クラシック
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世界的人気カウンターテナー、ヤクブ・オルリンスキによる、ヴィヴァルディ:スターバト・マーテルのアルバムが登場。ポーランドのピリオド楽器オーケストラ「カペラ・クラコヴィエンシス」との共演です。ボーナスDVDには、この曲の演奏をバックにしイメージした、オルリンスキ主演、セバスティアン・パンジック脚本演出、トマシュ・アグスティネク監督による短編映画が収録されております
(2022/01/21)
フランスの権威ある音楽賞「ヴィクトワール・ド・ラ・ミュジーク・クラシック」に於いて2020年「インストゥルメンタル・ソリスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した若きオーボエ奏者ガブリエル・ピドー。デビュー・アルバムとなる今作はオーボエのためのロマンティックな作品をセレクト。シューマンの“3つのロマンス”、ヴァルナーの“3つの小品”、さらにエルガーの“愛の挨拶”とクララ・シューマンの“3つのロマンス”という、ヴァイオリンのために書かれた作品など収録
(2022/01/21)
2022年1月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/01/21)
INA(フランス国立視聴覚研究所)所有音源をライセンスしてALTUS入魂のマスタリングでCD化。40代前半のバーンスタインによる情熱みなぎるマーラー・ライヴ!《巨人》は記念すべき初CD化であり、《復活》もしばらく市場から姿を消していた音源です
(2022/01/21)
INA(フランス国立視聴覚研究所)所有音源をライセンスしてALTUS入魂のマスタリングでCD化。クリュイタンス&フランス国立放送管とクララ・ハスキルによって同日に演奏された協奏曲2題。長らく入手困難だった音源だけに嬉しい発売です
(2022/01/21)
女性金管楽器アンサンブルの先駆け、ブラスアンサンブル・ロゼの記念すべき20周年アルバムです。美しい響きと緻密なアンサンブルでファンを魅了してきた「ロゼ」。今作では、王道というべきエヴァルドをはじめ、「モルダウ」をモチーフとした珍しいハープとの六重奏曲など彼女らのこだわりと魅力が詰まった内容です。20年という長い年月の中で、花開き実ってきた色彩豊かなサウンドと絶妙なアンサンブル。輝かしい金管アンサンブルの調べをお楽しみ下さい。(MClassics)
(2022/01/20)
フランスの気鋭ヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・デ・スワルテの新録音は、ヴィヴァルディ、そしてその同時代を生きたルクレールとロカテッリというバロック三大ヴァイオリン巨匠のヴァイオリン協奏曲集。共演はレ・ゾンブル
(2022/01/20)
今回はレーナ・ノイダウアーによるシューベルトのヴァイオリン・ソナタ全集に、アウグスト・エベルハルト・ミュラーのフルート協奏曲集第2集、ショスタコーヴィチとヴァインベルクの歌曲とピアノ三重奏曲集、オーギュスト・フォシャールのオルガン作品全集(SACDハイブリッド3枚組)などCD6タイトルがリリースされます
(2022/01/20)
イタリアのヴァイオリニスト、フランチェスカ・デゴ。前作は英BBCミュージック・マガジンで「レコーディング・オヴ・ザ・マンス」に選ばれるなど好評を博しました。今作は、長年のリサイタル・パートナーでもあるフランチェスカ・レオナルディとともにモーツァルトのソナタ集を録音。K.454のソナタ(第32番)を中心に、作品1の「パリ・ソナタ」からの3曲(第18番、第20番、第22番)で、優雅で華やぐモーツァルトのひと時を紡いでゆきます
(2022/01/20)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2022年2月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2022/01/20)
凝ったレパートリーでトランペットの世界を広げるロマン・ルルーの最新盤。今回は映画の名旋律を往年のニニ・ロッソ風の切なく華麗に吹き上げています。さらに注目なのはフランスの人気ジャズ・ピアニスト、バティスト・トロティニョンがルルーのために作曲したトランペット協奏曲“ムーヴ”を収録。技巧的なトランペット・ソロをメインにジャズのテイストを発揮させた映画音楽風の内容となっています
(2022/01/19)
2022年最初のリリースとなるのは、ザ・シックスティーンの中心的行事の一つであるイギリス・ツアー「合唱巡礼」のプログラムを収録した、『アン・オールド・ビリーフ(古い信念)』です。この合唱巡礼プログラムでは、パリーの歌の豊かな響きを、中世の有名なキャロルからのセレクション、トマス・キャンピオンの3つの短い作品、そして現代イギリスの作曲家セシリア・マクダウアルの新作が引き立てます
(2022/01/19)
ソプラノのアンナ・プロハスカの新録音は、2020年夏、隔離体制の中録音されたバッハ・アルバム『救済』に続く、パンデミックを見据えたアルバム第2弾。中世音楽や伝承歌、17-18世紀のバロック作品を中心に「生」と「死」、そして「疫病」をテーマに有名・無名の歌曲をセレクト。ビートルズの“エリナー・リグビー”やレナード・コーエンの“ハレルヤ”も収録
(2022/01/19)
本映像は、2021年9月ハンブルグ国立歌劇場で「マイケル・ケイ&ジャン=クリストフ・ケック」新批判校訂版に基づくダニエル・フィンジ・パスカ演出、ケント・ナガノ指揮により上演されました。そして注目は一人の歌手が複数の配役を演じていること。ホフマンにとっての宿命のヒロインたち4人をオルガ・ベレチャツロがホフマンの恋路を妨げる悪魔の化身4人をルカ・ビザローニがそれぞれ演じています。ホフマンを歌うのはフランスのリリック・テノール、ベンジャミン・ベルンハイム!日本語字幕付き
(2022/01/19)
鍵盤奏者、指揮者のセバスティアン・ドセにより創立されたアンサンブル・コレスポンダンス。新録音は40年以上にわたって宮廷に仕えた作曲家ド・ラランド(1657-1726)のグラン・モテ集。ド・ラランドの最高傑作のひとつともいえる“ミゼレーレ”や“ディエス・イレ”など収録
(2022/01/19)
アメリカの名ピアニスト、レオン・フライシャー(1928-2020)の貴重ライヴ音源集。お得意のブラームスはモントゥー指揮。しばらく入手難だった1番と、おそらく初CD化と思われる2番を収録。モーツァルト23番で伴奏を務めるフレデリック・ワルトマンはセルに指揮を学び、アメリカで自らの室内オーケストラ「ムジカ・エテルナ」を結成した指揮者です。(キングインターナショナル)
(2022/01/18)
オックスフォードのシェルドニアン・シアターで行われたロックダウン下での収録。1986年のアルヒーフへの録音、2003年のSDGレーベル録音に続く、ガーディナー3度目のヨハネ受難曲。バッハのエキスパートによる決定盤が登場!
(2022/02/03)
ブルックナーの交響曲全集を連弾で!しかもその編曲者たるやレーヴェ、マーラー、シャルク兄弟、ジンガーら錚々たる顔触れ。ブルックナーの門弟や紅衛兵ともいえる擁護者が心を込めて編曲したもの。お遊びでちょろちょろとやったものとは一線を画します。このBOXは2019年12月に発売されベスト・セラーとなり、限定盤販売終了していましたが、今回再プレスが決定いたしました。前回買い逃された方にとっては朗報です
(2022/02/25)
今回も未刊行に終わった幻のテスト・プレスから復刻しています。今回のディスクはオリジナル・モノラルと比較すると、R.シュトラウスにふさわしい艶やかな音色が増しています。本物のステレオではないとわかってはいても、つい聴き入ってしまう不思議な魅力に溢れています。なお、このディスクはLPからの復刻ですので、LP特有のノイズが混入します。あらかじめご了承下さい。(平林 直哉)
(2022/01/14)



















