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これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈12月第1週分〉

2021年12月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/12/03)

クラシック

バレンボイムが3度目の登場!『ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート2022』

2022年は、今ウィーン・フィルと最も密接な関係にあるダニエル・バレンボイムが2009年・2014年以来、8年ぶりに登場。バレンボイムはコロナ禍で演奏休止を余儀なくなくされたウィーン・フィルが最初に迎えた指揮者でもあります。今年80歳をむかえる巨匠へのウィーン・フィルからのプレゼントでもありましょう
(2022/01/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ クラシック オムニバス

没後500周年記念『ジョスカン・デ・プレ:ルネッサンスの巨匠』(3枚組) ヘレヴェッヘ、ヒリヤー、ヴィスほか

2021年はジョスカン・デ・プレが亡くなってちょうど500年にあたります。ハルモニアムンディの数々の録音から、デ・プレの最も特徴的かつ刺激的な世俗作品から宗教作品までの選りすぐりを、3枚組でお届けします。ブックレットでは、デ・プレの生涯が、美しいカラー図版多数とともに紹介されております(日本語はついていません)
(2021/12/02)

クラシック 古楽・バロック

F.P.ツィンマーマン/バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番、パルティータ第2番&3番(SACDハイブリッド)

無伴奏ヴァイオリン曲は演奏会では取り上げるものの、録音に関しては実に慎重な姿勢をとってきました。そのツィンマーマンが50代半ばとなった2020年と2021年についに録音!ディスクとして初披露となります。圧倒的なテクニックと優美で香り高い音色を奏でますが、このバッハでもその魅力が最大限現れており、完璧なアーティキュレーションと歌心に溢れる演奏は当代最高峰といえましょう。使用楽器は1711年製ストラディヴァリウス「レディ・インチクイン」
(2021/12/02)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

群響首席ホルン奏者、濵地宗!鈴木秀美&群馬交響楽団とのモーツァルト:ホルン協奏曲全集

第10回 JEJU International Brass Competitionで、日本人ホルン奏者初となる国際コンクール優勝、現在、群馬交響楽団の首席ホルン奏者を務める濵地宗。鈴木秀美が指揮、群馬交響楽団と2021年7月30日に高崎芸術劇場でライヴ収録されたモーツァルトのホルン協奏曲全集が登場!
(2021/12/03)

クラシック 国内クラシック ブラス 協奏曲・室内楽・器楽

稲葉智子によるバレエ・レッスン用アルバム最新作!『BALLET ETUDES III Musique pour le Cours de Danse Classique』

新国立劇場バレエ団、新国立劇場バレエ研修所、スターダンサーズバレエ団 等でレッスンピアニストとして活躍する、稲葉智子によるバレエ・レッスン用アルバム最新作!今作はダークな世界観の中での陰影をイメージした選曲で、全36曲(48トラック)盛りだくさんの内容です。ポワントレッスン用も3曲収録されています。バーレッスンは右・左 別トラックに収録しています
(2021/12/03)

クラシック バレエ

ジャン=フランソワ・マドゥフ&ロゼッティ・プレーヤーズ~『ビーバーとヴェイヴァノフスキー~クロムニェジーシュ宮殿のトランペット音楽』

パヴェル・ヨセフ・ヴェイヴァノフスキーはチェコ生まれのトランペット奏者。イエズス会系神学校でビーバーと出会い、のちにクロムニェジーシュ宮殿の楽団に在籍し、ビーバーの指揮のもとでも演奏しました。ビーバーはこの奏者と出会ったことでトランペット作品を生み出します。自身が得意とするヴァイオリンに拮抗する存在感を放つ音楽からはヴェイヴァノフスキーが相当な名手であったことがうかがえます。当時と同じナチュラル・トランペットを吹きこなすマドゥフによる演奏。(キングインターナショナル)
(2021/12/02)

クラシック 古楽・バロック

世界初録音!ガッディ&イ・マドリガリスティ・エステンシ~ヴィターリ:エステの聖コンタルドのための夕べの祈り(2枚組)

17世紀イタリアの音楽家、ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィターリ(1632-1692)。今回ピリオド・アンサンブル「イ・マドリガリスティ・エステンシ」が、1677年に作曲した大作“エステの聖コンタルドのための夕べの祈り”の全曲を世界初録音!17世紀のエステ宮廷で演奏されたと伝わる作品を、グレゴリオ聖歌を含む「完全版」で録音、当時の演奏のスタイルの忠実な再現を試みています
(2021/12/02)

クラシック 古楽・バロック

クリスティアーネ・カルクが歌うクリスマス・アルバムが登場!『Licht der Welt(世界の光)~クリスマス・プロムナード』

ソプラノ歌手クリスティアーネ・カルク歌うクリスマス・アルバムが登場!カルク自身が楽曲をセレクト。フンパーディンクやシベリウス、グリーグ、ラヴェル、マスネ、カステニャーノスなど、様々なクリスマス・ソングを収録しています
(2021/12/02)

クラシック オペラ

バボラーク率いるラデク・バボラーク・オルケストリーナが名歌手を迎えてマーラーの“歌曲集「子供の不思議な角笛」”を録音!

指揮者、編曲者、そして音楽監督としてマルチな才能を発揮している鬼才ホルン奏者ラデク・バボラーク率いるアンサンブル「ラデク・バボラーク・オルケストリーナ」。今作ではソプラノのカテジナ・クネジコヴァー、メゾ・ソプラノのマルケータ・ククロヴァー、バリトンのアダム・プラチェトカを迎えてマーラーの“歌曲集「子供の不思議な角笛」”を録音!バボラーク編曲の“花の章”“アダージェット”も収録!
(2021/12/02)

クラシック オペラ

日本音楽コンクール最年少優勝 戸澤采紀(ヴァイオリン)高崎芸術劇場≪T-Shotシリーズ≫でCDデビュー!

リサイタル・録音・映像によって才能溢れる若手演奏家を多角的に紹介する、大友直人が贈る高崎芸術劇場の「T-Shotシリーズ」第5弾。日本音楽コンクールでは最年少優勝を果たし、数多くの賞を受賞してきた戸澤采紀はその卓越したテクニックと感性で聴衆を魅了します。類稀なる耳の良さと正確な音程そしてその小柄で優美な姿からは想像できないほどのダイナミックな演奏をお楽しみください。(オクタヴィア・レコード )
(2022/01/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ライナー・ホーネック×紀尾井ホール室内管弦楽団~ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第14番 (弦楽合奏版)

長年ウィーン・フィルのコンサートマスターを務め、指揮者としても名を馳せるライナー・ホーネック。2017年より首席指揮者を務めている紀尾井ホール室内管弦楽団の前身、紀尾井シンフォニエッタ東京との定期演奏会で披露されたモーツァルトとベートーヴェンの秘曲。モーツァルトの2曲のロンドではソリストとして弾きぶりを、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番ではホーネック・オリジナル編曲による弦楽合奏版での演奏を収録
(2021/12/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

デビュー35周年記念!豊嶋泰嗣/バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番(SACDハイブリッド)

2021年にデビュー35周年を迎えたヴァイオリニスト豊嶋泰嗣は、1986年大学卒業と同時に新日本フィルのコンサートマスターに就任。楽壇デビューから音楽生活を共にしてきたオーケストラとのバルトーク協奏曲ライヴが、ついにCD化となりました。個性的なリズムや和声が特徴のバルトーク音楽を、揺るぎないアンサンブルで支えるオーケストラのキャンバスに、深く抒情的に歌い上げる豊嶋のゆたかな音色が鮮やかな旋律を彩り描いていきます
(2021/12/01)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ユリア・フィッシャーの名盤 J.S.バッハ/無伴奏がCDフォーマットで再発売!

バッハの無伴奏はデビュー・ディスクと同年の2004年12月にオランダのドープスヘヅィンデ教会にてセッション録音されました。バランス・エンジニアをつとめたジャン=マリー・ヘイセン氏が最も記憶に残る録音にあげているディスクです。全ての音色が瑞々しく説得力に満ちた演奏は当時21歳にして既に自己のスタイルが確立されていることを証明しております。当時使用していた名器グァダニーニのふくよかな音色にも注目です
(2021/12/01)

クラシック 古楽・バロック 協奏曲・室内楽・器楽

アンコール・プレス決定!ユリア・フィッシャー/イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(LP2枚組)

現代最高のヴァイオリニスト、ユリア・フィッシャーが2021年夏にLPのみでリリースした完全限定盤、2017年収録のイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全6曲は好評のため、全世界500セット完全限定プレス版は瞬く間に完売してしまいました。今回、好評に応えて、再び全世界500セット限定でアンコール・プレスされることとなりました。12月下旬入荷予定。受注が入荷予定数を上回った場合には受注終了となる場合がございます。あらかじめご了承ください
(2021/12/01)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ポゴレリチ24年ぶりのショパン・アルバム!ショパン:ピアノ・ソナタ第3番、夜想曲&幻想曲

イーヴォ・ポゴレリチのソニー・クラシカルとの長期専属契約第2弾は、1998年発売のショパン「スケルツォ」(1995年録音)以来、24年ぶりのショパン・アルバムです。2021年秋に録音されたばかりの当アルバムには、ショパンの最高傑作「ピアノ・ソナタ第3番」のほか、最美の「幻想曲」と「夜想曲」2曲が収録されており、いずれもポゴレリチのリサイタルを彩る得意のレパートリーながら今回が初録音となります
(2022/01/07)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『ブルーノ・ワルターの芸術・ウィーン・フィル編(SACDハイブリッド)』3タイトル

1975年、日本のCBSソニー(当時)が、オーストリア放送協会(ORF)および英デッカとの5年間の交渉を経て、第2次大戦後にウィーンとザルツブルクでワルターとウィーン・フィルが共演したさまざまな演奏会のライヴ録音から日本国内販売限定でLP4枚分の音源を発売し、その演奏内容の充実ぶりゆえにセンセーションを巻き起こしました。そのすべての音源をORF提供の38センチ・モノラル・アナログ・マスターからDSDマスタリング、SACDハイブリッド化しています
(2021/12/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ティーレマン&ウィーン・フィルのブルックナー・ツィクルス第4弾~交響曲第2番(1877年第2稿/キャラガン校訂)

第4弾は、ブルックナーの初期交響曲でも人気の高い第2番ハ短調。作曲順としては4曲目の交響曲でしたが、番号を付けたのはこれが2番目。後期作品を思わせる森羅万象の鳴動を思わせる深みを持ち、第1楽章の冒頭から高原を渡る風のような清澄な響きが耳を捉えます。また第2楽章アンダンテの息の長い旋律の美しさは格別。キャラガンの第2稿を使用して、ウィーン・フィルの優美かつ濃厚なサウンドを際立たせるような流麗なティーレマンの解釈は、まさにこの作品にうってつけ
(2022/01/07)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ノリントン&シュトゥットガルト放送響によるシューマン:交響曲全集が廉価盤化(2枚組)

2004年9月のライヴ録音。ノリントンによるシューマンは、ピリオド楽器を使用したロンドン・クラシカル・プレイヤーズとの第3番と第4番(1989)、シュトゥットガルト放送響との第2番(1999)の録音がありますが、1998年にシュトゥットガルト放送響の首席指揮者に就任して5年を経たこの全集では、ノンヴィブラート奏法による弦楽器の美しく明快な響きである、ノリントンの持ち味ともいえる「ピュアトーン」が一層練り上げられ、存分に堪能できます
(2021/11/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ワルター&ウィーン・フィルのSP盤最新復刻!マーラー: 交響曲“大地の歌”、第9番、“アダージェット”(UHQCD 2枚組1枚価格)

ワルターとウィーンフィルは甘美で夢見るような蠱惑的な美音を追及して、聴き手に迫ります。「大地の歌」は激しく目覚しい演奏です。ワルターは唸り、足音を鳴らしてオーケストラを鼓舞します。第9番は鮮血の迸るような恐ろしい演奏。そして「アダージェット」の陶酔的絶唱には言葉もありません。復刻にあたって一切のノイズフィルターを用いず、一つ一つのノイズを取り除き、イコライジングも最低限度に留めているとのこと
(2021/11/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲