クラシック
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フランクフルト放送交響楽団と11年の歳月をかけて完成させたブルックナー交響曲全集の発売が記憶に新しいパーヴォ・ヤルヴィが、その第7番を再び取り上げました。先の全集の中でも第7番はパーヴォ初のブルックナー録音として2006年11月の収録であったため、再録音のタイミングとして近すぎるとは言えないでしょう。旧盤と収録時間を比較すると全ての楽章で速くなっており、特に第2楽章では1分30秒近い差が出ています
(2022/12/08)
2018年9月に記念すべき第1回が開催されたショパン国際ピリオド楽器コンクール。同コンクールを運営するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)からライヴ・レコーディング・シリーズの第2弾として、第2位に輝いた川口成彦が待望の登場
(2022/12/08)
シプリアン・カツァリスがNIFC(ポーランド国立ショパン研究所)からの録音第3弾は、なんとピゼーが編曲したモーツァルトの名作オペラ「ドン・ジョヴァンニ」のピアノ独奏版!ここではジョルジュ・ビゼーが序曲やアリア、二重唱などをピアノ独奏用に編曲した全27曲を収録。全曲録音は貴重!
(2022/12/08)
アラベラ・美歩・シュタインバッハーがシュトゥットガルト室内管弦楽団をバックにJ.S.バッハのヴァイオリン協奏曲とアルヴォ・ペルトの名曲“フラトレス”と“鏡の中の鏡”を録音しました。バッハの“2つのヴァイオリンのための協奏曲”ではクリストフ・コンツと共演!
(2022/12/08)
1988年にイギリス国立古楽センターで結成された男声ヴォーカル・クヮルテット、オルランド・コンソート。ギヨーム・ド・マショーの録音プロジェクトでも注目を浴びてきたオルランド・コンソートの新録音は、“運命の妙薬”。それを各パート一人ずつという編成で正確に歌い上げるオルランド・コンソートの見事なアンサンブルをご堪能ください
(2022/12/08)
今回は2023年に生誕140年、没後70年を迎える英国の作曲家アーノルド・バックスの交響曲全集&管弦楽作品集(7枚組)に、ブラジルの現代作曲家クラウジオ・サントロの室内楽作品集、オーベールの歌劇“媚薬”の2021年バート=ヴィルトバート・ロッシーニ音楽祭のライヴ録音、シカゴ交響楽団の首席ホルン奏者デイヴィッド・クーパーによるホルン三重奏曲集、ルクセンブルクの現代音楽第2集となるマルコ・ピュッツの管弦楽作品集のCD5タイトルがリリースされます
(2022/12/08)
バロック・ヴァイオリニスト、ライラ・シャイエークの新録音は17世紀に書かれたシャコンヌ集!本アルバムではドレスデンのシュランク2世の有名なコレクションから、ベルターリ、パーセル、シュメルツァー、マッテイス、コレッリといった作曲家の作品を収録。2019年にシャイエークが設立したアンサンブル「ラ・チェンティフォリア」との共演です
(2022/12/08)
ドイツの現代音楽専門レーベル「Neos」から、現代イギリスの作曲家デイヴィッド・ゴートンの作品集が登場。すべて世界初録音。デイヴィッド・ゴートンが得意とする古楽をテーマとする作品4点を収録。ジュゼッペ・トレッリ、ジャイルズ・ファーナビー、マシュー・ロック、ウィリアム・ローズら17世紀イギリス音楽の素材を独自に解釈し編み上げました
(2022/12/08)
カルロスの死から1年。2022年3月から4月にかけて全国6都市で11公演で行われた「グレイテスト・ヒッツ・ツアー スペシャル・トリビュート・トゥ・カルロス・マリン」で披露された全19曲のオリジナル音源を収録したメモリアル・アルバム。初来日から近年の写真を掲載したブックレット付。日本をこよなく愛したカルロスを偲ぶ、日本独自企画盤
(2022/12/08)
正規盤・初出CDおよびLPが世に送り出され、大ベストセラーを記録しているチェリビダッケ伝説のリスボン・ライヴがALTUSの手によってSACD化されました。既発のCDやLPではなくオリジナル音源に立ち戻り、改めて徹底的にマスタリング。SACDのポテンシャルを最大限生かせるように音を一新しました。生まれ変わったおどろきの高音質をぜひ体感ください。全曲が1枚のディスクに収められていて、100分を超える大演奏が贅沢にも一続きにお聴き頂けます
(2023/01/19)
FM東京によって収録されたベーム&ウィーン・フィルの1977年来日公演をタワーレコード限定でSACD化。ライヴのベーム特有の緊迫感とウィーン・フィルの張りのある美しいサウンドがオリジナルテープからの新リマスタリングで見事に蘇ります。オリジナルのアナログ・マスターテープから192kHz/24bitで新規マスタリング!
(2022/12/07)
スウェーデンを代表する作曲家ヴィルヘルム・ステンハンマル(1871-1927)。2002年に結成したステンハンマル弦楽四重奏団による弦楽四重奏曲全集がセットになって登場!当時世界初録音となった1897年作曲のヘ短調の四重奏曲も収録されています
(2022/12/07)
レツボール&アルス・アンティクヮ・アウストリアの新録音は、絶えず繰り返されるフレーズ(オスティナート)をテーマとしたアルバム!シュメルツァー、ベルターリの“チャッコーナ”にビーバーなどが収録され、このアルバムでレツボールは、ビーバーが楽長を務めたザルツブルクの宮廷では特別な通奏低音があったという研究結果のもと、リュート、キタッラ・アッティオルバータ、コラシオーネという豪華な音響効果を持った通奏低音編成を採用しています
(2022/12/07)
アレッサンドリーニによるバッハの管弦楽組曲。録音にあたり、アレッサンドリーニは、バッハのあらゆる作品をあらためて検証、スタイルや楽器編成についても再考し、この「管弦楽組曲」の魅力である複雑な対位法と、フランス・イタリア趣味の舞曲のキャラクターを見事なバランスを保ちながら再現しています。アレッサンドリーニが放つ決定的名演!
(2022/12/07)
ラ・フォンテヴェルデによる日本初のモンテヴェルディのマドリガーレ全集が完結!6年の歳月をかけた渾身のアルバム最終章は“マドリガーレ集第9巻『2声と3声のマドリガーレとカンツォネッタ』”!“薄情な女たちのバッロ”も同時収録!
(2022/12/07)
フランツ・ウェルザー=メストが率いるクリーヴランド管のレーベル最新作は、2022 年が生誕100 年となるアメリカを代表する作曲家、ジョージ・ウォーカー(1922-2018)の作品集!ピューリッツァー賞を受賞した声楽とオーケストラのための作品“ライラック”、そして弦楽合奏のための“アンティフォニー”および“シンフォニア第4番&第5番”を収録しています
(2022/12/07)
日本でも絶大な人気を誇るミュージカル『エリザベート』。ミヒャエル・クンツェ(作詞・台本)、シルヴェスター・リーヴァイ(作曲)の名コンビによる美しいメロディと躍動するスペクタクルに溢れた史劇ミュージカルの傑作です。初演から30周年の記念すべき2022年の夏、シェーンブルン宮殿を背景に、欧州のミュジーカル・スターによって演じられたコンサートの映像がリリースされます!日本語字幕付き
(2022/12/07)
1962年、作曲家ピエール・バルトロメによって設立され、作品によって多彩な編成をとるベルギーの現代音楽アンサンブル、ミュジーク・ヌーヴェル。その60周年を記念し、現代ベルギーの作曲家たち45人による2012年から2022年までの新作演奏を集めた6枚組のBOXが登場
(2022/12/07)
ラ・フォル・ジュルネほかの来日で日本でも馴染みの深いアンドレイ・コロベイニコフ、ドミトリー・リス、ウラル・フィルという組み合わせによるプロコフィエフ。ロシア、イギリス、アメリカなど各国で高い評価を得ているコロベイニコフの技量を堪能することの出来るピアノ協奏曲第2番と、硬質なサウンドが作品の特性と魅力を十二分に表出している交響曲第2番を収録。(ナクソス・ジャパン)
(2022/12/07)
2015年にはECHO賞の若手アーティスト、ピアノ部門を受賞したソフィー・パチーニの新録音がFUGA LIBERAレーベルから登場。今回のアルバムは『パズル』と題し、彼女が個人的にずっと親しみ大切にしてきた、ショパンとスクリャービンの作品を収録
(2022/12/07)



















