クラシック
エロイーズ・ガイヤール率いるアンサンブル・アマリリスによるジャケ・ド・ラ・ゲール:ユディット&セメレ
17世紀フランスを代表するクラヴサンの名手にして女性作曲家エリザベート・ジャケ・ド・ラ・ゲール。エロイーズ・ガイヤール率いるアンサンブル・アマリリスが旧約聖書に登場するふたりの女性、勇気と美徳を体現したユディト、節度と尊厳を体現したセメレを描いた2篇のカンタータを美しく再現
(2022/11/11)
世界初録音多数!アレクシス・コセンコ~ウジェーヌ・ワルキエ:フルートを含む室内楽曲集(4枚組)
フランスのフルート奏者で作曲家だったウジェーヌ・ワルキエ(1793-1866)。このアルバムではフルートを含む室内楽作品を収録。多くが世界初録音なうえ、ピリオド楽器によることも貴重。フランスのピリオド・フルート界第一人者アレクシス・コセンコによる演奏で、共演もヴァイオリンのゼペックやチェロのコワンをはじめ大物が華を添えているのも注目
(2022/11/11)
これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈11月第2週分〉
2022年11月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/11/11)
第80回ゴールデングローブ賞作品賞(ドラマ部門)、監督賞受賞!S.スピルバーグ監督×音楽:J.ウィリアムズによる最新作!『The Fabelmans (オリジナル・サウンドトラック)』
第80回ゴールデングローブ賞作品賞(ドラマ部門)、監督賞受賞、第47回トロント国際映画祭で観客賞を受賞した話題の映画、スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『The Fabelmans』のオリジナル・サウンドトラックが登場!スピルバーグの半自伝的作品で、音楽は、これまでに数多くコラボレーションしているジョン・ウィリアムズ
(2022/12/09)
〈再プレス・タワレコ限定〉Definition Series第13弾ヨッフム&SKDのブルックナー交響曲全集(SACDハイブリッド)
2022年のヨッフム生誕120年記念企画の一環としまして、2017年12月に発売しましたシュターツカペレ・ドレスデンとの金字塔である旧EMI音源の「ブルックナー:交響曲全集」9枚組のSACDハイブリッド盤をこの度再プレスします。前回発売時は、限定数である1,000セットが即時販売終了となりました。その後、再プレスの要望がタワー企画盤のなかで一番多く寄せられていた商品です。発売から5年が経過し、この記念の年に数量限定で復活します
(2022/11/10)
ヴァディム・ホロデンコが故郷ウクライナの人々へ捧げるアルバム。『団結した民衆は決して敗れることはない』~ベートーヴェン、ジェフスキー、クバトフ
第4回仙台国際音楽コンクールの覇者でウクライナ出身のヴァディム・ホロデンコ。自由で独立したウクライナの人々へ想いを捧げるアルバムをリリースします。ジェフスキーの大作“《不屈の民》による36の変奏曲”、ベートーヴェンの“ヴラニツキーのバレエ《森の乙女》のロシア舞曲による12の変奏曲”、そしてホロデンコの友人でロシアの作曲家アレクセイ・クルバトフの2015年の作品“最後の3分間”を世界初録音
(2022/11/10)
第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位受賞!川口成彦のEt'ceteraデビュー盤!『月の光に~フランダース・ロマン派のピアノ作品選集』
2018年の第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位受賞により大きな注目を浴びる若手鍵盤楽器奏者、川口成彦。Et'ceteraデビュー盤となる本作では、古楽器修復の第一人者、エドウィン・ベウンク氏所有の貴重な楽器を使用し、殆どが世界初録音となるフランダース・ロマン派のヴィルトゥオーゾ作品とサロンピースを収録。ハンセンスの“ピアノ・フォルテのための協奏曲”では18世紀オーケストラのメンバーと共演しています
(2022/11/10)
オルガニスト中田恵子による新録音はバッハ!『Pray with Bach』
ファースト・アルバム「Joy of Bach」が仏クラシック専門誌Diapason において「音叉5 つ」獲得という高い評価を得たオルガニスト中田恵子。待望の第2弾は現在教会オルガニストを務める鎌倉雪ノ下教会における録音で、J.S.バッハの“前奏曲とフーガ BWV543”、“前奏曲とフーガ BWV536”、“トッカータとフーガ BWV540”、そして《オルガン小曲集》から14曲を抜粋。第1弾に次ぐオール・バッハ・プログラムです。Altus斎藤啓介によるワンポイント録音!
(2022/11/10)
ついに完結!ポール・ルイスによるシューベルト:ピアノ・ソナタ集 D664、D568、D537
2001年にはじまったポール・ルイスのシューベルト・ソナタ集録音、ついに完結編の登場です。久々となるシューベルトのソナタ録音となる当盤でも、ポール・ルイスは一切の過剰な表現を排し、シューベルトとの魂の対話を高精細な音色で聴かせてくれます。“第13番 D664”、“第7番 D568”、“第4番 D537”の3作品を収録
(2022/11/10)
ダンカン・ウォード&南オランダ・フィル~ミヨー:世界の創造、ケクラン:星降る天穹に向かって、エルガー:エニグマ変奏曲、ほか
純粋器楽による管弦楽が語り掛ける物語、をテーマにしたアルバム。ジャズのイディオムを用いて天地創造を語るミヨー、美しく雄大な星空を描いたケクラン、そしてエルガーが囁きかける様々な人物像と謎かけを色彩感豊かな演奏で収録しています。ダンカン・ウォードによる「煙」は、インドを訪れてその音楽に魅せられたことと、後年ラヴィ・シャンカールに出会って受けた影響が形になった作品。(ナクソス・ジャパン)
(2022/11/10)
アンドリュー・ワン&シャルル・リシャール=アムランのコンビによる最新作!シューマン:ヴァイオリン・ソナタ全集
2015年の第17回ショパン国際コンクールで第2位のシャルル・リシャール=アムランと、モントリオール交響楽団のコンサートマスターを務めるアンドリュー・ワン。ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集に続く新録音はシューマンのヴァイオリン・ソナタ全集!
(2022/11/10)
ノセダ&フィルハーモニア・チューリッヒによる初CD!ドヴォルザーク:交響曲第7&8番
ルイージの後任として2021/22シーズンよりチューリッヒ歌劇場の音楽監督を務めているノセダ。先日、契約期間を2027/28シーズン終了までと延長を発表。就任から充実の関係を築いている両者初のディスクがリリースされます。ノセダがチューリヒとの最初の演奏会で選んだプログラムは、ドヴォルザークの交響曲第8番。カップリングは、別日に演奏された交響曲第7番。厚みのある響きの中にも、美しく透明感のある音色で自然な流れを作っています
(2022/11/15)
ジャン=ギアン・ケラス&アレクサンドル・タロー~モダン・チェロとピアノによるマラン・マレ
ケラスはその圧倒的なうまさと音楽で、洋の東西、時代を問わずに演奏活動を展開、そしてタローはラモーのクラヴサン曲集のピアノによる演奏で世界をあっといわせた存在。そんなふたりによるマレ!ひとつの組曲を核に、さまざまなキャラクターの小曲を合間にちりばめた、1枚をとおしてたのしめるプログラムも魅力。膀胱結石手術図の患者役にはコメディ・フランセーズの役者をゲストに迎えた力の入りようです
(2022/11/09)
2021年7月のライヴ・レコーディング!秋山和慶&日本センチュリー交響楽団~ブラームス:交響曲第1番
我が国音楽界の重鎮、秋山和慶の指揮による「ブラームス:交響曲第1番」。ミュージックアドバイザーを務める日本センチュリー交響楽団との阿吽の呼吸も見事に、重厚なブラームスを練り上げて行きます。(マイスター・ミュージック)
(2022/11/09)
Japan's Best for 2022(第70回全日本吹奏楽コンクール全国大会ライヴ)初回限定BOXセット(ブルーレイ4枚組)
全日本吹奏楽コンクール全国大会恒例のアイテムとなった金賞受賞団体の全ての自由曲が収録された「Japan's Best for 2022」。全国大会の興奮と感動が鮮やかに蘇ります。
初回限定ボックスには中学校の部、高等学校の部、大学・職場・一般の部の各ディスクに加え、“今年最も心に残った”課題曲演奏を収録した特典ディスク付き
(2022/11/09)
19世紀の貴重な楽器で奏でる!フランチェスコ・ヴェルツィッロ~『19世紀フランス・ロマン派のトロンボーンのための作品集』
イタリア、ジェノヴァ出身のコンポーザー=トロンボニスト、フランチェスコ・ヴェルツィッロが、19世紀フランス・ロマン派のトロンボーンのための作品を録音。楽器にもこだわり、19世紀のフランスで作成された楽器でレコーディングに臨んでいます。オリジナル作品から、19世紀末のフランス・ロマン派作品を意識して作曲されたヴェルツィッロの自作の“ポエム”など収録
(2022/11/09)
ソプラノの高野百合絵が2枚目となるアルバムをリリース!『Cantar del Alma / 魂の歌』
2020年にOpusOneレーベルよりCDデビューを果たしたソプラノ高野百合絵。2枚目となる今作は、高野百合絵の情感溢れるたおやかな歌唱が音楽を包み込み、詩と音楽が深く結びついた魂を揺さぶる尊い歌を切々とひたむきに歌い上げます
(2022/11/09)
ゴシック・ヴォイシズとアンドルー・ローレンス=キングによる、15世紀イタリアのフランドル楽派の音楽!『フィレンツェの輝き、ブルゴーニュの残響』
ゴシック・ヴォイシズと、ローレンス=キングのハープが共演!15世紀イタリアのフランドル楽派の作曲家たちの作品と、ブルゴーニュ公の宮廷にも仕えていた巨匠ギヨーム・デュファイの作品を取り上げ、フランドル楽派初期の栄光がイタリアでいかに花開いていたかを実力派たちの名演で伝えてくれます
(2022/11/09)
ネポムニャシチャヤとエガーのピアノ・デュオ「デュオ・プレイエル」によるJ.C.バッハ、モーツァルト:ピアノ連弾作品集
エンシェント室内管弦楽団の指揮者およびチェンバロ奏者として活躍するリチャード・エガーと、そのデュオ・パートナーであるアレクサンドラ・ネポムニャシチャヤによる「デュオ・プレイエル」の新録音。ヨハン・クリスティアン・バッハと、モーツァルトの連弾作品を集め、18世紀当時のモデルによるフォルテピアノで録音
(2022/11/09)


















