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上野星矢の新録音!『フルート三大ソナタ』~プロコフィエフ、フランク、ライネッケ

「レコード芸術特選盤」の1st・2ndに始まり、一転直近4th・5thではつづけて無伴奏だったが、本作6thは久しぶりにピアニスト(岡田奏)を迎えて放つ。この盤の巨大さは、プロコフィエフ、フランクライネッケ、という、フルート奏者にとってどれ1つをとっても主役級の3つのソナタを1枚に凝縮してしまった点にある。最強のフルート・アルバムとして、今後聴き継がれるであろう傑作に仕上がっている。(Laplace Records)
(2021/12/14)

クラシック 国内クラシック ブラス

小編成バンドの人気シリーズ最新作!『小編成レパートリー・コレクション Vol.15 - ハルニレの木』

小編成バンドのコンクール自由曲やコンサートの選曲に必携のCD!陸上自衛隊中部方面音楽隊で、“グラティアス・カンターレ”、“ロビー・ワークス”、“ハルニレの木”など各作曲家の個性溢れる9作品収録!
(2021/12/14)

クラシック ブラス

初出!ゲザ・アンダ生誕100年記念!カラヤン、ハスキルと共演したバッハの2台ピアノ協奏曲、他

auditeレーベルの1stマスター・リリースのルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ第17弾。1955年から1969年までゲザ・アンダは同音楽祭に定期的に出演していたものの録音は3つしか残っておらず、今回初めてリリースされます。収録作品はJ.S.バッハの2台のチェンバロのための協奏曲 BWV 1061(カラヤン、ハスキル共演、1955年)、バルトークのピアノ協奏曲第2番(フリッチャイ指揮、1956年)、同:ピアノ協奏曲第3番(アンセルメ指揮、1965年)です
(2021/12/13)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

INA音源・ギレリス&クリュイタンス・ステレオ・ライヴ!チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

INA(フランス国立視聴覚研究所)所有音源をライセンスしてALTUS入魂のマスタリングでCD化。クリュイタンス&フランス国立放送管が鋼鉄のピアニスト・ギレリスを迎えたチャイコフスキー・ライヴです。今までモノラルでしか発売されたことがなく嬉しいことにステレオ初出!同日に演奏された合唱付き大迫力のベルリオーズ編「ラ・マルセイエーズ」、アンコールでのギレリスお得意シロティ編「バッハ:前奏曲ロ短調」も聴きものです
(2021/12/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン / ラヴェル作品集 ”マ・メール・ロワ”と“ボレロ”はオリジナル版世界初録音!(SACDハイブリッド)

ラヴェルの繊細緻密なオーケストレーションをシンフォニア・オヴ・ロンドンの極めてハイレヴェルなパフォーマンスを満喫できる1枚。「マ・メール・ロワ」と「ボレロ」の2つのバレエ音楽はコンプリート・オリジナル・ヴァージョンによる世界初録音。ラヴェルの意図を不用意に読み取ったり、ポピュラーなコンサート・ピースに変貌したことで失われてしまったスコアの多くのディテールを、細心の注意を払ってオリジナルのバレエ・スコアから復元しています
(2021/12/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

レオニダス・カヴァコス/J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)

1967年ギリシャ生まれのヴァイオリニスト、レオニダス・カヴァコスのニュー・アルバム。2022年10月に来日公演を予定しており、その来日記念盤としてリリースされる今作は、来日公演演奏曲である、カヴァコスによる待望のバッハ無伴奏ソナタとパルティータ全曲です。オリジナリティある表現でありながら、古楽のスタイルも取り入れ、様式美を押さえた解釈が新鮮な演奏になっています
(2021/12/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

〈タワレコ限定・高音質〉ヨッフム&SKDのハイドン:交響曲集、ノイマン&LGOのマーラー:交響曲集~Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第17弾!

タワーレコードがベルリン・クラシックスとSACDハブリッド盤を復刻するプロジェクト。最新作としまして今回は、来年(2022年)に生誕120年&没後35年を迎えるオイゲン・ヨッフムがETERNAレーベルにSKDと残した貴重な音源であるハイドンの交響曲4曲を中心とした2枚組と、ノイマンがチェコ・フィルに移る直前までLGOと収録していたマーラー4曲の2タイトルを最新復刻盤でお届けします。今回も素晴らしい音で復刻が実現しています
(2021/12/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ル・サージュ、サルク、フシュヌレ、他によるブラームス室内楽作品ライヴ録音全集プロジェクトが完結!お得なBOXセットが登場!(16枚組)

エリック・ル・サージュ、フランソワ・サルク、ピエール・フシュヌレらフランスで活躍するアーティストを中心に、ブラームスの室内楽作品全曲をライヴ録音するプロジェクトが完結。お得なBOXセットとして登場しました。第10集のピアノ連弾作品集(2枚組)は、このBOXが初発売となります
(2021/12/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ラデク・バボラーク、ブラウネル&プラハ響による新録音!パウエル&グリエール:ホルン協奏曲集

ラデク・バボラークがグリエールとパウエルのホルン協奏曲を録音!グリエールはバボラークの十八番としてこれまで何度も披露されてきた作品だけにその期待が高まります。今回の共演はトマーシュ・ブラウネル率いるプラハ交響楽団。メロディアスかつ技巧的な名作をバボラークの妙技で堪能!
(2021/12/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

フランチェスコ・トリスターノの新録音はルネッサンスの楽曲と自作曲を組み合わせたスタジオ・アルバム!『オン・アーリー・ミュージック』

ジャンルを横断するフランチェスコ・トリスターノの新録音は、初心に戻り、フレスコバルディ、ギボンズ、ブルなど、ルネッサンスや初期バロックの作品と、自身のバロック風ピアノ曲を収録したスタジオアルバムです。オリジナルそのまま演奏しているトラックもあれば、ルネサンスのオリジナルをベースにトリスターノが即興を加えたトラックもあり、クラシックとネオ・クラシックが魅力的にミックスされたものになっています
(2021/12/10)

クラシック 現代音楽 古楽・バロック ヒーリング/ニューエイジ

オーパス・アルテ創立20周年記念リリース!パッパーノ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場~ベートーヴェン:歌劇“フィデリオ”

オーパス・アルテのレーベル創立20周年を記念して、2020年3月にベートーヴェン生誕250周年に行われたパッパーノが指揮するコヴェント・ガーデン王立歌劇場の《フィデリオ》の映像が登場。観客を招いての公演収録は、新型コロナ・ウィルスが欧州で蔓延する直前の貴重な記録となりました。トビアス・クラッツァー演出、リーゼ・ダヴィドセン、アマンダ・フォーサイスなど出演!日本語字幕付き
(2021/12/10)

クラシック オペラ

ネトピル&ウィーン国立歌劇場、2018年上演!ウェーバー:歌劇“魔弾の射手”

2018年ウィーン国立歌劇場でトマーシュ・ネトピル指揮、クリスティアン・レートの革新的演出で上演されたウェーバーの傑作歌劇“魔弾の射手”。ヘルデンテノールのアンドレアス・シャーガーがマックスを、フィンランド出身のリリック-ドラマティック・ソプラノのカミッラ・ニールンドが心に響く見事なアガーテを歌うという贅沢な共演を聴くことができます。日本語字幕付き
(2021/12/10)

クラシック オペラ

サン=サーンス没後100周年記念、シプリアン・カツァリスによるピアノ独奏版超絶編曲集!“オルガン付き”や“動物の謝肉祭”など録音!(2CD+DVD)

ピアノ・ソロ版の“交響曲第3番《オルガン付き》”や“動物の謝肉祭”、“死の舞踏”に、最初期の映画音楽“ギーズ公の暗殺”!鍵盤の魔術師シプリアン・カツァリスがサン=サーンス没後100周年のアニヴァーサリーに贈る、かつてないトランスクリプション・アルバム。映画『ギーズ公の暗殺』の映像と音楽を一緒に楽しめる特別プロジェクトを収録した、貴重なDVD(NTSC)付き!
(2021/12/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈12月第2週分〉

2021年12月第2週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/12/10)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈12月第2週分〉

2021年12月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/12/10)

クラシック

初出!ベルグルンド&ヨーロッパ室内管/シベリウス:交響曲全集 ヘルシンキ・ライヴ(映像作品)

シベリウス演奏の権威パーヴォ・ベルグルンドが、7つの交響曲を指揮したコンサート映像が初めてリリースされます。ベルグルンド3回目にして最後となったシベリウス: 交響曲全集を録音したヨーロッパ室内管弦楽団(COE)と、全集完成の翌年に故郷ヘルシンキで行った全曲演奏会。COEとのCDは、その透明で精緻を極めた演奏によって今も高く評価されていますが、ここではシベリウスの母国に乗り込んだ高揚感も加わり、実にダイナミックな演奏が展開されています
(2021/12/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

パーヴォ・ヤルヴィ&NHK交響楽団/メシアン:トゥーランガリラ交響曲(SACDハイブリッド)

N響2018/19年シーズン最大の話題となった公演ライヴで、パーヴォとN響の凄さを最大限に発揮できる作品=高度な機能性、柔軟性、そして精緻な演奏スタイルにピッタリの作品。ソリストのロジェ・ムラロ(ピアノ)とシンシア・ミラー(オンド・マルトノ)もパーヴォが篤い信頼を置く二人。特にムラロはメシアン夫妻に薫陶を受けた名手で、作曲者直伝の解釈が作品の核心に迫ります。作品の日本初演を担ったN響初の同曲録音です
(2021/12/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

スピルバーグ監督映画『ウエスト・サイド・ストーリー』のサウンドトラック・アルバムが登場!指揮はドゥダメル!!

バーンスタインの名作ミュージカルをスピルバーグ監督が新たに映画化!『ウエスト・サイド・ストーリー オリジナル・サウンドトラック』は、映画から21曲を収録。『ウエスト・サイド・ストーリー』のミュージック・コンサルタントであり、オスカー(R)受賞作曲家のジョン・ウィリアムズによるライナーノーツも収録。演奏はグスターボ・ドゥダメル指揮ニューヨーク・フィルハーモニック、追加演奏はロサンゼルス・フィルハーモニックが担当しています
(2022/02/09)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ サウンドトラック

エリシュカ生誕90年、札響創立60年リリース!万感の思いがこもった最後の演奏会が全編ブルーレイ化!!

2019年に惜しまれつつ世を去った指揮者ラドミル・エリシュカ。商品化前からエリシュカ本人がいたく気に入り自宅への来客には必ず見せていたという2017年最後の来日公演の映像が全編ブルーレイ化!解説書にはエリシュカの招聘と録音に携わったオフィス・ブロウチェク代表の梶吉久美子氏と、札幌交響楽団事業部長の宮下良介氏による寄稿文、及び札響との全演奏会記録も掲載。舞台裏の特典映像も貴重な記録です
(2021/12/09)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

若き日の小澤征爾による1960年フランスでの初出音源!ベートーヴェン第1、モーツァルト“ジュピター”、他(2枚組)

国立視聴覚研究所(INA)提供による音源を使用したスペクトラム・サウンドの大好評のベルアーム・シリーズ。小澤征爾は1959年に第9回ブザンソン国際指揮者コンクール第1位を受賞。その翌年1960年4月、放送用の収録でトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団を振った録音がこの度正規初出としてお目見えします。また、同年12月14日、フランス国立フィルを振った2曲も収録!放送用セッションながら小澤征爾のパリ・デビューという貴重な録音を聴くことができます
(2021/12/09)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック