クラシック
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2021年10月21日、第18回ショパン国際ピアノ・コンクールの結果が発表され、第1位にカナダ出身の24歳、ブルース・リウが選ばれました。2021年のショパン・コンクールはYouTubeを通じて全世界に生配信され、今までにない盛り上がりをみせました。ドイツ・グラモフォンとショパン・インスティテュートのコラボレーションにより、第1位優勝者のコンクールでのライヴ録音をいち早くお届けします(ユニバーサルミュージック/IMS)
(2021/12/08)
2013年、カナダで開催された"バンフ国際弦楽四重奏コンクール"で優勝を飾り、一躍世界的な注目を浴びたアメリカのアンサンブル「ドーヴァー四重奏団」。メンバーはカーティス音楽院とライス大学シェパード音楽学校の卒業生で構成されており、アンサンブル名はサミュエル・バーバーの作品「ドーヴァー・ビーチ」から採られています。2020年、カルテットはカーティス音楽院のアンサンブル・イン・レジデンスに任命されました
(2021/10/26)
ヴァイオリンの神イザイとヴィオラの神プリムローズ作品をまとめ、全14曲中5曲が全くの世界初録音。その他も珍しいヴァイオリン曲のヴィオラ編曲など宝箱のようなラインナップとなっています。ヴァイオリンのデヤン・ボグダノヴィチはセルビアのベオグラード出身で、ヴィクトル・トレチャコフに師事。ヴィオラのピエール=アンリ・ズエレブは16歳でパリ音楽院ヴィオラ科のプルミエ・プリを受賞した名手。プリムローズ最後の弟子のひとりともなりました
(2021/10/26)
私たちの前には、オリジナルデータを含め、バッハやこの作品に関する情報が溢れかえっている。そして、谷本がこれと決めて響かせた音楽が、ここにある。若くしてたくさんの引き出しを持つアーティストの、現時点でのバッハへの返答だ。(音楽ジャーナリスト 渡辺和)
(2021/10/26)
INAおよびラジオ・フランスからの正規ライセンスで実現!20世紀フランスを代表するフランスの名ピアニスト達の演奏を集めた初出音源の8枚組。アース、レヴィ、ブンダヴォエ、ブリュショルリ、バレンツェン、エマール、ハイドシェック、フォールという名ピアニストの演奏が揃っております。中でも注目はハイドシェックのベートーヴェンの「皇帝」(1965年/モノラル)、「ハンマークラヴィーア」(1980年/ステレオ)!
(2021/10/26)
TOKYO FMが録音した帝王カラヤン&ベルリン・フィルの1977年ベートーヴェン・チクルス、東京・普門館ライヴを長時間収録でSACD化。シングルレイヤーの収録時間を活かし2枚のディスクに交響曲全9曲を集約。今回改めてリマスターを施し、さらなる音質改善をめざしましています
(2021/10/26)
半世紀にわたり、毎年年末に“ゴルトベルク変奏曲”の全曲演奏会を開催してきた小林道夫。永きに渡りたゆむことなく開催されたこの演奏会が、今年の開催で50回の節目を迎えます。これを記念し、直近の2020年にハイレゾでレコーディングされたライヴを『演奏会50回記念盤』としてリリース
(2021/10/26)
世界的名手が揃ったバンドネオン、ヴァイオリン、ピアノ、ギター、コントラバスの編成の室内アンサンブル「エスクアロ5」。ピアソラ生誕100周年を記念してオール・ピアソラ・プログラムを録音!“アディオス・ノニーノ”、“ブエノスアイレスの春”、ギター&ピアノ編“タンゴ組曲”など収録
(2021/10/26)
名指揮者アルミン・ジョルダンの1990年と1991年の放送録音をCD化!2曲ともチェロ独奏が活躍する、ブロッホの“シェロモ”とデュティユーの“遥かなる遠い世界へ”。チェロ独奏を務めたのはスイス・ロマンド管弦楽団の首席チェロ奏者を務めていたフランソワ・ギエ
(2021/10/26)
《リエンツィ》は序奏の重心の低い、そして色でいうとドス黒いような響きが何とも言えない。主部は酩酊した連中が大騒ぎしたかのようなお祭状態で、その熱狂と興奮は凄い。《マイスタージンガー》も最初のフレーズからして異常で、金管楽器の各奏者が野獣のようにわめいているようにも思える。そして中間部の濃厚な歌、そして最後の大きな緩急と、まさにやりたい放題である。《パルジファル》前奏曲では〈信仰の動機〉の金管楽器が場違いなほど隆々と奏される…(平林直哉)
(2021/10/25)
ベームとウィーン・フィルの伝説的来日公演、ALTUSとTOKYO FMからリリースされている3タイトルCD5枚分をまとめた数量限定特別価格セットです。単売のパッケージをそのまま紙ケースに収納した仕様となっており、大変お買い得な価格となっております。数量限定です!
(2021/10/25)
スペインの高音質レーベル、Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様によるリリース第6弾。クラリネット奏者、オーナ・カルドーナによる演奏で、ブラームスの2つのクラリネット・ソナタ、ロマン派を代表するクラリネット作品の一つとされるシューマンの幻想小曲集、元はヴァイオリンとピアノのために書かれたクララ・シューマンによる3つのロマンスを収録
(2021/10/25)
ヴァンサン・ベルナールが、ザクセン州立図書館兼ドレスデン工科大学図書館から発見された手稿譜(マニュスクリプト)から、18世紀初期イタリアの知られざるヴァイオリン・ソナタを発掘。未出版のままとなっていた筆写譜より、ヨハン・フリードリヒ・シュライフォーゲル、ヨハン・ダーフィト・ハイニヒェン、そして作者不詳(ヴィヴァルディ作と推測される作品を含む)の“ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ”6曲を収録!
(2021/10/25)
ユニバーサル ミュージック保有音源の中から貴重音源をリリースする『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』シリーズ最新第33弾は、2021年に没後20年を迎えた指揮者ジュゼッペ・シノーポリ(1946.11.2-2001.4.20)の復刻企画です。第1弾としまして8/25に発売した3点に加え、今回は、いよいよシノーポリが残した代表的な録音であるマーラーを2種に分けて復刻いたします
(2021/10/22)
チャイコフスキー国際コンクール優勝から2年。アレクサンドル・カントロフの期待の新録音は2021年3月、フランス、ゲブヴィレールのドミニカ教会におけるセッションでオール・ブラームス・プログラムです!
(2021/10/22)
カウンターテナーのアンドレアス・ショルの新録音は、リュート、ギター奏者のエディン・カラマーゾフとの共演でJ.S.バッハとブローウェル!ショルとカラマーゾフふたりのためにレオ・ブローウェル自身が編曲した5つのイギリス民謡集から3篇を披露。ほかにもバッハの“主よ、人の望みの喜びよ”に、カラマーゾフのソロ演奏も収録されています
(2021/10/22)
1960年のショパン国際ピアノ・コンクールで優勝。DGデビュー盤では圧倒的な技巧の冴えとクールで理知的な演奏で全世界に衝撃を与え、その後も数々の名盤を世に送ってきました。今回生誕80年を記念してドイツ・グラモフォンへのデビュー盤のひとつで超難曲の「《ペトルーシュカ》からの3楽章」からウィーン・フィルを弾き振りしたモーツァルトの協奏曲まで、代表的名盤20タイトルをUHQCDで限定発売。さらに数々の名演を2枚組に収めた80歳記念『初』のベスト盤も同時発売!
(2021/11/17)
今回はオルフェオ・バロック管弦楽団創立25周年記念のシューベルトの交響曲全集&断章集(4枚組)、ユリウス・レントヘンの交響曲集、ブクステフーデのオルガン作品全集第2集、フォーグラー弦楽四重奏団によるドヴォルザーク:弦楽四重奏曲集第4集、グリエルモ&ラルテ・デラルコによるヴェラチーニ:序曲と協奏曲集第3集などCD5タイトルがリリースされます
(2021/10/22)
ポーランド音楽ファン必聴必携!2018年のポーランド独立100周年を記念した超特大BOXセットがリリース。1918年から2018年までに作曲されたポーランド音楽を、1年につき1曲ずつ収録。シマノフスキ、バツェヴィチ、ルトスワフスキ、ペンデレツキなど20世紀ポーランドを代表する作曲家たちの作品から、ポーランド国外では余り知られていない作曲家の作品まで収録。豊富な楽譜資料を含む詳細な作品解説を掲載した10冊のブックレット(英語)付き!
(2021/10/22)


















