クラシック
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イタリアのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者グイード・バレストラッチの新録音は、18世紀半ばに活躍した大バッハの息子C.P.E.バッハとJ.C.バッハのヴィオラ・ダ・ガンバと鍵盤のためのソナタ。ヴィオラ・ダ・ガンバは2本の楽器を使い分け、鍵盤はスクエアピアノと古典派時代に製作されたモデルのチェンバロを使用
(2023/03/22)
2020年のグシュタード音楽祭のティエリー・シェルツ賞を受賞したジャン=ポール・ガスパリアン。naïveレーベルからの第1弾はドビュッシー・アルバムです。“前奏曲集 第1巻”、“版画”に、ガスパリアン編曲によるピアノ独奏版“春のロンド”を収録
(2023/03/22)
これまでもバッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータや無伴奏チェロ組曲を自身で編曲しサックスで演奏してきた名手ラーフ・ヘッケマが、新たなバッハ・アルバムをリリース。3曲ある無伴奏ヴァイオリン・ソナタは任意の楽章を抜粋し、1曲のソナタに再構成。サクソフォンの魅力を活かした独奏曲に仕立て上げられました。今回もすべてヘッケマ自身による編曲版です
(2023/03/22)
今回はグラミー賞ノミネート作曲家ジョナサン・レシュノフのヴァイオリン協奏曲第2番。ソリストはベルリン・フィルの第1コンサートマスター、ノア・ベンディックス=バルグリー。チェコの作曲家ヴィチェスラフ・ノヴァークの管弦楽作品集第2集、ローラン・プティジラールのバレエ音楽『西遊記』など世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2023/03/22)
韓国SOUND TREE社によるハイ・クオリティな復刻LPシリーズから、マイスキー1度目のバッハ無伴奏が登場。日本では85年度の「レコード・アカデミー賞」を受賞した音源ですが、LPのオリジナル盤はかなりレアで入手困難。チェロ1本の響きを美しくとらえた、レコードならではの質感が味わえます。ユニバーサル・ミュージックから正式にライセンスし取り寄せたオリジナルマスターに独自の丁寧なリマスタリングを施し、チェコ・プレスで製品化
(2023/03/22)
1947年8月、戦後初めてザルツブルク音楽祭に復帰したフルトヴェングラー。8月13日にウィーン・フィルを指揮して締めの曲に選んだのは十八番のブラームス:第1交響曲でした。巨匠はテンション最高潮で気合十分、怒涛のフィナーレに向け、劇的・壮烈・白熱した演奏を展開しています。ついにエピタグラフが良好な音質のCDを発売!余白には同年6月ハンブルク・ライヴの「レオノーレ」序曲第2番、及び1950年ベルリン・フィルとの同曲リハーサル風景を収録しています
(2023/03/22)
このBOXには、エジソンレコード社とビクタートーキングマシン社に録音された録音の中から、自身の作品を含むソロの録音と、ストコフスキーとオーマンディが指揮するフィラデルフィア管弦楽団をバックにした4曲のピアノ協奏曲、更に指揮者としての彼の録音の全てである「交響曲第3番」と「死の島」「ヴォカリーズ」が収められています。いくつかの音源は当時発売されることのなかった幻の音源です
(2023/03/20)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2023年4月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2023/03/20)
ハイドンの「ロンドン交響曲集」(第93番~第104番)全12曲。これはパーヴォが長年温めてきた録音プロジェクトで、「ハイドンの交響曲に含まれる機知とユーモア、簡潔にして巧みなオーケストレーションの凄さをDKAMと改めて世に問いたい」と切望して実現するもので、国内盤SA-CDハイブリッドとして昨年12月に発売されたアルバム(SICC 10403)のインターナショナル盤(通常CD9)の登場です
(2023/03/17)
1971年に録音され、アメリカで最初にLPリリースされたウィドールの交響曲はすぐに廃盤となりました。このアメリカ盤はプレスが粗悪で、私たちはずっと使用をためらっていましたが、ある日、ルーアンの医師がオークション(!)でオリジナル・コレクションのテープをかなりの数手に入れたと知らせてきました。この再発売(2022年6月)は、同月に101歳の誕生日を迎えるこの高名な音楽家を喜ばせるに違いありません。(フランソワ・カルブー/レーベルHPより)
(2023/03/17)
この「グレート」はセルが手兵のクリーヴランド管弦楽団と残した最後の録音の一つ。この1970年録音では、楽想とリズムの繰り返しを重ねて作り上げられたこの作品を、テンポと厳格なアンサンブルによって、より往年のセルの厳しい音楽を聴くことができます。 この名盤を、オリジナル・マスターテープより、2019年にArt & Son Studio にての24bit/192kHzリマスター音源を使用し、180gアナログLP盤として数量限定生産!
(2023/03/17)
2021年に亡くなったチック・コリア楽曲をシンフォニック・アレンジし、現代ジャズへの影響とラテン音楽を融合させた偉大さを知らしめたライヴ。パーカッション奏者で、現在ADDAシンフォニカの音楽監督のジョセップ・ビセント指揮と、ラテングラミー賞受賞しているピアニストで作曲家でもあるエミリオ・ソラが、チック・コリアの代表的作品をシンフォニック・アレンジしたアルバムです
(2023/03/17)
20世紀前半のフランスを代表する巨匠ピアニスト、アルフレッド・コルトー。没後60年を記念して、2012年にリリースされた40枚組大全集Anniversary Editionが、待望の再発売。コルトーの弟子であり、コルトーのレコーディング・セッションにも数多く参加したJohn Guthrie Luke監修によって、最良のオリジナル・マスターを使用し2012年にART & SON STUDIOによるリマスター音源使用
(2023/03/17)
史上初の《ニーベルングの指環》スタジオ全曲録音を《ラインの黄金》(11月)、《ワルキューレ》(12月)、《ジークフリート》(2023年3月)、《神々の黄昏》(6月)とオリジナル・マスターテープからの最新リマスタリングでリリースが予定されています。第4弾《神々の黄昏》日本盤はSACDハイブリッド盤、輸入盤はSACDハイブリッド盤と180グラム重量盤LPレコードでの発売になります。日本盤にはタワレコオリジナル特典、A5クリアファイルが先着で付きます!
(2023/06/07)
2022年12月、ザ・シンフォニーホールに於いて開催された龍谷大学吹奏楽部第49回定期演奏会のライブCD。メインは日景貴文氏の編曲によるワーグナーの『歌劇「さまよえるオランダ人」序曲』。ゲストステージでは、マリンバ奏者の高田亮氏を迎え、息の合った素晴らしい演奏を聴かせてくれます
(2023/03/17)
ペンデレツキやルトスワフスキに師事し、現代のポーランドを代表する作曲家の1人、クシシュトフ・メイエル(b.1943)。アントニ・ヴィト指揮で、1982年に作曲された交響曲第6番《ポーランド交響曲》に、1979年から1989年という長い年月をかけて作曲された“ピアノ協奏曲”を収録
(2023/03/17)
ポーランド後期ロマン主義の作曲家フェリクス・ノヴォヴィエイスキ(1877-1946)の2つの協奏曲がポーランドのレーベルDUXよりリリース。軽快なスラヴ風の素材が使われ、後期ロマン派のヴィルトゥオージティが悠然と披露されるピアノ協奏曲 《スラヴ風》に、ポーランドの名チェロ奏者デジデリウシュ・ダンチョフスキのために捧げられた“チェロ協奏曲”。チェロ協奏曲の終楽章は初版と第2版(改訂版)の両方の演奏を収録
(2023/03/17)
アンドルー・マンゼとロイヤル・リヴァプール・フィルによるヴォーン・ウィリアムズ新録音!今回は“仮面劇 《ヨブ》”を中心に、ソロ・ヴァイオリンのための美しいパッセージを含む管弦楽の色彩豊かなバレエ音楽“老コール王”と、伝統的な舞曲に基づく“ランニング・セット”といった舞曲をテーマとした管弦楽作品集
(2023/03/17)
マンデルリング四重奏団のヴィオラ奏者として、また近年ソロとしても活動しているローラント・グラッスルが、レーガーに薫陶を受けた女性作曲家ヨハンナ・ゼンフター(1879-1961)のヴィオラとピアノのための作品全曲を録音しました
(2023/03/17)
20世紀最大のギター作品の一つ「スペインのフォリアによる20の変奏曲とフーガ」を、福田進一が待望の初録音。巨匠セゴビアの依頼により書き上げられたこの大作を、陰影に富んだ響きと、変奏ごとの個性際立つ重厚な演奏で聴かせます。(マイスター・ミュージック)
(2023/03/17)



















