クラシック
スクロヴァチェフスキ&ベルリン放送響/ブルックナー:交響曲第8番(UHQCD)~最後の来日から3か月後のライヴ!
イギリス、エセックスに企画室を置く新レーベルMAGISTRALEからスクロヴァチェフスキ最晩年のライヴが登場。92歳という超高齢でありながら、ここまで尖った音楽を創造していることに驚かされます。この年2016年の1月には読売日本交響楽団とやはりこのブル8を披露し、これが日本最終公演となりました。オケがヤノフスキが鍛えたベルリン放送響であるのもうれしいところ。ジャケットはお孫さんとのツーショット写真です。UHQCD83分
(2022/12/20)
ヨーゼフ・モーグとカイ・アドマイトによる2台ピアノ作品集!『ラフマニノフ、ボーウェン、メトネル:2台ピアノ作品集』
ヨーゼフ・モーグがカイ・アドマイトとともに、20世紀前半に活躍したコンポーザー=ピアニストたちによる2台ピアノのための作品を収録。2023年に生誕150周年を迎えるラフマニノフに、ラフマニノフと深い親交のあったメトネル、そしてラフマニノフ作品を多数レパートリーにしていたことから「イギリスのラフマニノフ」と呼ばれたボーウェンの作品を取り上げています
(2022/12/20)
初演から125周年を祝して新演出で上演!オーレン&トリノ王立歌劇場~プッチーニ:歌劇“ラ・ボエーム”
1896年2月1日にトリノ王立歌劇場で初めて上演されたプッチーニの代表作“ラ・ボエーム”。初演から125年を迎えた2021年に、パブロ・ガヴァッツェーニとピエロ・マランギによる新演出が上演されました。1896年当時と同じデザインの衣装と舞台セットで、指揮はダニエル・オーレン。日本語字幕付き
(2022/12/20)
カペリャ・デ・ミニストレルスの新録音のテーマはグロテスク!『中世からルネサンス音楽のグロテスク趣味』
スペインの古楽集団カペリャ・デ・ミニストレルスが中世末期からルネサンス末期にかけての作品から、美術や文学などと全く同じように、音楽もまたその本来の魅力を全く手放さずに劇場的・文学的な醜悪さを体現。美だけでなく荒唐無稽を描出できてこその曲種の数々を、技量充分の感性豊かな歌唱と古楽器演奏で味わい尽くせます
(2022/12/20)
プランディ&ギスリエーリ合唱団、ギスリエーリ合奏団による『若きモーツァルトとミラノでの出会い』~モテット、詩篇曲、マニフィカト
ギスリエーリ合奏団は今回、中世以来の独特な聖歌の伝統もあるミラノに注目。18世紀中盤から後半にかけミラノで活躍した作曲家たちの優れた教会音楽作品を集め、モーツァルトがミラノで作曲・披露した有名な“エクスルターテ・ユビラーテ K.165”と組み合わせたアルバムを制作しました
(2022/12/20)
Naxos~2023年1月第2回発売新譜情報(4タイトル)
今回はオルソップ指揮、ウィーン放送交響楽団によるシューマン:交響曲集(マーラー版)の続編となる第3番「ライン」と第4番に、MARCO POLOレーベルからの移行盤リーパー&スロヴァキア放送響によるケテルビー:管弦楽作品集、マックス・バロスによるグァルニエリ:ピアノ作品集第2集、カンザス・ヴィルトゥオージによるサルガード:室内楽作品集第1集のCD4タイトルがリリースされます
(2022/12/20)
『レコード芸術』2023年1月号~特選盤
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2023年1月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2022/12/20)
「ドイツ・シャルプラッテンETERNAの芸術」ズスケ四重奏団/ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲全集 SACDシングルレイヤー3枚組
「ドイツ・シャルプラッテンETERNAの芸術」第2弾は、ズスケ四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集。引き続き企画監修には、ヴィンテージレコードショップ「エテルナトレーディング」の店主で、日本にETERNAのレコードを流布させた"仕掛け人"でもある高荷洋一氏を招き、最大限アナログ・レコードに忠実な音質を目指すべく、徳間より受け継ぎ、キングレコードに保管されているマスターテープからSACD用に通常の3倍の時間をかけマスタリングを行いました
(2022/12/19)
ワルター/宗教曲集(ベートーヴェン: ミサ・ソレムニス/モーツァルト: レクイエム/ヴェルディ: レクイエム)(UHQCD3枚組)
エピタグラフ・レーベルによるワルター没後60年企画のライヴ録音シリーズ。モーツァルト、ブラームス、マーラー、ブルックナーと続けてきて、今回は3大宗教曲集(1)ベートーヴェンのミサ・ソレムニス、1948年4月18日、ニューヨーク・フィル共演、(2)モーツァルトのレクイエム、1956年3月11日、ニューヨーク・フィル共演、(3)ヴェルディのレクイエム、1959年3月29日、メトロポリタン歌劇場共演
(2022/12/19)
結成50年記念『プラジャーク弦楽四重奏団 - PRAGA DIGITAL全録音集 』(50枚組)
1972年に創立されたプラジャーク弦楽四重奏団結成50年を記念して、PRAGADIGITALSレーベルでの録音を50枚組BOX化。それぞれの盤は、ほぼ発売当初のままのカップリングで構成されていますが、組みなおされているものもいくつかございます。また、SACD Hybridで発売されていたものもすべてCDでのボックス化となります。ブックレットには創立当初からのメンバーであるヨゼフ・クルソニュ(ヴィオラ)の対談が掲載されており、この部分は日本語訳でお読みいただけます
(2022/12/19)
クラウディオ・アバド生誕90年記念『ドイツ・グラモフォン&デッカ録音全集』(257CD+8DVD)
イタリアの世界的指揮者クラウディオ・アバド(1933-2014)が生誕90周年を迎えるのを記念して、ドイツ・グラモフォンとデッカ、フィリップスに行われたすべての録音がまとめられたBOXセットが発売されます。これほどの大全集の発売はカラヤン以来です。CD257枚組+DVD8枚組。限定盤。シリアルナンバー入り。オリジナル・ジャケット仕様。ハードカヴァーのブック(112ページ)付き
(2022/12/19)
カウンターテナーのティム・ミードとコーエン&アルカンジェロが共演!ヴィヴァルディの独唱作品集
カウンターテナー歌手、ティム・ミードとジョナサン・コーエン指揮、古楽器楽団アルカンジェロによるヴィヴァルディ!声楽中心の選曲で、ヴィオラ・ダモーレ独奏の典雅な響きに彩られる“ニジ・ドミヌス”、躍動感豊かに恋の栄光を歌いあげる“恋の神よ、分かった、おまえの勝ちだ”まで、ヴィヴァルディの聖と俗の両面を鮮やかに描き出してゆきます
(2022/12/16)
チョ・ソンジンの新録音はヘンデル!『ヘンデル・プロジェクト』
ショパン国際コンクールで優勝し、世界へと羽ばたいた韓国のセンセーショナルなピアニスト、チョ・ソンジンが、2022年8月の来日ツアーで披露したヘンデルのクラヴィーア組曲を録音。また、ヘンデルのクラヴィーア組曲を愛したヨハネス・ブラームスの「ヘンデル変奏曲」作品24をカップリングしています。(ユニバーサルミュージック)
(2022/12/16)
これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈12月第3週分〉
2022年12月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/12/16)
12月16日公開:タワー店長によるセレクト・アイテム〈マスターズチョイス〉
今週は坂本龍一のトリビュートアルバムなどをご紹介!
(2022/12/16)
2022年ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール最年少優勝!イム・ユンチャン~ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番《皇帝》、他
2022年ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールでコンクール史上最年少優勝を果たしたピアニスト、イム・ユンチャン。「聴衆賞」、現代曲を最も上手く演奏した人に贈られる「最優秀新人賞」も受賞し、3冠に輝きました。今作は優勝後初のリリースとして、2022年10月に行われた光州交響楽団とのベートーヴェン“ピアノ協奏曲第5番《皇帝》”のライブ録音を収録
(2022/12/15)
ガードナー&ベルゲン・フィルによるノルウェーの国民的作曲家ヌールハイムのバレエ《テンペスト》組曲
ノルウェーの国民的作曲家アルネ・ヌールハイム(1931-2010)。シェイクスピアの戯曲に基づくバレエ“テンペスト”は、ヌールハイムの音楽を代表する作品のひとつ。今回ベルゲン・フィルと首席指揮者エドワード・ガードナーによる新しいアルバムは、“テンペスト”が2021年ベルゲン国際フェスティヴァルの演目として上演された際のセッション録音によって制作されました
(2022/12/15)
英国ロイヤル・バレエの新作バレエ!ウェイン・マクレガー振付、エドワード・ワトソン主演!バレエ《ダンテ・プロジェクト》
2021年10月に初演された《ダンテ・プロジェクト》は、英国ロイヤル・バレエのレジデント振付家ウェイン・マクレガーによる待望の新作バレエ。ダンテが書いた壮大な叙事詩『神曲』をテーマに、トーマス・アデスが音楽を、舞台美術をタシタ・ディーンが手掛けました。本公演で英国ロイヤル・バレエでの27年間に及ぶキャリアを有終の美で飾るエドワード・ワトソンの名演は必見です
(2022/12/15)
トビアス・コッホによる「ポーランド・オペラの父」スタニスワフ・モニューシュコ:ピアノ作品集
ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の熱心な活動によって次々と明らかになるモニューシュコの魅力!今回は、180曲以上のピアノ曲の中からポロネーズを中心に収録。トビアス・コッホは、モニューシュコが高く評価し、「ポーランドのプレイエル」と呼ばれたワルシャワのピアノ工房、クラール&ザイトラーが1846年頃に製作したピアノで録音しました
(2022/12/15)



















