クラシック
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ティーレマンは交響曲第3番で第2稿(1877年/ノヴァーク版)を使用しています。ティーレマンは版の選択について以下のように述べています。「演奏される機会の多い第3稿(1889年)は非常に簡略化されています。価値ある多くの要素が省略されて、非常に短くされてしまっているので第2稿を使用することに決めました」。一方の第6番はティーレマンでも演奏頻度多くはなく、今回改めてウィーン・フィルと作品を掘り下げることは、自身の発見の旅でもあったと語っています
(2023/01/11)
第6弾は、ブルックナーが最晩年に取り組み、3楽章まで終えながら終楽章を未完のまま残した第9番。作品の構成はそれまで以上に深まり、宇宙が鳴動するような響きを感じさせる究極の交響曲といえましょう。ティーレマンのこの交響曲の演奏はすでに2015年、バーデン=バーデンでのシュターツカペレ・ドレスデンとの演奏が発売されており、2つ目のソフトとなります
(2023/01/13)
クルト・ヴァイル財団の名誉終身理事を務めるHK・グルーバーがスウェーデン室内管弦楽団と、クルト・ヴァイルの“一楽章の交響曲”(交響曲第1番《ベルリン交響曲》)、“交響的幻想曲”(交響曲第2番)、音楽劇“銀の湖”(抜粋)を録音。“交響曲第1番”は、ジェームズ・ホームズの校訂版による演奏です
(2023/01/11)
ウクライナのキーウ出身の作曲家ヴァレンティン・シルヴェストロフのピアノ曲をベルマンが録音。録音前、シルヴェストロフ助言のもと音楽の方向性を決めていきました。当録音では“後奏曲”“5つの小品”“3つの小品”の3篇は軽く柔らかい音で演奏してほしいというシルヴェストロフのリクエストからピアノの蓋を閉じて演奏しています。“3つの小品”は2022年3月、戦禍から逃れるためベルリンで書いた世界初録音曲
(2023/01/11)
1993年6月にニューヨークのセントラルパークで行われたルチアーノ・パヴァロッティの伝説の野外コンサート『パヴァロッティ・イン・セントラルパーク』が、デジタル・リマスター ブルーレイで発売されます。このセントラルパークでの公演は50万人の観客が集った最大規模のもので、パヴァロッティの歌唱に熱狂する人々の全景を捉えた映像は圧巻です
(2023/01/11)
赤松林太郎の新譜は、名作“クライスレリアーナ”をメインに、シューマンとブラームスの運命的邂逅をテーマとしたアルバム。ブラームスの“主題と変奏”のほか、ブゾーニが編曲したブラームスのコラール前奏曲から“一輪のバラが咲いて”など収録しています
(2023/01/11)
1958年生まれのドイツのトランペットの名手、ラインホルト・フリードリヒが演奏するエンヨット・シュナイダー(1950-)の協奏曲集。明るい音色が持ち味のピッコロ・トランペットを縦横無尽に操り、バロック風の作品や、民俗音楽からインスピレーションを得た作品など多様なスタイルの曲で華麗な妙技を披露します
(2023/01/11)
キリ・テ・カナワの出身オペラ・ハウスとして知られる名門ニュージーランド歌劇場。2021年9月に上演されたヘンデルの歌劇“セメレ”の映像がリリースされます。題名役にエンマ・ピアソン、ジョーヴェ役にアミタイ・パーティが出演。日本語字幕付き
(2023/01/11)
2022年3月フィレンツェ五月音楽祭で上演されたリッカルド・フリッツァ指揮によるマスカーニ:歌劇“友人フリッツ”の映像が登場。ロゼッタ・クッキによる演出は、舞台をアルザスから20世紀中葉のアメリカの田園地方に置き換え、主人公のフリッツ役に人気テノール、チャールズ・カストロノヴォ、恋人スゼル役にソプラノ、サロメ・ジチアが出演。映像とCDでリリースされます。映像には日本語字幕付き
(2023/01/10)
史上初の《ニーベルングの指環》スタジオ全曲録音を《ラインの黄金》(11月)、《ワルキューレ》(12月)、《ジークフリート》(2023年3月)、《神々の黄昏》(5月)とオリジナル・マスターテープからの最新リマスタリングでリリースが予定されています。第3弾《ジークフリート》輸入盤はSACDハイブリッド盤と180グラム重量盤LPレコードでの発売になります。日本盤にはタワレコオリジナル特典、A5クリアファイルが先着で付きます!
(2023/03/01)
イタリアの鍵盤奏者エンリコ・バイアーノが、J.S.バッハの“平均律クラヴィーア曲集”の作曲300周年を記念して「3種類(ハープシコード、フォルテピアノ、クラヴィコード)、計5台の鍵盤楽器」を駆使して48曲全曲を演奏するというプロジェクトを実現させました!ジルバーマンのレプリカのフォルテピアノや、エティエンヌ・ブランシェ1733年製ハープシコードのレプリカなどを用いて作曲者の時代背景を反映したさまざまなニュアンスを表現しています
(2023/01/06)
演出家クリストフ・ロイの創案、演出による音楽劇 もうひとつの『冬の旅』の登場です。ドラマの語り手(歌い手)は、仮構の年老いたシューベルト(アンネ=ゾフィー・フォン・オッター)。クリスティアン・ベザイデンホウト(伴奏とソロ)のフォルテピアノが、このシューベルトの青春のドラマを陰影豊かに彩ります。日本語字幕付き
(2023/01/06)
オッフェンバックのオペレッタの傑作喜歌劇“パリの生活”。本作は、パラツェット・ブリュ・ザーネ(フランス・ロマン派音楽センター)による、この作品のオリジナルの姿に迫る復刻版上演の収録。ジョディ・デヴォス、フランク・ルゲリネル、マルク・モイヨンといった歌唱陣、クリスティアン・ラクロワによる華麗な舞台美術と演出など必見の映像です。日本語字幕付き
(2023/01/06)
第1巻~第3巻まで連続で英グラモフォン誌の「エディターズ・チョイス」に選ばれ、第4巻は同誌「クリティクス・チョイス」にも選ばれグラモフォン賞2021にノミネートしています。第6弾となる交響曲第7番(南極交響曲)と交響曲第9番で全集録音の最終巻を締めくくります
(2023/01/06)
第8回ショパン国際ピアノ・コンクール優勝の名ピアニスト、ギャリック・オールソンの新録音はシューベルトのピアノ・ソナタ第4番と晩年の傑作第20番。第4番の主題が第20番にも引用されるなど関係の深い2作品を組み合わせました
(2023/01/06)
2023年1月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/01/06)
Biddulphは、RCAビクターからリリースされていたハイドン、シューマン、スメタナに未発表だったブラームスとチャイコフスキーを加えた2枚組を1992年にリリースしましたが、完売して久しく、再発の要望が多かったそうです。この度、かつてイギリスの弦楽器専門誌『Strad』が復刻したことのあるモーツァルトを加えた3枚組としてのリリースとなりました。尚、過去にBiddulphから発売された曲もリマスターされているとのことです
(2023/01/06)
スペクトラム・サウンドのフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの正規初出復刻、当CDには1968年2月28日、シャンゼリゼ劇場におけるプレートル指揮、フランス国立放送管弦楽団のブラームスの交響曲第2番(ステレオ)と1959年2月19日、ジュネーヴにおけるクリュイタンス指揮、フランス国立放送管弦楽団の同第4番(モノラル)の初出音源を収録。情熱あふれる40代半ばのプレートル、力強くも気品に満ちた50代半ばのクリュイタンス、二人の至芸を存分にお楽しみください!
(2023/01/05)
スペクトラム・サウンド。好評のフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの正規初出復刻、当アルバムには1959年6月19日、シャンゼリゼ劇場におけるクリュイタンス指揮、フランス国立放送管弦楽団のライヴ初出音源を収録しております!同公演前半のプログラムはaltusレーベル(ALT507)からリリースされていますが、この度Spectrum Soundから後半のプログラム、フランクの交響曲 ニ短調とストラヴィンスキーの組曲「火の鳥」が完全正規初出でのリリースとなります
(2023/01/05)


















