クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
フルート界の巨匠、ウィリアム・ベネットとその最後の世代の弟子ミシェル・チョイが、子どもや疎外された人々が、音楽に耳を傾けることで、自分たちは愛されていると実感できるようにと願い、数々のあたたかな曲を集め、アルバムに収録。2022年にウィリアム・ベネットが他界する前に、最後に演奏した作品群でもある。長きにわたって愛されてきた管弦楽曲とともに、ミシェル・チョイのピアノ・ジャズ・トリオの、躍動的で愛らしい響きも楽しめる。(コジマ録音)
(2023/04/18)
ボストリッジとの共演でも知られるイタリアのピアニスト、サスキア・ジョルジーニの新録音はフランツ・リスト第2弾!“コンソレーション”、“愛の夢”、“2つの伝説”などの名曲を収録
(2023/04/18)
現代音楽を得意とする名ピアニストであり建築や美術などあらゆる芸術を総合した独自の世界を創り上げるアーティスト・向井山朋子による自主レーベル「TOMOKO MUKAIYAMA FOUNDATION」からリリースされているアルバムが再入荷しました!
(2023/04/18)
リュート界の第一人者であり、日本が誇る世界的巨匠佐藤豊彦が、自主レーベル「のすたるぢあ」からリリースする新録音。佐藤豊彦が自身の最後のソロ録音となるアルバムに選んだのは、17世紀フランスのリュート奏者&作曲家、ドニ・ゴーティエのギリシャ神話、ローマ神話など様々な神々が描かれたリュート曲集。日本語解説付き(解説:佐藤豊彦)
(2023/04/17)
アンヌ・ガスティネルが、クレール・デゼールとのデュオでショパンのチェロ作品を録音。“チェロ・ソナタ”や“序奏と華麗なポロネーズ”のほかに、ポッパー編曲によるチェロとピアノ版“ノクターン op.9-2”など収録
(2023/04/17)
ハンブルク・バレエ団による現代版《アンナ・カレーニナ》。本映像は、2017年に初演され、帝政ロシアの文豪レフ・トルストイの同名小説を基にジョン・ノイマイヤーが演出・振付を行ったもの。2022年4月、ハンブルク国立歌劇場で収録されました。音楽は、チャイコフスキー、アルフレート・シュニトケの映画音楽、キャット・スティーヴンス/ユスフ・イスラムのフォーク・ソングなどを使用し、物語に深みを与えています
(2023/04/17)
20世紀音楽の普及に多大な貢献を残した音楽家ロバート・クラフト。生誕100年を記念して、クラフト/ストラヴィンスキー財団の全面的な協力を得て、コロンビア録音のすべてをCD44枚に集大成。オリジナルLPジャケット・デザインを採用。完全生産限定
(2023/04/14)
「マーキュリー・マスターズ」シリーズから、アンタル・ドラティとミネアポリス交響楽団のモノラル録音が初めてまとめて発売されます。新規リマスタリングされたこのセットはアメリカのクラシック録音の黄金時代を再現し、そのほとんどが初CD化となっています。CD31枚組ボックス・セット。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様
(2023/04/14)
ヴォルフガング・シュナイダーハン(1915-2002)がドイツ・グラモフォンに行った録音が初めてまとめて発売されます。1952年(ブラームスのソナタ集)から1968年(ヘンツェのヴァイオリン協奏曲)まで、16年間にわたって行われてきた録音の変遷を辿ります。4つの初発売となる録音とともに初めてCD化される録音も収録。CD34枚組ボックス・セット。限定盤
(2023/04/14)
アンネ=ゾフィー・ムターが2023年6月に60歳を迎えるのを記念して、初期の録音集がドイツ・グラモフォンよりLP5枚組ボックス・セットで発売されます。このセットにはカラヤンと共演したヴァイオリン協奏曲がすべて収録されています。オプティマル社製180g重量級プレス盤。トラック・リスト、Dorothea Walchshäuslによる新規ライナーノーツ、写真と録音資料の写しが掲載された16ページのカード付き。限定盤。シリアルナンバー入り
(2023/04/14)
ケフェレックの演奏は、フランスの近代作曲家ラヴェル, ドビュッシー, フォーレのピアノ曲に特に表れており、譜面の指示を余すところなく描き出そうと、硬質なタッチから軽やかで柔らかなそれまでが幅広く駆使される鮮やかさ。そしてなにより多彩な音色にもセンスが光っており、ケフェレックの優秀さが際立った名演です。オリジナル・マスターテープより、2014年リマスター音源使用し、180gアナログLP仕様として、数量限定生産にて発売されます
(2023/04/14)
1989生まれのイスラエル生まれの才人指揮者でピアニストでもあるラハフ・シャニは、2018年からオランダのロッテルダム・フィル首席指揮者、2020/2021シーズンからはイスラエル・フィル音楽監督、2026年9月からミュンヘン・フィル首席指揮者就任が決まっています。ここでは楽器間の対比やしなやかな旋律の歌わせ方を通して,空間の奥行きを丹念に刻み込んで行くことによって、流れゆくような理想的なブルックナーを紡ぎ出しています
(2023/04/14)
新進気鋭の若手作曲家も多く選出された注目の第24回"響宴"をライブ録音。21世紀を担う作曲家と演奏団体の共演を是非お聴きください。(ブレーン)
(2023/04/14)
アイラット・イシュムラトフ(1973-)は、タタールスタン共和国出身の若きロシア系カナダ人作曲家。Chandosから3枚目となる作品集では、彼の代表作である2つの協奏曲を収録。どちらも作品の被献呈者であり、初演を行ったソリストが録音しています
(2023/04/14)
アレッサンドリーニ率いるコンチェルト・イタリアーノの最新盤は、ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690)のモテット集。生前出版された楽譜の中から、モテットに特化した4つの曲集を選び、その中からこのCDはプログラムされています。声は1パート1人によって演奏され、2声から5声による緻密なハーモニーをお楽しみいただけます
(2023/04/14)
2016年ペーザロ・ロッシーニ音楽祭で上演された《イタリアのトルコ人》の映像が発売されます。本上演はダヴィデ・リヴェルモーレによる演出で、イタリア映画界の巨匠フェデリコ・フェリーニの映画『8 1/2』をモチーフとしています。フィオリッラを歌うのはロッシーニを得意とするオルガ・ペレチャツコ、セリムを歌うのは、アーウィン・シュロット。日本語字幕付き
(2023/04/14)
スペインを代表するピアニスト・作曲家として活躍するアルベルト・ギノバルト。最新作となるピアノ・ソロ・アルバム『言葉のない詩』は、この困難な時代に、より明るい未来への希望と自信の光を灯したいという作曲者の思いから生まれました。アルバムの中心にある“24の前奏曲”は、ギノバルトが1日1曲、SNSに投稿した作品を集めたもので、聴く者を慰め、力を与え、困難な時代にこれまで以上に美しさが必要であることを思い出させてくれます
(2023/04/14)
2023年4月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/04/14)
クラシック名門のドイツ・グラモフォンとの契約を発表した久石譲のグラモフォンからの第一弾アルバムは、なんと全曲宮崎駿監督作品に提供した自作曲を、新たなアレンジでオーケストラ録音。
(2023/04/14)



















