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2017年度の音楽之友社主催「レコード・アカデミー賞」堂々2部門(大賞:チャイコフスキー/悲愴、銀賞:モーツァルト/ドン・ジョヴァンニ)受賞という快挙をなしとげたギリシャの俊英テオドール・クルレンツィスの新作は前作に続きまたも「交響曲第6番」。今回は爛熟したロマンの香りを放つマーラーの「悲劇的」というタイトルを持つ第6交響曲
(2018/06/29)
フランスが生んだ女流ヴァイオリニスト、ミシェル・オークレール。左手の故障のため惜しくも30歳代で現役を引退したために、録音に恵まれませんでした。この録音はディスコフィル・フランセに残した、数少ないセッション録音のもので、通常ピアノかチェンバロで演奏するところを、マリー=クレール・アランがオルガンで演奏をしているというのも貴重でしょう
(2018/06/08)
驚きのリリースを続けている、スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ「ベルアーム」。当LPはポリーニのショパン、それもピアノ協奏曲第1番1960年ステレオ・ライヴです。全世界500セットの完全限定プレスの180グラム重量盤(東洋化成プレス)です
(2018/06/08)
往年のドイツの名チェリスト、ルートヴィヒ・ヘルシャーと、ウィーン出身の若きイエルク・デームスが1958年6月、DGへステレオ録音したブラームスが、スペクトラム・サウンド・レーベルよりLPレコードとして復活します。全世界500セットの完全限定プレスの180グラム重量盤(東洋化成プレス)です
(2018/06/08)
イタリアのエルミタージュ・レーベルは1980年代に設立され、1990年代にスイス・イタリア語放送などの正規音源から次々に良質なライヴ録音を廉価盤としてリリースし注目を浴びました。2016年からLP化された4タイトルを大特価販売いたします!
(2018/06/05)
【入荷済み!】バーンスタインのDGへのマーラー:交響曲全集は、初発売がCD時代とLP時代の端境期にあたったため、両方のフォーマットで発売されましたが、1989年発売の“巨人”はLPの発行枚数が少なく、コレクターズアイテムになっていました。今回、バーンスタイン生誕100周年記念リリースの一環としてオリジナル音源よりマスタリングされた、180グラム重量盤レコードでの復活。オリジナル・デザイン&ライナーノーツ&紙ジャケCD付きです
(2018/06/01)
宇野功芳氏絶賛!「他の指揮者が束になっても適わない」ワルター&ウィーンのマーラー『大地の歌』とモーツァルト『40番』、「全曲が共感のかたまり、歌のかたまり」ワルター&ニューヨークのブラームスLP化!楽章間で聴衆が拍手したモリーニ気迫のソロも壮絶!
(2018/05/31)
CD、SACDで発売され大絶賛されたライヴがLPで登場!『英雄の生涯』は72年にスタジオ録音されたEMI盤が有名ですが、当録音との大きな違いはこのライヴが「ヴァイオリン両翼配置」であること。この配置によるステレオ効果は抜群で、ライヴならではの高揚感も加わり驚きの音響が広がります
(2018/05/31)
2011年5月に急逝したモンテカルロ・フィルの音楽監督クライツベルクを悼む、限定生産LP盤。ラフマニノフの交響曲第2番はクライツベルクがモナコで行った最後の演奏会のなかのひとつです。2010年1月28日、2月2日、2010年11月28日の録音
(2018/05/30)
フルトヴェングラー&ベルリン・フィルが1951年にスタジオ録音したシューベルトとハイドンは、巨匠のスタジオ録音中でも屈指の名演、名録音(モノラルとして)と評価の高いものです。“グレイト”は演奏時間が長いので、3面にカッティングされていて、元の録音の優秀性を再現しているものと思われます
(2018/05/29)
2013年5月にアバドがベルリン・フィルに最後に客演した際の演奏を収めた『ザ・ラスト・コンサート』がLP-BOX化!メンデルスゾーン《真夏の夜の夢》(序曲および6曲)およびベルリオーズ「幻想交響曲」が収録されています。格調高い赤の布張りハードカバーで、ブックレットにはプライベートを含む様々な写真が散りばめられています
(2018/07/19)
巨匠ハイティンクと長年の盟友シュターツカペレ・ドレスデンによる名演が初LP化。CD、SACDと発売されてきた音源ですが、LP発売にあたり新たにリマスタリングを施しました。もともとの高音質にさらに磨きがかかり、繊細かつ緻密なハイティンクの至芸をおおいに味わえる逸品となっています。正攻法で淀みなく、かつ意志のある力強さに満ちた大演奏をとくとお楽しみください
(2018/04/26)
名女流ヴァイオリニスト、イダ・ヘンデルの完全初出ステレオ音源、1984年ストックホルム・リサイタル!先に発売されたCDもその音質の良さで大変話題になりましたが、このたびLP用に音を作り直し、アナログならではの持ち味を生かした製品に仕上げました。もちろん初LP化。縁の深いストックホルムでの演奏ということで非常に充実した演奏。様々なタイプの楽曲が聴けるのも嬉しいところです
(2018/04/26)
弱冠19歳で戦中期のベルリン・フィルのコンサートマスターに就任。戦後はソリストとして活躍しながら、録音嫌いと故障のためその名を長く忘れられていた名手タシュナー。1950年代の放送録音の名演奏より180グラム重量盤で第2弾が初LP化されます!
(2018/04/10)
【入荷済み!】バーンスタインのDGへのマーラー:交響曲全集は、初発売がCD時代とLP時代の端境期にあたったため、両方のフォーマットで発売されましたが、1989年発売の“巨人”はLPの発行枚数が少なく、コレクターズアイテムになっていました。今回、バーンスタイン生誕100周年記念リリースの一環としてオリジナル音源よりマスタリングされた、180グラム重量盤レコードでの復活。オリジナル・デザイン&ライナーノーツ&紙ジャケCD付きです
(2018/06/01)
グリーグの佳曲を、ギレリスの奥行きある表現力で演奏した名盤。「鋼鉄のピアニスト」と呼ばれたギレリスですが、繊細な一面が溢れた演奏となっています。オリジナル音源よりマスタリングされた、180グラム重量盤レコードです。オリジナル・デザイン&ライナーノーツ付き
(2018/03/08)
2010年のショパン生誕200年に向けて発表されたアルバムが初めてLPで登場。ラン・ランの豊かな感受性に富んだ演奏を、メータ、ウィーン・フィルがしっかりと支えています。オリジナル音源よりマスタリングされた、180グラム重量盤レコードです。ハーフスピード・マスタリング採用の初LP化!
(2018/03/08)
ヴァイオリン・ファン、LPファンに朗報!旧ソ連の名ヴァイオリニスト、レオニード・コーガン(1924~1982)が1957~58年に米ソ文化協定の第一陣としてアメリカへデビューした際に、米RCAへセッション録音した小品集がLPレコードで復活します。しかも、LPレコードでは初のステレオ・リリースとなります!
(2018/03/02)
名手ヘンリク・シェリング(1918~1988)が、同郷ポーランドの大ピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタイン(1887~1982)との出会いにより1954年に本格的な演奏活動を開始した直後、米RCAへ行った一連の録音の中でも最もレアな『ヘンリク・シェリング・イン・リサイタル』(米初出品番:LSC-2421)がLPレコードで復活します!
(2018/03/02)
マルツィがEMIに録音したブラームスのヴァイオリン協奏曲がスペクトラムサウンドの丁寧な復刻でオリジナルのLP初期盤を用いてLP復刻されました。当LPは全世界500セットの完全限定プレスの180グラム重量盤(東洋化成プレス)で、ジャケット表にシルバーナンバリングされております
(2018/02/23)


















