注目アイテム

デュトワ&ロイヤル・フィル/リムスキー=コルサコフ “シェヘラザード”~久々の再プレス、新装再発売!

巨匠シャルル・デュトワが、2009年から芸術監督兼首席指揮者を務めていたロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(RPO)とレコーディングしていたリムスキー=コルサコフの「シェヘラザード」(2010年録音)。しばらく廃盤状態が続いていたこの名盤が、ついに限定再プレスされました!東京エムプラス創立30周年記念として、相場ひろ氏の書き下ろし日本語解説を付けた限定盤として新装リリースされます
(2023/04/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

堤剛による2年振りの新録音!シューマン:民謡風の5つの小品

堤剛による2年振り、待望の新録音は、須関裕子との共演で、シューマンの“民謡風の5つの小品”をメインに、録音希少なカザルスの“パストラル”、コダーイの“アダージョ”など収録
(2023/04/24)

クラシック 国内クラシック

東京女子管弦楽団のデビュー・アルバム!『ベートーヴェン 交響曲第7番(2022年12/12第一回定期公演ライブ盤)』(CD+DVD)

2022年設立した、女性のみのオーケストラ、東京女子管弦楽団。2022年12月12日に東京紀尾井ホールで行われた、第一回定期公演のライブ盤。“ベートヴェン:交響曲第7番”“チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』”をはじめ、東京女子管弦楽団のオリジナルテーマ曲“内なる音”を収録。DVDも付属し、映像でも当日の臨場感を味わっていただけます
(2023/04/24)

クラシック 国内クラシック

再プレス!“ピアノの吟遊詩人”ゲザ・アンダ『ドイツ・グラモフォン録音全集』(17枚組)

“ピアノの吟遊詩人”とは、大指揮者フルトヴェングラーがハンガリー出身のスイスの名ピアニスト、ゲザ・アンダ(1921-1976)を讃えた言葉です。2021年11月、アンダの生誕100周年記念して発売されたCD17枚組BOXが久しぶりに再プレスされました。名盤として知られるモーツァルト、ブラームス、バルトークの協奏曲を始め、シューベルトやシューマンの作品、そして初CD化となるSP盤録音のJ.S.バッハ、スカルラッティ、ブラームスまで収めています 。久々に再プレスされました
(2023/04/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

〈タワレコ限定・高音質〉再プレス!Definition Series第32弾 マルティノン/ラヴェル:管弦楽曲全集(SACDハイブリッド)

2020年、フランスの名指揮者ジャン・マルティノン(1910~1976)の生誕110年を記念して発売したパリ管弦楽団との『ラヴェル:管弦楽曲全集(SACDハイブリッド)』をシリアル・ナンバー無し仕様で再プレスいたしました(2023年4月28日(金)入荷予定)。このラヴェルはマルティノンの代表盤の一つで、LP初発売時に1975年度のレコード・アカデミー賞のオペラ部門と管弦楽部門を受賞した名盤です!
(2023/04/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

マギーガン&カンタータ・コレクティヴ第1弾!J.S.バッハ:ヨハネ受難曲(2枚組)

長年フィルハーモニア・バロック・オーケストラの音楽監督として活躍し(現在は桂冠音楽監督)、バロック音楽のエキスパートとして知られるニコラス・マギーガン。そして彼が指揮台に立っていたフィルハーモニア・バロック・オーケストラの首席奏者やソリストたちによって創設されたカンタータ・コレクティヴによるJ.S.バッハの「ヨハネ受難曲」が登場。今回が第1弾となります
(2023/04/21)

クラシック 古楽・バロック

タカーチ弦楽四重奏団の新録音!ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 Op.106&コールリッジ=テイラー:5つの幻想的小品

世界最高峰の四重奏団のひとつ、タカーチ弦楽四重奏団。今作では、円熟のドヴォルザークが作曲した“弦楽四重奏曲第13番”と、若きコールリッジ=テイラーの“5つの幻想的小品”という、共に1895年に作曲された弦楽四重奏作品を録音しました
(2023/04/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヒメノ&ルクセンブルク・フィルによるプッチーニ:グローリア・ミサ&管弦楽作品集

ヒメノ&ルクセンブルク・フィルによる、オペラ作曲家プッチーニの宗教作品および管弦楽(器楽)作品集という注目の内容です。“グローリア・ミサ”に、“交響的カプリッチョ”、弦楽オーケストラ版“《菊》~弦楽四重奏のためのエレジー”などが収録
(2023/04/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

ドラフォルジュ&アンサンブル・イル・カラヴァッジョ~『フランス・バロック声楽作品に描かれる女性たち』

ヴェルサイユ宮殿主宰のレーベルから、アンサンブル・イル・カラヴァッジョによるフランス・バロック声楽作品に描かれる女性たちをテーマとしたアルバムがリリースされます。運命に翻弄されながら自らの人生を選び取ってゆく伝説上の女性たちから酒飲み男の恋慕の歌まで、描き出される女性像の多彩さも魅力の一つ。作曲家たちそれぞれの個性がよく際立つ選曲にもなっています
(2023/04/21)

クラシック 古楽・バロック

CPO レーベル~2023年5月発売新譜情報(7タイトル)

今回は15本のトランペットとオルガンを含む大編成のオーケストラのために書かれたハチャトゥリアンの“交響曲第3番「交響詩曲」”に、ベジュン・メータ、ヴァレル・サバトゥスら豪華歌手陣が出演した世界初録音となるグラウンの歌劇“シッラ”、ヘンデルの歌劇《インドの王ポーロ》にテレマンが手を加えた《インドの王妃クレオフィーダ》、ローレの“ルカ受難曲”などCD7タイトルがリリースされます
(2023/04/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 古楽・バロック オペラ

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈4月第3週分〉

2023年4月第3週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/04/21)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈4月第3週分〉

2023年4月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/04/21)

クラシック

タワー店長によるセレクト・アイテム〈マスターズチョイス〉追悼:坂本龍一

2023年3月28日、世界が悲しみに包まれた坂本龍一氏の訃報。タワーレコードもこれまで大変お世話になりました。そんな教授への追悼と感謝の意を表し、今回はマスターズチョイス特別編、各マスターが氏の膨大なワークスから今お勧めしたい1枚をピックアップ。様々な趣向のマスターによる様々な教授オススメ盤。心よりご冥福をお祈りすると共に、改めて氏の音楽の広さ、深さをお伝え出来れば幸いです。
(2023/04/21)

J-Pop ロック/ポップス クラシック

プラハの春音楽祭ゴールド・エディション Vol.4~バルビローリの"巨人"、ジュリーニのドヴォ7、ハイティンクのツァラ!

チェコ放送の自主レーベル「ラジオサーヴィス」のシリーズ『プラハの春音楽祭ゴールド・エディション』第4弾。バルビローリ&チェコ・フィルのマーラー「巨人」(60年モノ)、マッケラス&イギリス室内管のブリテン:フランク・ブリッジの主題による変奏曲(66年モノ)、ジュリーニ&ウィーン響のドヴォルザーク第7(75年ステレオ)、ハイティンク&コンセルトヘボウのR.シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」(80年ステレオ)という豪華な2枚組です!
(2023/04/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

英APR『キャスリーン・ロング~デッカ・ソロ・レコーディングス1941-1945』(2枚組)

イギリスの名手キャスリーン・ロングは英国王立音楽カレッジ(RCM)で44年間教鞭をとり、録音を英デッカへ残しました。名エンジニア、アンドルー・ハリファックスのトランスファー&リマスタリングによる今回の復刻は、デッカでの最初のソロ録音となった1941年録音のドビュッシーを始め、定評のあったスカルラッティやフォーレ等の名演を収録。彼女はフランス音楽への貢献が認められ、フランス政府から勲章を授与され、フランス国立アカデミーの名誉会員にもなっています
(2023/04/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ブラッド・メルドーとイアン・ボストリッジが共演!『The Folly of Desire』

ジャズ・ピアニスト、ブラッド・メルドーと、テノール歌手イアン・ボストリッジが夢の共演!メルドーが作曲した歌曲集『The Folly of Desire』を軸に、コール・ポーターの“Night and Day”といったジャズ・スタンダードが数曲、ボストリッジが得意とするシューベルトの“夜と夢”を収録
(2023/04/20)

クラシック オペラ ジャズ

ギャリック・オールソン、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集を24年ぶりの再録音!ラニクルズ&グランド・ティトン音楽祭祝祭管との共演!(3枚組SACDハイブリッド)

ギャリック・オールソンによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲録音がリリースされます。今回24年ぶりの再録音となります。グランドティトン音楽祭での演奏で、同音楽祭の音楽監督を務める名指揮者ドナルド・ラニクルズとの共演盤です
(2023/04/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『レコード芸術』2023年5月号~特選盤

毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2023年5月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2023/04/20)

クラシック

マリー=テレーズ・フルノーとヴィルヘルム・ケンプの演奏を聴き比べ!モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番

フランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの正規初出復刻。マリー=テレーズ・フルノー(1927-2000)はマルグリット・ロンの愛弟子で、1943年、16歳で挑んだロン=ティボー国際コンクールで第2位を受賞。その後ピアニストとしてのキャリアを本格的にスタートさせましたが難病のため演奏家人生は短く、ここに収めた放送用音源は彼女の演奏を聴く非常に貴重な記録といえます。ドイツの巨匠ヴィルヘルム・ケンプ(1895-1991)の同曲演奏との聴き比べもお楽しみいただけます
(2023/04/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『マリー=テレーズ・フルノーへのオマージュ』~20世紀フランスを代表するピアニストの希少音源を発掘!

マリー=テレーズ・フルノー(1927-2000)はマルグリット・ロン(1874-1966)の愛弟子で、16歳で挑んだロン=ティボー国際コンクールで第2位(優勝はサンソン・フランソワ)。フルノーはフランス・ピアニズムの継承者としてキャリアを積んでいきましたが、難病のため演奏家人生は短く、ここに収めた放送用音源は非常に貴重な記録です。収録作品はドビュッシー、ショパン、モーツァルト、シューマンとディスクとして初レパートリーも数多く、ピアノ・ファン狂喜といえましょう
(2023/04/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽