クラシック
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ベルリンを中心に活躍しているダニエル・ホープの最新アルバムは、アメリカの豊かなレパートリー、そのルーツや特色を探究しています。「曲を聴いてそれがアメリカの曲だと分かる時、何がそれをアメリカの音楽の音にしているのだろうか」とホープは語ります。このアルバムにその答えがあります
(2021/12/22)
ハープ界の新星マグダレーナ・ホフマンによるDGからのデビュー・アルバム。スイスのバーゼルで生まれたホフマンは6歳でハープのレッスンを始め、2016年ミュンヘンARD音楽コンクールで2つの特別賞を受賞。その2年後、バイエルン放送交響楽団の首席ハープ奏者となりました。アルバムにはブリテンの『ハープのための組曲』、フィールド、ショパン、クララ・シューマンの美しい夜想曲、レスピーギ、ピツェッティ、ハーシュによる小品の傑作が収録されています
(2021/12/22)
世界で最も優れ、最も高く評価されているオルガン奏者の一人、オリヴィエ・ラトリーが60歳を迎えるのを記念してドイツ・グラモフォンから全録音がまとめて発売されます。2022年はオリヴィエ・メシアンの没後30年、セザール・フランクの生誕200年に当たる年でもあります。アルバム『In Spiritum』『Midnight in Notre-Dame』からの未発売の録音をまとめたCDとデッカ・フランスに行われた録音を集めたCDも含まれています。CD10枚組+BDオーディオ
(2021/12/22)
ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団は世界で最も有名な合唱団です。Argoとデッカの全録音を集めたこのCD20枚組BOXセットは1982年から1997年にデッカに行った最後の録音までのスティーヴン・クレオバリーの音楽監督就任期間に行われた録音をまとめています。この音楽監督の指揮で合唱団は数々の素晴らしい録音を残しました。オリジナル・ジャケット仕様
(2021/12/22)
オーストリアのチェロ奏者、ハインリヒ・シフがフィリップスとDGに行った全録音がまとめて発売されます。ショスタコーヴィチの2つのチェロ協奏曲、ハーゲン弦楽四重奏団とのシューベルトの弦楽五重奏曲、グルダのチェロと吹奏楽のための協奏曲、作曲者自身が指揮しているルトスワフスキのチェロ協奏曲が収録されています。オリジナル・ジャケット仕様。ブックレットには新規ライナーノーツ(英・仏・独)と多数のレーベル所蔵の写真が掲載されています
(2021/12/22)
アニメ「takt op.Destiny」のオリジナル・サウンドトラック。文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞や日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞した池頼広が作曲を担当している。通常盤と初回限定盤の2形態にて発売。
(2021/12/22)
クリーヴランド管弦楽団自主レーベル第3弾は、コロナ前(プロコフィエフは2020年1月録音)とコロナ後(シュニトケは2020年10月録音)に行われた音楽活動の記録。プロコフィエフではサイレンが鳴り響くような管楽器による第1楽章冒頭から、オーケストラのうまさが炸裂。緻密なアンサンブルで隙の無い展開。シュニトケのピアノ協奏曲はコロナの厳戒態勢の中、デジタルコンサートのライヴ・シリーズの先駆けとして行われた録音。オケにとって初レパートリーとなります
(2021/12/22)
フルトヴェングラーの"ステレオ・トランスクリプション"は国内では13枚組LPとして発売されましたが、ドイツ国内ではなぜかこのシリーズは全く発売されませんでした。ところがこのほど、未刊行のテスト・プレスを複数手に入れました。(略) "幻のテスト・プレス"復刻シリーズの第1弾は、もはや説明不要のベルリン復帰3日めのライヴです。制作者自身も含め、当時この音でフルトヴェングラーを聴いたファンには良き思い出の品となるかもしれません。(平林 直哉)
(2021/12/22)
イギリスのRubiconよりスタートした、ウェールズの指揮者オウェイン・アーウェル・ヒューズとロイヤル・フィルによるシベリウスの交響曲サイクル第2弾。交響曲第1番と第3番を収録した第1巻(PRCD1055/RCD1055)は、レコード芸術海外盤REVIEWで「今月の特選盤」に選ばれた他、英グラモフォン誌では2020年11月号の「エディターズ・チョイス」、更に年間通して批評家に選出される「クリティクス・チョイス2020」にも選ばれるなど好調な滑り出しを見せました
(2021/12/22)
ルセのチェンバロ演奏新録音!今作ではリディ・ド・ロシュフォール=テオボン夫人所蔵の写本楽譜集で、何とルセ自身が2004年にオークション・サイトで見つけて落札した唯一無二の楽譜によります。収録された約80曲のうち34篇はリュリ作品のチェンバロ用編曲で、あまり鍵盤作品を残していないリュリだけに珍しさ満点。ルセは曲順に弾くのではなく、調性別の組曲のようにまとめて収録しています
(2021/12/21)
1962年の結成から第一線で活躍し、2022年に60周年を迎えるストラスブール・パーカッション・グループ。記念となるアルバムは、クセナキスが6人の打楽器奏者のために書き、同グループが初演した名作2曲“プレイアデス”、“ペルセファサ”。約70ページに及ぶブックレット(仏語・英語/白黒)には解説のほか、初演時や再演時の歴代メンバーや作曲者の貴重な写真が満載です
(2021/12/21)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2022年1月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2021/12/20)
2020年12月にアン・デア・ウィーン劇場でロバート・カーセンの演出により上演されたおりの録音。当時の演奏習慣にも精通したクリスティはチェンバロの用い方ひとつとっても、研究をふまえて序曲や合唱、バレエの部分ではチェンバロは演奏されていません。楽器も、当時のオリジナル楽器、あるいはそれらの忠実なコピーを用いています。また、クリスティ自身も細部にわたって近しく指導したという合唱も、言葉の美しさが際立っています
(2021/12/17)
イリーナ・メジューエワによるシューベルト新シリーズ第2 集は、傑作ソナタ三曲(第13、16、18番)に舞曲と小品を組み合わせたプログラム。1922 年製のNYスタインウェイの名器を自在に操り、多彩な音色とタッチ、自在なイントネーション、音楽的なダイナミクスで作品の魅力を十全に引き出します
(2021/12/17)
2019年、クラシック音楽アーティストとして、初めてグローバルアワードのソーシャルメディアスーパースター部門にノミネートされた、フランスのヴァイオリニスト、エスター・アブラミのデビューアルバムがソニークラシカルから登場します。TikTokで295,000人以上、Instagramで24万人、YouTubeで16万人のフォロワーを獲得し、SNSを通じて、まったく新しい聴衆をヴァイオリンの世界に迎え入れています
(2021/12/17)
作曲家の生誕300周年にあたる2032年に向けて、ハイドンの交響曲全てを録音してゆくアントニーニのプロジェクトは今回11作目。テーマは「パリの人々のお気に入り」。交響曲第82~87番の6曲は、フランスの首都で開催されていた演奏会の一つコンセール・ド・ラ・ロージュ・オランピークのために作曲されたため「パリ交響曲集」と呼ばれており、今回は「熊」の名で知られる大編成向け第82番と、やや小ぶりの編成が緻密に活かされた第87番の2曲がこのセットから選ばれています
(2021/12/17)
イル・ジャルディーノ・アルモニコを率いるリコーダー奏者ジョヴァンニ・アントニーニ。ハイドン生誕300周年となる2032年までにこの作曲家の100曲以上ある交響曲を全て録音するというプロジェクトを手がけ、アルバムが出るたび大きな話題を呼んできました。自身のグループであるイル・ジャルディーノ・アルモニコと精鋭集団バーゼル室内管弦楽団という二つの楽団を共演に選び、2021年夏までにリリースされてきた10枚がこのたびお買い得BOX化!
(2021/12/17)
現在名古屋フィルのテューバ奏者として活躍する林裕人のデビュー・アルバムです。完璧な技術を披露するマルケスやヤコブセン、クーツィールなどの現代音楽から、テューバという低音楽器で華麗に奏でるバッハ:イタリア協奏曲など聴く者を圧倒します。ボーナス・トラックには人気実力派指揮者のひとり、川瀬賢太郎がピアノで友情出演しています
(2021/12/17)
オーケストラ奏者またはソリストとして活躍著しいスーパープレーヤー6人が集い2015年に結成された東京六人組の最新アルバムです。今作のテーマは「ダンス」。ラヴェルの“ラ・ヴァルス”、プロコフィエフの“バレエ音楽「ロメオとジュリエット」 (ハイライト)”など、オーケストラの作品で人気の高い楽曲を選りすぐっています
(2021/12/17)



















