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シグヴァルズ・クラーヴァ&ラトヴィア放送合唱団によるジョン・ケージ:合唱作品集

シグヴァルズ・クラーヴァが指揮するラトヴィア放送合唱団がジョン・ケージの合唱作品を録音。ケージが合唱曲を初めて手掛けたのは67歳の時で、既存の楽曲(ウィリアム・ビリングスの讃美歌)を彼の流儀で変形して「変奏」した“12声のための「讃美歌と変奏」”。ケージが合唱曲として書いたのは、この作品の他に“Four²”のみ。収録されているほかの2曲“Five”と“Four⁶”は、楽器の指定はなく、「Five」の5つのパートには特定の音域のみが指定。その音域を演奏できる声や楽器であれば何でも演奏することができます
(2022/04/27)

クラシック 現代音楽 オペラ

クチャル&ウクライナ国立交響楽団によるウクライナの作曲家リャトシンスキーの交響曲全集をBOX化!(3枚組)

20世紀、ウクライナの交響楽の発展に大きく寄与した作曲家ボリス・リャトシンスキー。この3枚組BOXには、ウクライナ国立交響楽団と桂冠指揮者クチャルによるリャトシンスキーの全交響曲と交響的バラード“グラジーナ”を収録
(2022/04/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

アムステルダム・コンセルトヘボウ管首席トランペット奏者、オマール・トマゾーニがソロ・デビュー!『イントラーダ』

名手揃いで知られるアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席トランペット奏者を2013年から務める、イタリア出身のオマール・トマゾーニ。満を持してソロ・デビュー・アルバムをリリースします!オネゲル、エネスクといったクラシカルなレパートリーに加え、今回のための委嘱作品であるロブ・ホールハイスの“カンツォーニ”など収録
(2022/04/27)

クラシック ブラス

ホリガー&ローザンヌ室内管の新録音!シェーンベルク:室内交響曲第1番、ウェーベルン:交響曲、ほか

ハインツ・ホリガーが振る、シェーンベルクとウェーベルンの作品集。シェーンベルクの室内交響曲に、シェーンベルクのピアノ曲“6つの小品”をホリガーが室内管弦楽へ編曲したものや、ウェーベルンの交響曲、当初弦楽四重奏のために作曲されたウェーベルンの“5つの楽章”は、作曲後20年を経て編曲された弦楽合奏版を収録
(2022/04/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ブロムシュテット&ゲヴァントハウス管/モーツァルト: 交響曲第38番、ヴォジーシェク: 交響曲

ヘルベルト・ブロムシュテットとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団は、1964年から1968年まで同団のカペルマイスターを務めていたチェコの名指揮者ヴァーツラフ・ノイマンの想い出に寄せて、この度チェコにゆかりのあるプログラムを録音しました。ヤン・ヴァーツラフ・ヴォジーシェク(1791-1825)は、モーツァルトが亡くなった1791年にチェコで生まれました。そして奇しくもモーツァルトと同い年である34歳の時に、肺結核でこの世を去っています
(2022/04/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

カール・ゼーマン/ドイツ・グラモフォン録音全集 [25CD+Blu-ray Audio]<限定盤>

ドイツのピアニスト、カール・ゼーマンは戦後のドイツ・グラモフォンを代表するアーティストで、モーツァルトとバッハの音楽で特に知られています。この録音全集はゼーマンの没後40周年(2023年)を記念して発売されます。初CD化となる曲も多くあり、現代音楽作品に対する親近感も見受けられ、ヴァイオリニスト、ヴォルフガング・シュナイダーハンとの実り多きパートナーシップにも注目させられます。CD25枚組+BDAのBOXセット
(2022/04/26)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ジョン・ウィリアムズの新作ヴァイオリン協奏曲、世界初録音!『ムター・プレイズ・ジョン・ウィリアムズ』

映画音楽のレジェンド、ジョン・ウィリアムズとヴァイオリンの女王アンネ=ゾフィー・ムター。トップ・アーティストの長年の友情とコラボレーションの結実である新作ヴァイオリン協奏曲の世界初録音。『ライヴ・イン・ウィーン』ブルーレイ・ビデオの対談映像でウィリアムズがムターに「君の音色や感性を表現したい、肖像画を描くようなものだ」とその存在を匂わせていた、ムターのために作曲したヴァイオリン協奏曲です
(2022/06/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス サウンドトラック

フィリップ・デイソン『スコット・ジョプリン: ピアノ作品全集』(4枚組)

「ラグタイム王」と呼ばれたスコット・ジョプリン(c.1868-1917)は20世紀の変わり目に最も重要で影響力のあった作曲家の一人です。『メイプル・リーフ・ラグ』と『ジ・エンターテイナー』が最もよく知られていますが、『ジ・エンターテイナー』はジョプリンの"テーマ曲"となっています。イギリスのピアニスト、フィリップ・デイソンはジョプリンの再評価を促すために、彼のピアノ作品全集をデッカに録音しました
(2022/04/26)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

ウェルザー=メスト&クリーヴランド管~R.シュトラウス《マクベス》《ドン・ファン》《ティル》(SACDハイブリッド)

クリーヴランド管自主レーベルの第4弾の登場!R.シュトラウスの初期の交響詩「マクベス」「ドン・ファン」「ティル・オイゲンシュピーゲルの愉快ないたずら」の3篇を収録。2021年10月におこなわれた観客ありのライヴの収録。2020年3月以降コロナのためにシャットダウンされていた演奏会がついに再開されたオープニング演奏会のプログラムの一環の録音です。ブックレットには、ウェルザー=メストのR.シュトラウスについての文章が掲載されています(英語のみ)
(2022/04/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

アレクサンダー・ガジェヴ最新作!プロコフィエフ&チェレプニン親子の小品集!

BBCラジオ3の新世代アーティスト2019-2022にも選ばれているガジェヴが、英BBCラジオ3とドイチュラントラジオ・クルトゥーア(ドイツ公共放送の文化プログラム)の共同プロデュースによってレコーディングした最新アルバムが、ドイツのC'Avi-musicより登場!プロコフィエフのピアノ作品に、プロコフィエフの師でもあるニコライ・チェレプニンとその息子アレクサンドル・チェレプニンのピアノ小品集をカップリングするという極めて意欲的なプログラムに挑戦
(2022/04/26)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

パーヴォ・ヤルヴィ&エストニア祝祭管弦楽団による現代エストニアの管弦楽作品集!『ESTONIAN PREMIERES』

パーヴォ・ヤルヴィが生まれ故郷エストニアで開始したパルヌ音楽祭をきっかけに、2011年に創設されたエストニア祝祭管弦楽団。ALPHAからの3枚目のアルバムは、エストニアを代表する5人の作曲家(トヌ・クルヴィッツ、ウロ・クリグル、ヘレナ・トゥルヴェ、タウノ・アインツ、レポ・スメラ)の作品集です。クルヴィッツが、2020年、パーヴォ・ヤルヴィに献呈した“To The Moonlight”も収録
(2022/04/26)

クラシック 現代音楽 交響曲・管弦楽曲

クラウディオ・アリマニーが長年かけて研究、演奏したフランツ&カール・ドップラー兄弟のフルート作品全集が12枚組BOXとなって登場!

Capriccioレーベルが2007年から10年以上を費やして録音を続けたスペインのフルート奏者クラウディオ・アリマニーが長年かけて研究、演奏したフランツ&カール・ドップラーによるフルート音楽全集が12枚組BOXとして登場
(2022/04/26)

クラシック ブラス

輸入盤も登場!マックス・リヒターを代表する名作の新バージョンが登場!『ニュー・フォー・シーズンズ ヴィヴァルディ・リコンポーズド』

ポスト・クラシカルの旗手、マックス・リヒターのDGデビュー・アルバム『リコンポーズド・バイ・マックス・リヒター~ヴィヴァルディ:四季』10周年記念再録音!今回の新録音は、ピリオド楽器と70年代初期モーグ・シンセサイザー(第一世代のヴィンテージ・シンセサイザー)を使用したこだわりのサウンドで、新たに生まれ変わった名作に注目です!LPも発売
(2022/04/26)

クラシック 現代音楽 古楽・バロック ヒーリング/ニューエイジ

マティアス・ゲルネがダニール・トリフォノフと共演!シューマン、ヴォルフ、ショスタコーヴィチ、ブラームス:歌曲集

バリトン歌手マティアス・ゲルネが、ドイツ・グラモフォンの才能あふれる若きピアニストとのコラボレーションでドイツ・リートを録音するシリーズ三部作の完結編です。好評を博したヤン・リシエツキとの1作目、チョ・ソンジンとの2作目に続き、今回共演するのはヴィルトゥオーソ・ピアニストとして大活躍のダニール・トリフォノフ。ブラームス、ヴォルフ、ベルク、シューマン、ショスタコーヴィチの歌曲を、ゲルネとの熱のこもった演奏で聴かせます
(2022/04/26)

クラシック オペラ

注目のテノール、フレディ・デ・トマーゾが初のオペラ・アリア集をリリース!『イル・テノーレ』

デッカ・レーベルからの第2弾アルバムは、オペラ・アリア集を録音!プッチーニとビゼーの名アリアを収録しています。デュエット曲では、ソプラノのリーゼ・ダヴィドセンとナタリア・ロマニウ、メッゾ・ソプラノのアイグル・アクメチーナと共演しています
(2022/04/26)

クラシック オペラ

〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第45弾 ボールト/ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲全集(5枚組)

今年(2022年)生誕150年を迎えたヴォーン・ウィリアムズ作品から、珠玉の名盤であり、まさに原点とも言える存在のボールト2回目の交響曲全集(全9曲)を世界初SACD化致します。ボールトは「海の交響曲(第1番)」の初演に立ち合い、再演の際には演奏にも参加し、指揮者となってからは3曲の交響曲(田園、第4番、第6番)を含む複数の作品の初演も行っています。今回、従来を超えるスペック(192kHz/24bit)でデジタル化、音源面でも細心の注意を払い復刻を行いました
(2022/04/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ポール・メイエ、マガリ・モニエが参加!ローラン・ルフランソワ:木管楽器のための協奏曲集

フランスの現代作曲家、ローラン・ルフランソワ(b.1974)。今作では、木管楽器(クラリネット、フルート)のための協奏曲を中心に収録。“クラリネットと管弦楽のための協奏曲”ではポール・メイエが参加!そのほか、マガリ・モニエ(Fl)、ピエール・ジェニソン(Cl)という豪華ソリスト陣が、刺激的で詩的なローラン・ルフランソワの世界を描いていきます
(2022/04/22)

クラシック 現代音楽 ブラス

パリ国立歌劇場管のスーパー・ソリスト、マルク・グージョンが奏でる近現代のトランペット協奏曲集!

パリ国立歌劇場管のスーパー・ソリスト(第1首席奏者)として活躍するフランスを代表するトランペット奏者の1人、マルク・グージョン。Indésens(アンデサンス)第2弾は1950年代から現代にかけて作曲された近現代のトランペット協奏曲集。カナダ連邦結成150周年を記念して作曲された、ジョン・エスタシオの協奏曲は世界初録音!
(2022/04/22)

クラシック ブラス 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ナッシュ・アンサンブル~フェルディナント・リース:ピアノ三重奏曲&六重奏曲集

1964年創立、ロンドンのウィグモア・ホールのレジデント・チェンバー・アンサンブルを務めるナッシュ・アンサンブル。本作では、ベートーヴェンの弟子、同僚、友人として知られてきたフェルディナント・リースの様々な編成の室内楽曲を取り上げました。“ピアノ三重奏曲第4番”や“大六重奏曲”など収録。サイモン・クロフォード=フィリップス、リチャード・ワトキンス、ローレンス・パワーなど、一流のソリストとしても活躍する名手たちが一堂に会し、その妙技を存分に発揮しています
(2022/04/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

Naxos~2022年5月第2回発売新譜情報(8タイトル)

今回は世界初録音、喜歌劇の達人スッペによる“劇付随音楽『モーツァルト』”に、サン=ジョルジュの6つの協奏的四重奏曲、ポルトカルの指揮者アルヴァロ・カッスートをフィーチャーした『3つのポルトガルのオーケストラ』、アフリカ系アメリカ人作曲家ウィリアム・グラント・スティルの管弦楽作品集、トーマス・ザンデルリンクが指揮したタネーエフの交響曲全集など世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2022/04/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽