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ラヴェルの繊細緻密なオーケストレーションをシンフォニア・オヴ・ロンドンの極めてハイレヴェルなパフォーマンスを満喫できる1枚。「マ・メール・ロワ」と「ボレロ」の2つのバレエ音楽はコンプリート・オリジナル・ヴァージョンによる世界初録音。ラヴェルの意図を不用意に読み取ったり、ポピュラーなコンサート・ピースに変貌したことで失われてしまったスコアの多くのディテールを、細心の注意を払ってオリジナルのバレエ・スコアから復元しています
(2021/12/13)
タワーレコードがベルリン・クラシックスとSACDハブリッド盤を復刻するプロジェクト。最新作としまして今回は、来年(2022年)に生誕120年&没後35年を迎えるオイゲン・ヨッフムがETERNAレーベルにSKDと残した貴重な音源であるハイドンの交響曲4曲を中心とした2枚組と、ノイマンがチェコ・フィルに移る直前までLGOと収録していたマーラー4曲の2タイトルを最新復刻盤でお届けします。今回も素晴らしい音で復刻が実現しています
(2021/12/10)
N響2018/19年シーズン最大の話題となった公演ライヴで、パーヴォとN響の凄さを最大限に発揮できる作品=高度な機能性、柔軟性、そして精緻な演奏スタイルにピッタリの作品。ソリストのロジェ・ムラロ(ピアノ)とシンシア・ミラー(オンド・マルトノ)もパーヴォが篤い信頼を置く二人。特にムラロはメシアン夫妻に薫陶を受けた名手で、作曲者直伝の解釈が作品の核心に迫ります。作品の日本初演を担ったN響初の同曲録音です
(2021/12/10)
サカリ・オラモ率いるロイヤル・ストックホルム・フィルがラヴェルを録音!“クープランの墓”ではラヴェル自身が管弦楽編曲した4曲に加え、ラヴェルが省略した2つの楽章をケネス・ヘスケスが管弦楽編曲。原曲のピアノ作品の通りの順番で演奏しています。このほか、ホルン奏者マルクス・マスクニッティがソロを務める“亡き王女のためのパヴァーヌ”に、“ラ・ヴァルス”、“道化師の朝の歌”など収録
(2021/12/09)
1950年代後半から60年代前半に旧EMIレーベルに残したVPOとの貴重な7種。各オリジナル・アルバムを初出時の順番通り配置し、DISC1-4の後半はタイトルが付いていないアルバム2点、計5曲を分けて収録.。1,000セット限定 シリアル・ナンバー付SACDハイブリッド盤。全て、本国オリジナル・アナログ・マスターテープからの最新マスタリング
(2020/12/03)
無伴奏ヴァイオリン曲は演奏会では取り上げるものの、録音に関しては実に慎重な姿勢をとってきました。そのツィンマーマンが50代半ばとなった2020年と2021年についに録音!ディスクとして初披露となります。圧倒的なテクニックと優美で香り高い音色を奏でますが、このバッハでもその魅力が最大限現れており、完璧なアーティキュレーションと歌心に溢れる演奏は当代最高峰といえましょう。使用楽器は1711年製ストラディヴァリウス「レディ・インチクイン」
(2021/12/02)
リサイタル・録音・映像によって才能溢れる若手演奏家を多角的に紹介する、大友直人が贈る高崎芸術劇場の「T-Shotシリーズ」第5弾。日本音楽コンクールでは最年少優勝を果たし、数多くの賞を受賞してきた戸澤采紀はその卓越したテクニックと感性で聴衆を魅了します。類稀なる耳の良さと正確な音程そしてその小柄で優美な姿からは想像できないほどのダイナミックな演奏をお楽しみください。(オクタヴィア・レコード )
(2022/01/05)
長年ウィーン・フィルのコンサートマスターを務め、指揮者としても名を馳せるライナー・ホーネック。2017年より首席指揮者を務めている紀尾井ホール室内管弦楽団の前身、紀尾井シンフォニエッタ東京との定期演奏会で披露されたモーツァルトとベートーヴェンの秘曲。モーツァルトの2曲のロンドではソリストとして弾きぶりを、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番ではホーネック・オリジナル編曲による弦楽合奏版での演奏を収録
(2021/12/01)
2021年にデビュー35周年を迎えたヴァイオリニスト豊嶋泰嗣は、1986年大学卒業と同時に新日本フィルのコンサートマスターに就任。楽壇デビューから音楽生活を共にしてきたオーケストラとのバルトーク協奏曲ライヴが、ついにCD化となりました。個性的なリズムや和声が特徴のバルトーク音楽を、揺るぎないアンサンブルで支えるオーケストラのキャンバスに、深く抒情的に歌い上げる豊嶋のゆたかな音色が鮮やかな旋律を彩り描いていきます
(2021/12/01)
1975年、日本のCBSソニー(当時)が、オーストリア放送協会(ORF)および英デッカとの5年間の交渉を経て、第2次大戦後にウィーンとザルツブルクでワルターとウィーン・フィルが共演したさまざまな演奏会のライヴ録音から日本国内販売限定でLP4枚分の音源を発売し、その演奏内容の充実ぶりゆえにセンセーションを巻き起こしました。そのすべての音源をORF提供の38センチ・モノラル・アナログ・マスターからDSDマスタリング、SACDハイブリッド化しています
(2021/12/01)
イスラエル・フィルとのマーラー9番は、HEL 029656 / KKC 5220で発売されておりましたが、日本独自企画でSACDハイブリッドで発売の運びとなりました。この演奏は、1985年8月25日にテルアヴィヴで行われたイスラエル・フィルとの共演のライヴ録音。彼らはこの直後に来日公演を行い、大阪と東京でマーラーの交響曲第9番を披露、稀代の名演として伝説となっています。それとほぼ同時期ゆえ、幻の日本公演をまざまざと蘇らせてくれる神業を聴かせてくれます
(2021/11/30)
サヴァールがハイドンの作品で、“十字架上のキリストの最後の七つの言葉”と共に録音したいと考えていたという最晩年の傑作であるオラトリオ“天地創造”。2021年5月、手兵ル・コンセール・デ・ナシオン、ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャと、満を持しての録音が実現!
(2021/11/30)
透き通るようなオーケストレーションかつ刺激的な演奏で注目を集めるトーマス・ダウスゴー率いるスウェーデン室内管弦楽団。小編成のオーケストラで演奏されるダウスゴーのブラームスは絶品の一言。またダウスゴーが編曲によるハンガリー舞曲集も聴き逃せません!そして、声楽つきピアノ連弾曲として有名な「愛の歌」から9曲をブラームス自身がオーケストレーションした作品、そして「6つの歌」と、そのカップリングにも注目です
(2021/11/26)
1992年-95年にかけて収録の、朝比奈最後のブルックナー全集。朝比奈と大阪フィルの絶頂期を記録であり、同時にブルックナー演奏史の偉大なモニュメント。小味渕彦之氏の新原稿、宇野功芳氏による初出時解説を再録し最新復刻(SACDハイブリッド) 。マルチケース箱仕様、盤面緑色仕様、江崎友淑氏による2021年最新マスタリング
(2021/11/26)
「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」の最新作は、今年(2021年)9月に亡くなったミシェル・コルボ(1934.2.14-2021.9.2)の緊急追悼企画としまして、代表的な名盤2点フォーレとモーツァルトの“レクイエム”、及びフォーレのカップリング曲としてデュリュフレ自作自演の“レクイエム“をSACDハイブリッド化しました。当企画は、これまでEMI系の音源のSACD化を進めてきましたが、今回初めてERATOレーベルの音源を取り上げることになります
(2021/11/12)
東京交響楽団首席トランペット奏者やソリストなどで活躍著しい佐藤友紀のソロ・アルバムです。「だれが聴いても、心温まるトランペット作品集を!」というコンセプトのもと、本アルバムでは久石譲のジブリ映画音楽を中心に、誰もが知る名曲ばかりをセレクトしました。(MClassics)
(2021/11/12)
外囿祥一郎の最新録音は、ライフワークとしているユーフォニウムの新たなるレパートリーと魅力を探求するシリーズ「リアル・ユーフォニアム」の続編となる久々のピアノとのデュオ・アルバム。今アルバムでも人気作曲家、加羽沢美濃と天野正道が作品を提供。ほかにも“パルス”“スコットランドの釣鐘草”など収録
(2021/11/12)
ロンドン響の首席奏者たちが、モーツァルトの管楽器をソロにした協奏曲(ホルン協奏曲、オーボエ協奏曲、クラリネット協奏曲)と協奏交響曲を録音しました(“グラン・パルティータ”は既発音源)。すみずみまで行き届いた自然な音楽、そして非の打ち所がないテクニックと、どのソリストをとってもまさに完璧の出来栄え。同じオーケストラで奏でる仲間を支えるオーケストラも、まるで室内楽のように濃密な空気でアンサンブルしています
(2021/11/11)
ノルウェーのジャズ・サクソフォン奏者&作曲家として注目を浴びるマリウス・ネセット。このアルバムではガードナー&ベルゲン・フィルとの共演で、彼が作曲したサクソフォンをフィーチャーした協奏的作品3曲と、管弦楽作品の新作を録音。マリウス・ネセット自身がソリストとして華麗な技術と音楽性を披露します
(2021/11/11)
ドイツの作曲家エヴァルト・シュトラッサー。ブラームスの後継者とも言われるほど当時作曲家として高く評価されていましたが、現在では完全に忘れられた作曲家となっています。200曲以上の作品を残しており、今回ヴァイオリン作品を4曲収録
(2021/11/11)



















