クラシック
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当シリーズでも過去にGS-2040(LP 復刻/2009年)、GS-2085(4トラック、19センチのオープンリール・テープ復刻/2012年)と発売しましたが、今回入手した2トラック、38センチのオープンリール・テープの音質には、心底驚いてしまいました。2種のGS盤を含め、既存のディスクではLPにカッティングするためにダイナミック・レンジを圧縮したマスターが使用されていたようですが、その枠組みを取り払った音質は、解き放たれたような開放感があります。(平林直哉)
(2023/02/02)
アバドによるロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』の伝説の録音のハードカヴァー版が絶版となり、今回新たなパッケージのセットで発売されます。CD2枚組+BDオーディオ(24bit/96kHz)+DVDビデオのBOXセット。アバドがヘルマン・プライ、テレサ・ベルガンサ、ルイジ・アルヴァ、ロンドン交響楽団とともに行った1971年の録音です。DVDはほぼ同じキャスト、ジャン=ピエール・ポネルが演出、監督、装置、衣装を手がけた映像、1972年のミラノでの演奏で制作されています
(2023/02/02)
BDオーディオは初めてオリジナル・アナログ音源より24bit/96kHzにリマスタリングされています。主要な役をグンドゥラ・ヤノヴィッツ、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、エディト・マティス、ヘルマン・プライといった優れた歌手陣が演じたこの録音は今なお高く評価されています。28ページのブックレットには豊富な挿し絵と、初公開となる1968年ベルリンのイエス・キリスト教会での録音セッションの多くの写真が掲載されています
(2023/02/02)
アルゲリッチの2019年ライヴが登場!ラハフ・シャニ指揮イスラエル・フィルとの共演で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番とラヴェルのピアノ協奏曲を2019年12月にチャールズ・ブロンフマン・オーディトリアムで演奏。イスラエル・フィルは意外にも、アルゲリッチとの共演CDは初めてとのこと!
(2023/02/02)
古楽器アンサンブル「ニュー・コレギウム」が現存する関連楽曲まで含めバッハの自筆譜に準拠し曲順を再構成した『フーガの技法』を録音!彼らはあえて第1曲をチェンバロ独奏で聴かせたあと、曲ごとの個性をふまえて楽器を選びつつ、声部ごとに別々の楽器を使い、多声の絡みを明瞭に浮かび上がらせます
(2023/02/02)
2021年9月からロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したアルメニア系ベネズエラの若き注目指揮者、ドミンゴ・インドヤンの第2弾!1953年プエルトリコ生まれの作曲家、ロベルト・シエッラによるラテン・グラミー賞を獲得した“交響曲第6番”をメインとした作品集です
(2023/04/10)
ドイツ生まれ。2018年ロン=ティボー国際コンクール第2位、翌19年のチャイコフスキー国際コンクール第4位という輝かしい入賞歴で、現在世界から注目を集める金川真弓、待望のデビュー盤。バッハの“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番”とベートーヴェンの“ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」”の間に表情ゆたかな武満とドビュッシーを挟むという、王道のプログラム
(2023/02/02)
舘野泉の新録音は、プログラムのほとんどが舘野に献呈された作品群で、その現代作曲家たちの個性や息遣いに、ピアノはピタリと寄り添っています。ゲストに藤田真央を迎えた3手連弾によるエスカンデやルグランも必聴!
(2023/02/02)
2024年4月から京都市交響楽団首席客演指揮者に就任予定のヤン・ヴィレム・デ・フリーント。今作は2022年5月に京都市交響楽団と共演したライヴ録音のCD化。デ・フリーントと京響の相性の良さが表れる演奏に、会場は喝采と興奮に包まれました
(2023/02/02)
2023年シーズンで10年の節目を迎える指揮者ジョナサン・ノットと東京交響楽団による音楽の旅路、これまで度々取り組んできた名コンビによるマーラー・シリーズに新たな1枚「交響曲第5番」が登場です。益々の深化を目指しお互いを熟知しているからこそ成せる壮麗なマーラーの世界、迫真の名演をどうぞお楽しみください。(オクタヴィア・レコード)
(2023/02/02)
韓国のピアニスト、ソン・ヨルムがnaïveレーベルから登場!モーツァルトのピアノ・ソナタ全集をリリースします。2022年録音
(2023/02/02)
イギリスのヴィオラ奏者、ティモシー・リダウトの新録音は、エルガーのチェロ協奏曲のヴィオラ編曲版!ライオネル・ターティスによる編曲版にさらに手を加えて録音しました。カップリングはブロッホの“ヴィオラとオーケストラのための組曲”
(2023/02/02)
スペイン、バレンシアに生まれ、アメリカで活躍したピアニストのホセ・イトゥルビ(1895-1980)。1933~52年にかけてRCAに残したすべての録音を、23曲の未発表録音も含めて網羅したのがこの16枚組です。ピアノ・ソロと弾き振りだけでなく、指揮者としてのメンデルスゾーン“スコットランド”、ドヴォルザーク“新世界より”などの大曲が聴けるのも貴重。イトゥルビ財団全面協力・未発表写真満載187ページ・オールカラーの豪華ブックパッケージも必見です!
(2023/02/01)
土気シビックウインドオーケストラより、DVDがリリースです。アルフレッド・リードの「音楽祭のプレリュード」やレックス・ミッチェルの「大草原の歌」、日本でも人気急上昇中のロサーノ・ガランテの「コロラド・ロッキーズ」など、後世に残したい吹奏楽オリジナル作品の数々を収録。CDとはまた違った、気迫と臨場感溢れる雄姿がご覧いただけます。(ワコーレコード)
(2023/02/02)
ピリオド楽器オーケストラ、ブレーメン・バロックオーケストラのarcantusレーベルにおける2枚目のアルバムは、テレマンの2つの序曲と協奏曲。“序曲(組曲)「水の音楽~ハンブルクの潮の満干」”に、いわばテレマン版「水上の音楽」。テレマンの協奏曲の中でも珍しい組み合わせの“ヴィオラ・ダ・ガンバ、リコーダー、弦楽と通奏低音のための協奏曲”、各国の過去と現在の人々を舞曲で描写した“組曲「諸国の人々」”を録音
(2023/02/02)
フランソワ・デュパールの“クラヴサンのための6つの組曲”に、新たに発見、改訂された2つの組曲を加えた完全な全集が登場!オランダ古楽界の大家、ボブ・ファン・アスペレンは、2021年にデュパールについての論文を発表。この研究の過程で新たに発見された2つの組曲がアスペレンの手によって改訂され、ここに初めて録音されました
(2023/01/31)
新時代アーティストの「作品1」を生み出すレーベル “オーパス・ワン”からチェリスト櫃本瑠音がCDデビュー!ピアソラ、ソリッマ、黛敏郎、マーク・サマーなど現代の作品を選曲し、大胆かつ深みのある豊かな表現力で、聴くものを色彩溢れる舞台に誘います
(2023/01/31)
イギリスを代表するアンサンブルの1つ、ブロドスキー弦楽四重奏団。結成50周年記念第2弾はアンコール・ピース集。本アルバムでは、結成当時からのメンバーでもあるポール・キャシディ、ジャクリーン・トマスの両名によるアレンジ作品を中心に、過去に取り上げてきたレパートリーから、新作のアレンジまで魅惑のアンコール作品の数々を集成。まさに、この往年のアンサンブルの歴史そのものを語るに相応しい珠玉の1枚が仕上がりました
(2023/01/31)
スドビンの新録音はチャイコフスキー!アルバムの中心はスドビン編曲の“幻想序曲「ロミオとジュリエット」”。「くるみ割り人形」の“花のワルツ”と「眠りの森の美女」の“ワルツ”は4手用編曲で、12歳の愛娘ベッラ(高音部)と連弾しています。そのほかチャイコフスキーのオリジナル・ピアノ曲も収録
(2023/01/31)
ラモン・ガンバとアイスランド交響楽団による新録音は、20世紀アイスランドの作曲家パウトル・イーソウルソン(1893-1974)とヨウルン・ヴィーザル(1918-2017)の舞台のための管弦楽作品集。マックス・レーガーにに学んだイーソウルソンは劇付随音楽を2作品、ジュリアード音楽院でヴィットリオ・ジャンニーニに学んだヴィーザルはバレエ音楽2作品を収録
(2023/01/31)


















