クラシック
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第64回グラミー賞ノミネート!アメリカ初の「黒人女性の交響曲作曲家」として知られるフローレンス・プライス。アメリカの民族音楽、黒人霊歌、教会音楽に精通していたプライスの作品は、南北戦争後に活躍した一人の黒人女性としての彼女の経験が反映されています。今回ネゼ=セガン&フィラデルフィア管が交響曲第1番と第3番を録音!
(2021/12/07)
創設40周年を迎えたドイツのCapriccioレーベル。40周年企画第1弾として、2枚組の名演集が登場!この2枚組にはケーゲル、ヴェーグ、マリナー、アルブレヒトなど、Capriccioの過去の録音からレーベル・プロデューサーが選んだハイライトを収録。レーベルの歩みを一望できる内容となっています
(2021/12/07)
2022年に没後60年を迎える作曲家ハンス・アイスラー。“クプレとバラード”、“オーケストラ組曲”、“劇音楽「最後の夜」”を収録。アイスラー作品の権威者として知られるHKグルーバーの指揮による演奏です!
(2021/12/07)
サンドリーヌ・ピオーの新録音は、実に10年以上ぶりとなるヘンデルのオペラ・アリア集。今回は“わが運命に泣く”や“泣かせてください”といった名曲から、「魅惑の女性たち」と銘打ち、ヘンデル作品にしばしば登場する、妖術を操るなど個性的な女性役を中心とした、これまでのイメージを一新する力強い女性たちの歌を集めました
(2021/12/07)
北ドイツのバロック・アンサンブル「ラ・フェスタ・ムジカーレ」。第3弾となる今作はアレッサンドロ・スカルラッティ、フランチェスコ・マンチーニ、ニコラ・フィオレンツァなど、当時活躍した作曲家による官能的なアリアや技巧的な協奏曲など、バロック時代全盛期のナポリの色彩感豊かで情感たっぷりの華麗な作品をセレクト
(2021/12/07)
言わずと知れたHMV/EMI 系の歴史的名盤です。復刻に使用したのはGS-2142(2015 年12 月発売【廃盤】)と同じく2トラック、38センチのオープンリール・テープです。今回、GS-2142の音質を見直し、高品質のテープを新規に取り寄せるとともに、マスタリングの全行程をスタジオで行い、思い残すことがないよう万全を期しました。結果、恐ろしく瑞々しく、細部まで克明に聴き取れる、別次元な音質を得ることが出来ました。(平林 直哉)
(2021/12/06)
大活躍のロトがケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団とブルックナーに挑戦しました。2024年のブルックナー生誕200周年に向けた交響曲全集シリーズの第1弾で、まず第7番がとりあげられました。各楽章の演奏時間はⅠ. 18:17” Ⅱ. 18:15” Ⅲ. 8:59” Ⅳ. 11:10”で、一般的な演奏よりかなり速いことがうかがえます。いつものロトらしくアプローチは無駄がなく、フットワークも軽く常に透明な響きに満ちているのがブルックナーの交響曲としては新鮮に聴こえます
(2021/12/15)
「Opera Rara」は、19世紀から20世紀初頭の失われたオペラの遺産を再発見、復元、記録、実行するための財団として設立され、2020年にちょうど50年をむかえました。このセットに収録された3つのオペラアルバムは、しばらくの間生産中止となっていたものでしたが、今回、リマスター及びセット化して限定再発売するものです
(2021/12/03)
ボストリッジは、約10年ぶりのバロック作品のソロ・アルバムということで、歌詞の内容や、当時の歌唱法や表現法、楽譜の研究をおこなうにあたって、歴史に埋もれた知られざるイタリア、ナポリのバロック音楽を追い求め続けるアントニオ・フローリオと長い時間をかけてリハーサルを行っています。フローリオ率いるピリオド楽器アンサンブル「カペラ・ナポリターナ」をバックに、新たなナポリ・バロック探求そして発展をたどったアルバムとなっています
(2021/12/03)
レオンスカヤは1993年にリヒテルと共演したグリーグによる2台ピアノ版「モーツァルト:ピアノ・ソナタ」以外に、モーツァルト録音がありませんでした。2018-2019年となってモーツァルトに取り組み、ウィグモア・ホールでのコンサートの演奏は「その背後にある生涯の知恵と経験を持つ万華鏡のようなモーツァルト」「聴衆の想像力を、ファンタジーの渦巻きで想起させる魅力的な空間」と絶賛されました。こうした経緯を経て、2021年に新録音したのが今回の全集です
(2021/12/03)
今回のエラート録音は、繰り返しを全て行っているとはいえ、演奏時間108分という、これまでの多くの録音の中でも最も長時間演奏となっています。楽器は2006年製のジャーマン・モデルで、「この楽器には、繊細さと壊れやすさだけでなく、動物的なものも感じ、順応性があり、形を与えることができます」と語っています。楽譜は1740年代に印刷されたもの(1974年発見、パリ国会図書館所蔵)。バッハ自身が行ったマーキングや修正が含まれています
(2021/12/03)
1990年にキングレコード(セブンシーズ)から初発売されました全5曲いずれも宇野功芳によって激賞され、とくに「ワルター最高の<小ト短調>」との評価の「25番」、同曲5種類のCDの中でも"ベスト・ワン“にあげている「プラハ」などは大評判を呼び、キングのCDが中古市場でプレミア価格をつけてきました。これを上回る最高音質のCDがエピタグラフから登場します。鮮烈かつ豊麗な放送録音。音は上も下も充分に伸びていて、モノラル録音の不満を感じさせないほどです
(2021/12/03)
1950年代後半から60年代前半に旧EMIレーベルに残したVPOとの貴重な7種。各オリジナル・アルバムを初出時の順番通り配置し、DISC1-4の後半はタイトルが付いていないアルバム2点、計5曲を分けて収録.。1,000セット限定 シリアル・ナンバー付SACDハイブリッド盤。全て、本国オリジナル・アナログ・マスターテープからの最新マスタリング
(2020/12/03)
2020年アン・デア・ウィーン劇場の新シーズン開幕を飾った演目、レオンカヴァッロの歌劇《ザザ》。レオンカヴァッロ特有の儚く美しい旋律にあふれた魅力的なオペラです。ザザにはロシアのソプラノ歌手スヴェトラーナ・アクセノワ、ミーリオにはオーストリアのテノール、ニコライ・シューコフが出演。日本語字幕付き
(2021/12/03)
今回のアルバムでは、“ピアノ協奏曲第4番”で巧みな演奏を披露したピアニスト、フランク・デュプレーと彼の仲間たちがカプースチンの即興的でありながら緻密に書かれたピアノ曲をジャズ・トリオ用にアレンジ。人気作品“8つの演奏会用練習曲”(4曲)や、“24のジャズ前奏曲”など収録!
(2021/12/03)
ヴィヴァルディ・エディション第68弾は、ソプラノのためのカンタータ集(2巻予定)の第1弾。すべての主題は「愛」、世俗的カンタータです。ソプラノのアリアンナ・ヴェンディッテッリの圧倒的な歌唱で、豊かな表情に満ちた声の妙技を聴かせてくれます
(2021/12/03)
超絶技巧でめぐる世界の旅!フランスのトランペットの名手、ロマン・ルルーがハルモニアムンディより登場。ガーシュウィンやバーンスタインの“アメリカ”にはじまり、イベールの寄港地、さらにはゲンズブールやジョアン・ボスコの作品など収録
(2021/12/03)
マリンバ・打楽器奏者のみならず、指揮者や講師等多方面で活躍する高田亮。その高田亮を中心に1992年に結成され、マリンバ4人で活動している『ラ・フェスタ』(塩浜智子、飯田智子、塩浜玲子)による初のアルバムが完成。片岡寛晶の“雅~5オクターブヴァージョン”や湯山昭の“マリンバとアルトサキソフォンの為のディベルティメント”などマリンバの魅力溢れる全8作品を収録
(2021/12/03)
マラン・マレの最も優秀な弟子のひとりルイ・ド・ケ・デルヴロワ(ca.1677-1759)。バス・ヴィオールが次第に世から消える時期に生きながら、ヴィオールのための優れた作品を残しました。ここでも、ヴィオールのほかにもパルデッスュ(音域の高い)・ヴィオールやフルートなども活躍する魅力的な作品がセレクトされています
(2021/12/03)


















