注目アイテム

ステファン・マクラウド&リ・アンジェリ・ジュネーヴがJ.S.バッハ:ヨハネ受難曲を録音!(2枚組)

2005年ステファン・マクラウドによって結成されたリ・アンジェリ・ジュネーヴが“ヨハネ受難曲”を録音!今回の録音では、1725年の第2稿の際に入れ替えられた5つの異稿曲もボーナストラックとして収録
(2023/04/06)

クラシック 古楽・バロック

ウカシェフスキ&ポーランド室内合唱団~グレツキ:教会の歌集 Op.84(ラテン語版全曲)(2枚組)

グレツキの無伴奏混声合唱のための“教会の歌集 Op.84”ラテン語版の初の全曲盤が登場。ヤン・ウカシェフスキ指揮、ポーランド室内合唱団による演奏で、グダンスクの聖堂で行われた演奏は、かなりゆったりとしたテンポをとり、祈りや瞑想的な気分へと誘います
(2023/04/06)

クラシック 現代音楽

ルーカス・ハイスマン~高橋渓太郎、西村朗:ピアノ作品集

ベルギーの現代音楽系ピアニスト、ルーカス・ハイスマンが西村朗と高橋渓太郎のピアノ曲を、鮮烈なイメージと明るく突き刺さるようなハーモニーで演奏。西村朗は「星の鏡」、「三つの幻影」、「法悦の鐘」、高橋渓太郎は、「風鈴」と「嶺谺(りょうか)」、そして4手のための「疾薫(しっくん)」を収録。(日本出版貿易)
(2023/04/06)

クラシック 現代音楽

メータ&バイエルン放送響の初録音!チャイコフスキー:交響曲第5番 リスト: マゼッパ 2013年ライヴ

メータはバイエルン放送交響楽団を度重ね指揮しており、2018年秋には急病でキャンセルしたヤンソンスに代わって日本ツアーを指揮。『音楽の友』誌で同年のベスト・コンサートに選ばれました。2020年1月にヤンソンス追悼コンサートの指揮を任されたのもメータ。これほどの厚い信頼関係がありながら、これまでLPもCDも無かった(バイエルン放送響調べ)というのは意外です
(2023/04/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

エマーソン弦楽四重奏団『ショスタコーヴィチ: 弦楽四重奏全集』(5枚組)~今シーズン解散する世界最高峰の四重奏団

2023年、最後のシーズンを迎えたアメリカのエマーソン弦楽四重奏団。1976年の結成以来グラミー賞を何度も受賞したこのアンサンブルは最も精力的で洗練された室内アンサンブルの一つとしてクラシック音楽界に君臨しました。彼らの輝かしい偉業を称え、ドイツ・グラモフォンからショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全集がCD5枚組で新装発売されます。限定盤。この最後のシーズンではロンドンのサウスバンク・センターでショスタコーヴィチ・チクルスが開催される予定です
(2023/04/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ユーディス・シャピロのブラームス&ストラヴィンスキー(2枚組)~ストラヴィンスキーが絶賛したヴァイオリスト

CD1にはブラームスの3つのヴァイオリン・ソナタを収録。中庸からほんの少し速めに保たれたテンポ、情熱的な場面でも揺るがない造形感覚は、ブラームスにうってつけ。CD2のストラヴィンスキーの2作品は作曲者の監修の元に行われたステレオ録音。ブラームスで見せた音楽的なセンスはストラヴィンスキーの擬古典的作品にもマッチしています。ボーナストラックのように置かれた最後の2曲は一転ポップスの世界。映画スタジオで活躍したシャピロに相応しいムードたっぷりの音楽です
(2023/04/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

シャイーの2つの映像BOXがリリース!『リッカルド・シャイー&ルツェルン祝祭管弦楽団~第一期』(4DVD)、『コンサート、オペラ、ドキュメンタリー映像集』(4DVD)

2016 年よりルツェルン祝祭管の音楽監督に就任したリッカルド・シャイー。音楽監督就任コンサートのライヴ映像をはじめ、両者の活動の第一期となる2016年~2019年の間に行われたルツェルン音楽祭でのライヴ映像集と、生誕70年を記念して、多彩な音楽活動を網羅した映像集の2種類のDVD BOXがリリースされます
(2023/04/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

メッコーレ弦楽四重奏団~ペンデレツキ:弦楽四重奏曲第1番-第4番、ほか

ポーランドのメッコーレ弦楽四重奏団によるペンデレツキ。このアルバムには1960年代から、2016年までの室内楽作品が収められています。弦楽四重奏曲を中心に、“クラリネット四重奏曲”、“弦楽三重奏曲”を収録
(2023/04/05)

クラシック 現代音楽

マーク・エルダー&ハレ管によるストラヴィンスキー:兵士の物語(CD-R)

第一次世界大戦直後に作曲されたストラヴィンスキーの「兵士の物語」は、戦後間もない状況で大編成のものは上演できないことを考えて7人のオーケストラと、ナレーター、兵士と悪魔という少人数で上演できるよう編成されています。ジャズやポピュラー・ダンスの要素も取り入れられ、リズムの面白さが際立つこの作品を、ハレ管弦楽団の首席奏者たちが集まり、見事なアンサンブルで再現しています。(東京エムプラス)
(2023/04/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ソプラノのエリーゼ・カールワールツによるアルマ・マーラー:歌曲全集

ソプラノのエリーゼ・カールワールツによるアルマ・マーラーの歌曲全集!このアルバムには、最晩年のマーラーによって出版の準備がなされた5つの歌曲(Tr.3-7)から、2018年に出版された“独りの歩み”まで、全17曲が初めて収録されています。ピアノは当時のオリジナル楽器を使用
(2023/04/05)

クラシック オペラ

Naxos~2023年5月第1回発売新譜情報(6タイトル)

今回は映画『レッド・バイオリン』の音楽などで知られるジョン・コリリアーノのソロ・ピアノ曲全てを収録したアルバムに、世界初録音となるツェルニーのピアノ・コンチェルティーノ集、アクィナス・ピアノ三重奏団によるハイドン:ピアノ三重奏曲集第8集、ロシア正教聖歌の伝統を継承する作曲家チェスノコフの宗教的合唱曲集など世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2023/04/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

DVD34枚組 58時間収録!『グレイテスト・コンダクターズ』~アバド、バレンボイム、ハイティンク、ヤンソンス、メータ、小澤征爾

EURO ARTSの時代を代表する指揮者たちの映像をまとめた「コンダクターズ」シリーズ。これまでに、マリス・ヤンソンス、ベルナルド・ハイティンク、小澤征爾、ズービン・メータ、そしてクラウディオ・アバドと5人の偉大な指揮者たちの見ごたえのある映像がリリースされてきました。今回そのすべて58時間34枚のDVDボックスとして発売されます!
(2023/04/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィル/ワーグナー名演集 2トラ38オープンリール復刻!!

クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィルのワーグナー名演集は抜粋ながらもステレオという恩恵もあり、今なお不滅の光を放っています。当シリーズではLP復刻は実績がありますが、2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用したものは今回が初めてとなります。むろん、マスタリングの全行程をプロ用の機器で行い、万全を期しました。ボーナス・トラックには「パルジファル」第1幕前奏曲リハーサルを加えました。(平林直哉)
(2023/04/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ブルーノ・ワルター・ライヴ4~ブルックナーの交響曲第4番+第8番 2枚組1枚価格!

今回はブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」と第8番ですが、演奏された当時はまだ原典版が未出版のため、2曲ともに改訂版での演奏となります。第4番はワルター唯一のライヴであり、第8番の方はこの録音しかワルターの演奏は存在しません。音質はアセテート盤を原盤としているためにお聴き苦しい箇所が含まれますが、ワルターのディスコグラフィ上でも貴重な録音であり、ブルックナーの演奏史を語る上でも貴重な資料と言えます。(平林直哉)
(2023/04/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ロト&レ・シエクル/プロヴァンス太鼓でリズムを刻んだラヴェル:ボレロ & 歌劇“スペインの時” !

過去4枚のラヴェル・アルバムの素晴らしさから、「ボレロ」の録音は期待されていました。ロト自身「楽器が揃ったら必ずやる」と言っていましたが、今回満を持しての録音となりました。アルバムのメインは歌劇「スペインの時」。約50分の一幕物で、スペイン女性の浮気心をテーマにした笑劇。通常コントラファゴットで代用されるサリュソフォンのパートをオリジナル通りに奏して独特な効果をあげています。歌手陣も好演で、ハバネラのリズムによる大団円の五重唱は圧巻です
(2023/04/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ バレエ

2022年6月上演!チューリヒ・バレエ団~バレエ《眠れる森の美女》(クリスティアン・シュプック版)

チューリヒ・バレエの芸術監督を務めるクリスティアン・シュプック。2022年6月に上演されたシュプック版『眠れる森の美女』の映像が登場します。ミシェル・ウィレムスの可憐でありながらも芯の強さを感じるオーロラ、運命に翻弄されながら光と闇の世界を生きるカラボスを見事に踊り切ったウィリアム・ムーアなどダンサーの質の高い踊りに加え、シュプック率いる豪華制作陣による衣装、舞台も見どころのひとつです
(2023/04/04)

クラシック バレエ

ジャン・チャクムルによる新シリーズ始動!第1弾は『シューベルト+シェーンベルク』(SACDハイブリッド)

ジャン・チャクムルが「シューベルト+」という新シリーズを始動!当シリーズはシューベルトの主要作品と彼の音楽に影響を受けた作曲家の作品を並べることで、それぞれの作品に新たな魅力を感じてもらいたいというチャクムルの思いから企画が生まれました。第1弾ではシューベルトの2つのソナタ(第4番 D.537 と第20番 D.959) の間に無調を試みたシェーンベルクの3つの曲Op.11を収録
(2023/04/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ACCENTUS MUSICが贈るJ.S.バッハ:カンタータ集~RIAS室内合唱団、シュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊、ライプツィヒ聖トーマス教会少年合唱団(3CD)

ACCENTUS MUSICからリリースされている、優れた3つの合唱団とオーケストラによるJ.S.バッハのカンタータ集をまとめたボックスが登場。ディスク1はベルリン古楽アカデミーとミヒャエル・フォッレ、RIAS室内合唱団によるバスのためのカンタータ3曲、ディスク2はラーデマンとシュトゥットガルト・ゲヒンゲン聖歌隊によるバッハのカンタータ集、ディスク3は聖トーマス教会合唱団とその第17代トーマスカントルのゴットホルト・シュヴァルツによるカンタータ集
(2023/04/04)

クラシック 古楽・バロック

貴重な全曲録音!シモン・ボルツキ~ヤコブ・ファン・エイク:笛の楽園(全曲)(7枚組)

「笛の楽園」は約150曲という膨大な曲数があり、有名な教会音楽や、民謡の変奏曲なども含まれています。この貴重な全曲録音では、ベルリン・リコーダー・オーケストラの芸術監督兼指揮者のシモン・ボルツキが、テナー・リコーダーの深く豊かな低音の音色から、ソプラニーノ・リコーダーによるきらめくような名人芸まで、26本ものリコーダーを駆使して多様な表現をみせています
(2023/04/04)

クラシック 古楽・バロック

コロン&フィンランド放送響、ピアノはヤブロンスキー!バツェヴィチ:ピアノ協奏曲、2台のピアノとオーケストラのための協奏曲、ほか

再評価著しいバツェヴィチの協奏的作品を集めた貴重なアルバム。当CDはポーランドの独立回復100周年(2018年)を記念する国際文化プログラムの一環として、アダム・ミツキエヴィチ協会と共同で制作されたもので、バツェヴィチの協奏的作品を3曲収録。演奏はニコラス・コロン指揮フィンランド放送響、ピアノにペーテル・ヤブロンスキー
(2023/04/04)

クラシック 現代音楽