クラシック
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2022年4月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/04/29)
ケラス(チェロ)とメルニコフ(ピアノ)によるベートーヴェンのチェロとピアノの作品全集(HMC902183)は、2014年第52回「レコード・アカデミー賞」大賞銅賞・室内楽部門を受賞しています。それから時を重ね、ますますそのアンサンブルの息の感度と精度に磨きがかかったところでの録音。ショパンのチェロ・ソナタは、生前に出版された最後の作品。ラフマニノフのチェロ・ソナタは1901年、ラフマニノフ20代終わり、ピアノ協奏曲第2番を完成して取り組んだ作品です
(2022/04/28)
チェリストのゴーティエ・カピュソンが、新進音楽家がプロのキャリアを確立する手助けを目的として発足した「ゴーティエ・カピュソン財団」。その録音の第1号として選ばれたのがピアニスト、キム・ベルナール(1999年、フランス、イエール生まれ)。その録音をワーナーよりデビュー・アルバムとしてリリース
(2022/05/13)
以前エラートから発売が告知されながらも中止となりファンを落胆させたあの『ペトルーシュカ』が正式初発売。レーピンと共演のスヴェトラーノフ自作自演の『詩曲』も収録!スヴェトラーノフ財団公認・原盤権所有の、フランス放送収録のオリジナル・マスターテープより、Art et Son Studio, Annecy による2022年リマスター音源使用
(2022/05/17)
ブロムシュテット&ドレスデン・シュターツカペレによる1980-82年収録の名演、名録音。日本コロムビアが開発した、倍音再構築技術(Overtone Reconstruction Technology)、ORTマスタリングでハイレゾ音源として鮮やかに蘇った不滅の名演!原音に忠実に、CD層含め完全新規でマスタリング。世界初SACD化!
(2022/04/28)
チェンバロ奏者オリヴィエ・フォルタンほか、世界各地の有名古楽器アンサンブルで活躍する名手たちが集ったアンサンブル・マスクの新録音は、バッハの名曲“管弦楽組曲”の現在知られている形の原型とされる、弦楽とオーボエを中心とした編成を再現!
(2022/04/28)
小菅優の協奏曲アルバムが登場!藤倉大の“ピアノ協奏曲第3番「インパルス」”は、モンテカルロ・フィル、読売日本交響楽団とスイス・ロマンド管弦楽団の共同委嘱作品で、小菅優に献呈されました。3つのオーケストラの初演全てにおいて小菅優はソロを務め、大きな話題となりました。カップリングにラヴェルの“ピアノ協奏曲 ト長調”収録
(2022/04/28)
ポーランド国立ショパン研究所の自主レーベル「NIFC」による『ショパンの時代の音楽』シリーズから、フロレンシオ&18世紀オーケストラによるドブジンスキ(1807-1867)の交響曲第2番《性格的》をメインにしたアルバムが登場です。カップリングにはアリョーナ・バーエワをソリストに迎えたヴィエニャフスキの“ヴァイオリン協奏曲第2番”に、エリック・ホープリッチをソリストに迎えたクルピンスキの“クラリネット協奏曲”を収録
(2022/04/28)
神奈川大学吹奏楽部の2021年、第56回定期演奏会ライヴ録音が登場!音楽監督である小澤俊朗をはじめ、コーチとして長年吹奏楽部を支えてきた中村俊哉、甘粕宏和両氏の指揮も収録。ミューザ川崎の明るい響きが象徴する「新生・再生」神大吹奏楽部の演奏をご堪能下さい
(2022/04/28)
2022年3月、やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)で行われた第45回全日本アンサンブルコンテスト全国大会。<中学・高校編><大学・職場一般編>2セットでライブ盤をリリース。学校現場や資料、選曲に重宝されている好評のコンプリート盤!
(2022/04/28)
エリザベス女王は1952年2月に即位され、戴冠式は1953年6月3日ロンドンのウェストミンスター寺院で行われました。このライヴ録音は、同年にEMIより3枚組LPとして発売され、1997, 2002年に2CDとして発売もされました。今回、アビイロード・スタジオに保存されていたオリジナル・マスターテープより音楽の部分を抜き出し、アビイロード・スタジオにおいて24bit/192kHzリマスターが行われ発売致します
(2022/09/27)
ドニゼッティ・フェスティヴァル、キューバ国立歌劇場共同制作による豊かな色彩と弾ける楽しさに満ちた“連隊の娘”が登場!キューバの打楽器コンガが舞台で効果的に用いられているのにも注目です。キューバの映画監督ルイス・エルネスト・ドーニャスの演出は、舞台を現代のキューバとアメリカに置き換え、カラフルな装置と衣装で物語を華やかに描き出しています。日本語字幕付き
(2022/04/28)
バレンボイム指揮、ベルリン国立歌劇場管で2018年に上演されたワーグナーの楽劇“トリスタンとイゾルデ”が登場。鬼才ドミトリー・チェルニアコフが演出し、ドラマの心理的な側面に光をあて、巧みなプロジェクション・マッピングで登場人物の心理の動きをイメージとして表現しています。日本語字幕付き
(2022/04/28)
ハンナ・エリーザベト・ミュラーによるPENTATONEレーベル録音第2弾!エッシェンバッハ率いるケルンWDR交響楽団との共演でリヒャルト・シュトラウスの管弦楽伴奏付き歌曲集を録音。人生の中で経験するさまざまな別れをテーマにした作品を集めました
(2022/04/28)
大ベストセラーを記録している、「チェリビダッケの最高傑作にしてブルックナー演奏の頂点」とまで賞賛された伝説のリスボン・ライヴを ALTUSが正規ライセンスでLP化。正規オリジナルマスターにALTUSがLP用のマスタリングを施し、東洋化成の熟練エンジニアが慎重にカッティングを行い、切りあがったラッカー盤をキング関口台スタジオで入念に検聴、万全を期して製品化。30分を超えるほどの凄まじい第3・第4楽章に関しては特に注意が払われているとのこと
(2022/05/17)
ヒストリカル・ファン待望のMELOCLASSIC新譜がようやく発売になります。新型コロナ・ウィルスの影響で大幅に制作が遅れておりました。ピアノ編が全11タイトル、ヴァイオリン・チェロ編が5タイトルの計16タイトルが一挙発売です!
(2022/04/27)
円熟を重ねる優れた演奏家の「今に」脚光を当てるTacetレーベルの「Summary」シリーズ第2弾(第1弾は2013年発売のバルトーク弦楽四重奏団 TACET113)。1948年生まれで名手マイナルディに師事し、巨匠カザルスから賞賛を受け自国のレーベルに多くの名演奏を残すハンガリーの至宝、ミクローシュ・ペレーニ(チェリスト)による、今なを、衰えぬ音楽への探求を続ける彼の「今」を伝える素晴らしい演奏が聴ける、貴重なアルバムです
(2022/04/27)
Chandosが満を持してリリースするヴォーン・ウィリアムズ生誕150周年記念BOX!1997年からリチャード・ヒコックスとロンドン交響楽団によって交響曲全集の録音プロジェクトがスタート。ヒコックスが志半ばに倒れた後は、アンドルー・デイヴィス&ベルゲン・フィルがその遺志を継ぎ、交響曲第9番と第7番を録音して全集を完成させました。Chandosならではの約50分の貴重なボーナス・トラックも収録した、SACDハイブリッド盤6枚組!
(2022/04/27)
2度のBBCミュージック・マガジン賞受賞など、著しい躍進を続けるジョン・ウィルソンと、彼が再結成した“シンフォニア・オヴ・ロンドン”。新録音は名手たちの流麗なサウンドと技巧が炸裂するジョン・アイアランドの管弦楽作品集!
(2022/04/27)



















