クラシック
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イタリアの名指揮者、リッカルド・ムーティ(1941.7.28-)の名盤2点を取り上げます。2023年の3月に来日、今回発売の「仮面舞踏会」を振ることになっています。この機会に旧EMIレーベルに残したアナログ録音時代の演奏・録音共に秀逸な2点に焦点を当て、最新復刻を行いました。'70年代のムーティに漲るパワーや忠実に楽曲に向き合う姿勢が強く感じられ、それにより録音においても過去のどの盤よりも鮮烈に、名画が洗いだされ蘇るかのような新鮮さを覚えます
(2023/03/03)
2013年リリースの『ピアーズ・レーン ~ ゴーズ・トゥ・タウン』(CDA67967)から10年越しの続編が登場!前作が20世紀のアンコール&パーティ・ピース集であったのに対し、今作のレパートリーは1700年代から2019年まで、さまざまな時代の舞曲に焦点が当てられています
(2023/03/03)
Hyperionの看板アーティストの一人、ハープシコード奏者マハン・エスファハニのバッハ新録音は「アンナ・マグダレーナのための音楽帳」。アリアやコラールのソプラノ・パートにはキャロリン・サンプソンが参加
(2023/03/03)
マーティン・ブラビンズがバーミンガム市交響楽団とアイルランド・ダブリン出身の作曲家スタンフォードの慰めと再生をテーマに作曲された“レクイエム”を録音!四人のソリストと合唱団、オーケストラという大きな編成で書かれた作品です
(2023/03/03)
バス歌手であるリオネル・ムニエ率いる少数精鋭の声楽集団ヴォクス・ルミニス。今作はブラームスの“ドイツ・レクイエム”をテーマに、ブラームスがルター訳のドイツ語版聖書から選りすぐったものと同じテキストを用いた作品を中心とした、ドイツ・バロックの宗教作品を集めています
(2023/03/03)
カウンターテナー、ダミアン・ギヨン率いるル・バンケ・セレストによるバッハのカンタータ集。第3弾となる今作は三位一体節に関わ3つの作品(第47番、第60番、第78番)を収録しています。声楽器楽ともに世界中で活躍する名手たちが、1パート1人で担当。カンタータ第47番の前には、その冒頭合唱曲の主題の元となったBWV 546の前奏曲も聴くことが出来ます
(2023/03/03)
スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ(1923-2017)の生誕100周年を祝う2枚組アルバムがポーランドのDuxレーベルから登場。作曲家としてのスクロヴァチェフスキに焦点を当てたアルバムです。祖国ポーランドの演奏家による室内楽作品集です
(2023/03/03)
ベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」からリリースされる23番目のアルバムは、ヤニス・クセナキスが残した金管楽器のための作品集。金管五重奏団「アンサンブル・シュヴェルプンクト」による演奏で、メインプログラムはクセナキスの傑作の一つ、“5本の金管楽器とピアノによる協奏曲 《エオンタ》”。作品解説やインタビューを掲載した全48ページの2か国語ブックレット(英語、ドイツ語)に加え、作曲家や収録の様子を撮影した写真などを印刷したリーフレットが付属しています
(2023/03/03)
2023年3月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/03/03)
2013年にフランスのビアリッツにて行なわれた第11回アンドレ・マルシャル国際オルガンコンクールにて優勝。日本キリスト教団鎌倉雪ノ下教会オルガニストを務める中田恵子。2020年3月のコロナ禍以降、しばらくは教会の礼拝がオンラインのみになったりするなか、普段礼拝で弾いているような曲を弾きたいと考え、《オルガン小曲集》の作品を主軸にプログラムしたアルバム「Pray with Bach」が「第15回CDショップ大賞2023・クラシック賞」を受賞しました
(2023/03/30)
ドイツの名ヴァイオリニスト、ヴェロニカ・エーベルレの協奏曲デビュー盤。彼女は2006年にベルリン・フィルとベートーヴェンを演奏して一挙に世界の注目を集めましたが、その時の指揮者もラトルでした。注目はイェルク・ヴィトマンがこのエーベルレとラトル&LSOの録音のために書いたカデンツァ。作曲者自身のピアノ協奏曲編曲版のカデンツァに倣ってティンパニが登場しますが、さらにコントラバスも加わり、時に三者による演奏の場面もあるなど、充実のカデンツァは必聴!
(2023/03/02)
ロトとギュルツェニヒ管弦楽団は2022年7月の日本公演で同曲を披露し、壮絶な演奏で聴衆の度肝を抜いたことは記憶に新しいですが、当アルバムはケルンでのライヴ。やはりロトならではのリズム感の良さと豪快にオーケストラを鳴らしきる芸風がDXD録音で迫ります。1874年第1稿は1878/80年稿と多くの点で異なり、とりわけ第3楽章は全く別の音楽となっています。両者は、自由さと過激さに満ちた第1稿のスコアをから粗削りな原石的魅力を引き出しています
(2023/03/02)
ドイツ国営国際公共放送制作。ナチス政権にとってなぜクラシック音楽が重要だったのかを、第三帝国時代の音楽文化を象徴する二人を中心に描いています。ひとりは、大指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラー。もうひとりは、ユダヤ人として強制収容所に送られるも、音楽によって生き延びることができたチェロ奏者アニタ・ラスカー=ウォルフィッシュです。復元・カラー化された極めて鮮明な映像が、リアルにこの時代を映し出しています。日本語字幕付き!
(2023/03/02)
東京都交響楽団と音楽監督・大野和士によるALTUSライヴシリーズ、マーラー《巨人》(ALT-522)に続く第2弾。ベルリオーズ没後150年にあたる2019年に演奏された《幻想交響曲》を収録しています。壮麗な近代オーケストレーションの開祖的作品にして、狂気をはらんだ幻想性をもつ特異な交響曲。ベルリオーズの天才的なアイデアが満載のスコアを、大野は明瞭な響きではっきりと音楽化し、そのうえで熱のこもった歌として聴かせます。(キングインターナショナル)
(2023/03/02)
バロック・ヴァイオリン奏者レイチェル・ポッジャーの燦然と輝く金字塔、ヴィヴァルディの協奏曲録音をBOX化!アルテ・デイ・スオナトーリと録音した“ラ・ストラヴァガンツァ”の全曲盤に、オランダ・バロックやブレコン・バロックなどの気鋭団体とヴィヴァルディの傑作を相次いで録音。いずれ劣らぬ仕上がりは世界各地で高い評価を博しています
(2023/03/02)
2017年エリック・オービエ国際トランペット・コンクール第1位!注目のトランペット奏者、マティルダ・ロイドのChandosファースト・ソロアルバム!本アルバムでは、ロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティなど19世紀のイタリア・オペラにインスパイアされたアリア集(トランペットのためのトランスクリプション版)を収録。共演はラモン・ガンバ&ブリテン・シンフォニア
(2023/03/02)
東京芸大出身の木管五人組「アンサブル・ミクスト」第2弾。プロコフィエフの名曲“ロメオとジュリエット”と日本語の語り入りで演じられる交響的物語“ピーターと狼”を木管五重奏で聴く!日本語の語りはジェーニャ
(2023/03/02)
1995年から三鷹市芸術文化センターを本拠地として活動する「トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア」。沼尻竜典の指揮でモーツァルト:交響曲第41番“ジュピター”と第39番を録音しました。2019、2020年に三鷹市芸術文化センターにてライヴ収録
(2023/03/02)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第18回、第21回、第24回コンサートのライヴ収録です
(2023/03/02)


















