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プレヴィン&LSOのプロコフィエフ『ロメオとジュリエット』全曲は、同じ1973年に発売されたマゼール&クリーヴランドの同曲全曲とともに、大きな話題を呼び、日本でも1974年度のレコード・アカデミー賞管弦楽部門をこの2盤が争いました(結果は僅差でマゼールが受賞)。ディック・エレスカスによるポップでメルヘンティックなアートワークでもお馴染みだった名盤が蘇ります!
(2018/07/20)
おそらく、戦前のシゲティのヴァイオリンの音を最も良く伝えてくれるLPレコードが登場します。A面の冒頭に針を落とすと、まず響いてくるのは、「スティール・アンド・ベルベット・トーン」と呼ばれた、シゲティの力強さと柔らかさを併せ持った、気品高く若々しい「音」です。そしてヘンデルのソナタを真正面から捉えた、シゲティならではの明快な形式と晴朗な造形、力強い表現が響いてきます
(2018/07/19)
世界が注目するアイスランド生まれのピアニスト、ヴィキングル・オラフソン。デビュー・アルバムのフィリップ・グラスに続きDG録音第2弾はJ.S.バッハのピアノ作品集。鍵盤作品に、ラフマニノフやブゾーニ、そしてオラフソン自身による編曲作品を収録し、バッハの様々な側面に光をあてています
(2018/07/18)
LP3枚組限定盤、シリアル番号入り、特製麻布張りBOX仕様。オリジナル・アナログ・テープからのラッカー盤カッティング、パラス社プレスによる180g重量盤。2018年はシェリング生誕100年、没後30年、オリジナル・レコード発売から50年の記念年です
(2018/07/12)
カザルスは、それまでチェロの練習曲程度に見なされてきたバッハの無伴奏チェロ組曲の再発見者として名高く、その録音は神格化されています。今回の復刻では2011年、日本でのSACDでの発売用として、アビイロード・スタジオによる、オリジナル・マスターテープより入念な24bit/96kHzリマスターを施した音源を使用し、180gアナログLP盤として完全初回限定生産にて復刻されます!
(2018/06/29)
ドイツ・グラモフォンより名盤3タイトルがLPで発売に!オリジナル音源よりマスタリングされた、ドイツ・オプティマル社製180グラム重量盤レコードです。オリジナル・デザインを踏襲したジャケットを使用。ヒラリー・ハーンのバッハの協奏曲集は、これが初LP化となります!
(2018/06/28)
アメリカのアナログ・プロダクションズがエヴェレストの優秀録音から10タイトルをセレクトし、オリジナル35ミリ磁気フィルムよりダイレクトに、全段真空管のカッティング・システムを使いマスタリング。それぞれのタイトルを200グラム・ハイクオリティ・オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニールを使った45回転の2枚組として発売!
(2018/06/28)
バーンスタインの生誕100年を記念して、エルミタージュ・レーベルよりバーンスタインの名盤4タイトルが180グラム重量盤でLP化されました。弾き振りのモーツァルト、ドヴォルザークの《新世界より》、ムソルグスキーの《展覧会の絵』、ラヴェルの《ボレロ】というラインナップ。しかも値段が非常に安いのも嬉しいところです
(2018/06/26)
ヒラリーは1997年にCDデビュー(ソニー)、そのデビュー盤がバッハの無伴奏作品(ソナタ第3番、パルティータ第1番&第2番)でした。このデッカからリリースされる『ヒラリー・ハーン・プレイズ・バッハ』をもって、実に20年の時を経て『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』全曲が完成することになります!
(2018/06/25)
2017年度の音楽之友社主催「レコード・アカデミー賞」堂々2部門(大賞:チャイコフスキー/悲愴、銀賞:モーツァルト/ドン・ジョヴァンニ)受賞という快挙をなしとげたギリシャの俊英テオドール・クルレンツィスの新作は前作に続きまたも「交響曲第6番」。今回は爛熟したロマンの香りを放つマーラーの「悲劇的」というタイトルを持つ第6交響曲
(2018/06/29)
フランスが生んだ女流ヴァイオリニスト、ミシェル・オークレール。左手の故障のため惜しくも30歳代で現役を引退したために、録音に恵まれませんでした。この録音はディスコフィル・フランセに残した、数少ないセッション録音のもので、通常ピアノかチェンバロで演奏するところを、マリー=クレール・アランがオルガンで演奏をしているというのも貴重でしょう
(2018/06/08)
驚きのリリースを続けている、スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ「ベルアーム」。当LPはポリーニのショパン、それもピアノ協奏曲第1番1960年ステレオ・ライヴです。全世界500セットの完全限定プレスの180グラム重量盤(東洋化成プレス)です
(2018/06/08)
往年のドイツの名チェリスト、ルートヴィヒ・ヘルシャーと、ウィーン出身の若きイエルク・デームスが1958年6月、DGへステレオ録音したブラームスが、スペクトラム・サウンド・レーベルよりLPレコードとして復活します。全世界500セットの完全限定プレスの180グラム重量盤(東洋化成プレス)です
(2018/06/08)
イタリアのエルミタージュ・レーベルは1980年代に設立され、1990年代にスイス・イタリア語放送などの正規音源から次々に良質なライヴ録音を廉価盤としてリリースし注目を浴びました。2016年からLP化された4タイトルを大特価販売いたします!
(2018/06/05)
【入荷済み!】バーンスタインのDGへのマーラー:交響曲全集は、初発売がCD時代とLP時代の端境期にあたったため、両方のフォーマットで発売されましたが、1989年発売の“巨人”はLPの発行枚数が少なく、コレクターズアイテムになっていました。今回、バーンスタイン生誕100周年記念リリースの一環としてオリジナル音源よりマスタリングされた、180グラム重量盤レコードでの復活。オリジナル・デザイン&ライナーノーツ&紙ジャケCD付きです
(2018/06/01)
宇野功芳氏絶賛!「他の指揮者が束になっても適わない」ワルター&ウィーンのマーラー『大地の歌』とモーツァルト『40番』、「全曲が共感のかたまり、歌のかたまり」ワルター&ニューヨークのブラームスLP化!楽章間で聴衆が拍手したモリーニ気迫のソロも壮絶!
(2018/05/31)
CD、SACDで発売され大絶賛されたライヴがLPで登場!『英雄の生涯』は72年にスタジオ録音されたEMI盤が有名ですが、当録音との大きな違いはこのライヴが「ヴァイオリン両翼配置」であること。この配置によるステレオ効果は抜群で、ライヴならではの高揚感も加わり驚きの音響が広がります
(2018/05/31)
2011年5月に急逝したモンテカルロ・フィルの音楽監督クライツベルクを悼む、限定生産LP盤。ラフマニノフの交響曲第2番はクライツベルクがモナコで行った最後の演奏会のなかのひとつです。2010年1月28日、2月2日、2010年11月28日の録音
(2018/05/30)
フルトヴェングラー&ベルリン・フィルが1951年にスタジオ録音したシューベルトとハイドンは、巨匠のスタジオ録音中でも屈指の名演、名録音(モノラルとして)と評価の高いものです。“グレイト”は演奏時間が長いので、3面にカッティングされていて、元の録音の優秀性を再現しているものと思われます
(2018/05/29)
2013年5月にアバドがベルリン・フィルに最後に客演した際の演奏を収めた『ザ・ラスト・コンサート』がLP-BOX化!メンデルスゾーン《真夏の夜の夢》(序曲および6曲)およびベルリオーズ「幻想交響曲」が収録されています。格調高い赤の布張りハードカバーで、ブックレットにはプライベートを含む様々な写真が散りばめられています
(2018/07/19)



















