クラシック
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2020年に98歳で亡くなったイスラエルのヴァイオリニスト、イヴリー・ギトリスのすばらしいCDが四半世紀を経て、天国からの贈り物のようにリリースされます。というのは、この最後のオーケストラとのスタジオ録音は一時行方が分からなくなっていたからです。ギトリスが生涯を通して演奏し、ピアノ伴奏で録音してきた曲が、ここではトゥールーズ室内管弦楽団との演奏で収録されています。ロドリーゴとビゼーの2つの小品はギトリスのディスコグラフィに新たに加わります
(2022/05/26)
米国の天才少女チェリスト、ミリアム・K.スミスの国際販売でのデビューCD。題名はずばり「天賦の才能」。ミリアム・K.スミスは2006年の生まれ。8歳でハイドンのチェロ協奏曲第1番を弾いて協奏曲デビューを果たしました。以来米国各地で演奏活動を開始。数年前に「着火 ignite」と題されたCDを発表して好評を得ました。この時のジャケット写真はまだあどけない少女でしたが、2020年録音のこのCDでは既に大人の雰囲気を醸し始め、それは演奏にも反映されています
(2022/05/26)
2011年5月28日、40代半ばで急逝したルクセンブルクの名チェリスト、フランソワーズ・グローベン。ハーディング、ロストロポーヴィチ、スヴェトラーノフといった名指揮者と共演し、ソリストとして活躍。また1997年から2003年までツェートマイアー・クァルテットのチェロ奏者として活躍しました。このBOXにはライヴの初出音源を数多く収録。20世紀の協奏曲を中心に、いかにレパートリーが広いかを示すような充実の内容をおさめています
(2022/05/26)
「揚げひばり」をはじめ、民謡からインスピレーションを得た「ロマンスとパストラル」、「イギリス民謡による6つの練習曲」、そして人生終盤の大作、ヴァイオリン・ソナタが収録されています。これらの作品から流れるのは、ヴォーン・ウィリアムズが愛したイギリスの美しい風景とメロディー。イギリス音楽のスペシャリストであるヴァイオリニスト小町碧の解説・演奏と共に、ヴォーン・ウィリアムズの壮大な音楽は親密に語りかけてきます
(2022/05/26)
ジョン・ウィリアムズが自身の代表作を振ったベルリン・フィルへの指揮デビュー公演(2021年10月14~6日)、白熱のライヴ録音!『スター・ウォーズ』『スーパーマン』『レイダース』『ハリー・ポッター』『E.T.』……全ての世代に愛される作品のあのメロディ、世界で最も有名なオーケストラ曲を最高の演奏と、最新の録音技術で収録した大ヒット・アルバム『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ベルリン』のSA-CDハイブリッド盤です!
(2022/09/05)
アンドレ・クリュイタンス(1905.3.26-1967.6.3)の旧EMI音源は2015年発売の第1回にベートーヴェンを復刻して以来、これまで当シリーズでは名盤を何度も取り上げてきました。オペラは指揮活動の初期から取り組んでおり、フランス系指揮者でありながらもドイツ系のオペラも得意としていました。今回の復刻では2度目のセッション録音となった「ホフマン物語」と、珍しくウィーン・フィルと収録を行った「ヘンゼルとグレーテル」をリリースいたします
(2022/05/26)
ハノーヴァー・バンドの新録音はSignumレーベル第1弾となるJ.S.バッハによるハープシコード協奏曲集です。ハノーヴァー・バンドのアソシエイト・ディレクターであるアンドルー・アーサーの弾き振りで録音!
(2022/05/26)
今回はボッケリーニの90曲ほどの作品を残した弦楽四重奏曲から、CPOに録音のある24曲をお求めやすい価格でBOX化!ほかに、ドイツ音楽史上最初のオペラとされるシュッツの歌劇“ダフネ”(ローランド・ウィルソンによる再構築版)、ヴォルフェンビュッテル城の音楽集 第6集、クーナウの宗教音楽全集 第8集などCD6タイトルがリリースされます
(2022/05/26)
マキシム・パスカルとル・バルコンによるシェーンベルク編曲、ライナー・リーン補筆完成版の室内管弦楽版マーラーの“大地の歌”の録音が登場!ソリストにはバリトンとテノールの男声2人が起用。2020年7月2日、サン=ドニ音楽祭におけるライヴ録音です
(2022/05/26)
ラトビア音楽情報センター(LMIC)の自主レーベル「SKANI」より、ラトビア出身のヴァイオリンの巨匠、ギドン・クレーメルが創設したクレメラータ・バルティカの創立25周年記念アルバムが登場!今回は彼らの故郷ラトビアで最も創造的な3人の作曲家プラキディス、ペーテルソンズ、ペレーツィスによる世界初録音となる作品を録音。このアルバムの発売に際しクレーメルは“これらの作品がリスナーを刺激し、この音楽がクレメラータ・バルティカの未来への一歩となることを期待しています。”と語っています
(2022/05/26)
2度のグラミー賞受賞を誇り、今年7月に80歳を迎えるクラリネット界のレジェンド、リチャード・ストルツマンによるラスト・ソロ・アルバムは、至高のメロディー集。今も毎日基礎練習を欠かさず演奏者として究め続けるストルツマンが、最後となるソロ・アルバムを全曲新録音で臨んだ。楽曲は、ストルツマンの唯一無二の歌心と、楽器と心身が一体となっているかのような音色から生み出される珠玉の9曲。(コロムビア)
(2022/05/27)
チェコ放送の自主レーベル「ラジオサーヴィス」のシリーズ『プラハの春音楽祭ゴールド・エディション』第3弾。遂に!カルロス・クライバー指揮クリストフ・エッシェンバッハをソリストに迎えたシューマンのピアノ協奏曲の1968年ステレオ録音が登場!この録音は、チェコ放送に残されてはいましたが、正式なリリースはされていない貴重な音源です。カップリングはサヴァリッシュ指揮チェコ・フィルによるドヴォルザークの劇的カンタータ「幽霊の花嫁」(1980年録音)
(2022/05/26)
近年ではさまざまなレーベルからCD化されていますが、今回入手した2トラック、38センチのオープンリール・テープは恐らくこれまででは最も鮮明な音質で、感動もひとしおです。また、インターバルも終演後の拍手も収められていますが、過去に拍手入りで発売されたものは珍しいと思います(ミュンヘン・フィルのボックス・セットは未確認)。(平林直哉)
(2022/05/25)
Spectrum SoundからCDでリリースされたものの廃盤となっているタイトルを、Global Culture AgencyがライセンスしてSACD化。まずは1977年、ベートーヴェンの協奏曲は温かみのあるふくよかなコーガンの独奏とクリヴィヌのソリストに十分配慮した好サポートが、互いにみごとに高まり合う名演。アンコールも極上。そして1982年、死の直前に娘ニーナのピアノ伴奏で行われたリサイタルはさらに貴重な録音。無伴奏の『シャコンヌ』も忘れがたい感動の名演!
(2022/05/25)
2022年7月にロト率いるケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が来日します。これを記念して、2021年度レコード・アカデミー賞のドン・キホーテ、およびマーラーの交響曲第5番と第3番の3タイトルをSACDシングルレイヤーで発売いたします。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源の提供を受けて、SACDリマスタリングを施した、日本独自企画のリリースです
(2022/05/25)
2002年にモスクワのレーベルからリリースされたリュビモフのケージ:フォー・ウォールズがFuga Liberaレーベルから再発売!1944年にマース・カニングハム振り付けによる舞踏劇のために書かれた作品。1994年のロッケンハウス音楽祭で、真夜中の12時から行われたライヴの記録。深淵を覗くような静寂と、暴力的なまでの激しい動きを行き来するその響きは、「フィリップ・グラスやアルヴォ・ペルトのスタイルと、ミニマリズム全体を予見する」(リュビモフ)という美しさと刺激に溢れています
(2022/05/25)
2032年の作曲家生誕300周年に向け、100曲以上が現存しているハイドンの交響曲の全てを録音してゆくジョヴァンニ・アントニーニのHAYDN 2032プロジェクト。第12巻はハイドンがエステルハージ侯爵家での作曲経験を充分に積み、ひときわ充実した楽器編成のために交響曲を書く機会が増えてきた1775~76年の作品3曲(第61番、第66番、第69番)に、「おもちゃの交響曲」を加えた選曲です
(2022/05/25)
今までモーツァルト録音が少なかったエリック・ル・サージュが、今回ついに、盟友フランソワ・ルルーの指揮で、ピアノ協奏曲第17番&第24番を録音!古典派における短調協奏曲の傑作“第24番”では、フォーレによるカデンツァを使用
(2022/05/25)
1994年から2007年にかけてブラジルのピアニスト、ソニア・ルビンスキーがNaxosに録音したブラジルの巨匠ヴィラ=ロボスのピアノ作品全集がBOX化!国内仕様盤にはピアニストで日本ヴィラ=ロボス協会副会長の清水安紀氏の日本語解説が付属します
(2022/05/25)
音楽監督・クラリネット奏者の藤井一男の発案により、ユーフォニアムの表現力を軸に結成されたオズカ・ブラス・コネクション。2021年11月の創立演奏会に続き、このファーストアルバムでも、全曲に独立したユーフォニアムのパートが存在するのが特色。シンプルで教育的な曲を中心に、人気作「金管8重奏のためのラファーガ」や2つの委嘱作品まで、金管合奏ならではの輝かしい音色の重なり合いを存分に楽しめる1枚。(コジマ録音)
(2022/05/25)



















