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すべて世界初録音!現代イギリスの作曲家デイヴィッド・ゴートン:ファーナビーのマスク

ドイツの現代音楽専門レーベル「Neos」から、現代イギリスの作曲家デイヴィッド・ゴートンの作品集が登場。すべて世界初録音。デイヴィッド・ゴートンが得意とする古楽をテーマとする作品4点を収録。ジュゼッペ・トレッリ、ジャイルズ・ファーナビー、マシュー・ロック、ウィリアム・ローズら17世紀イギリス音楽の素材を独自に解釈し編み上げました
(2022/12/08)

クラシック 現代音楽

イル・ディーヴォ『グレイテスト・モーメンツ - イン・メモリー・オブ・カルロス・マリン -』

カルロスの死から1年。2022年3月から4月にかけて全国6都市で11公演で行われた「グレイテスト・ヒッツ・ツアー スペシャル・トリビュート・トゥ・カルロス・マリン」で披露された全19曲のオリジナル音源を収録したメモリアル・アルバム。初来日から近年の写真を掲載したブックレット付。日本をこよなく愛したカルロスを偲ぶ、日本独自企画盤
(2022/12/08)

クラシック クラシック オムニバス

チェリビダッケ&ミュンヘン/ブルックナー:交響曲第8番リスボン・ライヴ SACDシングルレイヤー1枚に収録!

正規盤・初出CDおよびLPが世に送り出され、大ベストセラーを記録しているチェリビダッケ伝説のリスボン・ライヴがALTUSの手によってSACD化されました。既発のCDやLPではなくオリジナル音源に立ち戻り、改めて徹底的にマスタリング。SACDのポテンシャルを最大限生かせるように音を一新しました。生まれ変わったおどろきの高音質をぜひ体感ください。全曲が1枚のディスクに収められていて、100分を超える大演奏が贅沢にも一続きにお聴き頂けます
(2023/01/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

〈タワレコ限定・高音質〉カール・ベーム&ウィーン・フィル '77年3月11日 東京ライヴ(SACDシングルレイヤー)

FM東京によって収録されたベーム&ウィーン・フィルの1977年来日公演をタワーレコード限定でSACD化。ライヴのベーム特有の緊迫感とウィーン・フィルの張りのある美しいサウンドがオリジナルテープからの新リマスタリングで見事に蘇ります。オリジナルのアナログ・マスターテープから192kHz/24bitで新規マスタリング!
(2022/12/07)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ステンハンマル弦楽四重奏団によるステンハンマル:弦楽四重奏曲全集がセットになって登場!(3枚組SACDハイブリッド)

スウェーデンを代表する作曲家ヴィルヘルム・ステンハンマル(1871-1927)。2002年に結成したステンハンマル弦楽四重奏団による弦楽四重奏曲全集がセットになって登場!当時世界初録音となった1897年作曲のヘ短調の四重奏曲も収録されています
(2022/12/07)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

レツボール&アルス・アンティクヮ・アウストリアが「オスティナート」をテーマとしたアルバムをリリース!

レツボール&アルス・アンティクヮ・アウストリアの新録音は、絶えず繰り返されるフレーズ(オスティナート)をテーマとしたアルバム!シュメルツァー、ベルターリの“チャッコーナ”にビーバーなどが収録され、このアルバムでレツボールは、ビーバーが楽長を務めたザルツブルクの宮廷では特別な通奏低音があったという研究結果のもと、リュート、キタッラ・アッティオルバータ、コラシオーネという豪華な音響効果を持った通奏低音編成を採用しています
(2022/12/07)

クラシック 古楽・バロック

アレッサンドリーニ&コンチェルト・イタリアーノによるJ.S.バッハ:管弦楽組曲、J.B.バッハ&J.B.バッハ:序曲集(2枚組)

アレッサンドリーニによるバッハの管弦楽組曲。録音にあたり、アレッサンドリーニは、バッハのあらゆる作品をあらためて検証、スタイルや楽器編成についても再考し、この「管弦楽組曲」の魅力である複雑な対位法と、フランス・イタリア趣味の舞曲のキャラクターを見事なバランスを保ちながら再現しています。アレッサンドリーニが放つ決定的名演!
(2022/12/07)

クラシック 古楽・バロック

ラ・フォンテヴェルデ~モンテヴェルディ:マドリガーレ集第9巻“2声と3声のマドリガーレとカンツォネッタ”&“薄情な女たちのバッロ”(2枚組)

ラ・フォンテヴェルデによる日本初のモンテヴェルディのマドリガーレ全集が完結!6年の歳月をかけた渾身のアルバム最終章は“マドリガーレ集第9巻『2声と3声のマドリガーレとカンツォネッタ』”!“薄情な女たちのバッロ”も同時収録!
(2022/12/07)

クラシック 古楽・バロック 国内クラシック

ウェルザー=メスト&クリーヴランド管によるジョージ・ウォーカー作品集!ピューリッツァー賞受賞作“ライラック”収録(SACDハイブリッド)

フランツ・ウェルザー=メストが率いるクリーヴランド管のレーベル最新作は、2022 年が生誕100 年となるアメリカを代表する作曲家、ジョージ・ウォーカー(1922-2018)の作品集!ピューリッツァー賞を受賞した声楽とオーケストラのための作品“ライラック”、そして弦楽合奏のための“アンティフォニー”および“シンフォニア第4番&第5番”を収録しています
(2022/12/07)

クラシック 現代音楽

2022年は初演30周年!ミュージカル『エリザベート』 シェーンブルン宮殿コンサート(2022)の映像が登場!

日本でも絶大な人気を誇るミュージカル『エリザベート』。ミヒャエル・クンツェ(作詞・台本)、シルヴェスター・リーヴァイ(作曲)の名コンビによる美しいメロディと躍動するスペクタクルに溢れた史劇ミュージカルの傑作です。初演から30周年の記念すべき2022年の夏、シェーンブルン宮殿を背景に、欧州のミュジーカル・スターによって演じられたコンサートの映像がリリースされます!日本語字幕付き
(2022/12/07)

クラシック 海外DVD / ブルーレイ

『ミュジーク・ヌーヴェル 60周年記念BOX』~現代ベルギーの45人の作曲家たちによる新作集 2012-2022(6枚組)

1962年、作曲家ピエール・バルトロメによって設立され、作品によって多彩な編成をとるベルギーの現代音楽アンサンブル、ミュジーク・ヌーヴェル。その60周年を記念し、現代ベルギーの作曲家たち45人による2012年から2022年までの新作演奏を集めた6枚組のBOXが登場
(2022/12/07)

クラシック 現代音楽

ドミトリー・リス&ウラル・フィル、コロベイニコフ~プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番&交響曲第2番

ラ・フォル・ジュルネほかの来日で日本でも馴染みの深いアンドレイ・コロベイニコフ、ドミトリー・リス、ウラル・フィルという組み合わせによるプロコフィエフ。ロシア、イギリス、アメリカなど各国で高い評価を得ているコロベイニコフの技量を堪能することの出来るピアノ協奏曲第2番と、硬質なサウンドが作品の特性と魅力を十二分に表出している交響曲第2番を収録。(ナクソス・ジャパン)
(2022/12/07)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ソフィー・パチーニの新録音がのFUGA LIBERAから登場!『パズル』~ショパン、スクリャービン

2015年にはECHO賞の若手アーティスト、ピアノ部門を受賞したソフィー・パチーニの新録音がFUGA LIBERAレーベルから登場。今回のアルバムは『パズル』と題し、彼女が個人的にずっと親しみ大切にしてきた、ショパンとスクリャービンの作品を収録
(2022/12/07)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ショスタコーヴィチが高く評価したイギリスの名団体!フィッツウィリアム弦楽四重奏団/デッカ録音全集(15枚組)

世界の歴史ある四重奏団の一つ、フィッツウィリアム四重奏団はもちろん作曲者自身に高く評価されたショスタコーヴィチの音楽とつながっていますが、さまざまなレパートリーで世界的に知られています。デッカに行われたすべての録音が初めてまとめて発売されます。CD15枚組BOXセット。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。設立メンバーのアラン・ジョージによる序文と回顧録が掲載された40ページのブックレット付き(英語・フランス語・ドイツ語)
(2022/12/06)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ドルナー&パドルー管『大西洋を越えて』~ドイツ語文化圏からアメリカへ渡ったマーラー、ロンバーグ、ヴァイルの作品集

「渡米」をキーワードに、ドイツ語文化圏からアメリカへ渡ったマーラー、ロンバーグ、ヴァイル、この3人の作品集。ロンバーグ、ヴァイルの作品はジャズ・テイストのアレンジで。マーラー自身の作品に加え、マーラーが補筆完成させたウェーバーの歌劇《3人のピント》間奏曲も収録。ハンガリー生まれのロンバーグはオペレッタで成功を収めた後、1909年以降ニューヨークを拠点活躍。ドイツ生まれのヴァイルはベルリンで名声を得ますが、ナチスの圧迫を受けてアメリカへ渡りました
(2022/12/06)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

ブルックナーのピアノ曲を「ブルックナーのピアノ」で聴く!『ブルックナー: ピアノ小品集 - キッツラーの練習帳より』

1855年にリンツ大聖堂のオルガニストに就任したブルックナーはオットー・キッツラーに作曲を師事しました。キッツラーは実習だけでなく作品を書くことをブルックナーに勧め、その成果が「キッツラーの練習帳」と呼ばれています。このCDではその中のピアノ曲を収録。使用ピアノはブルックナーが所有していたベーゼンドルファー、収録場所は聖フロリアン修道院、ピアニストもザンクトフロリアン生まれでブルックナー音楽院卒のクリストフ・エッグナーという、ブルックナー尽くしの1枚となっています
(2022/12/06)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

レミ・バローとウィーンの弦楽奏者たち/ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 第16番&第14番(弦楽合奏版)

指揮者レミ・バローはウィーン・フィル及びウィーン国立歌劇場管弦楽団の第1ヴァイオリン奏者を務めたこともあります。2018年にはウィーンの5つのオーケストラのメンバーからなるオーケストラ、クラングコレクティフ・ウィーンを結成。彼らが2020年のベートーヴェン・イヤーに取り組んだのが、後期の弦楽四重奏曲2曲を弦楽合奏で演奏するというもの。6/4/3/2/1の弦楽5部16名から生まれる音楽は、精緻さと機敏さを損なうことなくサウンドに厚みと力強さをもたらしています
(2022/12/06)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

インキネン&ドイツ放送フィルのショスタコーヴィチ:室内交響曲/ピアノ協奏曲第1番~ナカリャコフも参加!

ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲をバルシャイが弦楽合奏版に編曲した2曲の「室内交響曲」。そして1933年作の「ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲」を収録。2017年よりドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めるインキネンは、オーケストラから力強い音楽を引き出し、作品の魅力を伝えています。ピアノはウゴルスキの弟子であるマリア・メエロヴィチ。トランペットは日本でもおなじみの名手セルゲイ・ナカリャコフが務めています
(2022/12/06)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

正規初出音源!マリユス・コンスタン指揮のブルックナー:交響曲第7番 1971年ステレオ・ライヴ!

1925年、ブカレヒトに生まれたコンスタン。その後。パリ音楽院でメシアン、ブーランジェ、オネゲルら20世紀を代表する作曲家に師事し、1963年には現代音楽アンサンブル「アルスノヴァ」を設立したことでも知られる音楽家です。作曲家、編曲家としてのキャリアだけでなく指揮者としても活躍しました。1971年3月16日、オリヴィエ・メシアン・ホール、スタジオ104におけるライヴ収録。フランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの正規初出復刻!
(2022/12/06)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

フランスの巨匠ポール・パレーのステレオ・ライヴ!シューマン:交響曲第3&4番、“スペイン”、“ラ・ヴァルス”

丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。フランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの正規初出復刻で、20世紀を代表するフランスの指揮者ポール・パレー(1886-1979)が指揮した、シューマンの交響曲第4番、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」(以上、1966年6月28日/シャンゼリゼ劇場)とシューマンの交響曲第3番「ライン」、シャブリエの「スペイン」(以上、1973年10月2日/オペラ=コミック座)を組み合わせたライヴ録音集です!
(2022/12/06)

クラシック 交響曲・管弦楽曲