クラシック
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クリスティーナ・プルハー率いるラルペッジャータと、カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーは、これらのロベール・ド・ヴィゼー、アントワーヌ・ボエセ、エティエンヌ・ムリネ、ミシェル・ランベール、他多数のフランスの素晴らしいプログラムによって、17世紀に流行した洗練された歌曲「宮廷歌曲」を中心に、繊細な感情を表現する素晴らしい歌唱と演奏とを紹介しています
(2023/01/17)
「Opera Rara」は、19世紀から20世紀初頭の失われたオペラの遺産を再発見、復元、記録、実行するための財団として1970年に設立。特にドニゼッティ、ロッシーニなど、それまで演奏されることのなかった歌劇を多数、再演奏を果たしてきています。このセットでは2つのオッフェンバックのオペレッタ『ロビンソン・クルーソー』『ヴェル=ヴェル』、そしてタイトルさえほとんど聞いたことのないオペレッタからのオペラ・アリア集をBOX化して限定再発売されます
(2022/12/23)
MPSレーベル復刻企画 第2弾 稀少音源。ドイツの名チェリスト、ルートヴィヒ・ヘルシャー(1907-96)がが1967-77年にかけて録音したMPSの全ステレオ音源を2集に分けて世界初CD化(一部を除く)。従来と同様、本国MPSのオリジナル・アナログ・マスターテープより新規で復刻。* 2.のDisc4&5のベートーヴェンは、マスター不明のため初出LPの音源を使用したエクストラ収録
(2022/12/23)
アメリカのソプラノ歌手レイチェル・ウィリス=ソレンセンのセカンド・アルバム。共演はアンドリス・ネルソンス&ゲヴァントハウス管!このアルバムでは、R.シュトラウスの名歌曲集“4つの最後の歌”と、最後のオペラ“カプリッチョ”の最終場面を収録
(2022/12/23)
1996年のイギリス映画「エマ」で女性として初のアカデミー賞の作曲賞を受賞し、「ショコラ」「サイダーハウス・ルール」などで知られる映画音楽作曲家レイチェル・ポートマン。叙情的なメロディと純粋で透明なオーケストレーションの美しい映画音楽をピアノ組曲としてアレンジ。チェロのラファエラ・グロメスとの二重奏も収録
(2022/12/23)
サンドリーヌ・ピオーとダヴィッド・カドゥシュの新生デュオが誘う、歌で紡ぐ旅。ドイツ、オーストリアとフランスの歌曲集。どの作品でも詩情を奥深く表現するピオーの特性が生きており、「魔王」での切迫した表情も歌姫の貫禄十分。フランスを中心にソリストとして活躍めざましいカドゥシュのピアノも、これにそっと寄り添う素晴らしいサポートを聴かせてます
(2022/12/23)
今回はボリス・ギルトブルグ、ヴァシリー・ペトレンコ指揮、ロイヤル・リヴァプール・フィルによるベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、第4番に、ファレッタ&バッファロー・フィルによるスクリャービン:法悦の詩、交響曲第2番、クリストファー・マレットによる19世紀アメリカを代表するギタリストの一人と評価されたジャスティン・ホランドのギター作品集、ブラームスの歌曲全集第3集のCD4タイトルがリリースされます
(2022/12/23)
第67回ミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ三重奏部門で優勝した「葵トリオ」が、独ヘンスラー・レーベルよりマルティヌーのピアノ三重奏曲第1番「5つの小品」 とドヴォルザークのピアノ三重奏曲第3番を収録したアルバムをリリース!
(2022/12/23)
2019年のモーツァルト週間に上演された、カルルス・パドリッサ演出によるモーツァルトの知られざるオペラ“エジプト王タモス”。今回カルルス・パドリッサは、“エジプト王タモス”に“魔笛”と“ツァイーデ”のアリアを加えた興味深い構成で上演しています。アロンドラ・デ・ラ・パーラ指揮、カメラータ・ザルツブルクの演奏、ルネ・パーペ、ファトマ・サイード出演。日本語字幕付き
(2022/12/23)
2022年12月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/12/23)
フランスの俊英ギタリスト、ティボー・コーヴァンのニュー・アルバム『バッハ』は、アコースティック・ギターとバッハの音楽の親和性を改めて示すべく、バッハの最も著名なオルガン曲「トッカータとフーガ」、そしてヴァイオリン・ソロで深遠な音楽世界を描きあげたシャコンヌを含むパルティータ第2番、そして前奏曲3曲をギター用に自らが(そして前奏曲は弟が)編曲した作品を収めています。(ソニーミュージック)
(2022/12/22)
ノルウェーの新星ヴァイオリニスト、エルドビョルグ・ヘミングとアークティック・フィルによるコンセプト・アルバム『アークティック(北極)』。ジェイコブ・シェイ作曲の“アークティック組曲”や、グリーグ、パルムグレン、ソメーロなど、北欧の作曲家の作品を編曲したものなど、北極圏の四季折々の自然を追うように、魅惑的なメロディーと印象的なオーケストラのサウンドスケープが広がります。LPも発売
(2022/12/22)
ドイツのチェリスト、ラファエル・グロメスの新作は女性作曲家の作品を集めた2枚組。ヒルデガルト・フォン・ビンゲンやクララ・シューマンからビリー・アイリッシュまで、23人の女性作曲家による中世から現代までの美しい作品を選曲しました。半分はルツェルン祝祭弦楽合奏団と、もう半分はチェロとピアノで録音され、多くの曲はこの作品のために新たに編曲されています
(2022/12/22)
シリーズ4作目は、ブレーン委嘱によるディズニー映画「ムーラン」を宍倉晃がシンフォニックセレクションした編曲作品をはじめ、阿部勇一・高昌帥・酒井格・松下倫士の各氏による演奏効果の高い作品を収録!!吹奏楽ファンには必聴盤!(ブレーン)
(2022/12/22)
ドレスデン国立歌劇場で2021年5月に無観客上演された、ティーレマン指揮、イェンス=ダニエル・ヘルツォーク演出、R.シュトラウスのオペラ“カプリッチョ”のブルーレイ・ディスクが発売されます。伯爵夫人はカミッラ・ニールント、伯爵にはクリストフ・ポール!人気・実力ともに充実した歌手陣を揃えた注目の舞台です。日本語字幕付き
(2022/12/22)
古楽器団体「ラ・レヴーズ」が、ルネサンス、バロックはもとより、サン=サーンス、ラヴェル、ブリテンらの近代手法による鳥描写された作品を選曲!さらにヴァンサン・ブショがサン=サーンス作品をもじって作った「絶滅危惧種の謝肉祭」が聴きもの。ブックレットはフルカラーで各種鳥類や動物の詳細な説明もあり愛蔵したくなる美しさです
(2022/12/22)
サー・ゲオルグ・ショルティのBOXセット三部作、「シカゴ」編、「ロンドン」編に続く「ヨーロッパ」編です。デッカに行った膨大な録音からヨーロッパでの軌跡をたどります。1947年にピアニストとして録音した非常に初期のものから亡くなる3ヵ月前の出身地ハンガリーでハンガリーの音楽家たちと行った録音まで、CD44枚組+DVD2枚組BOXセットにまとめられました。これら3つのBOXセットでショルティの管弦楽のデッカ録音がすべて網羅されます。限定盤
(2022/12/21)
ラルス・フォークトの早すぎる死により、このトリオの最後の録音となってしまいました。録音セッションが行われたのはフォークトが癌の診断を受ける少し前でしたが、彼はセッションの合間に痛みをこらえてソファに横たわることもあったそうです。フォークトが「僕の人生のすべてはここに向かっていたんじゃないかとさえ思える」と語った第2番をはじめとする会心の出来。選曲の充実と相まって後期シューベルトの世界に深く浸れるアルバムとなっています
(2022/12/21)
CAPRICCIOレーベルと国際ブルックナー協会の主導で、ブルックナーの生誕200年にあたる2024年までにブルックナーの全交響曲のすべての稿(バージョン)を録音しようという企画、「#bruckner2024」の第7弾。今回は第8番の第1稿で、2022年に出版されたばかりのポール・ホークショー校訂版にもとづく録音となります
(2022/12/21)



















