クラシック
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韓国のヴァイオリニスト、スーイエ・パクがローランド・ペンティネンとオール・シマノフスキ・プログラムを録音!初期の作品“ヴァイオリン・ソナタ ニ短調”や、ギリシア神話を題材にした“神話”など収録
(2023/02/10)
クラシカル・ボウ&ガット弦というピリオド・スタイル、演奏に使用する楽譜のエディションにも徹底的にこだわり、ハイドンのスペシャリストとして高評価を確立してきたロンドン・ハイドン弦楽四重奏団によるハイドン・シリーズ全集が遂に完結。第10弾となる本アルバムでは、ロプコヴィッツ伯爵に献呈されたハイドンの集大成とも言うべき晩年の2曲に、ハイドン自身の手によって弦楽四重奏版に編曲されたオラトリオ“十字架上のキリストの最後の7つの言葉”をカップリング
(2023/02/10)
ユタ交響楽団と、2009年から音楽監督を務めるティエリー・フィッシャーがアメリカ・ユタ州を舞台に作られたオリヴィエ・メシアンの“峡谷から星たちへ…”を録音!ホルンのソリストにベルリン・フィルの首席奏者であるシュテファン・ドールが参加
(2023/02/09)
日本テレビ系にて毎週水曜22:00~放送のドラマ「リバーサルオーケストラ」のオリジナル・サウンドトラックが3月8日発売!音楽は清塚信也、啼鵬が担当
(2023/03/16)
2022年5月に76歳で逝去された彼の芸術を堪能できる追悼アルバムがようやく登場します。曲は十八番のベートーヴェン。「皇帝」は巨匠・山田一雄との共演。野島の水晶のようにクリアなピアノとゆるぎない構成力に山田一雄の熱い推進力があいまって見事な世界を作り上げています。約20年後のソナタはより深みを湛え、何の奇も衒わずに滋味あふれる語りで感動させてくれます。いずれもライヴながら、永久に留めておくべき日本のピアノの宝というべき演奏です
(2023/02/27)
バロック・ヴァイオリンの名手・寺神戸亮によるバッハのヴァイオリン・ソナタ集、後半3曲を収録した第2集が登場。これで1996年以来の全曲再録音が完成しました。第1集と同じくボニッツォーニのチェンバロとの共演です。後半3曲に加えて第6番の異稿楽章も収録。ブックレット解説はボニッツォーニが執筆。国内仕様盤(KKC-6692)は日本語訳付です
(2023/02/08)
DOREMIのアルゲリッチ貴重音源集第13弾。クーベリック&ニューヨーク・フィルとのモーツァルト:ピアノ協奏曲第25番(1978年ライヴ)、クレー&ハノーファー放送響とのラフマニノフ:同第3番(1979年ライヴ)という2つの協奏曲ライヴに加え、72年のザールブリュッケン・リサイタルを収録した2枚組。ショパンのノクターン第8番の録音はめずらしく、他では聴くことのできないレパートリーです
(2023/02/07)
同コンビによるTACETへの5つ目の“交響曲第9番”です!ブルックナー、ドヴォルザーク、ショスタコーヴィチ、シューベルト(現在は第8番とされている)に続き、今度はマーラーです。この並外れたオーケストラとその偉大な指揮者の幅の広さを印象的に証明しています。TACETのリアル・サラウンド・サウンドで録音したもので、、これまで隠れていた美しさが浮かび上がり、リスナーが音楽の真ん中にいるような感覚を味わうことができます
(2023/02/07)
マリス・ヤンソンス・エディション(900200)からの初分売となるもの。ロマンティックな作風と明確なストーリー性を持つチャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」、ヤンソンスが得意としたストラヴィンスキーの代表作の一つ「火の鳥」、パトカーのサイレンまでもが用いられ、ニューヨークの風景が鮮烈に描写されたヴァレーズの「アメリカ」を収録
(2023/02/07)
フォーグラーはドレスデン近郊モーリッツブルクで室内楽音楽祭を主催、そのエッセンスを収めたアルバムも高い評価を受けていますが、今回のアルバムには、有名なラロのチェロ協奏曲と、パブロ カザルスの弟であるエンリク・カザルスによるチェロ協奏曲が世界初録音として収録されています。オーケストラは、世界中から集った優秀な若い音楽家によって組織された同音楽祭管弦楽団で、ジョセップ・カバリエ・ドメネクが指揮を務めています
(2023/02/07)
相愛大学ウィンドオーケストラ2枚目となるCD。ミュンヘン国際音楽コンクールで優勝を果たし「世界屈指のトロンボーン奏者」と称されるファブリス・ミリシェーとの共演によるベルト・アッペルモントの「カラーズ」をはじめ、聴きごたえのあるオリジナル作品、アレンジ作品を多数収録。相愛大学ウィンドオーケストラの輝かしいサウンドをお楽しみいただけます。(ワコーレコード)
(2023/02/07)
クアドリ・ファゴッティは、大御所、岡崎耕治を筆頭に、ソリストとしてまたオーケストラ団員として活躍の若手名手が集ったアンサンブル。独自のやわらかな響きと美しいハーモニーに加え、ソリスティックな展開部分では様々な表情の歌を響かせる。同楽器の多様性を存分に楽しめる他には無いプログラムです
(2023/02/07)
ヒンデミットと同世代のドイツの作曲家ヴィルヘルム・ペーターゼン(1890-1957)。交響曲は5曲作曲しており、“第3番 嬰ハ短調”は1934年初演。3楽章60分の大作です。コンスタンチン・トリンクス指揮、フランクフルト放送交響楽団による演奏です
(2023/02/07)
電子音楽と伝統的な音楽を共存させた作風で多くの功績を残してきたポーランドの作曲家、エルジュビエタ・シコラ(b.1943)の3つの協奏曲!ソリストには、リヌス・ロート(ヴァイオリン)、福本茉莉(オルガン)などの注目アーティストが参加
(2023/02/07)
ヨハネス・プラムゾーラーの伴奏としても多くの演奏&レコーディングで共演しているフランスのハープシコード奏者、フィリップ・グリスヴァールの新録音は、メゾ・ソプラノのルシール・リシャルドーを迎えてアレッサンドロ・スカルラッティの知られざる室内カンタータ集。一部世界初録音!
(2023/02/07)
好評のジョン・ネシリング指揮リエージュ王立フィルによるレスピーギの管弦楽作品集。今作にはパスクィーニ、ラモーなどのクラヴサン曲より編曲した管弦楽作品“組曲「鳥」”と、名曲“リュートのための古い舞曲とアリア”を収録
(2023/02/04)
19世紀から20世紀にかけて作曲された約100曲の作品をブラジルのオーケストラが演奏、録音する、ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。今作はヨーロッパで成功を収めたブラジル人作曲家の草分け的存在、カルロス・ゴメスが書いた全8作の歌劇の序曲(前奏曲)などを収録。サンパウロ生まれの指揮者ファビオ・メケッティと、2008年に創設されたミナス・ジェライス・フィルハーモニー管弦楽団による演奏です
(2023/02/04)
フランス・オペラを中心に目覚ましい活躍をみせるフランスのテノール、シリル・デュボワ。今作は19世紀のフランス・ロマン派の知られざる美しきアリアを集めました。ドニゼッティやトマ、ドリーブの名曲から、現在では演奏される機会がほどんどない知られざるアリアを収録
(2023/02/04)
フランス国立管弦楽団のコンサート・マスターを20年務めるサラ・ネムタヌと、ピアニスト、ロマン・デシャルムによるルーマニアとフランスを中心とした作曲家によるヴァイオリン作品集。ネムタヌが自らのルーツに迫るプログラミング
(2023/02/04)
このアルバムでは、まずトルストイの原作による1956年の映画『戦争と平和』の音楽を組曲仕立てにしたものを収録、その後にはイ・ムジチ合奏団の委嘱で書かれた“弦楽のための協奏曲”にジュリーニの指揮で初演された“ハープ協奏曲”など「クラシック音楽」の作品を収録。そして最後にクラシック音楽そのものをテーマにした映画『オーケストラ・リハーサル』の音楽で締めくくります
(2023/02/04)



















