クラシック
LP初登場!アルゲリッチ&シャイー~ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ライヴ!
LP初登場。アルゲリッチの数ある録音の中でも、そしてラフマニノフのピアノ協奏曲第3番の中でも屈指の名演であるラフマニノフの録音がLP初登場。ものすごい白熱ぶり、フィナーレでの猛烈なスピード、百獣の王の威厳と激しさと強さ、そして美しさ、すべてを兼ね備えたラフマニノフです。これがLPで聴けるとは!マスタリング:シドニー・クレール・メイヤー(エミール・ベルリナー・ストゥディオズ)(キングインターナショナル)
(2022/11/02)
LP初登場!クレーメル&アルゲリッチ~ベート―ヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番“クロイツェル”&第10番
LP初登場。「ほかに比肩するもののない録音。何物にもおさまらないとてつもないスケールの演奏」(BBCマガジン)と大絶賛された衝撃の演奏。10年の歳月をかけて完成されたベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ録音の完結編。ふたりの巨匠がはなつ決定打です。マスタリング:シドニー・クレール・メイヤー(エミール・ベルリナー・ストゥディオズ)(キングインターナショナル)
(2022/11/02)
フルトヴェングラー&VPO/ベートーヴェン:交響曲 第4&7番 2トラ38オープンリール復刻
フルトヴェングラー&VPOのセッション録音によるベートーヴェンの交響曲第4番+第7番ですが、2トラック、38センチのオープンリール・テープによる復刻盤はGS-2166(2017年)として一度発売しています。しかしながら、前回の第3番「英雄」(GS-2280)と同じく、高品質のテープにプリントしたものを再度取り寄せ、マスタリングの全行程をプロ用の機器で行いました。これ以上はあり得ないレベルに達したと自負しています。(平林直哉)
(2022/11/02)
初復刻!アーロン・ロザンド ファースト・レコーディングス~ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1&2番、他
名ヴァイオリニスト、名教師として知られたアーロン・ロザンド(1927-2019)のVOXレーベル最初の録音を復刻したCDが登場。ブラームスの第1番と第2番のソナタは1956年のモノラル末期の録音で、1957年に発売されたものの、折からのステレオ・ブームの前に埋もれてしまいました。併録のベートーヴェンは1961年のステレオ録音。Biddulphによれば、いずれもこれが初のCD復刻で、ブラームスはLP時代を通じても「初の再発売」とのこと
(2022/11/02)
パーヴォ・ヤルヴィ&パリ管弦楽団/ラヴェル:管弦楽曲集(SACDハイブリッド)
パーヴォ・ヤルヴィは、パリ管音楽監督在任中(2010~16年)にフォーレ、ビゼー、プーランク、デュティユーなど、フランス音楽レパートリーの録音を推進し、高く評価されてきました。当コンビ初のラヴェル・アルバムは4曲をライヴ録音で収録しています。「ダフニスとクロエ」第2組曲は、2015年のフィルハーモニー・ド・パリのこけら落とし公演での空前のライヴ。「高雅で感傷的なワルツ」「クープランの墓」の2曲はヤルヴィにとって初録音となります
(2023/03/09)
2021年9月上演!パッパーノ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場~ヴェルディ:歌劇“リゴレット”
コヴェント・ガーデンから2021年9月のシーズン開幕公演、オリヴァー・ミアーズの新演出によるヴェルディ:歌劇“リゴレット”の映像が登場。パッパーノ指揮、ジルダ役はリセット・オロペサ、リゴレットはカルロス・アルバレス、マントヴァ公爵役に新進テノール、リパリット・アヴェティシャンという超強力キャスト!日本語字幕付き
(2022/11/01)
マリオ・ブルネロが4弦チェロ・ピッコロで弾く、バッハの協奏曲集!
マリオ・ブルネロは近年バロック期に使われていたという小型のチェロ(4弦チェロ・ピッコロ=ヴァイオリンと丁度1オクターヴ低い調弦となる楽器)をピリオド奏法で弾きこなし、ARCANAでのバッハの無伴奏曲集や二重奏ソナタ6曲の全曲録音しています。今回アカデミア・デッラヌンチアータとバッハの協奏曲6曲をチェロ・ピッコロで演奏!
(2022/11/01)
ハインツ・レーグナーのエテルナ音源を新復刻『ヨーロピアン・コンポーザー・レコーディングス』(5枚組)
レーグナー(1929-2001)が東独エテルナに録音したスタジオ録音のうち、独墺系レパートリー以外、ラテン系、スラヴ系、及びギリシャのテオドラキスの録音を集成しています。 クリストフ・スティッケル氏による、 過度なノイズリダクションなどをせず、アナログテープ本来の持っている情報を限りなく忠実に再現する、ETERNAピュア・アナログ・リマスタリング方式を採用。ブックレットにはオリジナルLPジャケット、使用アナログ・マスターテープの写真多数掲載
(2022/11/18)
アルゲリッチLIVE~アバド&チェコ・フィルとのベートーヴェン第1番、アツモン&NDRとのリスト第1番など(2枚組)
アバド&チェコ・フィルとのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番(1971年8月4日/ザルツブルク)、アツモン&NDRとのリスト:ピアノ協奏曲第1番(1971年11月8日/ハンブルク)、ショパン:ピアノ・ソナタ第2番(1974年10月2日/ニューヨーク)、J.S.バッハ:イギリス組曲第2番、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番、シューマン:子供の情景(1969年2月10日/ヴェネツィア)、モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番(1960年9月8日/ケルン放送)を収録!
(2022/10/28)
クレンペラー&ウィーン・フィル『1947年ザルツブルク音楽祭ライヴ』(SACDハイブリッド2枚組)
1947年8月24日、ザルツブルクの祝祭劇場でウィーン・フィルを指揮したコンサートを収録したもので、これがクレンペラー唯一のザルツブルク音楽祭への出演。音源はオーストリア放送協会(ORF)の資料館で最近発見され、スウェーデン放送のトランスクリプション・ディスクを使用しリリースされます。これまでに、パーセルの組曲「妖精の女王」は発売されていましたが、ハリスの交響曲第3番とマーラーの交響曲第4番の音源は初出となる貴重な盤となります
(2022/11/02)
フランスのソプラノ、ジュリー・フックスのソニー・クラシカル専属第1弾はヘンゲルブロックとのモーツァルト・アルバム
2022年フックスのソニー・クラシカルに移籍し、専属契約を結び、その第1弾となるのがこのモーツァルト・アルバム。モーツァルトの歌劇・劇音楽5曲(しかも「フィガロ」では3つの女声役を歌い分けています)からのアリアに加え、2015年に発見された『オフェーリアの健康回復に寄せて』からのアリア、ハ短調ミサの音楽を転用したカンタータ『悔悟するダヴィデ』のアリアなど、これまでのモーツァルト・アリア集とはひと味違う凝った選曲となっています
(2022/10/28)
ジェシー・ノーマン 未発表録音集(3枚組)~マズア、レヴァイン、小澤征爾との貴重な録音
2019年に亡くなったソプラノのジェシー・ノーマンが、フィリップスと専属契約していた1988年から1998年に残した6つの未発表録音を収録。マズア&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管との《トリスタンとイゾルデ》抜粋、レヴァイン&ベルリン・フィルとのR.シュトラウス《4つの最後の歌》とワーグナー《ヴェーゼンドンク歌曲集》、小澤征爾&ボストン響とのハイドン《べレニーチェのシェーナ》、ベルリオーズ《クレオパトラの死》、ブリテン《フェードラ》!
(2023/01/16)
ゲルハルト・オピッツの新録音!シューマン:ピアノ作品集(2枚組)
ドイツ正統派ピアニスト、ゲルハルト・オピッツ。新録音はシューマンが20代後半に作曲した初期ピアノ作品を収録。メインは“ダーヴィト同盟舞曲集”。そのほか、“ピアノ・ソナタ第3番”、“アラベスク”など6作品収録
(2022/10/28)
ラニクルズ&ベルリン・ドイツ・オペラ、2021年上演!ワーグナー:舞台祝祭劇《ニーベルングの指環》がBOXにて一挙登場!
鬼才ステファン・ヘアハイム演出、ドナルド・ラニクルズ指揮、ベルリン・ドイツ・オペラにて2021年11月にプレミエ公演された《ニーベルングの指環》の映像がBOXにて一挙に登場。ニーナ・シュテンメ、デレク・ウェルトンら充実の歌手陣を揃えた充実の演奏です!日本語字幕付き
(2022/10/28)
セルゲイ・レドキン、待望のソロ・デビュー・アルバム!『さすらい人』~シューマン、シューベルト、リスト: ピアノ作品集
2015年チャイコフスキー・コンクール第3位、2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第2位など数多くのコンクールに入賞しているピアニスト、セルゲイ・レドキンが満を持してソロ・デビュー・アルバムをリリース!シューマンの“フモレスケ”とシューベルトの“さすらい人幻想曲”をメインに、さすらい人をテーマにプログラム
(2022/10/28)
独唱、2重唱、3重唱、4重唱未出版作品13曲、世界初録音31曲を含む!ATMA Classique『マスネ:歌曲全集』(13枚組)
ありそうでなかったマスネの歌曲全集が最新録音で登場します。何とCD13枚、独唱、2重唱、3重唱、4重唱を含む全333曲、うち13曲が未出版作品、31曲世界初録音という快挙。カナダのATMA Classique渾身の制作です!
(2022/10/28)
これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈10月第4週分〉
2022年10月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/10/28)
〈タワレコ限定・高音質〉フェドセーエフ『JVC・デジタル・モスクワ・シリーズ』第2期 1989&90年録音 初SACD化(3タイトル)
2022年に生誕90年を迎えたウラディーミル・フェドセーエフ(1932.8.5-)の記念企画としまして、ビクターが1981年から93年にかけて主にモスクワで収録したモスクワ放送交響楽団との全ロシア音楽録音を、3期にわけてSACD復刻いたします。第2期はビクターが1989年と90年に当時の最先端デジタル機器を使ってロシアのレーベル「メロディア」と共同で録音した3タイトル。「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました
(2022/10/27)
ハイペリオンの人気シリーズ『ロマンティック・ピアノ・コンチェルト』の第85巻!カール・ライネッケ:ピアノ協奏曲集
ロマン派の知られざるピアノ協奏曲の発掘・蘇演を行うハイペリオンの人気シリーズ、「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ(RPCS)」。第85巻は、サイモン・キャラハンによるカール・ライネッケ(1824-1910)のピアノ協奏曲集です
(2022/10/27)



















