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ケーゲルによる新ウィーン楽派のオペラ2作をリリースします。遺されたこれらの録音は各曲を代表する音源と言えるほどの超絶演奏です。録音的にも優れており、この企画を始めた当初から復刻を行いたい演奏の筆頭でした。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから専任のマスタリング・エンジニアであるウィーン在住のクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2022/07/08)
当盤は、ハンガリーの民謡を引用した《ハンガリー牧歌》を中心に、素朴で親しみやすい小品から、華麗なピアニズムを用いて編曲されたJ.シュトラウス2世によるウィンナ・ワルツ《親しき仲》、《宝のワルツ》といった様々なスタイルにフォーカスした楽曲を収録
(2022/07/08)
セントラル愛知交響楽団と、常任指揮者を務める角田鋼亮による2022年3月の定期演奏会から3つの「変奏曲」を収録。ピアノ曲として知られるラフマニノフの“コレルリ変奏曲”では、ダンブラヴェヌーによるオーケストラ編曲版を披露しました。美しく豪華なヴァリエーションの世界をお楽しみください
(2022/07/08)
ディーマ・スロボデニューク率いるラハティ響の新録音は、プーランク、プロコフィエフ&ブリテン:シンフォニエッタ集!当アルバムに収録のシンフォニエッタは元々別の編成や改訂を重ねたことが共通しますが、作曲家の作品に対する思いはより凝縮され、独自の個性を発揮しており、スロボデニュークの奥深い解釈がその演奏にも表れております
(2022/07/07)
ダヴィド・オイストラフがベルリン・フィルを弾き振りで収録したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲は1970~72年録音で、協奏交響曲ではヴィオラを演奏し、息子イーゴリとの共演盤としても知られています。確固たる堂々とした演奏は高い評価を得てきましたが、モダン楽器によるひとつの完成形とも言える重要な遺産を最良の音質で再現すべく、音楽的な面を損なうことなく留意した上で、オリジナルのアナログ・マスターテープから最新でマスタリングを行いました
(2022/06/30)
50年にもわたる吹奏楽の大ヒット・シリーズ「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」の記念すべき第1作(1972年8月リリース)。今回初「SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション」化が実現。売当時の最新技術だったSQ4(4チャンネルの「クアドラフォニック」)のオリジナル4chミックス・マスター音源を日本のソニー・ミュージックスタジオにて世界で初めてDSDマスタリングを施し、SA-CD 2chもCDも再生可能なハイブリッド・ディスクでの発売となります
(2022/06/21)
ナポリ出身のエマ・アバーテと、古楽指揮とクラヴィコード、チェンバロ奏者として著名なジュリアン・パーキンスによるピアノ・デュオがBIS 登場。20世紀のイギリスで生まれたピアノ・デュオ作品を集めたアルバムです。いずれもメロディアスで聴きやすいものばかり。アーネルの“ソナチネ”、ドッジソンの2作品は世界初録音
(2022/06/21)
前回のモーツァルト、ブルックナーに続き、ブロムシュテットとSKDとの6曲のR.シュトラウスの管弦楽曲集を3枚組でリリースします。当時の日本コロムビアとドイツ・シャルプラッテンとの共同制作で収録された初期デジタル音源の名盤をSACDとして復活。”ORTマスタリング”により、楽音本来の豊かな音色やなめらかさ、そしてホールの響き感などが復活、原音に忠実に、名演奏、名録音の魅力をお届けします。尚、CD層も今回の最新マスタリングを反映しています
(2022/07/11)
今年(2022年)に生誕90年を迎える日本でも人気の高いフェドセーエフのキャニオンクラシックス時代の音源のなかから、管弦楽曲のアルバム全4作を取り上げます。1990年代半ばにモスクワで収録した4枚のロシア管弦楽作品を、収録順に4枚組として集成しました。当時実際に収録した江崎氏をはじめとした制作陣による最新の高音質復刻をお楽しみください。シリアル・ナンバー付700セット限定で発売いたします
(2022/08/05)
Disc 1では1881年末に完成した交響曲「ロマンティック」の第2段階(2021年に出版されたグンナー=コールス校訂版)を演奏、さらに、フィナーレでは、ブルックナー自身が提案したカットを初めて尊重しています。Disc 2には、(1)初期のスケルツォ(1874年作曲、1876年改訂)、(2)1878年のフィナーレ「民衆の踊り」、そして(3)1878年の第2楽章のより広範囲にわたる最初の作業段階、そして最後に、(4)カットされる前のフィナーレ(1881年)が収録されています
(2022/06/09)
「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズ第13弾は、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」とカップリングには2016年に亡くなったアメリカの作曲家スティーヴン・スタッキーの「沈黙の春」(ピッツバーグ交響楽団の委嘱作品)が収録されています。自然破壊に警告を発した先駆書として全世界に大きな影響を与えた、ピッツバーグ出身の作家レイチェル・カーソンの代表作『沈黙の春』の出版50年を記念し、マンフレート・ホーネック指揮で2012年2月12日に初演されました
(2022/06/09)
リコーダー界の鬼才ダン・ラウリン。BISレーベルからリコーダーのレパートリーを精力的にリリースしていますが、今作では後期バロックのドイツの大作曲家テレマンのリコーダー・ソナタを録音しました
(2022/06/08)
トリオ・ツィンマーマンのチェリストとしても活躍する名手クリスチャン・ポルテラが弾き振りで挑むハイドンのチェロ協奏曲第1番&第2番!カップリングにはヒンデミットの“葬送音楽”を収録し、悲しくも凛とした魂を感じるこの名曲を歌心に満ちたポルテラの演奏でお届けします!
(2022/06/07)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第16回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。(オクタヴィア・レコード)
(2022/06/03)
SACDハイブリッド盤。現代的感覚満点の鮮烈オーケストレーションが評価されるきっかけとなったダウスゴーとスウェーデン室内管弦楽団によるシューベルト録音。なかでも交響曲第5番 変ロ長調 D.485(BIS SA-1786)と交響曲第8番 ロ短調 「未完成」D.759(BIS SA-1656)の両曲は、レコード芸術誌の特集「新時代の名曲名盤500」で同曲のベスト・ワン・ディスクに選ばれており、数多の名盤が揃う同曲の筆頭として注目されております!
(2022/06/02)
今年(2022年)に生誕110年を迎えた鬼才、マルケヴィチが唯一ドイツ・シャルプラッテンに残した貴重な録音である「展覧会の絵」他と、知られざる名演として知られるレーグナーの珍しい「チャイコフスキー:3大バレエ・ハイライト盤」の2点を発売いたします。今回も、マルケヴィチの代表的録音として知られる名盤含め、見事な音で蘇りました。良好なマスターテープ本来の音は必聴です。全作、世界初SACD化音源としてお届けします
(2022/06/02)
ジョン・ウィリアムズが自身の代表作を振ったベルリン・フィルへの指揮デビュー公演(2021年10月14~6日)、白熱のライヴ録音!『スター・ウォーズ』『スーパーマン』『レイダース』『ハリー・ポッター』『E.T.』……全ての世代に愛される作品のあのメロディ、世界で最も有名なオーケストラ曲を最高の演奏と、最新の録音技術で収録した大ヒット・アルバム『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ベルリン』のSA-CDハイブリッド盤です!
(2022/09/05)
アンドレ・クリュイタンス(1905.3.26-1967.6.3)の旧EMI音源は2015年発売の第1回にベートーヴェンを復刻して以来、これまで当シリーズでは名盤を何度も取り上げてきました。オペラは指揮活動の初期から取り組んでおり、フランス系指揮者でありながらもドイツ系のオペラも得意としていました。今回の復刻では2度目のセッション録音となった「ホフマン物語」と、珍しくウィーン・フィルと収録を行った「ヘンゼルとグレーテル」をリリースいたします
(2022/05/26)
オペラ改革で有名なグルックはバレエ音楽を「改革」する作品も発表しています。バレエ「ドン・ファン」と「セミラミス」です。この2曲は、ひとつの一貫したストーリーで構成され、オーケストラのすべての楽器や要素が場面の表現に役立てられている、という点で革新的でした。サヴァールとコンセール・デ・ナシオンは、グルックが音に込めた要素を色鮮やかに復元、ダンサーたちの姿が目に浮かぶよう。さらに、ドン・ファンの放埓ぶりも炎のように表現しています
(2022/05/19)
SACDハイブリッド盤。ヴォルフの「イタリア歌曲集」を名歌手キャロリン・サンプソンとアラン・クレイトンが録音しました!幅広いレパートリーを誇りBCJの客演でもおなじみのキャロリン・サンプソンとアラン・クレイトンが男女の愛や恋の起伏に富んだ感情を生々しく表現しております。圧倒的な歌唱力と表現力を持ち合わせた二人による新録音。ご期待ください!
(2022/05/18)


















