クラシック
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独自の調律法である「ヴァロッティ音律」の考案者であり、イタリアの作曲家、音楽理論家、オルガニスト、そして聖職者でもあった18世紀イタリアの音楽家、フランチェスコ・アントニオ・ヴァロッティ。今回聖母マリアに捧げられたソプラノ独唱と弦楽合奏のための知られざる作品“聖母マリアのアンティフォナ”を世界初録音!
(2021/11/25)
クラリネットの俊英セルジオ・ピレシュと、葵トリオのメンバー、秋元孝介による、20世紀フランスのクラリネット作品集が登場!ドビュッシーが亡くなった3年後に書かれたサン=サーンスのソナタから、オネゲル、ミヨー、プーランクに、国民音楽協会創設のおよそ100年後に作曲されたフランセの軽やかで生き生きとした変奏曲まで、ドビュッシー以降のフランスのクラリネット作品を収録
(2021/11/25)
エンニオ・モリコーネが亡くなる直前に完成させた、自らの映画音楽再構成版“ヴァイオリンと管弦楽のための「シネマ組曲」”が世界初録音!ヴァイオリンはモリコーネと20年にわたり共演してきたマルコ・セリーノ、指揮は作曲家の次男であり共作者でもあるアンドレア・モリコーネ
(2021/11/25)
今回はヴァイトハースが弾くブルッフのヴァイオリンとオーケストラのための作品全集がBOX化!『弦楽のためのイギリス音楽 第3集』は近代イギリスで活躍した4人の女性作曲家の弦楽作品集。ほかに、ハイペリオン・トリオによるカール・ライネッケのピアノ三重奏曲全集、ジェノヴァ&ディミトロフ・ピアノ・デュオによるエイミー・ビーチのピアノ・デュオのための作品全集などCD6タイトルがリリースされます
(2021/11/25)
アンジェラ・ヒューイットが2006年にスタートし、16年かけてじっくりと編み上げてきた大型プロジェクト、ファツィオリ・ピアノで弾く「ベートーヴェンのピアノ・ソナタ集」がついに最終巻!ラストを飾るのは2つの後期重要ソナタである“第29番「ハンマークラヴィーア」”と“第32番”
(2021/11/25)
ピアノと文筆、2つの世界で活躍する青柳いづみこが、バロックから現代まで、13人の作曲家による28曲の花にみちびかれた作品を収録した。青柳自身が交流のある(あるいはあった)作曲家の作品も含まれている。ひとつひとつの花を愛でつつ、新しい響きが堪能できるアルバム。(ALM RECORDS/コジマ録音)
(2021/11/24)
『古澤巖&西村由紀江』奇跡の共演“オーバー・ザ・レインボー”は新録音!葉加瀬太郎はもちろん、高嶋ちさ子、古澤巖、西村由紀江、柏木広樹、羽毛田丈史、ウェイウェイ・ウーなど、豪華アーティストによる映画・TV音楽名曲集。まさにPure Sweetな最高のアコースティック・サウンドでお届けします
(2021/11/24)
アレッサンドロ・ストラデッラ(1644-1682)の最後のオペラ“ドリクレア”。楽譜が長く失われており、近年再発見されて2004年に録音されたのが当盤であり非常に貴重な音源です。同年2か月後には復活上演も行われました。全3幕の長丁場で聴き応えたっぷりの音楽が展開される大作。ブックレットには原語のイタリア語と英語訳歌詞も掲載
(2021/11/24)
スロヴェニアの現代作曲家ヴィト・ジュライ。リゲティ、クセナキスばりの音響運動にジョージ・クラムの神秘主義、ストラヴィンスキーの原始主義をミックスしたような作風。2群の管弦楽と二人の指揮者のための“i-フォーメーション”は、ロト&ケルン・ギュルツェニヒ響とサラステ&WDR響による演奏です!
(2021/11/24)
アマリリス弦楽四重奏団のリーダー、ハンブルク・カメラータのコンサートマスターなどを務めているヴァイオリニスト、グスタフ・フリーリングハウスがマネージング・ディレクターを担うドイツのレーベル「KKE Records」。KKEは、不当に忘れ去られている作曲家や演奏機会の少ない作曲家の作品や、古典派やロマン派のレパートリーの名曲を優れたアーティストの解釈で紹介しています。今回『ベートーヴェン:室内楽作品集』『メンデルスゾーン&ブルックナー:弦楽五重奏曲集』『チャイコフスキー&ドヴォルザーク:弦楽六重奏曲集』『クルト・アルブレヒト作品集』の4タイトルがリリースされます
(2021/11/24)
スイス・イタリア語放送管弦楽団の首席コントラバス奏者、ルガーノ音楽院のコントラバス教授を務め、マルタ・アルゲリッチが主宰するルガーノ音楽祭でも度々共演してきたコントラバスの名手、エンリコ・ファゴーネ。ファゴーネを主役とし、コントラバスのためのアレンジを施したピアソラ作品のいくつかの録音を集成したスペシャル・アルバムが、ピアソラ・アニヴァーサリー・イヤーの締めくくりとして、Da Vinci Classicsより登場!2曲でアルゲリッチが参加しています
(2021/11/23)
約400年前に生まれたイギリスの作曲家、マシュー・ロックのフラット・コンソートを取り上げています。彼はイギリスの作曲家として初めてオペラを作曲。またヘンリー・パーセルが少年の頃から影響を受けた作曲家としても知られています。しかし、その作品はあまりまとめてとりあげられることがありません。今回の録音により、マシュー・ロックの作品の素晴らしさを気づかされる充実の内容となっています
(2021/11/23)
17世紀イタリアは唐辛子の一大消費地でしたが、同時に名人芸爆発するバロック音楽の発祥の地でもありました。プラッティ、ヴィヴァルディ、ジェミニアーニの協奏曲はその代表と申せましょう。それらはドイツにも影響し、ここに収められたようなテレマンの作品が生まれました。フライブルク・バロック・オーケストラが音楽監督ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツの指揮でこれらスリリングなヒリヒリする作品から耳で辛みを感じる演奏を繰り広げています
(2021/11/23)
エメリャニチェフはムジカ・エテルナの通奏低音の妙技と存在感で注目され、プリッチンも来日公演時にコンサートマスターを務めるなど、ともにクルレンツィスの薫陶を受ける期待の若手だけに興味津々。ブラームス好きを公言するエメリャニチェフがここではピアニストとして登場。それもフォルテピアノではなく、ソナタ作曲と同時期1875年製のニューヨーク・スタインウエイで雄弁極まりない伴奏を披露しています
(2021/11/23)
サンクトペテルブルクで育ち、マリス・ヤンソンス、ネーメ・ヤルヴィといった名匠たちに師事し、着実にキャリアを積んできたダニエル・ライスキン。次世代を担う指揮者として注目を集めているライスキンが挑んだのは、マーラーの交響曲の中でも最も長く、全6楽章100分以上の演奏時間を要する交響曲第3番。首席指揮者を務めたライン州立フィルハーモニー管との演奏は、マーラーがこの大規模な作品に込めた思いを余すところなく伝えようとする意欲に満ちた熱演です
(2021/11/23)
今回発売となる2枚のCDに収められた演奏は、いずれもミュンシュのアメリカでのキャリアにおける重要なドキュメントであり、新たにデジタル・リマスタリングを施されての復刻は大いに歓迎されることでしょう。音質面の向上にも要注目です!ライヴで燃えるミュンシュだけに白熱の演奏が期待され、かつ“運命”以外の3曲は、ミュンシュが商業録音を残さなかっただけに、このライブきわめて貴重です
(2021/11/23)
現代の巨匠リッカルド・ムーティ。2004年に自らが創立したユース・オーケストラ、ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団とのリハーサル&コンサート映像。今回はドニゼッティの傑作《ドン・パスクワーレ》です。ドニゼッティの数あるオペラ・ブッファの中でも完成度の高い作品です。この商品にはムーティによる充実した作品解説(字幕なし)も入っており、作品をより深く知ることができます
(2021/11/23)
『紀元千年』は1897年に作曲された三部構成の巨大な交響詩で、最初の千年紀の終わりのキリスト教世界の恐怖を喚起する内容。フルネ指揮の1964年ステレオ録音を初CD化したもので、鮮明な音質が嬉しいところです。円熟期の大作『アッシジの聖フランチェスコ』は1911年作曲。こちらはアリックス指揮による1953年モノラル録音。若干のスクラッチ・ノイズを伴いますが、音自体は鮮明で、往年のフランスの名歌手たちが、甘美で味わいある歌唱を聴かせてくれます
(2021/11/23)
オレンジマウンテン・ミュージックは、フィリップ・グラスの音楽を研究しているファン、愛好家、音楽学者のために設立されたレコード会社で、これまで約150タイトルをリリースしています。今回、(1)LGTヤング・ソロイスツ演奏によるグラスの交響曲第14番(世界初録音)、(2)アッハライナー(バリトン)と滑川真希(ピアノ)によるグラス/歌曲集、(3)チェイス・スプライル(ヴァイオリン)によるグラス/ソロ・ヴァイオリン作品集、の3タイトルがリリースされます
(2021/11/23)
バッハの権化リヒター69年初来日時の公演から(1)チェンバロでの『ゴルトベルク変奏曲』とオルガンでのバッハ作品集、(2)『マタイ受難曲』、(3)『ミサ曲 ロ短調』の3タイトルをNHK収録音源に新規でリマスターを施しSACD化。シングルレイヤーの特性を生かし、それぞれ1枚のディスクに長時間収録しています。強烈なまでに峻厳な畢生の名演をたっぷりと味わえます
(2021/11/23)



















