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2010~11年にフルトヴェングラーのSACDが発売されたときのハイレゾ音源を用い、久しぶりにLPとして「全集」を発売するものです。LPレコードを10枚用いており、第1、2、4、5、6、7番は1枚両面、第3番は2枚3面、第8番は片面、第9番は2枚4面に収められます。とくに第1番の両面、第3番の3面というのは、LP時代もなかったゆったりカッティングです!
(2018/08/10)
アレクサンドル・タローが最高傑作にして難曲「後期3大ソナタ」に挑みました!微妙な音色の変化を伴う磨き抜かれた一つ一つの音はもちろんのこと、音が鳴っていない「空白の部分」にも強い説得力があり、細部にまで入念な感情移入が施されています。輸入盤CDには、全曲演奏映像が収録されたDVD付き。LPも発売
(2018/08/10)
フランスのヴァイオリニスト、ルノー・カピュソン。オケをバックに美しい映画音楽の数々を録音しました。ルグランやドルリュー、モーリス・ジャールといった地元フランスの作曲家を多数取り上げ、モリコーネやジョン・ウィリアムスの名曲も収録する、一味違うセンスの良いセレクト。カピュソンの情感豊かな音色が音楽をより輝かせ、感動を呼び起こさせてくれます
(2019/01/30)
マックス・リヒターがヴィヴァルディの“四季”を「リコンポーズ」し世界中で大ヒットしたのが記憶に新しいドイツ・グラモフォンの「リコンポーズド・シリーズ」から待望の新作が登場!チェリストで作曲家のピーター・グレッグソンがJ.S.バッハの“無伴奏チェロ組曲(全曲)”を5人によるチェロ・アンサンブル、アナログシンセサイザーとグレッグソン自身のチェロ演奏でリコンポーズ
(2018/08/07)
バーンスタインはツィメルマンに「私が100歳になったときに「不安の時代」を演奏してほしい」と頼み、その約束が30年のときを超えて別の形で結実しました!ラトル&ベルリン・フィルという夢の共演、さらにはラトルのベルリン・フィル音楽監督として最後のフィルハーモニーでの定期公演シリーズでのライヴ収録という記念碑的アルバムがうまれました!
(2018/08/03)
ドイツ・グラモフォン120周年記念復刻。1200セット限定、重量盤180gLP、シリアル番号入り豪華装丁のBOXに収めて限定発売されます。装丁を担当するのは、アナログ・レコードやカセットテープを使ったオブジェ製作で名高いドイツの現代美術家グレゴール・ヒルデブラント(1974~)
(2018/08/02)
独自のコンセプトでアルバム制作をしてきた現代屈指のピアニスト、エレーヌ・グリモーの最新盤。サティ、ドビュッシー、ショパン、シルヴェストロフという感性溢れる作曲家の繊細な作品を編み上げた美しきアルバムです。シンプルでエレガントな小品を通して、深遠なる感情をかき立てる…まさに独創的
(2018/07/31)
トリフォノフのラフマニノフ“ピアノ協奏曲全曲録音シリーズ”第1弾!今回はネゼ=セガン&フィラデルフィア管との共演で“第2番”&第4番”を収録。カップリングはラフマニノフがピアノ独奏用に編曲したバッハの“無伴奏ヴァイオリン・パルティータ”からの3曲!
(2018/07/31)
WeitblickからCDで発売されマニアを唸らせた貴重音源をALTUSがライセンスし初LP化。マルツィの完全初出音源にして、2018年現在 唯一のステレオ録音!しかもスタジオ録音ということで音質がとにかく素晴らしい、ファンの度肝を抜く驚愕の音源です
(2018/07/26)
MeloclassicからCDで発売されマニアを唸らせた貴重音源をALTUSがライセンスし初LP化。LP用にマスタリングし直し、アナログのマスターテープを作った上でカッティング。熟練の技術者による丁寧な製作でLPならではの風合いを獲得しています
(2018/07/26)
現代最高のチェリスト:ヨーヨー・マが世に放つ,生涯3度目のバッハ:無伴奏全曲録音が9月14日、LPレコードでも発売されることとなりました。ヨーヨー・マはこれまで1982年,1994-1997年の2回にわたり無伴奏全曲録音を発表し、それぞれがベストセラーになっています。完全生産限定盤ですのでお求めはお早めに!
(2018/08/24)
プレヴィン&LSOのプロコフィエフ『ロメオとジュリエット』全曲は、同じ1973年に発売されたマゼール&クリーヴランドの同曲全曲とともに、大きな話題を呼び、日本でも1974年度のレコード・アカデミー賞管弦楽部門をこの2盤が争いました(結果は僅差でマゼールが受賞)。ディック・エレスカスによるポップでメルヘンティックなアートワークでもお馴染みだった名盤が蘇ります!
(2018/07/20)
おそらく、戦前のシゲティのヴァイオリンの音を最も良く伝えてくれるLPレコードが登場します。A面の冒頭に針を落とすと、まず響いてくるのは、「スティール・アンド・ベルベット・トーン」と呼ばれた、シゲティの力強さと柔らかさを併せ持った、気品高く若々しい「音」です。そしてヘンデルのソナタを真正面から捉えた、シゲティならではの明快な形式と晴朗な造形、力強い表現が響いてきます
(2018/07/19)
世界が注目するアイスランド生まれのピアニスト、ヴィキングル・オラフソン。デビュー・アルバムのフィリップ・グラスに続きDG録音第2弾はJ.S.バッハのピアノ作品集。鍵盤作品に、ラフマニノフやブゾーニ、そしてオラフソン自身による編曲作品を収録し、バッハの様々な側面に光をあてています
(2018/07/18)
LP3枚組限定盤、シリアル番号入り、特製麻布張りBOX仕様。オリジナル・アナログ・テープからのラッカー盤カッティング、パラス社プレスによる180g重量盤。2018年はシェリング生誕100年、没後30年、オリジナル・レコード発売から50年の記念年です
(2018/07/12)
カザルスは、それまでチェロの練習曲程度に見なされてきたバッハの無伴奏チェロ組曲の再発見者として名高く、その録音は神格化されています。今回の復刻では2011年、日本でのSACDでの発売用として、アビイロード・スタジオによる、オリジナル・マスターテープより入念な24bit/96kHzリマスターを施した音源を使用し、180gアナログLP盤として完全初回限定生産にて復刻されます!
(2018/06/29)
ドイツ・グラモフォンより名盤3タイトルがLPで発売に!オリジナル音源よりマスタリングされた、ドイツ・オプティマル社製180グラム重量盤レコードです。オリジナル・デザインを踏襲したジャケットを使用。ヒラリー・ハーンのバッハの協奏曲集は、これが初LP化となります!
(2018/06/28)
アメリカのアナログ・プロダクションズがエヴェレストの優秀録音から10タイトルをセレクトし、オリジナル35ミリ磁気フィルムよりダイレクトに、全段真空管のカッティング・システムを使いマスタリング。それぞれのタイトルを200グラム・ハイクオリティ・オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニールを使った45回転の2枚組として発売!
(2018/06/28)
バーンスタインの生誕100年を記念して、エルミタージュ・レーベルよりバーンスタインの名盤4タイトルが180グラム重量盤でLP化されました。弾き振りのモーツァルト、ドヴォルザークの《新世界より》、ムソルグスキーの《展覧会の絵』、ラヴェルの《ボレロ】というラインナップ。しかも値段が非常に安いのも嬉しいところです
(2018/06/26)
ヒラリーは1997年にCDデビュー(ソニー)、そのデビュー盤がバッハの無伴奏作品(ソナタ第3番、パルティータ第1番&第2番)でした。このデッカからリリースされる『ヒラリー・ハーン・プレイズ・バッハ』をもって、実に20年の時を経て『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』全曲が完成することになります!
(2018/06/25)



















