クラシック
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『フーガの技法』を曲種ごとのセクションに分け、ウェーベルンの作品を年代順に挟み込んでいく構成で、全曲をガット弦で演奏。近い音色で奏でることにより、ふたりの親近性が如実に表れてきます。バッハも基本的には弦楽四重奏編成で、楽曲の音域に合わせてヴィオラを2 本にし、曲によってはヴィオローネやチェンバロを追加。(キングインターナショナル)
(2023/03/15)
現在はソリストとして世界を舞台に活動するトロンボーン奏者、玉木優。新アルバムでは世界的な作曲家であるサミュエル・アドラーと挾間美帆が彼のために書き下ろした初録音4作品が収録されるなど注目です。ピアノには「葵トリオ」のピアニスト、秋元孝介!
(2023/03/15)
現在、弁護士として執務する傍ら、独自な音楽活動を続け多くの音楽ファンから注目を集めるピアニスト蓜島啓介の最新アルバムです。ヴァイオリンにおいての芸術作品の頂点のひとつ、イザイの名作“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ”を大脇滉平がピアノ・アレンジし、世界初録音をしました
(2023/03/15)
2023年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲の4曲を、日本が誇る東京佼成ウインドオーケストラが熱演!プロの吹奏楽団によって表現された楽曲たちは、正指揮者・大井剛史のタクトによって各楽器が豊かな響きを持ってアンサンブルを行い、駆けつけた多くの聴衆を魅了している。今後、吹奏楽界のレパートリーとなっていくであろう4曲をお楽しみください。(コロムビア)
(2023/03/15)
1952年5月、フルトヴェングラーとベルリン・フィルがミュンヘンで演奏したブラームスの交響曲第2番は、凄まじい演奏内容と音質の明晰さで知られています。当シリーズではGS-2189(2018年)として発売しましたが、今回は同じく2トラック、38センチのオープンリール・テープを復刻の素材とし、リマスターの全行程をプロ用の機器で行い、最善を目ざしました。(平林 直哉)
(2023/03/14)
バッファロー生まれのヴァイオリニスト、ユーディス・シャピロ(1914-2007)は、古典から現代音楽、更にはポップスや映画音楽まで、多彩な分野で高い評価を得ました。ロサンゼルス室内管のメンバーとして現代音楽の演奏に意欲的に取り組み、特にストラヴィンスキーは彼女を非常に高く評価しました。ここにはソリストとして唯一の協奏曲録音となったモーツァルト、室内楽奏者としては弦楽四重奏の名曲小品集、そしてポップスの分野でヴィクター・ヤングの名曲2曲が収録されています
(2023/03/14)
NAXOSの人気シリーズ、リスト:ピアノ作品全集。記念すべき第60巻はゴラン・フィリペツによる演奏によるシューベルト歌曲の編曲集で、異稿・異版をまじえた内容になっています。“ます”の編曲にはいくつかの異稿版が存在しますが、ここではよく演奏される1844年の初稿版S.563と、リスト自身によるOssia(選択可能な別バージョン)で演奏した2ヴァージョンが収録されています
(2023/03/14)
フランス歌曲や現代音楽などで幅広い音楽性に定評のあるソプラノ・奈良ゆみと、音楽美学・音楽哲学の分野で活躍する椎名亮輔のピアノによる、サティ、シューマンの最晩年の作、および生涯にわたって書き継がれたモンポウの作品。いずれの曲も容赦なく迫りくる「死」についての予感に満ちており、歴史的・様式的には関連がまったくないはずの3人の作曲家の作品に、奇妙な共通点を数多く見出すことも可能であろう。(コジマ録音)
(2023/03/14)
上野信一&フォニックス・レフレクションの新録音!70年代初頭より打楽器を用いた作品を数多く発表し、日本の現代打楽器音楽シーンを牽引してきた作曲家・福士則夫。2000年以降の近作の世界初録音4曲を含む、ソロ~アンサンブル作品全9曲を収録
(2023/03/14)
モーツァルトの名作オペラ5篇を大物指揮者とウィーン・フィルで制作された音源をノーカット、超お買い得価格にてご提供いたします。4作は1956年のモーツァルト生誕200年に向けて前年に制作されたステレオDecca音源。ベーム、エーリヒ・クライバー、クリップスらの至芸をたっぷり堪能できます。歌手陣もデラ・カーザ、ルートヴィヒ、ギューデン、シエピをはじめ超豪華。(キングインターナショナル)
(2023/03/13)
このアルバムでは19世紀にポーランドで作曲された知られざる交響曲を二曲収録しています。ポーランド音楽の「古典派」から「ロマン派」への次代を生き抜いた作曲家、フランチシェク・ミレツキと、ヘンリク・ヴィエニャフスキの弟であるユゼフ・ヴィエニャフスキによる貴重な交響曲がポーランドのDuxレーベルからリリース!
(2023/03/13)
ウクライナのキーウ出身、2009年のルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでの優勝を始め、オランダを中心に世界的に活躍するアンナ・フェドロヴァによるラフマニノフのピアノ協奏曲全集完結!ラストを飾るのはピアノ協奏曲第3番。カップリングには若きラフマニノフによる交響曲の断章と、ウクライナの巨匠シルヴェストロフによる“使者”のピアノ独奏版を収録
(2023/03/13)
2014年発売に限定発売された際は、カラス自身がLP発売のために認めた、パリの保管庫に眠っていたLPカッティグ用のマスターテープをリマスター無しでそのまま使用。このテープはLP初発売時最初のカッティングのために使われて以降、使用されることはありませんでした。今回も2014年と同じスタンパーを使用してプレスされます。ブックレットやジャケットも、できるだけ初発売当時のままを再現しています(ただし商標の関係上、EMI, Angel, ニッパーのロゴは削除されています)
(2023/03/10)
永遠のディーヴァ、マリア・カラスの歌声は多くの映画監督を魅了し、サウンドトラックに使用されてきました。このLP盤には、映画「フィラデルフィア」「ファーゴ」「マディソン郡の橋」「ボヘミアン・ラプソディ」など、比較的新しい映画で使用された、マリア・カラスの録音の最も有名なアリアが集められています。全てオリジナル・マスターテープより2014年リマスター音源を使用し、180gアナログLP盤として、数量限定生産
(2023/03/10)
このラトル指揮の「惑星」は、いまや世界のラトルとなった彼の日本での国内デビュー作となったもので、25歳の時の才気溢れる若きラトルの鋭くも潤い豊かな名演奏。今回の音源の選択ですが、オリジナル・デジタルマスターからそのままのカッティングが最良だったため(当時はLPでの発売を前提に最適な音質で録音されていた)、その音源で作成し、180gアナログLP盤として数量限定生産で発売!
(2023/03/10)
コンサートでは度々共演しているレイチェル・ポッジャーとクリスティアン・ベザイデンホウトの共演による初めてのCDは、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの作品集。H. 542.2とWq. 71ではベザイデンホウトはチェンバロを演奏しており、フォルテピアノとは大きく違うその表現力に強いこだわりを持つ彼ならではのパフォーマンスで、ポッジャーのヴァイオリンと共に活き活きとした音楽を作り上げています
(2023/03/10)
第69回全日本吹奏楽コンクールで金賞受賞した“バレエ音楽「三角帽子」より”をはじめ、他にも、“スピリティッド・アウェイ《千と千尋の神隠し》より”や、“マードックからの最後の手紙(2021年版)”などを収録。(ブレーン)
(2023/03/10)
リコーダーのドロテー・オーバーリンガーと、ヴィオラのニルス・メンケマイヤーが、これまでにない楽器の組み合わせの可能性を探ったアルバム!バッハの作品、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン、バルトーク、フェルドマン、ケージや、エネルギッシュなアイリッシュ・カントリー・ダンスの“ブラック・ジョーク”などが収録されています
(2023/03/10)
中世~ルネサンス音楽を専門とするドイツのルネサンス楽器管楽アンサンブル「カペラ・デ・ラ・トーレ」の新録音は、カヴァッリの“レクイエム”をメインに、16世紀から17世紀にかけての声楽作品や器楽作品が収録されています。フランチェスコ・マネッリ、マウリツィオ・カッツァーティ、ジョヴァンニ・バッサーノなど、ほとんど知られていない作曲家による作品を途中に挟むことによって、「死が最後ではない」という人々の希望を照らし、アルバム全体に色彩と多様性を新しい光で示しています
(2023/03/10)
マルタ島生まれのテノール、ジョセフ・カレヤの新録音は、マスカーニ、マスネ、シューベルト、アンドレア・ボチェッリの“アヴェ・マリア”と、ワーグナーやロッシーニなど収録。ヴァイオリンのダニエル・ホープ、歌劇『真珠採り』の二重唱ではフランスのバリトン歌手、エティエンヌ・デュピュイと共演しています
(2023/03/10)



















