クラシック
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1951年と1962年にバイロイト音楽祭で行われた『パルジファル』の伝説的なライブ演奏、1950-51年のウィーンでの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』スタジオ録音、1961年のミュンヘンでの『フィデリオ』、その他オペラの抜粋やハイライトなど、ユニバーサルミュージック傘下のレーベルに録音されたハンス・クナッパーツブッシュの貴重なオペラコレクションが集大成されました
(2022/02/03)
Deccaへはロンドン、パリ、チューリヒ、ジュネーヴ、ウィーンなどの名だたるオーケストラとの録音を遺しています。1947年のブラームスの交響曲第2番から、1960年のチャイコフスキー「くるみ割り人形」組曲まで。Westminsterへはミュンヘン・フィルとのワーグナー管弦楽曲集(1962年)とブルックナー交響曲第8番(1963年)。そしてPolydorへの1927&28年のベルリン・フィルとのSP録音であるワーグナー管弦楽曲集が収録されてます
(2022/02/03)
完全なる音楽家、最後の巨匠、ダニエル・バレンボイムによるピアノ名曲集。お気に入りのアンコール曲を集めた、非常に親密でパーソナルなアルバム。ロックダウン下に集中的に取り組んだ5回目のベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集に続くピアノ・アルバム。2021年6月に16年振りの日本でのピアノ・リサイタルを敢行し、巨匠指揮者としてでなく、ピアニストとしての存在感と輝きを増しているバレンボイムによる巨匠ならでは小品集。2月3日、輸入盤も情報解禁されました
(2022/02/03)
オックスフォードのシェルドニアン・シアターで行われたロックダウン下での収録。1986年のアルヒーフへの録音、2003年のSDGレーベル録音に続く、ガーディナー3度目のヨハネ受難曲。バッハのエキスパートによる決定盤が登場!ブルーレイ・ディスクにはドルビー・アトモスによるオーディオ・トラックの他、コンサート映像(全曲)も収録
(2022/02/03)
カウンターテナー、ダミアン・ギヨン率いる古楽アンサンブル、ル・バンケ・セレストの新録音はパーセル!1680-90年代にかけ英国王室のために書かれた24作から1680年代半ばに作曲された3作を厳選、多様な楽器で彩られる通奏低音以外は各パート1人、声楽陣も独唱と合唱を兼ねつつ各パート2人の引き締まった編成でその魅力に迫ります
(2022/02/03)
今回は世界初録音となるルーセルの喜歌劇“カロリーヌ伯母さんの遺言”に、NAXOSの既発DVDの音源を組み合わせた『2つの古典的政治映画の音楽~レブエルタス、コープランド』、MARCO POLOレーベルレーベルからの移行盤ロード・バーナーズ:バレエ音楽集の3タイトルがリリースされます
(2022/02/03)
2021年4月にウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で上演されたヘンデルの劇的オラトリオ《サウル》の映像が登場。今回演出を手掛けたのは、鬼才演出家クラウス・グート。タイトルロールにはフローリアン・ベッシュ。ほか、ジェイク・アルディッティ、手アンナ・プロハスカなどが出演。日本語字幕付き
(2022/02/03)
ゲーベル&ベルリン・バロック・ゾリステンの新録音は『バッハ・ファミリーのカンタータ集』の続編となるバッハ一族が作曲した弦楽のための交響曲(シンフォニア)を集めた『バッハ・ファミリーの交響曲集』です。4曲が世界初録音!
(2022/02/03)
1952年3月、ローマでデビューを果たしたイ・ムジチの70周年を記念したアルバムです。LP初期に録音したヴィヴァルディの《四季》が世界的ベストセラーとなり、「四季といえばイ・ムジチ」の定評が確立。過去7度の《四季》録音は発売のたびに大きな話題を呼びましたが、今回10年ぶり8度目となる待望の新録音です。イ・ムジチのために特別にアレンジされたヴェルディ:歌劇《シチリア島の夕べの祈り》より第3幕:バレエ音楽《四季》の世界初録音も収録されています
(2022/02/03)
チェンバロ奏者フランチェスコ・コルティの新録音は、ヘンデルの鍵盤音楽世界と正面から向き合ったアルバムがARCANAから登場。名曲“8つの組曲”の全曲録音をメインに、ヘンデル自筆の鍵盤楽譜が残るオペラ序曲と、同時代ベイブルの編曲作品も演奏
(2022/02/02)
アレッサンドリーニの新録音は、モンテヴェルディの珠玉の楽曲を、「daylight(太陽の光)」と題し、夜明けから太陽が高くのぼった昼の時間帯までの間の愛の物語になるように、自身が選曲して録り下ろした1枚の登場です。同時代人たちの作品もプログラムに組み込むことによって、モンテヴェルディの音楽がより一層輝きを放ちます
(2022/02/02)
今回、クラリネット奏者、小谷口直子と、ピアニスト、岡崎悦子が、このレーガーのクラリネット・ソナタ全曲演奏に挑みました。陰影に富んだ奥深い世界を、端正な響きと精緻なアンサンブルで綴る、聴き応えある作品集となっています
(2022/02/02)
父である宮川泰、宮川彬良によって代々受け継がれた宮川家の名作を「家宝」と名づけ、パートナーであるオオサカ・シオン・ウインド・オーケストラとダイナマイトしゃかりきサ~カスのコラボでお届けする吹奏楽&コーラスでのエンターテインメント!!「吹奏楽を知らない人」ほど、ぜひお手にとって聴いて頂きたいアルバムに仕上がっております。(オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ)
(2022/02/02)
「コロナ禍の前は、演奏活動で常にめまぐるしい状況でしたが、今は一変。時の流れが緩やかになったような気がします。そんな時、以前に住んでいたミラノや、度々訪れる機会があったウィーンの街での、ゆったりした時間を思い出して、ノスタルジックな気分に陥りました」と語る鷲見恵理子。この時代だからこそ聴き手に届けたいと思ったのがクライスラーでした。郷愁(ノスタルジア)とともに未来への希望のメッセージを託し珠玉の19曲を奏でます
(2022/02/02)
このCDはネイディアンのデビュー・アルバムに未発売だったシューベルトを加えたもの。卓越した技巧と端正な造形、豊かなヴィブラートと明るめの音色が当時の彼の姿を伝えます。デビュー・アルバムはMonitor-MC 2017(モノラル)が初出ですが、その2年後に出た同内容のステレオ版(Monitor-MCS 2017)から復刻しています。シューベルトの2曲は関係者のもとに遺されたテスト・プレス盤(モノラル)から復刻したもので、初の一般発売となります
(2022/02/01)
20世紀ポーランドを代表する指揮者の一人、ヴィトルド・ロヴィツキ(1914-1989)。録音はロンドン響とのドヴォルザーク: 交響曲全集やリヒテルとの協奏曲など限られたものしかなく、このチャイコフスキー・アルバムはすべて初出音源で、ロヴィツキのディスコグラフィの欠落を補う貴重なもの。ロヴィツキらしくめのテンポで細部まで的確にコントロールしており、耽美的・感傷的なムードに溺れることなく、筋肉質でシャープ、タフな表現を聴かせています
(2022/02/01)
ブルックナーはGS-2015/16(2006年11月発売/廃盤)、シューベルトはGS-2128(2015年4月発売/廃盤)のそれぞれ最新リマスターによる音質刷新版での再登場となります。この2枚組ではテープ録音(2トラック、19センチ、オープンリール・テープ)のみの音源を使用、2枚組ながら1枚価格です!シューベルトは終演後の拍手がすべて収録(約3分半)されているのも珍しいです。(平林 直哉)
(2022/02/01)
ヒューゴ・アルヴェーン(1872‒1960)は、スウェーデン国内と海外の両方で幅広い人気を獲得したナショナル・ロマンティシズム時代の数少ない作曲家のひとりでした。2022年は、ストックホルム生まれのアルヴェーンの生誕150年の年にあたります。アルヴェーンとの縁が深く、時代の空気をアルヴェーンと共有する音楽家たちによる演奏を数多く録音として記録してきた Swedish Society Discofil レーベルは、その記念のため、CD2枚のコレクション・アルバムをリリースします
(2022/01/31)
カレル・アンチェルがチェコ・フィルを振った未発表ライヴ音源(1949年~1968年)ばかりを集めた15枚組(1949年録音のイェジェクの作品のみプラハ放送交響楽団)。正規初出音源、かつチェコ・フィルとのほぼすべてのスタジオ録音をリリースしたスプラフォンの『ゴールド・エディション』(計48枚)とは全くの別音源で、チェコ放送(国営チェコスロバキア放送)のアーカイブに保管されているオリジナル・マスター・テープから正規ライセンスで復刻されています
(2022/01/28)
「ショスタコーヴィチの音楽に心を奪われ、心の一番奥深いところまで揺さぶられる人が世界中で増えている。ショスタコーヴィチの音楽は独特だ。それは政治がもたらした痛ましい時代の証言であると同時に、人間存在にかかわる根本的な感覚と経験が生み出す、時代を越えた表現となっている。私にとっては特に。」と語ったマリス・ヤンソンス。2011年と2012年のコンサートから、2曲のショスタコーヴィチ作品のライヴ録音を収録。ピアノはイェフィム・ブロンフマン!
(2022/01/28)



















