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これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈10月第3週分〉

2022年10月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/10/21)

クラシック

ワルター&ウィーン・フィル/ブルックナー:交響曲第9番 '53年モノラル・ライヴ!(UHQCD)

53年8月19・20日、ザルツブルク音楽祭で行われた2日間の2日目の録音。放送音源より復刻されたテープからのCD化で、国内盤初登場になります。 音質は復刻につきまとうノイズこそ少し残っているものの、従来の海外盤を凌ぐ生々しさ!高域の伸び、低域の重厚さ等、良好で鮮明な音。キング関口台スタジオで丁寧かつ最新技術によるリマスタリング、しかも"高音質CDの決定版"UHQCDにして発売!
(2022/10/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ミュンシュ&ボストン響の凄絶名演!ワーグナー:楽劇“ワルキューレ”第1幕 '56年モノラル・ライヴ!(UHQCD)

この「ワルキューレ」はミュンシュの持って生まれたドイツ魂が炸裂したとしか思えない重厚で推進力に富む名演です。フルトヴェングラー没後僅か2年のアメリカでもこういう演奏がなしえたのです。いつもはフランス系の楽器、響きで知られるボストン響も、ミュンシュの挑発するような唸り声を受けてまるでドイツのオーケストラの様に咆哮、絶叫します。UHQCD化で見通しの良い音質もなかなか結構です。英日のライナーノート付です。(ミューズ貿易)
(2022/10/20)

クラシック オペラ

ムーティ&フィレンツェ五月音楽祭~ヴェルディ:歌劇“シチリアの晩祷”全曲 '78年ステレオ・ライヴ!

1978年に行われたフィレンツェ五月音楽祭ライヴが登場します。ムーティの解釈はこの時すでに完成しきっており、シンフォニックな爆発も静的な情景も美しい装飾も、スコアの隅々に至るまでみごとに描きわけ雄弁な世界を作り出しています。第2幕、第3幕、第4幕のラストでは壮大な建築物を圧倒的なバランスで打ち立てながら同時に細やかな陰影までとらえるムーティ無類の手腕が炸裂。フィレンツェの聴衆を沸かせた魅惑的な大名演がとくと味わえます
(2022/10/20)

クラシック オペラ

1977年発売 ジョン・ケージ『Cheap Imitation』がパープル・ヴァイナルで再発~ケージによるエリック・サティの再解釈盤

本作は1976年3月にオークランドのミルズ大学の現代音楽センターで録音されたもので、ケージ自身によるピアノ1台の独奏が収録されている。コンセプトは、エリック・サティの楽曲を東洋の占いを使って分解~64パターンに置き換えて再構築したというもので、ピアノのシンプルな響きと絶妙な空間が交互に登場する神秘的な作品。1977年作品。180gのパープル・ヴァイナルでの限定発売となる。(ソニーミュージック・ジャパン)
(2022/10/20)

クラシック 現代音楽

原田慶太楼&東京交響楽団/吉松隆:“カムイチカプ交響曲”、“チカプ”(UHQCD)

今作では、2022年9月に行われた原田慶太楼指揮・東京交響楽団による、オール吉松プログラム公演から、交響曲1番とチカプを収録。また、2023年3月には東京芸術劇場にて、同コンビによる吉松公演が再び開催され、交響曲第3番、タルカスなど、吉松の王道プログラムが披露される
(2022/10/20)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

18世紀オーケストラによるボッケリーニ:6つの交響曲 Op.35(2枚組)

コンサートマスターのマルク・デストリュベにより見事な結束をみせる18世紀オーケストラの最新録音はボッケリーニ!パトロンであったドン・ルイス皇子を慰めた6つの交響曲 Op.35
(2022/10/20)

クラシック 古楽・バロック

チェリストであり現代作曲家のピーター・グレッグソンが弦楽四重奏曲集を作曲!『Quartets: One - Four』(2枚組)

チェリスト、現代作曲家として活躍するピーター・グレッグソン。今作はシンセサイザーと弦楽四重奏で作り上げられた独創的な弦楽四重奏曲集をリリース。「One」と「Two」はバレエ『Eight Years of Silence』のスコアとして使われています
(2022/10/20)

クラシック 現代音楽 ヒーリング/ニューエイジ

ハンネス・ミンナールがショスタコーヴィチの“24の前奏曲とフーガ”全曲を録音!(2枚組SACDハイブリッド)

チャレンジ・クラシックスの看板ピアニスト、ハンネス・ミンナールがショスタコーヴィチの名作にして難作“24の前奏曲とフーガ”を全曲録音。SACDハイブリッドでの発売!
(2022/10/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

スコティッシュ・バレエ~クリスマス・スペシャル~バレエ映画『シークレット・シアター』

新作バレエの発表で注目を集めるスコティッシュ・バレエからバレエ団の創設者ピーター・ダレルと芸術監督のクリストファー・ハンプソンの振付によるクリスマス・スペシャル、映画『シークレット・シアター』をお届けします
(2022/10/20)

クラシック バレエ

ヴァイオリンとピアノの姉妹デュオ「デュオ・ガッツァーナ」による新録音!クルヴィッツ、シューマン、グリーグ:作品集

イタリアの姉妹デュオ「デュオ・ガッツァーナ」の新録音は、シューマン、グリーグのヴァイオリン・ソナタと、エストニアの作曲家トゥヌ・クルヴィッツ(1969-)の作品を取り上げました。クルヴィツの“『ストーカー』組曲”と、“Notturni”はガッツァーナ姉妹に献呈され、どちらの録音も世界初録音となります
(2022/10/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

『レコード芸術』2022年11月号~特選盤

毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2022年11月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2022/10/20)

クラシック

〈タワレコ限定・高音質〉ウィーン室内合奏団の芸術~コンプリートDENONレコーディングス(4枚組)

「DENON原盤 ORTマスタリング」 SACDシリーズ、今回の最新第5弾では室内楽を取り上げます。今年(2022年)に没後30年となるゲルハルト・ヘッツェル氏の企画としまして、精力的に取り組んでいたウィーン室内合奏団との全DENON録音(1991年4月から亡くなる約1か月半前の96年6月まで)の4つのアルバムをセット化しました。収録当時の雰囲気をより一層感じられる素晴らしい演奏&録音で、SACDらしい美しい弦楽器の響きとウィーン様式の音色は必聴です
(2022/10/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

レツボール&アルス・アンティクヮ・アウストリアの新録音!『ランバッハ修道院の室内楽~アマンダス・イヴァンシズ:作品集』

1767年から何度かモーツァルト父子が訪れ、『ランバッハ交響曲』と呼ばれることになる楽譜を残していったランバッハ修道院。その少し前にこの地で活躍し、31 年という短い生涯にもかかわらず300以上の作品を残したのがアマンダス・イヴァンシズです。ホルンと弦楽のために書かれた、交響曲の前身のような楽曲を収録
(2022/10/19)

クラシック 古楽・バロック

世界初録音!ヴァシェジ&オルフェオ管~ミヒャエル・ハイドン:オラトリオ“皇帝コンスタンティヌス1 世の遠征と勝利”(2枚組)

エステルハージ家の音楽遺産を紹介する「エステルハージ・ミュージック・コレクション」の第4弾。ここに収められたミヒャエル・ハイドンのオラトリオ“皇帝コンスタンティヌス1 世の遠征と勝利”はブダペストのエステルハージ音楽資料館で発見されたもので、当盤が世界初録音になります
(2022/10/19)

クラシック 古楽・バロック

ガリード&アンサンブル・エリマによるモンテヴェルディの3大オペラがお買い得BOXで再登場!(8枚組)

K617レーベルより発売されていたガブリエル・ガリードによるモンテヴェルディ3大オペラがセットになって再発売。アルゼンチン出身の古楽奏者ガリード率いるアンサンブル・エリマは強烈な色彩感覚と迫真の演奏で知られ、歌手陣も強力で『ポッペア』にはジャルスキーも参加
(2022/10/19)

クラシック 古楽・バロック オペラ

名録音が再発売!クイケン&ラ・プティット・バンドの名盤、モーツァルトのダ・ポンテ三部作がお買い得BOXで再登場!(9枚組)

1972年創設、今年2022年で50周年を迎えたラ・プティット・バンド。アクサンン・レーベルに録音されたこのダ・ポンテ三部作は古楽器によるモーツァルトのオペラ演奏の草分け的名演として語り継がれるものです。特に『コジ』は故・吉田秀和氏が「レコード芸術」誌で激賞したことでも知られる名録音。9枚組のお買い得ボックスで再登場です!(キングインターナショナル)
(2022/10/19)

クラシック オペラ

フリッツ・クライスラー/ベル・テレフォン・アワー録音集第2集 ~ラフマニノフの協奏曲第2番第2楽章のVn編曲が聴ける!

クライスラーの初録音レパートリー4曲(コレッリ:ラ・フォリア、リムスキー=コルサコフ:ロシアの主題による幻想曲、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番第2楽章による“祈り”、ラフマニノフ: 前奏曲 ト短調 Op. 23 No. 5)を収録 !これら4曲にはクライスラー編曲の楽譜を使った他のヴァイオリニストたちによる録音がありますが、クライスラー自身の解釈を伝える録音の持つ意義は計り知れません!
(2022/10/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

角野隼斗&オルソップ指揮ポーランド国立放送響/ショパン:ピアノ協奏曲第1番 大阪ライヴ!

2022年9月にポーランド国立放送交響楽団の来日ツアーに角野がソリストとして参加し演奏された「ショパン: ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11」をザ・シンフォニーホール(大阪)にてライヴ録音。指揮のマリン・オルソップはバーンスタインの愛弟子で、名だたる楽団の音楽監督を歴任している巨匠。ショパンコンクールで一躍脚光を浴びた新世代のピアニスト角野隼斗が、ショパンの故郷であるポーランドの名門オーケストラ、一流の指揮者と共演した記念碑的作品
(2022/10/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック