クラシック
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2021年3月、無観客上演されたカルロ・リッツィ指揮ベルリン・ドイツ・オペラによるザンドナーイの歌劇“フランチェスカ・ダ・リミニ”。フランチェスカ役はサラ・ヤクビアク。本作では、一人の魅力的な女性を巡り、殺し合いに至る兄弟たちの相克を演出家クリストフ・ロイがシンプルな舞台を背景にドラマティックに描いています。日本語字幕付き
(2022/01/12)
フランチェスコ・コルティとイル・ポモ・ドーロによるPENTATONE レーベル第3弾は、ヘンデルの若き時代の2曲の傑作カンタータ“アポロとダフネ”&“見捨てられたアルミーダ”です。ソリストはキャサリン・レウェクとジョン・チェスト。才気煥発な20代前半のヘンデルの躍動する音楽を圧倒的推進力で聴かせてくれるまたとない1枚です
(2022/01/12)
2020年に、ハルモニア・ムンディ・レーベルから後期ピアノ・ソナタ集をリリースし高い評価を受けたルガンスキーのベートーヴェン録音第2弾!今回は“月光”“熱情”“テンペスト”という人気作3曲を録音!“月光”“熱情”は、2005年のワーナーでの録音以来約16年振り。“テンペスト”は初めての録音となります
(2022/01/12)
この180gの3枚組アナログLPセットは、ディアギレフ没25年の1954年に、EMIの名プロデューサーのレッグが企画しマルケヴィチ指揮によって録音されたLPボックスの復刻です。表紙は、バレエ・リュスの有名な画家の一人ゴンチャロワが当時特別にデザインしたオリジナル・イラストを使用。付属の32ページのブックレットには、多くの歴史的な写真と衣装のスケッチ、マルケヴィチによるコメント、ディアギレフの台本作家ボリス・コフノによる解説(仏語、英語)が含まれています
(2022/02/09)
音楽、ダンス、視覚芸術の変革をもたらしたバレエ団「バレエ・リュス」は、1909年にロシア出身の芸術プロデューサーのセルゲイ・ディアギレフによってパリのシャトレ座で旗揚げされました。最も優秀な作曲家、ダンサー、振付家、デザイナーを集め、創造性を育み、聴衆に活気をつける天才性を持っていました。 このBOXでは78回転SP、LP、デジタル時代の有名演奏家による数々の名演と画期的な解釈を再発見しながらお楽しみいただけます
(2022/01/12)
名ヴァイオリニスト、ヨハンナ・マルツィ(1924-1979)の英コロンビア時代(現ワーナー)の録音を集成したBOX。バッハのソナタとパルティータの歴史的な録音と、シューベルトのヴァイオリンとピアノの全作品の見事な解釈は、協奏曲ディスクとともに、その希少性が価格を高騰させた遺産となりました。今回、オリジナル・マスターテープから、2022年Art & Son Studioによる24bit/192kHzリマスターを新たに行いワーナークラシックスより、特別価格で発売されます
(2022/01/07)
2021年3月に発売しました東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、ブレーン株式会社、タワーレコードの共同企画の第2弾としまして、昨年6月に行われた定期演奏会のライヴ録音であるブルックナー:交響曲第5番を最新で発売します。引き続き常任指揮者である高関健氏との演奏で、前回多くの反響を得た第8番と同様に、両者による真摯なブルックナー像を優秀録音でお届けします
(2022/01/07)
サロネンの母国フィンランド初演でソリストを務めたニコラ・アルトシュテットによるサロネンの“チェロ協奏曲”の新録音が登場!今作ではスロボデニューク&ロッテルダム・フィルとの共演です。カップリングにはフィンランドのヴァイオリニスト、ペッカ・クーシストとのラヴェルの“ヴァイオリンとチェロのためのソナタ”を収録
(2022/01/24)
2015年の歿後90年を記念して始動したサティのピアノ独奏曲全曲録音。第5弾となる今作は初期および秘儀的作品を収録。楽譜に小節線のない“バラ十字教団の最初の思想”、あまり録音のない“ユスピュ”など、サティのオリジナリティに溢れた世界が広がります。使用楽器は1890年製エラールピアノで、サティがピアノ曲の多くを作曲した同時代の楽器で演奏しております
(2022/01/07)
2022年1月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/01/07)
2021年度レコード・アカデミー賞大賞銅賞受賞アーティスト、アントワン・タメスティ。ヴィオラや弦楽器といった楽器というフレームにはもはやおさまらない、超越的な音楽で空間を満たす稀代の名手。そんなタメスティが、テレマンを録音しました!協奏曲はベルリン古楽アカデミーとの共演で、つい最近もブランデンブルク協奏曲で圧倒的な名演を放った顔合わせ。テレマンは、ヴィオラを主役にした作品を書いた先駆者ともいえる存在だけあって、注目の内容です
(2022/01/06)
この全集は、ベーレンライター新校訂譜の採用などで注目され、2000年5月ベルリンでの第9番でスタートしたプロジェクト。しかしアバドが病に倒れ一時は完成が危ぶまれたものの、アバドが奇跡の復活を遂げ、2001年2月ローマで残りの8つの交響曲を一気に収録。現代のベートーヴェン演奏を語る上で欠くことのできない重要な演奏です
(2022/01/06)
ゼルキンには1960年代にオーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団&バーンスタイン/ニューヨーク・フィルとの録音と、1980年代の小澤/ボストン交響楽団との録音によるベートーヴェン: ピアノ協奏曲全集がありますが、こちらは全てライヴ。演奏当時74歳だったにもかかわらず、第1番から第5番までまったくテクニックには綻びがなく、気迫のこもった演奏で全体をきっちりとまとめています。初発売当時、ヨーロッパをはじめ日本でも各誌で絶賛を浴びた名盤が復活します
(2022/01/06)
今回はライプツィヒを中心として、旧東独を代表するヴァイオリニスト、カール・ズスケのアルバム含むバッハ2点を復刻します。ライプツィヒはバッハの演奏様式が受け継がれており、多くの名盤も生まれました。それらの中から今回は飛び切りの名盤をリリースします。定評あるズスケの”ヴァイオリン協奏曲集”、そして日本初発売となるH.コッホの”ブランデンブルク協奏曲全曲”という逸品2点です。今回も素晴らしい音で復刻が実現しています
(2022/01/06)
2021年6月、フィレンツェ五月音楽祭の新制作上演《運命の力》ではカタロニアの演劇グループ、ラ・フラ・デルス・バウスの創設メンバーであるカルルス・パドリッサが、登場人物たちがタイム・トラベラーとして物語に参加してゆくという斬新な演出を施し話題を集めました。主役の3人にはサイオア・エルナンデス、ロベルト・アロニカ、アマルトゥブシン・エンクバートが出演。メータが作品の内面まで鋭く切り込こみつつ、表情豊かに表現する音楽も聴きものです。日本語字幕付き
(2022/01/06)
オーパス・アルテ創立20周年記念リリース第2弾!この映像は2014年にプレミエ上演され好評を博したカスパー・ホルテンの名演出の再演です。ドン・ジョヴァンニを歌うのは、アーウィン・シュロット。大胆なプロジェクション・マッピングの多用や、回り舞台を使った巧みな空間処理と並び、登場人物たちの細やかな性格描写が見どころです。日本語字幕付き
(2022/01/06)
スクリャービンがその生涯で遺した5曲の交響曲を、原曲のオーケストラではなく、「1台ピアノ4手連弾」と「2台ピアノ連弾」に編曲されたバージョンで録音!しかも全曲を収録したおそらく世界初となる壮大なスケールのプロジェクトが実現しました
(2022/01/06)
第2次世界大戦中の1945年2月13日から15日にかけ、連合軍はドレスデンに無差別爆撃を行い、2万5千人とも6万人ともいわれる一般市民が犠牲となりました。この犠牲者を悼む式典が毎年行われますが、同市を代表するオーケストラ、シュターツカペレ・ドレスデンが追悼演奏を務めます。2021年はフィリップ・ヘレヴェッヘがバッハの教会カンタータを披露。Disc2はヘレヴェッヘのインタビューのほか、2014年、1994年、1995年の同コンサートの一部が披露されています。ティーレマン、コリン・デイヴィス、ハイティンクらそれぞれの祈りに満ちた世界を堪能できます
(2022/01/06)
先のショパン・コンクール最終ラウンドで颯爽とした指揮姿を披露したアンドイ・ボレイコ。2019/20のシーズンよりワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めています。この2枚組のアルバムではワルシャワ・フィルと縁のある指揮者=作曲家たちの作品を取り上げ、偉大な伝統へのオマージュとしています。クレツキ、マクラキェヴィチ、スクロヴァチェフスキに、グジェゴシュ・フィテルベルクの編曲作品を収録
(2022/01/06)



















