニコフのピアノ伴奏で19世紀後半~20世紀初頭のフランスの管楽器作品集が登場!ルーセル、サン=サーンス、ドビュッシー、シャミナード、カプレ、ケクランらによるまばゆいばかりの管楽器作品集です
(2021/02/19)
ルツェルン祝祭管弦楽団の首席トランペット奏者として大活躍し、生前のクラウディオ・アバドも厚い信頼を寄せていたドイツ・トランペット界のレジェンド、ラインホルト・フリードリヒの新録音2タイトルが登場します!『花の章』はトランペットとピアノのための作品集、『私たちの叫びに耳を傾けて下さい』はアバドに捧げられたトランペットとオーケストラのための作品集です
(2021/02/19)
大好評の日本限定企画SACDシングルレイヤー・シリーズの3タイトルが限定再プレス
(2021/02/17)
ジョルディ・サヴァールと盟友ペドロ・エステヴァンによる1994年録音、ASTREEレーベルの名盤『西方のリラ~中世のフィドル音楽1100-1400』がSACDハイブリッドでリマスターされ待望の再発売!中世の弦楽器が響かせた音楽を、雰囲気たっぷりに現代によみがえらせたプログラムはサヴァール会心の名演です
(2021/02/15)



















