クラシック
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ハルモニアムンディで進行中の、ベートーヴェン・イヤー・シリーズ。シュタイアーと、ディールティエンスによる、チェロ・ソナタおよびバガテル(シュタイアー独奏)という注目新譜の登場!作品102のチェロ・ソナタはベートーヴェンが後期作風を模索していた時期で、従来のソナタという枠組みを破るような、幻想的で瞑想的な色合いが強いもの。ディールティエンスとシュタイアーは、ファンタジーに満ちたアンサンブルを展開しています
(2022/05/17)
日本でも活躍する巨匠が長きに渡り共演を続けているジャン=クロード・ファンデン・エイデンと2019年5月に収録したベートーヴェン。80歳を過ぎた現在も非常に安定した技術と軽やかで明るい音色を奏でるプーレ。しなやかなボウイングと香り高い音色で唯一無二の演奏を展開し、20世紀の名演奏家達から受け継いだ、誰も真似することのできない豊かな音楽を聴かせてくれます
(2022/05/17)
米ヴァンガード・レーベルの名盤を正規にライセンスして、通常CDプレーヤーで再生可能な高音質フォーマットであるXRCDで復刻。サティのバレエ作品にドビュッシーやプーランクら親交のあった作曲家の管弦楽編曲などを組み合わせた面白い趣向のアルバムです。1968年の初出LP(VCS-10037/38)発売時になんとミヨーが解説を書き下ろしていたのもポイント。国内盤初登場となる当盤ではこの貴重なオリジナル解説の日本語訳が読めます
(2022/08/15)
ブルーノ・ワルターは1951年1月18日~2月11日の約1か月間オール・ブラームス・プログラムの演奏会をカーネギー・ホールで14回実施しました。その交響曲全曲がついに3UHQCDで登場。第2番は2004年にターラで初CD発売されましたが、第1番、第3番は世界初CD。第4番は国内初CD。50年代のニューヨーク時代がワルターのピークの時代ともいわれているワルターのライヴ・ブラームス、待望の全集登場です!
(2022/05/13)
ワルターのピークの時代ともいわれているニューヨーク時代のカーネギー・ホールでのライヴ盤が登場。うれしいことに40番は1950年録音で世界初出盤,35番・39番は1944年・45年録音で国内初CDになります。音質は復刻にともなうスクラッチノイズが少し残っているものの、鮮烈かつ豊麗な響きをともなった放送録音の魅力がたっぷり。全曲とも拍手が盛大に入っていて、生々しく臨場感たっぷりに、カーネギー・ホールでの雰囲気を楽しめます
(2022/05/13)
2022年5月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/05/13)
ファビオ・ビオンディの新録音は、イタリアの知られざる作曲家カルロ・モンツァ(1735-1801)の弦楽四重奏曲集。音楽史上はじめて4つの弦楽器のために作曲されたとされる作品をビオンディが発見!オペラのような作風で、決して単なる「古典派」弦楽四重奏にとどまらない魅力を放ちます。世界初録音
(2022/05/12)
オロスコ=エストラーダ率いるウィーン交響楽団の奏でるロマンティックな音楽とポーランド出身のソプラノ、イザベラ・マトゥーラが力強いタイトルロールを歌う2021年11月アン・デア・ウィーン劇場で上演されたカタラーニの“ラ・ワリー”。本上演は、チェコ出身のバルボラ・ホラーコヴァー・ヨリーによる演出。アルプスの残酷なまでの寒さと厳しさを映像で描き、アルプスの山々を鉄骨の足場で表現
(2022/05/12)
クリスチャン・リンドベルイがノールショピング交響楽団と録音を続けている現代スウェーデンの作曲家アラン・ペッテションの交響曲シリーズ。今作では晩年の交響曲第15番とヴィオラ協奏曲を収録しました
(2022/05/12)
コロナ禍によりライブ開催は延期・中止となった日本最大級の吹奏楽の祭典、第23回「響宴」。指揮者・演奏団体の協力のもとようやく音源化・発売を迎える。21世紀を担う作曲家と演奏団体の共演を是非お聴き頂きたい。(ブレーン)
(2022/05/12)
Glossaとスイスの古楽専門音楽大学、バーゼル・スコラ・カントルムのコラボレーション企画 "Glossa SCB Series" 最新作。今作は古典派時代のウィーンで用いられた「ウィーン式コントラバス」のための作品集。SCBで歴史的コントラバスの講師を務め、ウィーン式コントラバスの専門家であるデイヴィッド・シンクレアと、SCBの名手達による古楽器アンサンブルによる演奏です
(2022/05/12)
コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ(ブルー・シリーズ)より、ハイレベルな演奏が次々に披露された今大会の中でも特に聴衆に深い感銘を与え、第4位入賞という快挙を成し遂げた小林愛実の演奏が緊急リリース!
(2022/05/11)
好評だったパガニーニの24のカプリス(STR37193)そしてバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(STR37196)に続くカラマンの無伴奏ヴァイオリンのためのアルバム第3弾。イザイのソナタはバッハの伝統を踏まえつつロマン派ヴァイオリンの最終到達点を示す超絶技巧の難曲。カラマンはこの曲の複雑に絡み合う多声書法や半音階を情熱的に弾き切っている。STRADIVARIUSの鮮烈で美しい音質も聴きどころ
(2022/05/11)
ジョナサン・ノット率いるスイス・ロマンド管弦楽団による20世紀傑作シリーズ。前作ドビュッシー(ノット編)&シェーンベルクの『ペレアスとメリザンド』(KKC-6429/30 / PTC-5186782)はレコード芸術誌「特選盤」など高い評価を得ました。期待の新作はピアノとオーケストラのための傑作3篇。ラヴェルとシェーンベルクのピアノ協奏曲、メシアンの「異国の鳥たち」を、フランチェスコ・ピエモンテージをピアノ独奏に迎えて演奏しています
(2022/05/11)
ワルターとNBC交響楽団のライヴ・シリーズ1(GS-2258/59)、同2(GS-2260/61)に続く第3弾です。アセテート盤を原盤としており、多少のノイズは入りますが、既存のディスクと比較すると、音の情報量は格段に優れています。とにかく、この熱くドラマティックな演奏は感動的です。また、シューベルトの「ザ・グレイト」は長く入手出来なかったもので、特に貴重です。2枚組1枚価格となります。(平林 直哉)
(2022/05/11)
デヴィッド・ボウイとブライアン・イーノは1970年代初頭のグラスの音楽の影響を受け1970年代後半にアルバム"ベルリン3部作を録音。その後、フィリップ・グラスは"ベルリン3部作"に基づく交響曲3部作を構想し、1992年にアルバム"Low"をベースにした交響曲第1番で交響曲作家としてスタート。1996年にはアルバム"Heroes"をベースにした交響曲第4番を発表。2018年作曲の交響曲第12番は、アルバム"Lodger"(間借人)をベースとした約40分の作品です
(2022/05/11)
ポーランド国立ショパン研究所の自主レーベル「NIFC」による『ショパンの時代の音楽』シリーズから、「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭2020」で行われた、アンサンブル・ディアローギのアルバムが登場です。このアルバムでは、ハイドンに師事したポーランドの作曲家フランティシェク・レッセルと、シューマンとショパンの作品を、古楽アンサンブルとは思えないほど表情豊かに演奏しています
(2022/05/11)
このBOXはブラームス没後100年を記念して1997年に発売開始した一連の録音を集成したもので、ブラームスの4手連弾と2台ピアノのための編曲作品全てを収録しています。交響曲や管弦楽曲、ピアノ協奏曲や室内楽の編曲などが収録。交響曲第3番と第4番は4手版と2台版を両方収録しています
(2022/05/11)
バロック・チェロ奏者ブリュノ・コクセが、ベートーヴェンのチェロ・ソナタを録音!フォルテピアノはコクセ率いるアンサンブル、レ・バッス・レユニでも鍵盤を担当するモード・グラットン。フォルテピアノは、シュタインの再現楽器、ブロードウッドのオリジナルを使用
(2022/05/11)



















