クラシック
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オーボエをはじめ様々な楽器でクラシックからポップスまでマルチな活動を展開する庄司さとしと、オルガン奏者として多方面で活躍を続ける和田純子が洒脱な対話で共鳴する。太く深みのあるイングリッシュ・ホルン、躍動的で優美なバス・オーボエ、柔らかく豊かなバロック様式オルガン…独特な響きに包まれた空間に、テレマンとバッハの名曲に潜む普遍的な魅力が薫り立つ。(東武ランドシステム)
(2021/11/11)
ドイツの作曲家エヴァルト・シュトラッサー。ブラームスの後継者とも言われるほど当時作曲家として高く評価されていましたが、現在では完全に忘れられた作曲家となっています。200曲以上の作品を残しており、今回ヴァイオリン作品を4曲収録
(2021/11/11)
年に1度パリ・オペラ座で開催される、フランス・バレエの体系と技術を、パリ・オペラ座バレエ学校の生徒たちが一般に公開する人気イベント『デモンストレーション』。2020年はコロナ禍のため開催されませんでしたが、イベントに向けてのトレーニングとして実施され、映像収録されました。バレエ学校の生徒たちが、入門クラスから最上級クラスまでクラス分けされ教師の指導のもとで様々なパ(ステップ)と踊りを披露しています。ドキュメンタリーも収録。日本語字幕付き
(2021/11/11)
オイストラフとクリュイタンスによるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、定番中の定番としてあまりにも有名です。当シリーズでも2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用して復刻しましたが、早期に完売してしまいました。今回は心残りにならないようにマスタリングの全行程をプロ用の機器で行い、現状での最善を尽くしました。それにともない、解説書も珍しいLPジャケットの写真を掲載するなど、見ごたえのあるものに作り変えました。(平林直哉)
(2021/11/10)
スピヴァコフスキーは特に卓越したボウイングで知られ、専門家による研究書が出ているほど。1950年代にはバロック音楽の演奏に大きく湾曲した弓(いわゆる「バッハ弓」に相当)を併用し、原盤解説によれば、バッハのソナタ第1番では速い楽章は通常の弓を、緩徐楽章やフーガでは「バッハ弓」を使用しています。また、同時代作品にも積極的で、ここに収録されたメノッティはスピヴァコフスキーが頻繁に演奏したことによって彼の代名詞のようになりました
(2021/11/10)
メッゾ・ソプラノ歌手エリーナ・ガランチャが、2020年と2021年の夏、クリスティアン・ティーレマン指揮のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とともにザルツブルク音楽祭に出演しました。どちらもパンデミックという特別な状況の中で行われています。そのライヴ録音がドイツ・グラモフォンよりリリースされます。収録曲はワーグナーの『ヴェーゼンドンク歌曲集』とマーラーの『リュッケルト歌曲集』です
(2021/11/10)
歌うこと、特に合唱として共に歌うことはパンデミックの中、難しいことでした。コロナの検査、マスク着用、消毒、換気、可能であれば12歳以上の少年のワクチン接種といった予防策が求められました。こうしたことは皆で協力して行わなければなりません。そこでウィーン少年合唱団は連帯感から遠ざかってしまった特別な感情を表現する19曲の歌を選びました。これらの曲はすべて様々な文化の中から生まれ、世界中で愛され歌い継がれているヒット・ソングです
(2021/11/10)
ザ・クラリノッツ(アンドレアス、ダニエル&エルンスト・オッテンザマー)とアンドリス・ネルソンス、そしてセミヨン・ビシュコフの未発売録音を収録。過去70年にわたる24人の指揮者が登場します。100ページの豪華写真入りハードカバー・ブック(英語・日本語・ドイツ語)には、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団長ダニエル・フロシャウアーの序文が掲載されています
(2021/11/10)
きわめて斬新な企画、ヴァイオリン独奏に編曲した「四季」と「悪魔のトリル」です。演奏者のマウロ・トルトレッリは、自らが編曲したこれらの作品について、「この録音は、ソロパートとオーケストラパートを同時に演奏するという演奏面での挑戦だけでなく、編曲面での挑戦でもあります。」と語っています。あらゆるテクニックを駆使した演奏、苦心した編曲。広く知られた名曲だけに、新たな編曲版の誕生に大きな興味が湧いてくることでしょう
(2021/11/09)
ロッシーニが10代のときに作曲した名作。多くの編曲版が存在しますが、この録音はスカラ座管の首席奏者たちにより原典版で演奏されており、イタリアの伝統的な弦楽器によるベルカントの醍醐味を味わうことができます。半音階的な動きで盛り上がる終楽章や、ヴァイオリンの音の動きを時折コントラバスが見せる疾走感などに魅了されることでしょう。カップリングのチェロとコントラバスのための二重奏曲は、ロッシーニの円熟期に作曲された3楽章からなる充実した作品です
(2021/11/09)
リストの2台ピアノ用編曲の第9交響曲に、ベートーヴェンの楽譜からティンパニを抜き出してリスト編曲の2台ピアノに加えて演奏。これだけでガラッと印象が変わるのが面白い。オルハ・チパクとオレクシー=クシュニルは共にロストック音楽舞台大学とウクライナのリヴィウ国立音楽アカデミーで指導に当たっている。フランシスコ・マヌエル・アンガス・ロドリゲス1990年、セビリア生まれの打楽器奏者。ベルリンを中心にドイツで活躍している(東武ランドシステム)
(2021/11/09)
ドイツのデトモルト音楽大学の創立75周年を記念して、教授たちによる1966年から1981年までの様々なライヴ録音が集められている。なかでもヴァルガが弾くベルクのヴァイオリン協奏曲は貴重。名ピアニスト、リヒター=ハーザーは、まずアンコールも含めたリサイタルが素晴らしい。得意のベートーヴェンを前半に、メインはなんとムソルグルスキーの「展覧会の絵」。さらにヴィンシャーマンのバッハや、ナヴァラのブラームスなど、興味深い音源を多々収録しています
(2021/11/09)
ロト&レ・シエクルのサン=サーンス、ASM 04/KKC 5197(ともに廃盤)の再発盤の登場です。当盤はサン=サーンスの交響曲第3番の古楽器による初CDでした。オルガンを受け持つのはフランソワ=グザヴィエの実父で有名なオルガニスト、ダニエル・ロト。パリのサン=シュルピス教会の名器が素晴らしい響きを聴かせてくれます。カップリングはピアノ協奏曲第4番。ジャン=フランソワ・エッセールが1874年製のエラールのフォルテピアノでいとも見事に披露しています
(2021/11/09)
ブルーノ・ワルター(1876-1962)が最晩年の1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろい。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019~20年発売)からの分売となるマーラーの交響曲、4タイトルです
(2021/11/09)
ショパン国際ピアノ・コンクールの長い歴史の中で「マズルカ賞(ポーランド放送局賞)」を受賞した15名のピアニストたちのマズルカ演奏(CD1トラック13〔チェルニー=ステファンスカ〕まではコンクール外のアーカイヴ音源、トラック14〔フー・ツォン〕以降はすべてショパン・コンクールのライヴ録音)だけを2枚組のCDに収めてた好企画が登場です。※録音:1932年~2015年
(2021/11/09)
日本で最も長い歴史と伝統を誇る交響吹奏楽団“オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ”(大阪市音楽団)が、「ニューウインドレパートリー」シリーズとして1990年代から2012年までリリースしていた音源から、厳選した楽曲をキングレコードからリリース!2021年4月発売の5タイトルに続き、さらに5タイトルがリリースされます
(2021/11/09)
フランス・バロック期の作曲家モンドンヴィルの歌劇“ティトンとオロール”。2021年1月、パリ・オペラ=コミック座で無観客で上演された本作の映像では、操り人形(粘土の人型や羊の群れ)のコミカルな動き、華やかな衣装、美しい舞台美術による幻想的な情景に目を奪われます。レザール・フロリサンを率いるウィリアム・クリスティの自由闊達なタクトに導かれ、優れた歌手とダンサーが見事な歌唱と演技を繰り広げていきます。日本語字幕付き
(2021/11/09)
2017年7月、ヴィルトバートのロッシーニ音楽祭で行われた歌劇“なりゆき泥棒”の映像の登場です。音楽祭の芸術監督ヨッヘン・シェーンレーバーは物語の舞台を現代に移し、偶然の鞄の取り違えを意図的なすり替えに読み替えることで、より風刺性を増した喜劇へと仕立てています。日本語字幕付き
(2021/11/09)
2020年9月、第20回ヴェルディ音楽祭で上演されたフランス語歌唱によるパリ版“マクベス”。150年以上の時を隔て、パリ初演時の作品の姿を現代に蘇らせる試みとして演奏会形式で上演されました。題名役マクベスを歌うのはフランスの名バリトン、リュドヴィク・テジエ。世界初録音
(2021/11/09)
2020年1月15日、フィレンツェ五月音楽祭歌劇場で上演されたドニゼッティの歌劇“シャモニーのリンダ”。この上演で主役のリンダを演じるのはジェシカ・プラット、伸びやかな声と確かなコロラトゥーラの技術を駆使し、素晴らしい歌唱で純真な少女の役を演じています。相手役カルロに人気テノール、フランチェスコ・デムーロ。ブルーレイ、DVD、CDの3形態でリリース。映像は日本語字幕付き
(2021/11/09)



















