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英古楽グループ「ラ・ヌオヴァ・ムジカ」がティム・ミードを迎えて、17世紀イギリスの歌曲集を録音!

デイヴィッド・ベイツ率いるイギリスの古楽グループ、ラ・ヌオヴァ・ムジカのPENTATONEレーベル3枚目のアルバムは、現代屈指のカウンターテナーの一人、ティム・ミードを迎えての17 世紀イギリスの歌曲集。パーセルの歌曲やオード、劇音楽などからの歌を中心に、同時代の作曲家であるブロウ、ハンフリー、ウェッブの作品を収録しています
(2023/01/26)

クラシック オペラ 古楽・バロック

フルトヴェングラー&VPO/ベートーヴェン:交響曲第6番“田園”&スメタナ“モルダウ” 2トラ38オープンリール復刻

フルトヴェングラーのベートーヴェンと言えば、最近、1991年12月に発売された交響曲全集(東芝EMI TOCE7530~4)が4万円~8万円程度で取り引きされているようです。しかし、最新のGS盤さえあれば、音質はむろんのこと、解説書の充実度も考慮すれば、もはやそのような法外な中古盤を買う必要は全くなくなったと言えます。(平林 直哉)
(2023/01/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

シャルラン名録音『ミヨー自作自演集』『カンプラ:クリスマス・オラトリオ』CD+USBメモリ(24bit/96KHz WAV)セット!

伝説のエンジニア、アンドレ・シャルラン(1903~1983)の名録音。二つの香り高い演奏が2022年の最新リマスタリングでハイレゾ化(24bit/96KHz)されました。さらに当セットではCD、同音源USBメモリ(24bit/96KHzのWAV)、レーベル・ロゴ入りの拭き取り布(ホコリ取り)がセットになった豪華装丁仕様。50セットの完全限定リリースです!
(2023/01/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 古楽・バロック

フルシャ&バンベルク響『愛と死~ワーグナー、マーラー、R.シュトラウス』~「死」をテーマとしたコンセプト・アルバム

「死」をテーマとしてワーグナー、マーラー、R.シュトラウスの作品を集めたコンセプトアルバムです。フルシャは、否応なしに向き合わざるをえない「死」ではなく、「生と死」への対峙そこに人生の意味が見いだされるものである、ということを感じさせる作品を集めたといいます。さらにこれらの作品をまとめて演奏することによって、作曲家同士の対話がこの録音上で生まれ、バンベルク交響楽団のDNAに刻まれた彼らの音楽が、聴くものに問いかけ心を響かせるとも語っています
(2023/01/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ヤーコプス&バーゼル室内管~ハイドン:スターバト・マーテル(ジギスモント・ノイコム編曲による管楽器拡張版)

ルネ・ヤーコプス指揮、バーゼル室内管弦楽団の初タッグ録音となる今作はハイドンの“スターバト・マーテル”。ジギスモント・ノイコム編曲による管楽器拡張版での演奏です!ビルギッテ・クリステンセン、クリスティアン・イムラーなどのソリストを迎え、2021年2月に録音されました
(2023/01/25)

クラシック 古楽・バロック オペラ

セドリック・ティベルギアンが「変奏曲集」と題するシリーズをスタート!『変奏曲集第1巻』~ベートーヴェン、シューマン、ほか(2枚組)

セドリック・ティベルギアンが「変奏曲集」と題するシリーズを開始します。ベートーヴェンを中心にティベルギアンならではの凝った選曲でスヴェーリンクからクルターグまで6枚の旅を予定しています。第1弾は、ベートーヴェン、モーツァルト、シューマン、ウェーベルンの作品を収録
(2023/01/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

小倉貴久子の新録音はベートーヴェンの三大後期ソナタ!ベートーヴェン:クラヴィーア・ソナタ Op.109,110,111

フォルテピアノが実現した奇蹟のベートーヴェン。好評を博している後期傑作《ハンマークラヴィーア》と、それに連なる2つのソナタの録音に引き続き、三大後期ソナタをレコーディング。フォルテピアノの表現技法を知り尽くした小倉貴久子による愛に満ちた深い共感と憧憬。(コジマ録音)
(2023/01/25)

クラシック 国内クラシック

小編成バンドの人気シリーズ最新作!『小編成レパートリー・コレクション Vol.16 - エンジェル・オブ・バトルフィールド』

小~中編成バンドのためのコンクールやコンサート向け作品集、第16弾!天野正道、鈴木英史、福島弘和、広瀬勇人、樽屋雅徳、高橋宏樹へのグレード・編成を考慮した委嘱作品を含む収録曲はコンクールやコンサートの選曲にマストアイテムです!(ブレーン)
(2023/01/25)

クラシック ブラス

ハルモニア・ムンディが贈るナディア&リリ・ブーランジェの全歌曲も収録された作品集!(3枚組)

ブーランジェは、姉ナディアが名教師として知られ、24歳で夭折した妹リリの作も近年演奏、録音が増えている天才姉妹。今作では2人の全歌曲が収録され、さらに室内楽作品も収録。未出版や世界初録音も含まれており、国際ブーランジェ・センターの協力で歌曲全集が実現しました
(2023/01/25)

クラシック オペラ

フランソワ=フレデリック・ギィの新録音は1905年製プレイエルでショパンを録音!(2枚組)

フランスの巨匠フランソワ=フレデリック・ギィが、自身初となるショパンを録音しました。バラード第1番&第2番、ピアノ・ソナタ第3番など、充実の2枚組。1905年製のプレイエルのピアノを使用しています
(2023/01/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ドキュメンタリー『ヘルベルト・ブロムシュテット~音楽の響きは魂に語りかける』日本語字幕付き

ヘルベルト・ブロムシュテットは95歳の現在もなお、あらゆる国際的に活動する主要オーケストラの指揮台にあって、精力的に芸術的な意欲を発揮し続けています。この映像は、2022年7月11日に95歳の誕生日を迎えたことを記念して、Accentus Musicのプロデューサーであるポール・スマチュニュイが、5年間撮りためた映像をもとに制作したドキュメンタリーです。何十年にもわたりクラシック音楽界を形成してきた偉大な音楽家・指揮者の貴重な肖像といえるでしょう
(2023/01/24)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ファウスト&ロト/ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲&シエクル・メンバーとの弦楽四重奏作品!

ハルモニア・ムンディを代表するファウストとロト&レ・シエクル奇跡の共演。メインはヴァイオリン協奏曲ですが、収録曲すべてのヴァイオリン・パートをファウストが担当しているのが超豪華な驚き。彼女は「兵士の物語」をメインとするアルバムもリリースし、ストラヴィンスキーのヴァイオリン作品に熱を入れていますが、ガット弦による弦楽四重奏作品も興味津々です。ファウストが第1ヴァイオリンを担い、シエクルの弦のトップ奏者たちと共演しています
(2023/01/24)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アンドレアス・シュタイアーの新録音!J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(全曲)(2枚組)

アンドレアス・シュタイアーの新録音は、先に録音(2020年)、発売されで世界中で絶賛された第2巻に続き、J.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻が登場!素朴な第1番のプレリュード、怒涛の迫力第2番のプレリュードと、曲集が進むにつれ様々な新しい世界が展開されています
(2023/01/24)

クラシック 古楽・バロック

アンサンブル1800によるベートーヴェン/フンメル編:交響曲第2番&第5番(SACDハイブリッド)

フンメルはベートーヴェンの交響曲第1~7番までをフルート、ヴァイオリン、チェロとピアノ用に編曲しています。今回アンサンブル1800がオリジナル楽器での録音をスタートします。第1弾として第2番と第5番をリリース!
(2023/01/24)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ニコロ・バルドゥッチ『愛の痛み』~カウンターテナーによるオペラ・アリア集(SACDハイブリッド)

BISレーベルが注目するカウンターテナー、ニコロ・バルドゥッチのアルバム第2弾はヘンデル、ヴィヴァルディなどのオペラ・アリア集。“私を泣かせてください”、“オンブラ・マイ・フ”も収録!
(2023/01/24)

クラシック オペラ 古楽・バロック

キャロリン・サンプソンによるシューベルト歌曲集第2弾!『楽園』~シューベルト・リサイタル(SACDハイブリッド)

バッハ・コレギウム・ジャパンのソリストとしてもおなじみの名歌手キャロリン・サンプソン。今作は『ズライカ』(BISSA-2343)に続く、シューベルト録音第2弾となります。“月に寄せて”“ナイチンゲール”“子守歌 D.867”など収録
(2023/01/24)

クラシック オペラ

ショーヴァン&ル・コンセール・ド・ラ・ロージュによるモーツァルト:レクイエム(1804年パリ初演版)、パイジェッロ:ナポレオン戴冠式ミサ

ジュリアン・ショーヴァン&ル・コンセール・ド・ラ・ロージュによるモーツァルト後期作品シリーズ第3弾は“レクイエム”。ジュスマイヤー補筆版に手を加えた1804年パリ初演版で録音しました。カップリングはパイジェッロの“ナポレオン戴冠式ミサ”。ピオー、サントン=ジェフェリ、ヴィダルといった豪華独唱陣にも注目です
(2023/01/24)

クラシック オペラ

ハイティンク&オランダ放送フィル/ブルックナー:交響曲第7番(アナログLP2枚組)

2021年にSACDハイブリッド盤で発売されベストセラーとなったハイティンクのブルックナーがLP化されました!米アメリカン・レコード・ガイド誌、英グラモフォン誌、蘭ヘト・パロール紙等、各方面で高い評価を得ている録音です。オーケストラとの深い関係が紡ぐ至上のブルックナー、ホールを満たす大演奏を、アナログならではの味わいと共にたっぷりと堪能いただけます
(2023/01/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

生誕160年記念『ガブリエル・ピエルネ作品集』(10枚組)~自作自演を含むワーナー音源を集成!

ガブリエル・ピエルネ(1863-1937)は、指揮者、オルガニスト、作曲家として活躍。50を超える作品番号を持つ独創性とウィットに富んだ作品群を残しています。バレエ音楽「シダリーズと牧羊神」などが有名ですが、ピアノ作品など多くの作品はほとんど知られていません。初期のサロン風作品から、憂いに満ちた後期の作品までが、フランスの名演奏家たちによる演奏で網羅されています。CD9の後半とCD10には、ピエルネ自身による演奏を含む歴史的録音も収録しています
(2023/01/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

ベルチャ弦楽四重奏団『ワーナー・クラシックス録音全集 2000-2009』(11枚組)

今日、最も評価の高い弦楽四重奏団のひとつであるベルチャ弦楽四重奏団は2000年から2009年までの約10年間、旧EMIクラシックスに録音を行い、シューベルト、ブリテン、バルトーク、モーツァルトなどの四重奏曲録音し、多くのディアパソン・ドール賞を受賞するなど驚異的な演奏を実現させました。彼らは作品を最も鮮やかに映し出すために、伝統的なことに捉われず、様々な文化的背景に裏打ちされたダイナミックで自由な音楽解釈によって、全身全霊を傾け演奏しています
(2023/01/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽