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ロマン・ボクレール、ボル・ズリヤンのデュオ「ドゥルセス・エクスヴィエ」の新録音!『夜が来るたび』~独唱とリュートによるルネサンス世俗声楽曲

スロヴェニア出身のリュート奏者ボル・ズリヤンとフランスの古楽歌手ロマン・ボクレールのタッグは今回、たった一人で過ごす夜に去来する恋の悩みを歌ったイタリア語マドリガーレやフランス語シャンソン、およびスペイン語歌曲を集め、黄昏から夜明けまでの時の流れを追ったプログラム
(2022/12/01)

クラシック 古楽・バロック

〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第50弾 マルティノン/ドビュッシー:管弦楽曲全集 (SACDハイブリッド4枚組)

Definition Series第50弾記念としてマルティノンによるドビュッシーの規範的演奏を最新復刻。歴史的録音であり旧EMIの優秀録音盤でもある名演を最高品位でマスタリング!以前の市販でのSACDハイブリッド時の96kHz/24bitスペックでの変換ではなく、192kHz/24bitで本国のアナログ・マスターテープから新たにデジタル化しております。新規解説付。シリアル・ナンバー付1,000セット限定盤
(2022/11/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

首席指揮者に就任したアルティノグルとフランクフルト放送響のコンビによる初録音!フランク:交響曲 ニ短調、交響詩“贖罪”“呪われた狩人”

2020/2021年シーズンからフランクフルト放送交響楽団の首席指揮者に就任したアラン・アルティノグル。初録音に選んだのは、2022年が生誕200年であるフランクの作品集。“交響曲 ニ短調”と、最新の出版譜を使用し録音された“交響詩「贖罪」”と“交響詩「呪われた狩人」”
(2022/11/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ヴェロニク・ジャンス、ブロック&リール国立管~プーランク:モノ・オペラ“人間の声”&シンフォニエッタ

コクトーの脚本にプーランクが作曲したモノ・オペラ“人間の声”を、ヴェロニク・ジャンスが鬼気迫る演技で歌い上げ、アレクサンドル・ブロック率いるリール国立管弦楽団が緊張感溢れる鋭い響きでこれを支える、注目のアルバムです。カップリングに“シンフォニエッタ”を収録
(2022/11/30)

クラシック オペラ 交響曲・管弦楽曲

高橋アキによるシューベルト録音シリーズ第8弾!シューベルト:ピアノ・ソナタ第15番“レリーク”&即興曲 D.935

高橋アキによるシューベルトのピアノ作品録音シリーズ第8弾。ソナタ第15番D.840や即興曲D.935等で、その内面の声に耳を傾け、奥深い音魂を呼び出します。(カメラータ)
(2022/11/30)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

一部世界初録音!稀少作品!ニコラ・スタヴィ~ショスタコーヴィチ:日の目を見た作品集(SACDハイブリッド)

ショスタコーヴィチの稀少作品を収録した注目のアルバムが登場!2曲の世界初録音の一つ目は“交響曲第14番「死者の歌」”のショスタコーヴィチ自身によるソプラノ、バス、ピアノと打楽器版、2つ目はマーラーの“交響曲第10番第1楽章”のピアノ4手編曲版。セコンドをティベルギアンが演奏しています。そのほか、少年時代に試作した4つのピアノ曲に、1945年に取り組みながら中止したヴァイオリン・ソナタの断章も貴重
(2022/11/30)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フィンランドを代表する作曲家カレヴィ・アホの新作!ヴァイオリン協奏曲第2番&チェロ協奏曲第2番(SACDハイブリッド)

フィンランドを代表する作曲家カレヴィ・アホ。1980年代前半にヴァイオリン、チェロそれぞれの協奏曲を書いていますが、20年ほどの歳月を経て、ついに新作の登場です。“ヴァイオリン協奏曲第2番”は独奏者であるエリナ・ヴァハラの依頼により作曲。“チェロ協奏曲第2番”はナーンタリ音楽祭とラハティ交響楽団との共同企画で生まれた新作委嘱作品です
(2022/11/30)

クラシック 現代音楽

トロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエンがアルマ弦楽四重奏団と共演でトロンボーンの新たなレパートリーの開拓に挑む!『鏡像』(SACDハイブリッド)

鬼才トロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエンが弦楽四重奏との共演でトロンボーンの新たなレパートリーの開拓に挑みました。ダウランド、バルトーク、フォーレ、サティから新作委嘱などが選曲されています
(2022/11/30)

クラシック ブラス

若杉弘&N響のブルックナー・チクルスを3期に分けてLP化!第3期 交響曲第5・1・9番(5枚組)

ブルックナー没後100周年・サントリーホール開館10周年・N響創立70周年が重なった1996年から、98年にかけて3期9公演にわたり行われた若杉&N響のブルックナー・チクルス。その全貌は2020年にALTUSにより初めてCD化され、大きな話題となりました。そしてこのたび満を持しての初LP化。NHK音源をALTUSがLP用にリマスタリングし、東洋化成でカッティングとプレスを行いました。当時のブルックナー・チクルスを追体験できるよう演奏年順に全3期にわけての発売
(2022/11/29)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

アルゲリッチLIVE~テンシュテット&DSOとのショパン:ピアノ協奏曲第2番、デュトワ&ORTFとのシューマンなど(2枚組)

テンシュテット&DSOとのショパン:ピアノ協奏曲第2番 (1978年2月9日/デトロイト)、デュトワ&ORTFとのシューマン(1973年9月6日/パリ)、デル・マー&エーテボリ響とのリスト第1番(1971年3月18日/エーテボリ)、J.S.バッハ:パルティータ第2番、プロコフィエフ:ソナタ第7番、シューマン:幻想小曲集、ショパン:スケルツォ第3番、ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K.141(1978年11月3日/トロント) 収録
(2022/11/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

初SACD化!INA秘蔵音源 ハスキル&クリュイタンス~モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番。ベートーヴェン:同第4番

INA(フランス国立視聴覚研究所)所有の貴重音源を新規マスタリングでSACD化!クリュイタンス&フランス国立放送管とクララ・ハスキルによって1955年12月8日にライヴ録音された協奏曲2題が高音質で楽しめます(モノラル)。曲目はモーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調とベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調。ともにハスキル得意の曲目でセッション録音も名盤として知られているものです
(2022/11/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

Naxosの注目のプロジェクト「Brasil em Concerto」!一部世界初録音!クラウジオ・サントロ:南アメリカ幻想曲集&無伴奏ヴァイオリン・ソナタ

ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。今作は作曲家クラウジオ・サントロの室内楽曲を聴くことができます。1983年、リオデジャネイロで開催された若手音楽家のコンクール用に課題曲を求められたことがきっかけとなり、15曲から成る“南アメリカ幻想曲集”を作曲。 現在ブラジルの器楽奏者たちの重要なレパートリーとなっています。さらに21歳の時に作曲した“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ”を収録
(2022/11/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

2023年は生誕140年、没後70年!Naxos アーノルド・バックス:交響曲全集&管弦楽作品集(7枚組)

Naxosレーベルから、2023年に生誕140年、没後70年を迎えるアーノルド・バックスの交響曲と管弦楽作品集BOXが登場。1995年から2002年にかけて録音されたデイヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の演奏で、7曲の交響曲と、多くの交響詩を含む管弦楽曲が収録されており、バックスの音楽の魅力に浸ることが出来ます
(2022/11/29)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

カール=アンドレアス・コリー~忘却の作曲家ハンス・ゼーリンク:ピアノ作品集(SACDハイブリッド)

19世紀のヨーロッパのサロンやコンサートホールで活躍していたチェコ、プラハ出身の作曲家ハンス・ゼーリンク(1828-1862)。34歳の若さでこの世を去り、現代ではゼーリンクの生涯も作品も殆ど知られていません。このアルバムではロマン派ピアノ音楽の一角を照らす珠玉のピアノ作品を収録
(2022/11/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

MDGレーベルの第一歩となった名録音がリマスタリングされ初CD化!クロイツ&ギュータースロー・バッハ合唱団~ロッシーニ:小荘厳ミサ曲(2枚組)

MDGレーベル始まりの録音がこの度満を持してCD化されました。1976年マリーエンフェルトの修道院でライヴ収録されたヘルマン・クロイツ指揮ギュータースロー・バッハ合唱団によるロッシーニの“小荘厳ミサ曲”。今回のプロデューサーのヴェルナー・ダブリングハウス氏が丁寧にリマスタリングを行い、最良の形で蘇らせました
(2022/11/29)

クラシック オペラ

東海大学付属札幌高等学校吹奏楽部、3年振り開催の定期演奏会!『B・アッペルモント:「ブリュッセル・レクイエム」より』

東海大学付属札幌高校吹奏楽部、3年振りに開催された定期演奏会のライブ盤が登場。メインタイトルは全日本吹奏楽コンクールで自由曲として演奏した“ブリュッセル・レクイエム”に、真島俊夫の“東風-こち-”、新鋭のクラリネット奏者・鳥潟さくらのソロによるアルフレッド・リードの“ラフーン”など吹奏楽の醍醐味に満ちたラインナップでお届けいたします
(2022/11/29)

クラシック ブラス

フランス国立管弦楽団首席ホルン奏者、エルヴェ・ジュランによるロマン派のホルンのための作品集

フランス国立管弦楽団首席ホルン奏者、エルヴェ・ジュランが奏でる19世紀ロマン派のホルンのための名作品集。ベートーヴェンの“ホルン・ソナタ”から、バルブ付きホルンの利点を取り上げた初期の独奏作品とされるシューマンの “アダージョとアレグロ”、R.シュトラウスの“序奏,主題と変奏”まで、優れたテクニックと豊かな音楽性で描きます
(2022/11/29)

クラシック ブラス

新進気鋭の作曲家ブリギッタ・ムンテンドルフの新作世界初録音!“トリロジー”&“残響の劇場”(CD+ブルーレイ)

ベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」からリリースされる22番目のアルバムは、ブリギッタ・ムンテンドルフによる《2台のグランドピアノのためのトリロジー(三部作)》(世界初録音)とマルチチャンネルで収録された《残響の劇場》です。Dirk Wieschollekによるエッセイや、グラウシューマッハー・ピアノ・デュオやブリギッタ・ムンテンドルフのインタビューや写真を掲載した52ページのブックレット(英語&ドイツ語)(国内仕様盤は日本語訳の別冊子付き)が付属しています
(2022/11/29)

クラシック 現代音楽

シカゴ響の自主レーベルからムーティ&シカゴ響によるマスカーニ:歌劇“カヴァレリア・ルスティカーナ”の新録音!

名門シカゴ交響楽団の自主レーベル「CSO RESOUND」レーベルから、リッカルド・ムーティ指揮、ムーティが認める最高の歌手をそろえたマスカーニの“カヴァレリア・ルスティカーナ”の新録音が登場!
(2022/11/29)

クラシック オペラ

ヤーコプス&ベルリン古楽アカデミーの名盤、モーツァルト:歌劇“後宮からの誘拐”&“魔笛”がBOXになって登場!(5枚組)

ルネ・ヤーコプスがベルリン古楽アカデミーと録音したモーツァルトの歌劇“後宮からの誘拐(2014年録音)”と歌劇“魔笛(2009年録音)”がBOXになってリリース。“後宮からの誘拐”は、現在では演奏に際し、セリフ部分は多くの部分がカットされてしまいますが、この録音では改訂を施しながらもフルに収録。“魔笛”でもセリフ部分にも音楽部分にも入念な考察を重ねた、歌芝居としての面白さが万全に引き出された演奏です
(2022/11/29)

クラシック オペラ