クラシック
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フライブルク・バロックオーケストラがゴットフリート・フォン・デア・ゴルツをソロに迎えてモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を録音。なんと名フォルテピアノ奏者クリスティアン・ベザイデンホウトも通奏低音のみならず指揮も!ゴルツは1720年カルト・アントニオ・テストーレ製作のバロック・ヴァイオリンを使用
(2022/12/21)
3年連続となるBBCミュージック・マガジン賞受賞、2022年レコード・アカデミー賞管弦楽曲部門受賞など注目を集めるジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン。今作は「弦楽のための作品集」!メインとなるのはヴォーン・ウィリアムズの“トマス・タリスの主題による幻想曲”、そのほかエルガーの“序奏とアレグロ”、ディーリアスの“レイト・スワローズ”など収録
(2022/12/21)
来日公演でもその個性で聴衆を魅了したロマニウクのセカンド・ソロ・アルバムは、古楽器(フォルテピアノ、チェンバロ、ヴァージナル)から現代楽器(ピアノ)、そして電子楽器(電子ピアノ、シンセサイザー)を駆使し、バロックから現代音楽、ポップスに至るロマニウクの個性あふれる選曲となっています
(2022/12/21)
ボリス・ギルトブルグとヴァシリー・ペトレンコ指揮リヴァプール・フィルとのベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集が遂に完結。ギルトブルグにとって個人的に思い入れの深い2曲を繊細かつ雄弁に奏でています
(2022/12/21)
カナダの古楽器奏者でターフェルムジークやアリオン・バロック・オーケストラの一員として世界的な活躍を続けるオーボエ奏者クリストファー・パラメタ。このアルバムでは1835年パリ製のオリジナル楽器を使用して、ショパンやベルリオーズがパリにいた時期、当時のオーボエのために綴られた作品をプログラム
(2022/12/21)
ベルギーの古楽器奏者シギスヴァルト・クイケンが1972年に創設したラ・プティット・バンドは今年2022年で50周年を迎えました。彼らがアクサン・レーベルに録音したモーツァルトの4大オペラは古楽器によるモーツァルトのオペラ演奏の草分け的名演として知られています。 オランダのBrilliant Classicsがアクサンから音源をライセンスした12枚組のお買い得ボックスを期間限定1,690円でご提供いたします。数量限定ですのでお求めはお早めに!
(2022/12/21)
今やドイツ・グラモフォン専属アーティストとして活躍しているアリス=紗良・オット。これは当時、弱冠15歳だった彼女に目をつけたドイツRAM(Ram Musikproduktions GmbH)に録音したリスト作品集です。この幻のデビュー盤から、今の彼女をうかがわせる、光る音楽性が感じられます。今回、最終在庫を入手いたしました。数量限定ですのでお求めはお早めに!
(2022/12/21)
イギリス、エセックスに企画室を置く新レーベルMAGISTRALEからスクロヴァチェフスキ最晩年のライヴが登場。92歳という超高齢でありながら、ここまで尖った音楽を創造していることに驚かされます。この年2016年の1月には読売日本交響楽団とやはりこのブル8を披露し、これが日本最終公演となりました。オケがヤノフスキが鍛えたベルリン放送響であるのもうれしいところ。ジャケットはお孫さんとのツーショット写真です。UHQCD83分
(2022/12/20)
ヨーゼフ・モーグがカイ・アドマイトとともに、20世紀前半に活躍したコンポーザー=ピアニストたちによる2台ピアノのための作品を収録。2023年に生誕150周年を迎えるラフマニノフに、ラフマニノフと深い親交のあったメトネル、そしてラフマニノフ作品を多数レパートリーにしていたことから「イギリスのラフマニノフ」と呼ばれたボーウェンの作品を取り上げています
(2022/12/20)
1896年2月1日にトリノ王立歌劇場で初めて上演されたプッチーニの代表作“ラ・ボエーム”。初演から125年を迎えた2021年に、パブロ・ガヴァッツェーニとピエロ・マランギによる新演出が上演されました。1896年当時と同じデザインの衣装と舞台セットで、指揮はダニエル・オーレン。日本語字幕付き
(2022/12/20)
スペインの古楽集団カペリャ・デ・ミニストレルスが中世末期からルネサンス末期にかけての作品から、美術や文学などと全く同じように、音楽もまたその本来の魅力を全く手放さずに劇場的・文学的な醜悪さを体現。美だけでなく荒唐無稽を描出できてこその曲種の数々を、技量充分の感性豊かな歌唱と古楽器演奏で味わい尽くせます
(2022/12/20)
ギスリエーリ合奏団は今回、中世以来の独特な聖歌の伝統もあるミラノに注目。18世紀中盤から後半にかけミラノで活躍した作曲家たちの優れた教会音楽作品を集め、モーツァルトがミラノで作曲・披露した有名な“エクスルターテ・ユビラーテ K.165”と組み合わせたアルバムを制作しました
(2022/12/20)
今回はオルソップ指揮、ウィーン放送交響楽団によるシューマン:交響曲集(マーラー版)の続編となる第3番「ライン」と第4番に、MARCO POLOレーベルからの移行盤リーパー&スロヴァキア放送響によるケテルビー:管弦楽作品集、マックス・バロスによるグァルニエリ:ピアノ作品集第2集、カンザス・ヴィルトゥオージによるサルガード:室内楽作品集第1集のCD4タイトルがリリースされます
(2022/12/20)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2023年1月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2022/12/20)
「ドイツ・シャルプラッテンETERNAの芸術」第2弾は、ズスケ四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集。引き続き企画監修には、ヴィンテージレコードショップ「エテルナトレーディング」の店主で、日本にETERNAのレコードを流布させた"仕掛け人"でもある高荷洋一氏を招き、最大限アナログ・レコードに忠実な音質を目指すべく、徳間より受け継ぎ、キングレコードに保管されているマスターテープからSACD用に通常の3倍の時間をかけマスタリングを行いました
(2022/12/19)
エピタグラフ・レーベルによるワルター没後60年企画のライヴ録音シリーズ。モーツァルト、ブラームス、マーラー、ブルックナーと続けてきて、今回は3大宗教曲集(1)ベートーヴェンのミサ・ソレムニス、1948年4月18日、ニューヨーク・フィル共演、(2)モーツァルトのレクイエム、1956年3月11日、ニューヨーク・フィル共演、(3)ヴェルディのレクイエム、1959年3月29日、メトロポリタン歌劇場共演
(2022/12/19)
1972年に創立されたプラジャーク弦楽四重奏団結成50年を記念して、PRAGADIGITALSレーベルでの録音を50枚組BOX化。それぞれの盤は、ほぼ発売当初のままのカップリングで構成されていますが、組みなおされているものもいくつかございます。また、SACD Hybridで発売されていたものもすべてCDでのボックス化となります。ブックレットには創立当初からのメンバーであるヨゼフ・クルソニュ(ヴィオラ)の対談が掲載されており、この部分は日本語訳でお読みいただけます
(2022/12/19)
イタリアの世界的指揮者クラウディオ・アバド(1933-2014)が生誕90周年を迎えるのを記念して、ドイツ・グラモフォンとデッカ、フィリップスに行われたすべての録音がまとめられたBOXセットが発売されます。これほどの大全集の発売はカラヤン以来です。CD257枚組+DVD8枚組。限定盤。シリアルナンバー入り。オリジナル・ジャケット仕様。ハードカヴァーのブック(112ページ)付き
(2022/12/19)
カウンターテナー歌手、ティム・ミードとジョナサン・コーエン指揮、古楽器楽団アルカンジェロによるヴィヴァルディ!声楽中心の選曲で、ヴィオラ・ダモーレ独奏の典雅な響きに彩られる“ニジ・ドミヌス”、躍動感豊かに恋の栄光を歌いあげる“恋の神よ、分かった、おまえの勝ちだ”まで、ヴィヴァルディの聖と俗の両面を鮮やかに描き出してゆきます
(2022/12/16)
ショパン国際コンクールで優勝し、世界へと羽ばたいた韓国のセンセーショナルなピアニスト、チョ・ソンジンが、2022年8月の来日ツアーで披露したヘンデルのクラヴィーア組曲を録音。また、ヘンデルのクラヴィーア組曲を愛したヨハネス・ブラームスの「ヘンデル変奏曲」作品24をカップリングしています。(ユニバーサルミュージック)
(2022/12/16)



















