クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
BISレーベルのギリシャの作曲家ニコス・スカルコッタスのシリーズから、協奏曲集が登場!“ヴァイオリン協奏曲”はエヴァ・マンツォーラニによる新校訂版を使った演奏です。“ヴァイオリン、ヴィオラとウィンドオーケストラのための協奏曲”は世界初録音。今回のヴァイオリン奏者ジョージ・ザカリアスが編纂した校訂版による演奏です
(2023/01/27)
2013年5月31日、石川県立音楽堂での安永徹(コンサートマスター)、市野あゆみ(ピアノ)、オーケストラ・アンサブル金沢のライヴ録音。指揮者なし。コンサートマスターの安永徹が、小編成のオーケストラの特徴を最大限に活かし、きっちりと見事全員の集中力を揃えさせた、まさに、”残されるべくして残された名演”が遂にCD化。(ナミ・レコード)
(2023/01/26)
19世紀音楽の真相探求と再評価に意欲的に取り組んできたロマン派フランス音楽センター(パラツェット・ブリュ・ザーネ)は今回、CD8枚にも及ぶ充実した音源(全て2019年以降の新録音!)を通じ、19世紀から20世紀初頭にかけてのフランスに焦点を当て、そこで活躍した有名・無名の女性作曲家たち21人を特集。交響曲や交響詩、カンタータといった大規模編成の作品から室内楽、歌曲やピアノ曲に至るまで、さまざまな規模の名品を通じてその偉業の真相に迫ります
(2023/01/26)
21世紀の瑞々しいバッハ像を打ち出したヨス・ファン・フェルトホーフェン率いるオランダ・バッハ協会。リリースされるたび大きな反響を呼んできた名盤(4大宗教曲、ほか)が、このたび10枚組BOX仕様で登場!テュルク、ゾマー、ミールズ、マクラウド、ハーヴェイ、ダニエルズら名歌手が参加しています
(2023/01/26)
2023年に生誕150周年を迎えるラフマニノフ。Naxosからリリースされているレナード・スラットキン&デトロイト交響楽団のラフマニノフの交響曲全集をBOX化!2009年から2012年にかけて録音
(2023/01/26)
かつてキングレコードよりKKCC品番で国内仕様発売されていたタイトルは現在廃盤となっております。そのなかから評判の高かったものを集め、当時の解説のまま再発売致します。第1弾はBISレーベルの邦人演奏家特集。米良美一、小川典子、今井信子、鈴木秀美、尾高忠明&紀尾井シンフォニエッタ東京などがリリース
(2023/01/26)
1738年にローマのオペラハウス、テアトロ・デッレ・ダーメで初演されたポルポラの3幕の歌劇“カルロ・イル・カルヴォ”。2020年9月3日、バイロイト・バロック・オペラ・フェスティヴァルで復活蘇演されました。ファジョーリ、ツェンチッチ、レージネヴァら古楽界のスター歌手が一堂に会した豪華な舞台。今作はそのメンバーによる2021年の録音です
(2023/01/26)
デイヴィッド・ベイツ率いるイギリスの古楽グループ、ラ・ヌオヴァ・ムジカのPENTATONEレーベル3枚目のアルバムは、現代屈指のカウンターテナーの一人、ティム・ミードを迎えての17 世紀イギリスの歌曲集。パーセルの歌曲やオード、劇音楽などからの歌を中心に、同時代の作曲家であるブロウ、ハンフリー、ウェッブの作品を収録しています
(2023/01/26)
フルトヴェングラーのベートーヴェンと言えば、最近、1991年12月に発売された交響曲全集(東芝EMI TOCE7530~4)が4万円~8万円程度で取り引きされているようです。しかし、最新のGS盤さえあれば、音質はむろんのこと、解説書の充実度も考慮すれば、もはやそのような法外な中古盤を買う必要は全くなくなったと言えます。(平林 直哉)
(2023/01/25)
伝説のエンジニア、アンドレ・シャルラン(1903~1983)の名録音。二つの香り高い演奏が2022年の最新リマスタリングでハイレゾ化(24bit/96KHz)されました。さらに当セットではCD、同音源USBメモリ(24bit/96KHzのWAV)、レーベル・ロゴ入りの拭き取り布(ホコリ取り)がセットになった豪華装丁仕様。50セットの完全限定リリースです!
(2023/01/25)
「死」をテーマとしてワーグナー、マーラー、R.シュトラウスの作品を集めたコンセプトアルバムです。フルシャは、否応なしに向き合わざるをえない「死」ではなく、「生と死」への対峙そこに人生の意味が見いだされるものである、ということを感じさせる作品を集めたといいます。さらにこれらの作品をまとめて演奏することによって、作曲家同士の対話がこの録音上で生まれ、バンベルク交響楽団のDNAに刻まれた彼らの音楽が、聴くものに問いかけ心を響かせるとも語っています
(2023/01/25)
ルネ・ヤーコプス指揮、バーゼル室内管弦楽団の初タッグ録音となる今作はハイドンの“スターバト・マーテル”。ジギスモント・ノイコム編曲による管楽器拡張版での演奏です!ビルギッテ・クリステンセン、クリスティアン・イムラーなどのソリストを迎え、2021年2月に録音されました
(2023/01/25)
セドリック・ティベルギアンが「変奏曲集」と題するシリーズを開始します。ベートーヴェンを中心にティベルギアンならではの凝った選曲でスヴェーリンクからクルターグまで6枚の旅を予定しています。第1弾は、ベートーヴェン、モーツァルト、シューマン、ウェーベルンの作品を収録
(2023/01/25)
フォルテピアノが実現した奇蹟のベートーヴェン。好評を博している後期傑作《ハンマークラヴィーア》と、それに連なる2つのソナタの録音に引き続き、三大後期ソナタをレコーディング。フォルテピアノの表現技法を知り尽くした小倉貴久子による愛に満ちた深い共感と憧憬。(コジマ録音)
(2023/01/25)
小~中編成バンドのためのコンクールやコンサート向け作品集、第16弾!天野正道、鈴木英史、福島弘和、広瀬勇人、樽屋雅徳、高橋宏樹へのグレード・編成を考慮した委嘱作品を含む収録曲はコンクールやコンサートの選曲にマストアイテムです!(ブレーン)
(2023/01/25)
ブーランジェは、姉ナディアが名教師として知られ、24歳で夭折した妹リリの作も近年演奏、録音が増えている天才姉妹。今作では2人の全歌曲が収録され、さらに室内楽作品も収録。未出版や世界初録音も含まれており、国際ブーランジェ・センターの協力で歌曲全集が実現しました
(2023/01/25)
フランスの巨匠フランソワ=フレデリック・ギィが、自身初となるショパンを録音しました。バラード第1番&第2番、ピアノ・ソナタ第3番など、充実の2枚組。1905年製のプレイエルのピアノを使用しています
(2023/01/25)
ヘルベルト・ブロムシュテットは95歳の現在もなお、あらゆる国際的に活動する主要オーケストラの指揮台にあって、精力的に芸術的な意欲を発揮し続けています。この映像は、2022年7月11日に95歳の誕生日を迎えたことを記念して、Accentus Musicのプロデューサーであるポール・スマチュニュイが、5年間撮りためた映像をもとに制作したドキュメンタリーです。何十年にもわたりクラシック音楽界を形成してきた偉大な音楽家・指揮者の貴重な肖像といえるでしょう
(2023/01/24)
ハルモニア・ムンディを代表するファウストとロト&レ・シエクル奇跡の共演。メインはヴァイオリン協奏曲ですが、収録曲すべてのヴァイオリン・パートをファウストが担当しているのが超豪華な驚き。彼女は「兵士の物語」をメインとするアルバムもリリースし、ストラヴィンスキーのヴァイオリン作品に熱を入れていますが、ガット弦による弦楽四重奏作品も興味津々です。ファウストが第1ヴァイオリンを担い、シエクルの弦のトップ奏者たちと共演しています
(2023/01/24)
アンドレアス・シュタイアーの新録音は、先に録音(2020年)、発売されで世界中で絶賛された第2巻に続き、J.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻が登場!素朴な第1番のプレリュード、怒涛の迫力第2番のプレリュードと、曲集が進むにつれ様々な新しい世界が展開されています
(2023/01/24)



















